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留学4週間目からは再びホテル「ロイヤル・チュラン」に泊まって通学する。今回は私が加入しているリゾートクラブ(リゾートトラスト)の海外交換システムRTCCを使って予約した。代金は7泊で32400円(2名朝食付き)である。ただし、今回の宿泊は5泊に値切られた。それでも1泊当たり6480円となり、2人で泊まれば1人3240円という激安価格になる。<br /><br />チェックインの時に「ロイヤル・クラブ」レベルへのアップ・グレードの値段を聞いてみたところ1泊1名当たり80RM(2640円:税、サ込)だった。意外に安かったので即座にOKをして5泊ともアップグレードしてもらった。<br /><br />このメリットは大きい。高層階の部屋指定、ウェルカム・フルーツ、そして「ロイヤル・クラブ・ラウンジ」(写真)への自由アクセス、レイトチェックアウト等である。ラウンジでは朝食、アフタヌーン・ティー、夜のカクテル(夕食)と飲食し放題である。これほど贅沢な留学生活は他にはない。KL滞在だからこそ実現できた究極の豪華留学!<br /><br />◎ホテル「ロイヤル・チュラン」<br />http://www.theroyalechulan.com/<br /><br />◎英語は世界をひらく!<br /> 「悪戦苦闘、私の英語学習遍歴」<br />http://www.e-funahashi.jp/english/index.htm<br /><br />◎私のホームページに旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/<br />(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅<br />ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

マレーシア英語留学日記5(再び「ロイヤル・チュラン」に泊まって英語学校に通う)

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2015/06/20 - 2015/06/25

1525位(同エリア4189件中)

留学4週間目からは再びホテル「ロイヤル・チュラン」に泊まって通学する。今回は私が加入しているリゾートクラブ(リゾートトラスト)の海外交換システムRTCCを使って予約した。代金は7泊で32400円(2名朝食付き)である。ただし、今回の宿泊は5泊に値切られた。それでも1泊当たり6480円となり、2人で泊まれば1人3240円という激安価格になる。

チェックインの時に「ロイヤル・クラブ」レベルへのアップ・グレードの値段を聞いてみたところ1泊1名当たり80RM(2640円:税、サ込)だった。意外に安かったので即座にOKをして5泊ともアップグレードしてもらった。

このメリットは大きい。高層階の部屋指定、ウェルカム・フルーツ、そして「ロイヤル・クラブ・ラウンジ」(写真)への自由アクセス、レイトチェックアウト等である。ラウンジでは朝食、アフタヌーン・ティー、夜のカクテル(夕食)と飲食し放題である。これほど贅沢な留学生活は他にはない。KL滞在だからこそ実現できた究極の豪華留学!

◎ホテル「ロイヤル・チュラン」
http://www.theroyalechulan.com/

◎英語は世界をひらく!
「悪戦苦闘、私の英語学習遍歴」
http://www.e-funahashi.jp/english/index.htm

◎私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

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  • 近代的なビルが集中するKLの中で、ひときわ目立つマレーシア宮殿風のホテル「ロイヤル・チュラン」(写真)に再びチェックインする。

    イチオシ

    近代的なビルが集中するKLの中で、ひときわ目立つマレーシア宮殿風のホテル「ロイヤル・チュラン」(写真)に再びチェックインする。

  • 2週間前に滞在しているので、事情はよく分かっている。白で統一されたエレベーターホール(写真)から廊下を進んでいく。

    2週間前に滞在しているので、事情はよく分かっている。白で統一されたエレベーターホール(写真)から廊下を進んでいく。

  • 案内された部屋(写真)はプールに面した6階のクラブレベルルーム、実は前回と全く同じ部屋である。(前回はラウンジアクセスなしの部屋だけ無料アップグレードだった)

    案内された部屋(写真)はプールに面した6階のクラブレベルルーム、実は前回と全く同じ部屋である。(前回はラウンジアクセスなしの部屋だけ無料アップグレードだった)

  • 前回のチェックアウトの時、「2週間後に再び泊まるので同じ部屋を希望する」と伝えておいたらその通りになっていた。お気に入りのバスルームに入って汗を流す。

    前回のチェックアウトの時、「2週間後に再び泊まるので同じ部屋を希望する」と伝えておいたらその通りになっていた。お気に入りのバスルームに入って汗を流す。

  • 夕方、ウェルカム・フルーツとマレー風デザート(写真)が部屋に届いた。何だか特別扱いみたいで嬉しくなるが、あまり食べる余裕はない。ロイヤルラウンジで飲食自由なので、ここで食べるとラウンジ食が楽しめない。

