2015/07/02 - 2015/07/15
208位(同エリア422件中)
eimeiさん
- eimeiさんTOP
- 旅行記141冊
- クチコミ3件
- Q&A回答4件
- 517,758アクセス
- フォロワー52人
イギリスへ渡るため、ドイツ北部、オランダ、ベルギー、フランス北部のカレーからドーバーへフェリーで渡るまで。
物価の高い国ばかりなので、困った困ったこまどり姉妹。(島木ジョージ早く復帰しろ!)
※一旦イギリスに渡ったが、物価の高さ、食べ物の貧弱さ、天候の悪さなどのため、2日間だけのイギリスであった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月2日午前、ポーランドからドイツに入国したが、看板ひとつのみで、フリーパス。
ドイツに入国したら、風力発電の風車が乱立状態。さすが、原発ゼロの国。太陽光パネルも見かけたが、風力発電ほど多くない。 -
ドイツに入国してから、ユーロがどんどんなくなっていく。ガソリンも2割ほどアップし、日本円で200円ほど。ただ、高速代金込と思えば、納得できる。
-
ロストック郊外のキャンプ場に午後2時頃到着。左の建物がレセプション。海岸沿いにあり、規模は大きく、施設も良い。しかし、キャンプ場選びは、完全に失敗。周りの人は、ドイツ人の長期滞在者ばかりで、私には場違い。1泊15ユーロもするし、街から離れすぎ。また、ネットや電源に不便を感じた。
-
昨日、買ったばかりのテントを張ってみた。値段の割にしっかりしており、広さも問題ないが、夏用のテントで、雨天時が心配。古いテントは処分した。
-
長期滞在者は、水着に着替え、海水浴。
-
キャンプ場の近くには、茅葺きの昔風の家が幾つもある。ペンションなどに使われている。
日本の白川郷のようなもの? -
普通の住宅でも、茅葺きの家がある。町から補助があるかもしれないが、維持費がかかると思われる。
-
ある家の庭で、お掃除ロボットのようなものが、芝を刈りながら動き回っていた。
明日は、少し高いが、昨年泊ったリューベックのユースホステルへ行く予定。100Kmほど西なので、昼前に着けるだろう。 -
7月3日、ロストック郊外のキャンプ場を8時半に出発し、リューベックのユースホステルに12時頃に着いた。一昨年、北欧への行き帰りに泊ったので、迷うことなく着けた。本当は午後2時からチェックインだが、
すぐチェックインできた。1泊朝食付きで26ユーロだが、WiFiは有料。昨日の汗臭い衣類を洗い、目立たぬ所に干し、バイクで出かけた。ATMでユーロをおろし、いつもの場所へ。 -
まずは一番有名なホルステンター門。《アート撮影》
-
次に、門の近くの運河の橋からのショット。リューベックで一番美しい風景だと思っているが、補修中で今一歩。《アート撮影》
-
後は、運河沿いをバイクで走り、美しい風景を撮ってみた。《アート撮影》
-
オランダのアムステルダムのような風景。《アート撮影》
少し曇っていたが、相変わらずリューベックの風景は絵になる美しさ。 -
ユースホステルの駐車場に停めてあったホンダのフィット(外国名はジャズ)。自転車を後ろに積めるようなキットが売られているのだろう。規制を緩和して、日本でもできないものか。
-
リューベックの街をバイクで走っていたら、自動シャボン玉製造機が店先で活躍していた。日本で見たことがない。
-
アップ。オムレンジ色の羽根が回り、その後ろから扇風機のようなもので、風を送る仕掛け。シャボン玉液は、羽根の下へ入れる。
明日は、200Kmほど西のブレーメンへ移動する予定。 -
7月4日、今日は土曜日で、海へ行く方の反対車線のアウトバーンは大渋滞。夏になると、何かにとりつかれたように、自転車などを乗せ、バカンスへ出かける。日本人の、正月、ゴールデンウイーク、お盆のように!
