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KL滞在の最後のホテルは「インターコンチネンタル」(写真)である。今回も私が加入しているリゾートクラブ(リゾートトラスト)の海外交換システムRTCCを使って予約した。代金は7泊で32400円(2名朝食付き)であるが4泊に値切られた。それでも1泊当たり8100円となり、2人で泊まれば1人4050円という格安価格になる。<br /><br />留学終了後も数日間、ここに泊まり、解放感いっぱいの気持ちでプールサイドで寝ころび、高級ホテル滞在を存分に楽しむ。<br /><br />為替は1マレーシアリンギット(RM)=33円で換算<br /><br />◎インターコンチネンタル・クアラルンプール<br />http://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/kuala-lumpur/kulha/hoteldetail<br /><br />◎英語は世界をひらく!<br /> 「悪戦苦闘、私の英語学習遍歴」<br />http://www.e-funahashi.jp/english/index.htm<br /><br />◎私のホームページに旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/<br />(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅<br />ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

マレーシア英語留学日記6(インターコンチネンタルホテルにて優雅に英語留学を終える)

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2015/06/25 - 2015/06/29

1109位(同エリア3972件中)

KL滞在の最後のホテルは「インターコンチネンタル」(写真)である。今回も私が加入しているリゾートクラブ(リゾートトラスト)の海外交換システムRTCCを使って予約した。代金は7泊で32400円(2名朝食付き)であるが4泊に値切られた。それでも1泊当たり8100円となり、2人で泊まれば1人4050円という格安価格になる。

留学終了後も数日間、ここに泊まり、解放感いっぱいの気持ちでプールサイドで寝ころび、高級ホテル滞在を存分に楽しむ。

為替は1マレーシアリンギット(RM)=33円で換算

◎インターコンチネンタル・クアラルンプール
http://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/kuala-lumpur/kulha/hoteldetail

◎英語は世界をひらく!
「悪戦苦闘、私の英語学習遍歴」
http://www.e-funahashi.jp/english/index.htm

◎私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

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  • 6月25日(木)授業終了後、ロイヤル・チュランから「インターコンチネンタル」(写真)に移動する。周囲はピカピカの高層ビルに囲まれている。

    6月25日(木)授業終了後、ロイヤル・チュランから「インターコンチネンタル」(写真)に移動する。周囲はピカピカの高層ビルに囲まれている。

  • ホテルの玄関を入ると3層吹き抜けのロビー(写真)が現れる。天井から吊り下げられたシャンデリアと4本の大支柱がピカピカに輝いている。これはなかなかインパクトがあり、一気に気分が盛り上がる。

    ホテルの玄関を入ると3層吹き抜けのロビー(写真)が現れる。天井から吊り下げられたシャンデリアと4本の大支柱がピカピカに輝いている。これはなかなかインパクトがあり、一気に気分が盛り上がる。

  • 玄関右に大きなフロントがあり、ここはインターコンチネンタルのホテルロイヤルティプログラムである「IHGリワーズ・クラブ」メンバー専用のカウンターになっている。<br />http://www.ihg.com/hotels/jp/ja/reservation#0<br />

    玄関右に大きなフロントがあり、ここはインターコンチネンタルのホテルロイヤルティプログラムである「IHGリワーズ・クラブ」メンバー専用のカウンターになっている。
    http://www.ihg.com/hotels/jp/ja/reservation#0

  • 私はここでチェックインする。ネットでメンバー登録(無料)すれば誰でも会員になれて、平会員でもここでチェックインできる。しかも、会員はウエルカムプレゼントとして小さなお菓子とドリンク券2枚(アルコールOK)がもらえる。<br />写真:玄関左にあるソファー

    私はここでチェックインする。ネットでメンバー登録(無料)すれば誰でも会員になれて、平会員でもここでチェックインできる。しかも、会員はウエルカムプレゼントとして小さなお菓子とドリンク券2枚(アルコールOK)がもらえる。
    写真:玄関左にあるソファー

  • 一般客用のフロント(写真)は少し奥まった所にあり、「IHGリワーズ・クラブ」専用カウンターとの違いを感じる。IHGは全日空のANAグループ(以下参照)と提携しており日本国内のホテルも多い。利用価値大である。<br />http://www.anaihghotels.co.jp/?_PMID=99583831&amp;ad=vc100628

    一般客用のフロント(写真)は少し奥まった所にあり、「IHGリワーズ・クラブ」専用カウンターとの違いを感じる。IHGは全日空のANAグループ(以下参照)と提携しており日本国内のホテルも多い。利用価値大である。
    http://www.anaihghotels.co.jp/?_PMID=99583831&ad=vc100628