    夕方、ウェルカム・フルーツとマレー風デザート(写真)が部屋に届いた。何だか特別扱いみたいで嬉しくなるが、あまり食べる余裕はない。ロイヤルラウンジで飲食自由なので、ここで食べるとラウンジ食が楽しめない。

  • ホテル5階にある「ロイヤル・クラブ・ラウンジ」(写真)では午後3時からアフタヌーン・ティータイムがはじまる。この時間帯以外でもコーヒー、紅茶、ジュース類はいつでも飲める。

    ホテル5階にある「ロイヤル・クラブ・ラウンジ」(写真)では午後3時からアフタヌーン・ティータイムがはじまる。この時間帯以外でもコーヒー、紅茶、ジュース類はいつでも飲める。

  • 秘密のドアを開けて中に入ると…<br />これまた真っ白な内装の上品なラウンジがお出迎えである。受付のデスク(写真)にいるスタッフにルーム番号と名前を伝え、これから5連泊して、毎日このラウンジを利用することを話す。また利用規定などを詳しく聞く。英会話上達の成果が活きる。

    秘密のドアを開けて中に入ると…
    これまた真っ白な内装の上品なラウンジがお出迎えである。受付のデスク(写真)にいるスタッフにルーム番号と名前を伝え、これから5連泊して、毎日このラウンジを利用することを話す。また利用規定などを詳しく聞く。英会話上達の成果が活きる。

  • 重厚なソファーとライブラリィー(写真)、なかなかいい雰囲気である。しかも、お客が少なく実に静かである。これには深い訳があった。6月中旬からマレーシアではラマダン(断食)に入り、マレーシア人の旅行者が激減する。よって、ホテルはガラガラである。

    重厚なソファーとライブラリィー(写真)、なかなかいい雰囲気である。しかも、お客が少なく実に静かである。これには深い訳があった。6月中旬からマレーシアではラマダン(断食)に入り、マレーシア人の旅行者が激減する。よって、ホテルはガラガラである。

  • 午後3時からのアフタヌ−ンティータイムにも関わらず、お客はほとんどいない。窓側に並べられたソファーに陣取って、優雅なホテルステイを開始する。

    午後3時からのアフタヌ−ンティータイムにも関わらず、お客はほとんどいない。窓側に並べられたソファーに陣取って、優雅なホテルステイを開始する。

  • カウンター(写真)には英国式アフタヌーン・ティー同様にケーキ・スコーン類が並んでいる。

    カウンター(写真)には英国式アフタヌーン・ティー同様にケーキ・スコーン類が並んでいる。

  • そして、サンドイッチ(写真)もしっかり用意されているので、遅いランチになる。

    そして、サンドイッチ(写真)もしっかり用意されているので、遅いランチになる。

  • かくして私の豪華なアフタヌー・ティータイム(兼ランチタイム)が始まる。大型カップに並々と注がれたカプチィーノがうまい。ホテルの通常のラウンジで注文するとコーヒーだけで20RM(660円)するので、クラブラウンジ利用のメリット大である。

    かくして私の豪華なアフタヌー・ティータイム(兼ランチタイム)が始まる。大型カップに並々と注がれたカプチィーノがうまい。ホテルの通常のラウンジで注文するとコーヒーだけで20RM(660円)するので、クラブラウンジ利用のメリット大である。

  • クラブラウンジの奥に食事ができるテーブル席があり、ここが私の書斎になる。午後3時から5時まで、パソコン持参でコーヒーを飲みながら学校の宿題やら授業の予習をするのである。

    クラブラウンジの奥に食事ができるテーブル席があり、ここが私の書斎になる。午後3時から5時まで、パソコン持参でコーヒーを飲みながら学校の宿題やら授業の予習をするのである。

  • ロイヤルラウンジはビジネスセンター(写真)を兼ねている。よって英語のテキストや新聞記事でコピーしたい箇所があれば、スタッフに頼めば無料でやってくれる。

    ロイヤルラウンジはビジネスセンター(写真)を兼ねている。よって英語のテキストや新聞記事でコピーしたい箇所があれば、スタッフに頼めば無料でやってくれる。

  • 夕方5時30分からカクテル・タイムが始まる。マレーシアはイスラム教の国なので市販のアルコールは非常に高い。よって、酒好きな人にとってはアルコール無料のクラブ・ラウンジはとてもメリットがある。

    夕方5時30分からカクテル・タイムが始まる。マレーシアはイスラム教の国なので市販のアルコールは非常に高い。よって、酒好きな人にとってはアルコール無料のクラブ・ラウンジはとてもメリットがある。

