2015/06/27 - 2015/06/28
65位(同エリア303件中)
ミチサンさん
三つの美術館をつなぐアートな旅路,2日目の今日はせとうち美術館と,倉敷の大原美術館の見学です。
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東山魁夷せとうち美術館は,瀬戸大橋記念公園にあります。瀬戸大橋記念館と,瀬戸大橋タワー,球戯場がある緑に囲まれ美しい海を望めるところにあります。魁夷の祖父が櫃石島の出身という縁で,櫃石島を望む場所に建てられた美術館だそうです。
建築家谷口吉生氏設計により建てられた美術館へは,緑からエントランスへ続くスロープが,緩やかな時間を演出し気持ちを落ち着かせます。
「緑響く」や「残照」など,おなじみの絵画が静かに展示されています。
魁夷が挿絵を描いた,「北欧紀行 古き町にて」の本の部分的な展示があり,その挿絵がとてもメルヘンチックで温かみのある絵なので,わたしの心に訴えかけるものがあり,今回せとうち美術館が強く印象に残っています。 -
駐車場から、運動場の横を通り,まっすぐに進むスロープ。
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美術館のカフェから望む,瀬戸大橋。手前の与島のその向こうに櫃石島が見える。
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視界360°,地上132mへ回転しながら登って眺める。
瀬戸大橋タワーから讃岐富士を眺めます。 -
下りたら,バスであの瀬戸大橋に乗って倉敷へ向かいます。
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瀬戸大橋を渡る途中,海の色が真っ二つ。くっきりと潮流が見えました。
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倉敷美観地区到着。
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大原美術館本館入口。別の国に来たみたい。
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本館と分館の前に広がる緑の庭園,新渓園,さわやかです。
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新渓園。東屋ではお弁当を食べる人も,一休みする人もいます。
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大原美術館は,1930年に設立された日本で一番最初の西洋美術を紹介する美術館だそうです。
岡山の実業家,大原孫三郎が経済的援助をしていた児島虎次郎が収集した作品と,虎次郎の業績を展示してあります。
ここは,分館入口。 -
工芸、東洋館の入り口には、睡蓮の池があります。
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美観地区の街並みに出て、倉敷アイビースクエアに向かいます。
そこに、児島虎次郎記念館があります。 -
アイビースクエアの敷地内に大きなメタセコイアがあります。
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マッサンの撮影に使われたそうです。
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児島虎次郎記念館エントランス。
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この壁も工法の名前があるんでしょうね。
こんな風景見たことあるような、デジャブに囚われてしまいそう。 -
大原美術館隣り、その名もエルグレコ、カフェ。
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いい街ですね、白鳥さん。
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白桃のシャーベットです。
歩きまわって、最後の最後にペロリ〜と平らげました。ふわふわで甘くて冷たくて美味しかった。
バス駐車場に集合してあとは帰るだけ。岡山空港から羽田空港へ。JL242羽田着20:20予定。
1泊2日、有意義な美術館鑑賞の旅でした。一人参加もイイものだ。
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