  • フロントで高層階の部屋を色々探してもらう。また、クラブラウンジへのアップグレードを聞いてみたところ、1泊1ルーム200RM(6600円)だったのでやめた。17階の廊下を急ぐ。

    フロントで高層階の部屋を色々探してもらう。また、クラブラウンジへのアップグレードを聞いてみたところ、1泊1ルーム200RM(6600円)だったのでやめた。17階の廊下を急ぐ。

  • 一歩、客室(写真)に入ると…<br />清潔感に溢れた広々とした部屋が待っていた。Good、と思わず叫ぶ。部屋の広さは42?あり申し分ない。

    一歩、客室(写真)に入ると…
    清潔感に溢れた広々とした部屋が待っていた。Good、と思わず叫ぶ。部屋の広さは42?あり申し分ない。

  • 窓側にある大きなソファー(写真)。ここに座ってテレビ(CNN)を見ているだけでリスニングの練習になる。エアコンはしっかり効き、しかも非常に静かである。日本では当たり前のことであるが、静かなエアコンは嬉しい。

    窓側にある大きなソファー(写真)。ここに座ってテレビ(CNN)を見ているだけでリスニングの練習になる。エアコンはしっかり効き、しかも非常に静かである。日本では当たり前のことであるが、静かなエアコンは嬉しい。

  • そして、窓側のデスク(写真)には大きな読書用のライトがあり、ここでしっかり勉強ができる。マレーシアのホテルはデスク用スタンドが暗く、夜の読書や勉強に不適である。

    そして、窓側のデスク(写真)には大きな読書用のライトがあり、ここでしっかり勉強ができる。マレーシアのホテルはデスク用スタンドが暗く、夜の読書や勉強に不適である。

  • 広々としたバスルームも気持ちがいい。いつでも熱い湯が勢いよく出てくる。

    広々としたバスルームも気持ちがいい。いつでも熱い湯が勢いよく出てくる。

  • 独立したシャワーブース(写真)。特筆すべきことは、トイレが「ウオッシュレス」である。これは有難い。

    独立したシャワーブース(写真)。特筆すべきことは、トイレが「ウオッシュレス」である。これは有難い。

  • 実はインターコンチネンタルKLは2011年より旧「ホテル日航クアラルンプール」を引き継いだものである。それ故、日本人の心情にぴったりくるような施設・サービスが随所にある。

    実はインターコンチネンタルKLは2011年より旧「ホテル日航クアラルンプール」を引き継いだものである。それ故、日本人の心情にぴったりくるような施設・サービスが随所にある。

  • 初日はホテル移動で疲れており、外食に行かず、ルームサービスにする。クラブサンドイッチ(写真:49RM:約1600円)を注文する。ボリューム満点で食べきれない。

    初日はホテル移動で疲れており、外食に行かず、ルームサービスにする。クラブサンドイッチ(写真:49RM:約1600円)を注文する。ボリューム満点で食べきれない。

  • 翌26日(金)は留学最後の授業なので、ホテルに籠ってしっかり翌日の予習をする。快適な睡眠(写真)をした翌朝も少し勉強して最後の授業に備える。

    翌26日(金)は留学最後の授業なので、ホテルに籠ってしっかり翌日の予習をする。快適な睡眠(写真)をした翌朝も少し勉強して最後の授業に備える。

  • 1か月通った英語学校「ELC」(写真)も今日でお別れだ。入学当初は苦労の連続だったが、明日から来なくてもいいと思うと何となく寂しくなる。

    1か月通った英語学校「ELC」(写真)も今日でお別れだ。入学当初は苦労の連続だったが、明日から来なくてもいいと思うと何となく寂しくなる。

  • 私のクラスには常時10名前後の生徒がいたが、その内、日本人は4名で最大勢力である。企業から派遣のエリート男性社員2名、海外生活が長い外国学部出身の女性1名、そしてシニアの私である。

    私のクラスには常時10名前後の生徒がいたが、その内、日本人は4名で最大勢力である。企業から派遣のエリート男性社員2名、海外生活が長い外国学部出身の女性1名、そしてシニアの私である。

  • 皆さん、意識が高く勉強意欲旺盛である。授業は「決して休まず、5分前集合」でのぞむ。これは当たり前、と思っていたが、そうでもないらしい。中東・アフリカ・カザフスタン出身の生徒達はよく休むし、遅刻も多い。英語レベルの高い彼らでも、である。<br />注:日本人はいずれも30代以上の大人であり、20才前後の若者ではない。この年齢差も大きいかもしれない。