  • 残念ながら私はアルコールダメ人間なので、ジンジャエールにレモンを絞ってカクテル代わりにする。

    残念ながら私はアルコールダメ人間なので、ジンジャエールにレモンを絞ってカクテル代わりにする。

  • 写真左から「生野菜、チーズ類、フルーツ、寿司(巻き寿司、いなり寿司)、スープ」は毎日あり、真中のメインディッシュは毎日メニューが変わる。十分夕食になる。

    写真左から「生野菜、チーズ類、フルーツ、寿司(巻き寿司、いなり寿司)、スープ」は毎日あり、真中のメインディッシュは毎日メニューが変わる。十分夕食になる。

  • 夕食にはいつも「マレーシアのデザート類」(写真)が並ぶ。アフタヌーン・ティータイムにしっかりスイーツを味わうので、ここはパスする。残念ながら夕食の食材は午後7:30に撤収されてしまう。

    夕食にはいつも「マレーシアのデザート類」(写真)が並ぶ。アフタヌーン・ティータイムにしっかりスイーツを味わうので、ここはパスする。残念ながら夕食の食材は午後7:30に撤収されてしまう。

  • さて、ロイヤル・チュランには6月20日の土曜日にチェックインしたが、土曜・日曜とも一歩もホテルを出ず、部屋やラウンジでひたすら英語の勉強(予習)をした。<br />写真:ホテルから学校への通学途中(パビリオン付近)

    さて、ロイヤル・チュランには6月20日の土曜日にチェックインしたが、土曜・日曜とも一歩もホテルを出ず、部屋やラウンジでひたすら英語の勉強(予習)をした。
    写真:ホテルから学校への通学途中(パビリオン付近)

  • 翌週進むであろうテキスト12ページ分の英文を読解し、単語のチェック、質問の回答作成、音読、等をした。「Upper Intermediate」のコースブック(テキスト)には私の知らない単語が沢山出てくる。<br />注:恐らく普通の大学入試レベルの英語は必要であろう。<br />写真:学校内

    翌週進むであろうテキスト12ページ分の英文を読解し、単語のチェック、質問の回答作成、音読、等をした。「Upper Intermediate」のコースブック(テキスト)には私の知らない単語が沢山出てくる。
    注:恐らく普通の大学入試レベルの英語は必要であろう。
    写真:学校内

  • テキストに取り上げられているトピックスは「伝染病との戦い」「ガリレオの地動説をめぐる宗教裁判」「アフリカの作家による小説の一部」「環境破壊」等、興味深いものが多い。よってホテルに籠って読解作業していても決して飽きない。<br />写真:学校のクラスルーム

    テキストに取り上げられているトピックスは「伝染病との戦い」「ガリレオの地動説をめぐる宗教裁判」「アフリカの作家による小説の一部」「環境破壊」等、興味深いものが多い。よってホテルに籠って読解作業していても決して飽きない。
    写真:学校のクラスルーム

  • 授業は日本式の単純な読解ではなく、ペアワークを中心とした「リスニング・スピーキング」活動が多い。よって、テキストのストーリーを理解し、さらに、その概略を自分の言葉で話せるようにしていくとバッチリである。ここまで準備してようやく落ちこぼれずについていける。<br /><br />写真:朝食時間のロイヤル・ラウンジ

    授業は日本式の単純な読解ではなく、ペアワークを中心とした「リスニング・スピーキング」活動が多い。よって、テキストのストーリーを理解し、さらに、その概略を自分の言葉で話せるようにしていくとバッチリである。ここまで準備してようやく落ちこぼれずについていける。

    写真:朝食時間のロイヤル・ラウンジ

  • 例えば、最初に先生が色々な話題からとってきた文章を提示し、今日の重要単語の説明を生徒に質問する。すかさず生徒は英語で答える。次に、先生が(今日使うトピックス記事のコピーを)段落ごとにバラバラに切り分けてペアの前に出す。我々は必死で各段落の記事を読み、それを、正しい順番に並べる。(ここで予習の効果が発揮される)その後、内容の確認やら各自の意見やら、テキストの設問に従って質疑応答に入る。(ここでも事前にやっておくと非常に助かる)<br />写真:ラウンジの朝食

    例えば、最初に先生が色々な話題からとってきた文章を提示し、今日の重要単語の説明を生徒に質問する。すかさず生徒は英語で答える。次に、先生が(今日使うトピックス記事のコピーを)段落ごとにバラバラに切り分けてペアの前に出す。我々は必死で各段落の記事を読み、それを、正しい順番に並べる。(ここで予習の効果が発揮される)その後、内容の確認やら各自の意見やら、テキストの設問に従って質疑応答に入る。(ここでも事前にやっておくと非常に助かる)
    写真:ラウンジの朝食