アウトバーンのスタンドは値段が高いので、高速を降り、立寄った小さな町には、公共アパートが何棟もあり、そこを出入りしているのは、ほとんど移民の人々。ガソリンスタンドの従業員も移民の子孫。スーパーで買い物をしているのも移民の人々。まるで移民の町。 -
リューベックを発つときから暑く、ブレーメンのタウンサイドホステルに12時過ぎに着いた時には、35度もあり、汗ダクダク。1泊18ユーロ。朝食5ユーロ。
深夜、宿の近くで、若者たちが奇声をあげたり、大声で話をしていたので、睡眠不足。 -
ブレーメンは、サッカーや音楽隊で有名だが、ドイツの地方都市で世界遺産の街でもあるので、中心街へ歩いて出かけた。
中心街への入口。モニュメントがある。 -
路面電車も縦横無尽に走っており、いかにもヨーロッパの街。《アート撮影》
-
街の中心には、大聖堂が建ち、なかなかの雰囲気。土日に何か催しがあるのか、中央広場にテントが張られていた。《アート撮影》
-
街の中心にあるマックの壁には、落書きだらけで、ホームレスらしき人もたむろしている。マックの店内は、エアコンもなく、蒸し風呂状態。
街中にゴミや瓶のカケラが散乱しており、とてもドイツとは思われません。イタリアのナポリのようです。ただ、ナポリにはピザや陽気な人々がいるが、ブレーメンにはサッカーぐらいしかありません。人種も黒人、アラブ人、アジア人などが相当多いです。ドイツで移民排斥運動をしている組織「ペギーダ」が存在する理由がわかるような気がする。 -
また、街の中心で、中国で問題になっている「法輪功」の勧誘をしていた。
明日は、150Kmほど西にあるオランダのグローニンゲンのユースホステルへ移動予定。移動が毎日続くので、移動距離を短くしている。 -
7月5日、ブレーメンの宿を8時頃出発した。雲はあるが晴れていた。ドイツからオランダへは、いつ国境を越えたかがはっきりしない。ほとんど国境がないといった感じ。ただ、物価だけは少し高くなった。オランダ入国後、雲行きが怪しくなり、ゲリラ雨に遭遇。ガソリンスタンドへ逃げ込み雨宿り。昼過ぎ、グローニンゲンのユースホステルへ着いた途端、再びゲリラ雨。黒い雲が次から次へとやってくる。憎たらしいことに、雨と雨の間は日が差している。
ユースホステルは、1泊18ユーロ。サービス・施設ともまずまず。 -
午後4時からしか入室できないので、荷物を預かってもらい、街の中心へ歩いて行った。
街の中心の広場にある大聖堂。《アート撮影》 -
運河のスナップ。左の船が船上レストラン。《アート撮影》
-
日曜日なので、広場のステージで歌っている。また、ホステル近くの野外ステージでは、ラップのコンサートが行われていた。
オランダは、ブレーメン以上に移民が多いが、街に溶け込んでいるように感じ、違和感が少ない。 -
オランダといえば、自転車。凄い自転車の台数。このように自転車に振分バックを付けている人も多い。
-
自転車屋がたくさんあり、大きい店には、自動車の後ろに付けるパーツも売っている。日本円で5万円ほど。
-
1ユーロショップ。ダイソーほどの品揃えはないが、飲み物・果物ナイフ・乾電池を買い3ユーロ払った。
明日は快晴で、早朝に宿を発ち、大堤防を走り、風車の村に寄り、ハーグのホステルに泊まる予定。 -
7月6日、早起きして、8時には宿を出発する予定でいたが、目を覚ましたら8時。結局、9時にグローニンゲンのユースホステルを出発した。
天気は良いが、昨日の悪天候の影響で、風が強い中、慎重に運転し、昼頃に大堤防の見晴台に着いた。
観光客も多く、観光名所になっている。 -
無料なので、見晴台に登った。来た方向の大堤防。右側の色の濃いほうが内海(湖)。
-
これから向かう方向(アムステルダム方向) の大堤防。左側の色の濃いほうが内海(湖)。
-
大堤防には自転車道も整備されているので、何人もの人が自転車で大堤防を走っていた。
-
アムステルダムに近づくと、大規模なビニールハウスが幾つもあったので、高速を降り、見に行った。
オランダは農業大国でもあり、特に、ハウス栽培の自動化は、世界トップレベルにある。
それにしても、工場のように見える。 -
ビニールハウスの近くに、発電用風車が一列に並んでいたので、そこでのスナップ。今日は風が強いので、すべて回っている。
-
次の目的地の風車で有名な村ザーセン・スカンスに寄った。風車が見えてきたと思い、バイクを駐車して、近づいて行ったら、海外からの凄い数の観光客。
-
一番、美しそうな風景。《アート撮影》
-
写真を撮っていたら、恋人同士がキスをし始めるではないか!