    皆さん、意識が高く勉強意欲旺盛である。授業は「決して休まず、5分前集合」でのぞむ。これは当たり前、と思っていたが、そうでもないらしい。中東・アフリカ・カザフスタン出身の生徒達はよく休むし、遅刻も多い。英語レベルの高い彼らでも、である。
    注:日本人はいずれも30代以上の大人であり、20才前後の若者ではない。この年齢差も大きいかもしれない。

  • 初級クラスには親の金で遊び半分で留学している(中東・アフリカ出身の)若者が多数おり、授業が乱れている、という話も聞いた。1か月であったが、よき先生と勉強熱心な生徒達に出会い、幸運であった。私は皆勤(写真)で授業を終了する。

    初級クラスには親の金で遊び半分で留学している(中東・アフリカ出身の)若者が多数おり、授業が乱れている、という話も聞いた。1か月であったが、よき先生と勉強熱心な生徒達に出会い、幸運であった。私は皆勤(写真)で授業を終了する。

  • 今日からまだ3日間も高級ホテル三昧ができる。留学終了の解放感でホテルに戻ってくる。部屋でシャワーを浴び、少し休憩してからホテル4階(写真)にあるジム・プールに行く。

    今日からまだ3日間も高級ホテル三昧ができる。留学終了の解放感でホテルに戻ってくる。部屋でシャワーを浴び、少し休憩してからホテル4階(写真)にあるジム・プールに行く。

  • このホテルのジム(写真)は非常に広くてゆったりしている。しかし、スペースの割にはマシンが少ない。

    このホテルのジム(写真)は非常に広くてゆったりしている。しかし、スペースの割にはマシンが少ない。

  • フロアー(写真)にマットを敷いて「ストレッチ」をすると、心と体が解放されていく。その後、トレッドミルの上でジョギング10分、マシンを使って筋トレ20分、最後に自転車30分をしてトレーニングを終了する。

    フロアー(写真)にマットを敷いて「ストレッチ」をすると、心と体が解放されていく。その後、トレッドミルの上でジョギング10分、マシンを使って筋トレ20分、最後に自転車30分をしてトレーニングを終了する。

  • ジムのある4階は屋外プール(写真)につながっている。ここには高層ビルに囲まれた大都会のオアシスが出現する。

    ジムのある4階は屋外プール(写真)につながっている。ここには高層ビルに囲まれた大都会のオアシスが出現する。

  • プールサイドのチェアー(写真)の数は少ないが、お客も少ないので不自由はしない。地元の英字新聞「The Star」を持って弾力のあるラウンジ・チェアーに寝転ぶ。

    プールサイドのチェアー(写真)の数は少ないが、お客も少ないので不自由はしない。地元の英字新聞「The Star」を持って弾力のあるラウンジ・チェアーに寝転ぶ。

  • 見上げれば熱帯マレーシアの青空(写真)が広がる。読書に飽きたり、暑くなればプールに入って適度に体を冷やし、再びチェアーに寝転がる。やっと実現した高級ホテルでのバカンス!

    見上げれば熱帯マレーシアの青空(写真)が広がる。読書に飽きたり、暑くなればプールに入って適度に体を冷やし、再びチェアーに寝転がる。やっと実現した高級ホテルでのバカンス!

  • 旧ホテル日航らしく、ロビー階に日本庭園風の池が造ってあり鯉が泳ぐ。その周囲はカフェ・バー(写真)になっていて、非常にいい雰囲気が漂う。

    旧ホテル日航らしく、ロビー階に日本庭園風の池が造ってあり鯉が泳ぐ。その周囲はカフェ・バー(写真)になっていて、非常にいい雰囲気が漂う。

  • 近年、海外における日系ホテルの撤退が多い。日本人の海外旅行者数が減少し、逆に海外からの日本への旅行者が激増している。総じて言えることは海外での日本の存在感の低下であろう。

    近年、海外における日系ホテルの撤退が多い。日本人の海外旅行者数が減少し、逆に海外からの日本への旅行者が激増している。総じて言えることは海外での日本の存在感の低下であろう。

  • それにしてもクアラルンプールの中心街を歩いていると市民の生活の豊かさを感じる。至る所に巨大ショッピングセンターがあり、お洒落な店が軒を連ねている。<br />写真:朝食レストラン

    それにしてもクアラルンプールの中心街を歩いていると市民の生活の豊かさを感じる。至る所に巨大ショッピングセンターがあり、お洒落な店が軒を連ねている。
    写真:朝食レストラン