  • 他の生徒はあまり予習してきていないようであるが、いきなり英文を見て、速読、即理解、その後の活動へとスムーズに流れていく。たいしたものである。本来はそうでなければ本当の英語力養成にはなっていない。私の英語力は彼らよりはるかに低い。<br />写真:ラウンジの朝食

    他の生徒はあまり予習してきていないようであるが、いきなり英文を見て、速読、即理解、その後の活動へとスムーズに流れていく。たいしたものである。本来はそうでなければ本当の英語力養成にはなっていない。私の英語力は彼らよりはるかに低い。
    写真:ラウンジの朝食

  • ある時、山、川、丘、森、砂漠、など自然を描写する様々な形容詞を学ぶ「Vocabulary and Speaking」の授業があった。テキストに沿ったもので、「自国の好きな場所を紹介する短いスピーチをせよ」という設問があった。<br />写真:ラウンジの朝食

    ある時、山、川、丘、森、砂漠、など自然を描写する様々な形容詞を学ぶ「Vocabulary and Speaking」の授業があった。テキストに沿ったもので、「自国の好きな場所を紹介する短いスピーチをせよ」という設問があった。
    写真:ラウンジの朝食

  • これは簡単なので、私は北海道の美しい自然を紹介するスピーチ原稿を用意し、しかも概略を暗記していつでもスピーチできるように準備した。クラスで発表したかったのである。予習の効果がバッチリ発揮できる。<br />写真:私のラウンジ朝食

    これは簡単なので、私は北海道の美しい自然を紹介するスピーチ原稿を用意し、しかも概略を暗記していつでもスピーチできるように準備した。クラスで発表したかったのである。予習の効果がバッチリ発揮できる。
    写真:私のラウンジ朝食

  • ところが、授業では「習った形容詞をできるだけ使って自国の自然をペアに紹介しせよ」相手は「聞いたことをノートを取らずに暗記せよ」ときた。<br />写真:朝のラウンジ

    ところが、授業では「習った形容詞をできるだけ使って自国の自然をペアに紹介しせよ」相手は「聞いたことをノートを取らずに暗記せよ」ときた。
    写真:朝のラウンジ

  • その次がビックリ!「ペアを変えて、今聞いたことを(同じ国の)違う相手に話せ」ときた。ここで最初のペアから正確に聞き取ったかどうか、次に聞き取ったことを正確に伝えれたかどうか、が問われる。<br />写真:ホテルのメインの朝食レストラン

    その次がビックリ!「ペアを変えて、今聞いたことを(同じ国の)違う相手に話せ」ときた。ここで最初のペアから正確に聞き取ったかどうか、次に聞き取ったことを正確に伝えれたかどうか、が問われる。
    写真:ホテルのメインの朝食レストラン

  • 私は各国なまりの英語の聞き取りに非常に弱い。よって、この授業はボロボロ結果に終わった。<br />写真:ホテルのメインの朝食レストラン

    私は各国なまりの英語の聞き取りに非常に弱い。よって、この授業はボロボロ結果に終わった。
    写真:ホテルのメインの朝食レストラン

  • 授業の最後に時々ゲームがある。クラスを2つに分け、各グループはテーブルを円形に囲む。各グループごと1人が黒板に背を向けて座り、あとのメンバーは黒板を注視する。<br />写真:ホテルのメインの朝食レストラン

    授業の最後に時々ゲームがある。クラスを2つに分け、各グループはテーブルを円形に囲む。各グループごと1人が黒板に背を向けて座り、あとのメンバーは黒板を注視する。
    写真:ホテルのメインの朝食レストラン

  • 先生が本日習った重要英単語を黒板に書く。すかさず、生徒達はその単語が何か英語で説明して、背を向けて座っている生徒に言わせようとする。<br />写真:ホテルのメインの朝食レストラン

    先生が本日習った重要英単語を黒板に書く。すかさず、生徒達はその単語が何か英語で説明して、背を向けて座っている生徒に言わせようとする。
    写真:ホテルのメインの朝食レストラン

  • 分かった生徒は立ち上がって答える「…」。早く正解を叫んだグループが勝ちである。テキストやノートは閉じたままであるので、記憶していなければ回答できない。<br />写真:私の部屋のバルコニーからの眺め

    分かった生徒は立ち上がって答える「…」。早く正解を叫んだグループが勝ちである。テキストやノートは閉じたままであるので、記憶していなければ回答できない。
    写真:私の部屋のバルコニーからの眺め