人前でイチャイチャするとは何事だ!(うらやましいではないか!)
観光客だらけなので、写真だけ撮り、すぐ退散。 -
ハーグ郊外にあったビル。オランダにはこのような変った形のビルをよく見かける。日本と違って地震のほとんどない国なので、可能なのだろう。
-
ハーグの街は、オランダの政治の中心なので、近代的なビルが多く、観光する場所は少ない。
人種は、アメリカ並みに混在している。
ハーグは、スイスと肩を並べる安楽死の場所として有名。ドイツでは安楽死ができないので、安楽死を希望するドイツ人がよく訪れる。 -
道草が多かったので、「ザ ハーグ ホステル」に着いたのが、午後5時前。1泊朝食付き17ユーロと安いが、部屋などの施設が狭い。
明日は、ロッテルダムへ移動する予定。 -
7月7日、日本では七夕。天気の関係で、ロッテルダムに寄らず、直接、カレーへ行くことにした。
朝食後、9時ごろハーグのホステルを出発した。カレー郊外の家族経営のキャンプ場に午後3時頃着いた。フランスの田舎と思われるような場所。 -
1泊6ユーロというフランスでは、良心的な料金。カレーの港まで10Kmと近い。
-
近くの小さな町のスーパーへ買物に行っとき、スーパーの前にあった教会。
-
スーパーで買ってきたものでの夕食。〆て2ユーロ。フランスパンが美味い。
-
7月8日、小雨の降る中、何とかカレーの港へ行き、ネットで予約した用紙を見せたら、すんなりチケットがもらえ、イミグレーションを通過し、乗船することができた。イギリスはEUに所属しているが、入国審査がある。イギリスは、EUに属しているが、EU脱退をチラつかせている国。
-
ネットで予約したので、カレー→ドーバーが30ユーロ。フェリー会社は一番大手のP&Oフェリー。《後日撮った写真》
-
船内でポンドへの両替をしていたので、所持していたUS$で、100$両替した。レートは最悪。
-
1時間半でドーバーへ着き、港からは、ノーチェックで出られた。ドーバーの港の風景。相変わらず天気が悪い。
-
イギリスは産油国にも関わらず、ガソリンがドイツと同じぐらい高く、リッター220円もする。
-
一般道路を白い崖で有名なセブンシスターズの方面に走っていたら、トレーラーハウス団地があった。凄い数のトレーラーハウスが並び、更に、広げていた。最低価格で1300万円。
-
途中の小さな町に、いかにもイギリスという家があったので、パチリ。《アート撮影》
-
その近くにお城(?)があったので、そこにも寄ってみた。《アート撮影》
-
途中にライという観光地があったので、寄ってみた。《アート撮影》
-
古い街並みが残してあり、なかなかの雰囲気。《アート撮影》
-
目星を付けといたセブンシスターズ近くのユースホステルへ予約なしで行ったら、満員と言われ、断られた。仕方ないので、近くのキャンプ場へ。WiFiもなく、1泊11ポンド(2000円)。朝方、寒くて何度も目を覚ました。スーパーへ行っても、品揃えは悪く、チョットした買い物をしたら6ポンド(1000円)。美味しそうな食べ物は売っていません。パンまで不味い。今日だけで5000円近くが飛んでいった。
-
7月9日、セブンシスターズへ行ってみた。朝日に照らされてなかなか良いではないか!