  • お昼や夕食時には日本料理レストランはじめどこの店も盛況で、しかも価格はそんなに安くはない。ホテル内や高級レストランを除けば私の生活している名古屋周辺の価格と似ている。<br />写真:朝食レストラン(右端のおにぎりがうまい)

    お昼や夕食時には日本料理レストランはじめどこの店も盛況で、しかも価格はそんなに安くはない。ホテル内や高級レストランを除けば私の生活している名古屋周辺の価格と似ている。
    写真:朝食レストラン(右端のおにぎりがうまい)

  • マレーシア市民のフトコロ具合はどうなっているのだろうか?大変興味があったので注意深く新聞「The Star」を見ていたら、ある記事「Household incom rose 11.7% in 2014」(2015年6月23日)があった。(世帯収入が11.7%増加)<br />写真:朝食レストラン

    マレーシア市民のフトコロ具合はどうなっているのだろうか?大変興味があったので注意深く新聞「The Star」を見ていたら、ある記事「Household incom rose 11.7% in 2014」(2015年6月23日)があった。(世帯収入が11.7%増加)
    写真:朝食レストラン

  • そして、マレーシア人の世帯月収のmedian(メジアン:中央値)は4585RM(約15万円)と書いてある。中央値はその値より上に50%、下に50%分布するという統計値でマレーシア人の実態に近い。15万円か、結構もらっているな〜と最初は思った。<br />注:世帯月収なので夫婦共働きの場合は2人の合計金額<br />写真:私の朝食メニュー

    そして、マレーシア人の世帯月収のmedian(メジアン:中央値)は4585RM(約15万円)と書いてある。中央値はその値より上に50%、下に50%分布するという統計値でマレーシア人の実態に近い。15万円か、結構もらっているな〜と最初は思った。
    注:世帯月収なので夫婦共働きの場合は2人の合計金額
    写真:私の朝食メニュー

  • 1世帯あたり「月収15万円、年収180万円」この数字をどう読むか?日本では高齢者の年金世代や、シングルファミリー、パートタイムの人々で、この金額に達しない人も多いのでは?<br />写真:私の朝食メニュー

    1世帯あたり「月収15万円、年収180万円」この数字をどう読むか?日本では高齢者の年金世代や、シングルファミリー、パートタイムの人々で、この金額に達しない人も多いのでは?
    写真:私の朝食メニュー

  • その記事の中に、マレーシアの地域別の「世帯収入(月収)」が載っていた。当然ながら地方は低く都市は高い。トップは首都クアラルンプールで、何と「世帯収入(月収)」の平均値が10629RM(約35万円)年収420万円である。<br />写真:私の朝食メニュー

    その記事の中に、マレーシアの地域別の「世帯収入(月収)」が載っていた。当然ながら地方は低く都市は高い。トップは首都クアラルンプールで、何と「世帯収入(月収)」の平均値が10629RM(約35万円)年収420万円である。
    写真:私の朝食メニュー

  • 平均値は一部の金持ちの収入が全体を上げていて歪みが生じる。そこで同じKLのメジアンを見てみると7620RM(約25万円)年収300万円である。あくまでも世帯収入であるが、これだけの収入があれば、街の綺麗なレストランで普通に食事(1回1000円から1500円、アルコール別)ができる。<br />写真:私の朝食メニュー

    平均値は一部の金持ちの収入が全体を上げていて歪みが生じる。そこで同じKLのメジアンを見てみると7620RM(約25万円)年収300万円である。あくまでも世帯収入であるが、これだけの収入があれば、街の綺麗なレストランで普通に食事(1回1000円から1500円、アルコール別)ができる。
    写真:私の朝食メニュー

  • 首都KLといえども日本の大都会と比べると住居費は安い。その分、食費・レジャーその他にお金がまわるのかもしれない。参考までに日本の世帯収入の平均値とメジアンを調べてみた。<br />写真:ホテルのコンベンション前

    首都KLといえども日本の大都会と比べると住居費は安い。その分、食費・レジャーその他にお金がまわるのかもしれない。参考までに日本の世帯収入の平均値とメジアンを調べてみた。
    写真:ホテルのコンベンション前

  • 厚生労働省の国民生活基本調査(2014年7月)によると、1世帯あたりの年収のメジアンは432万円、平均値は537.2万円(2012年のデータ)である。現在の日本では格差が広がり年収の下位グループの比率が大きい。何と300万円(KLの世帯年収のメジアン)以下の世帯が32.6%もいる。<br />写真:クラブラウンジ入口