白いのはチューク(カルシュウム)。カザフスタンのアクタウ近くにも大規模なものがある。 -
私とバイクも入れて撮ってみた。下の海岸まで降りられるが、パスした。
-
崖の上には灯台もあり、天気さえ良ければ、ウォーキングするには最高。
-
崖に近づいてみたが、フェンスもなく、崩れるかもしれないので、これが限界。
-
ドーバーの方へ少し戻り、ヘイスティングズのWiFiのできるキャンプ場へ行った。1泊16ポンド(3000円)もする。天気が良いので、貯めてあった衣類を洗濯した。
-
隣には、ホンダのゴールドウィング(200万円以上)のイギリスのライダーが泊っていた。私もこのように優雅な旅がしてみたいが、1泊3000円では無理。イギリス人にとっては、16ポンド=1600円感覚なのだろう。
-
キャンプ場は丘の上にあるので、ヘイスティングズの街が一望できる
-
ヘイスティングズの街のスーパーへ買い物に行ったら、2階建バスが頻繁に走っていた。観光用ではなく、路線バスのようだ。
2日間で、フェリー内で100$両替したポンドがほとんど残っていない。この分でイギリスを旅していたら、準備したお金が底をついてしまう。
本当は、エジンバラへ行きたかったが、これ以上、北へ行っても、天気とお金を気にしながらの旅になるので、フランスへ引き返すことにした。残念だが、イギリスは北欧の国々と同じで、貧乏バイカーとは縁のない国。
早速、ネットでドーバー→カレーのフェリーチケットを取った。 -
7月10日、少しネットをした後、ドーバーへ向け、ヘイスティングズのキャンプ場を出発した。
ドーバーに着いたら、すでにイギリスナンバーのバイクが何台も待機していた。私以外、全て大型バイク。皆、ヨーロッパへのツーリングへ向かう。 -
フェリーの船尾から見たドーバー海峡。縁のなかったイギリス、さようなら。
1時間半でカレーに着き、1泊6ユーロのキャンプ場へ向かった。
2泊して、今後の計画を練り直したい。 -
7月11日、午前中、写真を整理したり、セルフ散髪したりして過ごした。昼食後、カレーの街へバイクで行った。《アート撮影》
-
街の中心のカテドラル。整備されていて美しい。観光客もチラホラいた。《アート撮影》
-
カテドラル前の広場には、ロダン作の「カレーの市民」がある。美術の教科書にも載っているほど有名。
-
バイクも入れ、写真を撮ってみた。《アート撮影》
-
今日は土曜日なので、結婚式後、カテドラル前広場で記念撮影をしていた。
家族経営のキャンプ場で、奥さんに親切にしてもらい、2日間まったりできた。
明日は、ベルギーのゲントのホステルへ移動し、今後のコースを再考したい。 -
7月12日、昨日はあんなに天気が良かったのに、今日は朝から小雨が降ったり止んだり。ヨーロッパの北の方はこのような天気が多い。ベルギーのゲントのホステルが予約してあるので、カレーのキャンプ場を8時半頃出発した。案の定、途中で小雨に降られた。ベルギーに入り(看板1つしかないが)、小雨が止んだ時、遠くに美しそうな教会が見えたので、寄ってみた。フールネという名もない町で、予想通り、美しい教会であったが、天気が最悪。日曜ミサに行く地元の人以外、全く観光客の姿を見かけなかった。
-
150Kmほどしかないので、昼頃、ゲントのバックステイホステルに着いてしまった。午後3時からチェックインなので、パスワードを聞いて、ネットをしていたら2時過ぎになってしまった。1泊朝食付きで15ユーロで、2泊する。施設は良いが、キッチンは使い物にならない。
-
早めのチェックインをさせてくれたので、荷物を置いてバイクで、世界遺産の旧市街へ行ってみた。ここがゲントの街の中心広場。しかし、天気が悪く、小雨に降られた。
-
その奥に、更に教会がある。ゲントは小さな街なので、この一帯を離れると普通の住宅街。
この街にも移民は多く、アラブ系、アフリカ系、アジア系を頻繁に目にする。 -
7月13日、ギリシャ問題は、新聞には一面に載っているが、ヨーロッパ北部では、遠い国の話のようで、あまり話題になりません。
一応、解決したようだが……。 -
今日は小雨が降ったり止んだりで、最高気温も20度ほど。小雨が止んだのを見計らって、バイクでヨーロッパの激安スーパー「LIDL」へ買物に出かけた。
スーパーで美味しそうな菓子パンはないかとキョロキョロしていたら、同じようにキョロキョロと菓子パンを吟味しているアジア系の女性がいた。女性が今日の特価のパンを選んだので、私もそれにした。買物を済ませ、自転車置場でバイクに買ったものを積んでいた時、女性も店から出てきて、自転車の置いてある自転車置場へ来て、「どこから来たの?」と英語で話しかけてきた。私が「日本からバイクで来た」と答え、私が女性に「あなたの国は?」と聞いたら、「ツベット」と言われ、そんなアジアの国あったのかな?と考え込んでしまった。そうしたら、女性が「ダライラマの国」と返してくれたので、今の中国のチベットのことだと理解した。もともと、チベットは独立国だったが、第二次世界大戦後の混乱期に中国共産党軍が占領し、現在、地図上では中国の一部になっている。
その辺のことは、ブラットピット主演の映画「セブンイャーチベット」を見るとよく分かる。
移民も個々にいろいろな事情を抱えている。しかし、移民の人数が少ないうちは問題ないが、人数が多くなると、人道上のことでは解決できない問題が出てくる。今、ヨーロッパの豊かな国々がこの問題に直面している。 -
ブラットピット主演の映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」。
-
ウクライナで買って、何年も使ってきた電熱コイルの根元がショートして壊れてしまった。
-
ガスバーナーで対応しようと思ったら、ガスボンベの残量が少ない。カルフールで探したら、キャンプ用品コーナーに3ユーロ(400円ほど)で売られていたので、高いが1本買った。ヨーロッパではカセットコンロが普及していないので、キャンプ用のボンベの方が安い。
明日も天候はあまり良くないが、雨の合間をぬって、ブリュッセルのハローホステルへ移動する予定。50Kmほどしかないので、移動できるだろう。 -
7月14日、昨日から、体が何かに刺されて痒かったが、原因が分かった。昨晩の深夜、余りに痒いので目が覚め、枕をめくったら、ダニがいた。叩きつぶしたら、赤かった。ウトウトしながら早朝、目覚めたら、小雨がシトシト。痒いは、雨が降るは、踏んだり蹴ったり。あてがわれたベッドが、穴倉のような場所で、一年中日光が入らないような場所だった。フロントに文句を言ったが、無視された。
小雨になるのを待って、ホステルを出発した。途中から雨も止み、昼前にブリュッセルのハローホステルに着くことができた。 -
荷物を運び、ブリュッセルの街へバイクで出かけた。
まず、郊外にある万博モニュメントの「アトミウム」へ行った。これは原子模型をベースに造られたモニュメントでなかなかのもの。有料で上に登れるが、私はパス。 -
バイクも入れて知ってみた。天気は曇りのままで、たまに小雨が降り、気温は20℃ほど。
-
街中の教会や公園を見ながら、EU本部・凱旋門へ行くつもりだったが、途中で雨に降られ、宿へ逃げ帰った。
多分、カトリーヌ教会。 -
教会から見た街の中心方向。ブリュッセルは公園がよく整備され、美しい。
明日は、天気が回復するはずなので、200Kmほど東にあるドイツのケルンへ移動する予定。 -
7月15日、今日、朝6時に起きた時は、曇っていただけだが、ブリュッセルのホステルを出発しようとしたら、小雨が降り出した。市内はラッシュが始まっている上、工事中の箇所があり、郊外へ出るのに30分もかかり、相当濡れた。高速に入ってからは、慎重に運転し、30分ほど走ったら雨は止み、日が照ってきた。毎度、同じようなパターン。やんなっちゃう。
昼過ぎにケルンのバクパッカーホステルに着いた。1泊22ユーロのユースホステル。 -
チェックインが午後3時からなので、荷物を預け、大聖堂へバイクで行った。凄い観光客でビック!