    厚生労働省の国民生活基本調査(2014年7月)によると、1世帯あたりの年収のメジアンは432万円、平均値は537.2万円(2012年のデータ)である。現在の日本では格差が広がり年収の下位グループの比率が大きい。何と300万円(KLの世帯年収のメジアン)以下の世帯が32.6%もいる。
    写真:クラブラウンジ入口

  • 日本人の3分の1の世帯がクアラルンプール在住のマレーシア人の世帯年収以下である。これは驚きだ。年収だけ見れば明らかに先進国から脱落している。<br />写真:クラブラウンジ内

    日本人の3分の1の世帯がクアラルンプール在住のマレーシア人の世帯年収以下である。これは驚きだ。年収だけ見れば明らかに先進国から脱落している。
    写真:クラブラウンジ内

  • 「金持ち日本人が強い日本円を持って海外で優雅に暮らす」という時代がかってあった。ところが、日本の長年にわたるデフレ(海外のインレ)と最近の円安で日本人の海外での購買力は激減してしまった。<br />写真:クラブラウンジ内

    「金持ち日本人が強い日本円を持って海外で優雅に暮らす」という時代がかってあった。ところが、日本の長年にわたるデフレ(海外のインレ)と最近の円安で日本人の海外での購買力は激減してしまった。
    写真:クラブラウンジ内

  • 少なくとも、クアラルンプールという大都会で日本並みの快適な生活をエンジョイしようと思うなら、KLの平均世帯年収420万円(月収35万円)くらい必要なのでは?日本の年金だけでは到底まかなえない。<br />写真:クラブラウンジ内

    少なくとも、クアラルンプールという大都会で日本並みの快適な生活をエンジョイしようと思うなら、KLの平均世帯年収420万円(月収35万円)くらい必要なのでは?日本の年金だけでは到底まかなえない。
    写真:クラブラウンジ内

  • そんなアジアの激変(急成長)ぶりをクアラルンプールで感じながら今回の英語留学の総括をしてみる。<br />最大の成果はリスニング力のアップであろう。ある時からCNNやBBCなどのニュース番組の英語がダイレクトに頭に入ってきた。<br />写真:クラブラウンジ内部

    そんなアジアの激変(急成長)ぶりをクアラルンプールで感じながら今回の英語留学の総括をしてみる。
    最大の成果はリスニング力のアップであろう。ある時からCNNやBBCなどのニュース番組の英語がダイレクトに頭に入ってきた。
    写真:クラブラウンジ内部

  • ニュースから流れる機関銃のような英語であるが、英単語がはっきり聞き取れるようになった。ただ、その単語がつながって意味のある文章として理解できる場合は少ない。それでも時々、明確に分かる時がある。<br />写真:クラブラウンジ内

    ニュースから流れる機関銃のような英語であるが、英単語がはっきり聞き取れるようになった。ただ、その単語がつながって意味のある文章として理解できる場合は少ない。それでも時々、明確に分かる時がある。
    写真:クラブラウンジ内

  • 毎日3時間、一瞬の気も抜けない授業を受け続けていると、耳が研ぎ澄まされてくるのであろう。やはり「必死で授業についていった」効果がリスニング力アップにつながったと思う。<br />写真:ホテルのロビー

    毎日3時間、一瞬の気も抜けない授業を受け続けていると、耳が研ぎ澄まされてくるのであろう。やはり「必死で授業についていった」効果がリスニング力アップにつながったと思う。
    写真:ホテルのロビー

  • 次の成果は、何と言っても世界の若者に交じって「(挫折せずに)1か月間授業についていった」ことであろう。60歳を超えたシニアでもまだまだやれることを実感した。ここで、私の夢想が湧き上がる。「今のテキストを最後まで予習して来年また同じ学校に留学するか?」<br />KLの高級ホテル・コンドミニアムの滞在は極めて快適で、苦しい留学をリッチな気分にしてくれる。「高級ホテル・コンドミニアムにロングステイして英語学校に通う」という新たな旅のはじまりである。    <br />(マレーシア英語留学日記終了)

    次の成果は、何と言っても世界の若者に交じって「(挫折せずに)1か月間授業についていった」ことであろう。60歳を超えたシニアでもまだまだやれることを実感した。ここで、私の夢想が湧き上がる。「今のテキストを最後まで予習して来年また同じ学校に留学するか?」
    KLの高級ホテル・コンドミニアムの滞在は極めて快適で、苦しい留学をリッチな気分にしてくれる。「高級ホテル・コンドミニアムにロングステイして英語学校に通う」という新たな旅のはじまりである。    
    (マレーシア英語留学日記終了)

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