写真だけ撮って、退散。 -
余りに高いので、少し離れた方が写真)撮りやすい。
-
ホステル近くから、電車・バイクを入れてみた。
市内を走ってみたが、大聖堂以外、大した観光地がない。観光客が集まるのも納得。
明日は、天気が良いので、アウトバーンE40を東へ移動し、E40近くのキャンプ場に泊まる予定。 -
7月16日、
今日の朝、メールチェックの後、ドレスデンのユースホステルにアクセスしたら、今日の宿泊が取れた。途中でキャンプ予定だったので、ケルンのホステルを出発するのが9時になってしまった。昼の休憩時、セルフタイマーでスナップを撮ったが、突然、風が強くなり、ゴミ箱の上に設置しておいたカメラが落下。レンズの方から落ちたらしく、レンズの出し入れをせず、変な音しかしなくなりました。これで、カシオのコンデジでアート撮影はできなくなった。そんなこともあろうかと、一眼レフを持ってきているので、これからは一眼レフで撮影。 -
結局、500Km以上走って、ドレスデンのユースホステルに着いたのが午後6時半。日が長いので全く問題ありませ。明日、もう1泊。同じ階に中学生が集団で泊っていて、やかましいこと。
今後、予算やタイヤのこともあり、当初の計画と全く異なるが、東か南へ向かう気ままなミステリーツアーに変更。 -
7月17日、ドレスデンユースホステルの朝食は美味しいことで有名。サラダバーまであるが、サラダバーを素通りする人が多い。お腹いっぱい。
-
ユースホステルの近くでは、ビルの建設ラッシュ。窓からの風景は、クレーンだらけ。
-
ドイツのコンクリート流し込みの仕方。クレーンで吊り上げて、目的の場所へ流し込んでいる。日本は、ほとんどホースで流し込む方式。考え方の違いが面白い。作業員はヘルメットなし。
-
まず、ホステル近くの大きなモスクへ向かった。ドイツの古都ドレスデンには似つかわしくない。
本当は、ドイツで移民排斥運動をしているペギーダ(西洋のイスラム化に反対する欧州愛国者)の集会(静かな集り)が、金曜日の夜、ドレスデンの広場で行われると思って、金曜日にドレスデンに来た。しかし、私の間違いで月曜日の18:30〜だった。 -
その後、新市街地のはずれにあるドイツ連邦軍事史博物館へ向かった。入場料5ユーロ。
金属部分が建物を切っているイメージ。戦禍、東西分断などを表しているなかなか斬新な設計。 -
初代Uボート。これを参考に、特攻用に改良したのが、日本軍の人間魚雷「回天」。
-
ロンドン・ベルギーへ3000発も打ち込んだV2ロケットの下の部分。
-
V2ロケットの上の部分。高さは20mほどあり、弾道ミサイルの原型となった。
-
ヒットラーの写真は1枚しかなかった。
ドイツ人の間でも意見が分かれるヒットラー、東西ドイツの件については、ほとんど展示してなかった。 -
戦後のアメリカ主導のマーシャルプランに縛られたのは、日本と同じだが、受け取り方が日本人と相当異なる。
-
現在のEUの元となる考えのポスター。現在のEUは、ドイツなしではありえないほど、中心国になっている。イギリスなどの逃げ腰とは、意気込みが違う。
-
屋外には、戦車などの展示がしてある。
-
そのうち、最も戦車らしい戦車。
当然、記念撮影。 -
軍事史博物館近くの観光客が訪れない教会。
-
ホステルへ帰る途中、橋の上からドレスデンの観光名所を撮ってみた。
-
その後、観光名所近くにバイクを駐車し、歩いて向かった。ツヴィンガー宮殿の外壁。
-
宮殿の中庭。観光客だらけ。
暑く、汗ダラダラ。噴水の水に足を浸けていた観光客もいた。 -
劇場広場。
多分、ペギーダの集会はここで開かれ、それから行進になるはず。 -
私が、ドレスデンで一番美しいスポットと思っている場所。ただ、逆光気味なのが残念。
当初の計画と相当違うが、明日は、チェコのプラハへ移動する予定。
今後、自由気ままに東欧のバイク旅をします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
111