  • 私はしばしば玉砕する。新しい単語を短時間で覚えることは至難の業である。ところが、よくペアになったサウジアラビアから来た若い女性は「新しい単語は聞いていると自然に覚えてしまう」と(驚くべき)発言をしていた。<br />写真:ホテルのプール

    私はしばしば玉砕する。新しい単語を短時間で覚えることは至難の業である。ところが、よくペアになったサウジアラビアから来た若い女性は「新しい単語は聞いていると自然に覚えてしまう」と(驚くべき)発言をしていた。
    写真:ホテルのプール

  • 彼女の英語は非常にきれいで、流暢だった。後で色々聞いてみると、小さい時からコーランを毎日1ページづつ暗記して音読するのが日常だった、と。もちろんアラビア語である。<br />写真:ホテルのプールサイド

    彼女の英語は非常にきれいで、流暢だった。後で色々聞いてみると、小さい時からコーランを毎日1ページづつ暗記して音読するのが日常だった、と。もちろんアラビア語である。
    写真:ホテルのプールサイド

  • また、彼女は日本の文化やアニメが大好きで、小さい時から英語版の日本の番組をよく見てた、という。石油でリッチな国「サウジアラビア」であるが、英語ができる、できないによって明らかに就職、その他の社会的進出に差がある、という。<br />写真:ホテルのプール

    また、彼女は日本の文化やアニメが大好きで、小さい時から英語版の日本の番組をよく見てた、という。石油でリッチな国「サウジアラビア」であるが、英語ができる、できないによって明らかに就職、その他の社会的進出に差がある、という。
    写真:ホテルのプール

  • クラスには中東・アフリカ出身の若者が多い。リビア人女性は1児の母らしいが、大学院で英語教育の修士号を取ろうと頑張っている。若いリビア人男性はエンジニアの修士号希望である。彼の学校は空爆されたらしい。イスラム国の勢力がいよいよリビアにまで及んできて非常に心配そうだった。<br />写真:ホテルのプール

    クラスには中東・アフリカ出身の若者が多い。リビア人女性は1児の母らしいが、大学院で英語教育の修士号を取ろうと頑張っている。若いリビア人男性はエンジニアの修士号希望である。彼の学校は空爆されたらしい。イスラム国の勢力がいよいよリビアにまで及んできて非常に心配そうだった。
    写真:ホテルのプール

  • カザフスタンから来た女性の1人は歌手でCDも出しているという。途中からクラスに入ったカザフスタンの女性はまだ大学生で経済学を学んでいるという。でも非常にきれいな英語を話し向学心が高い。<br />写真:ホテルのプール

    カザフスタンから来た女性の1人は歌手でCDも出しているという。途中からクラスに入ったカザフスタンの女性はまだ大学生で経済学を学んでいるという。でも非常にきれいな英語を話し向学心が高い。
    写真:ホテルのプール

  • 若い韓国人女性はKL留学後、フィリピン留学に行くと言っていた。また、大学生の韓国人男性はKL留学後「軍隊に入る」と言っていた。韓国には徴兵制がある。2人とも流暢な英語を喋る。英語に堪能な彼ら2人とも大都会は嫌いで田舎がいい、と意外と地味な考え方をしている。<br />写真:ホテルのプールにあるレストラン

    若い韓国人女性はKL留学後、フィリピン留学に行くと言っていた。また、大学生の韓国人男性はKL留学後「軍隊に入る」と言っていた。韓国には徴兵制がある。2人とも流暢な英語を喋る。英語に堪能な彼ら2人とも大都会は嫌いで田舎がいい、と意外と地味な考え方をしている。
    写真:ホテルのプールにあるレストラン

  • KL留学の面白さは中東・アフリカからの留学生が多く、日本人にはあまり馴染みのないイスラム諸国の若者に接する機会があることであろう。<br />写真:ラウンジのアフタヌーン・ティータイム

    KL留学の面白さは中東・アフリカからの留学生が多く、日本人にはあまり馴染みのないイスラム諸国の若者に接する機会があることであろう。
    写真:ラウンジのアフタヌーン・ティータイム

  • KL市街を歩けばマレーシアが多民族共存のモザイク国家であることを実感する。話すまでどこの国出身なのかさっぱり分からない。KL市街は建築中の高層ビルや地下鉄の工事現場がいっぱいあり活気にあふれている。気温も熱いが社会も若くてエネルギッシュである。<br />今や日本は斜陽の国で世界での存在感の低下が著しい。しかし、ハイテク技術のみならず、日本食や日本文化に対する彼ら(アジア・中東・アフリカ地域)の期待は高い。<br />写真:ラウンジのアフタヌーン・ティータイム

    KL市街を歩けばマレーシアが多民族共存のモザイク国家であることを実感する。話すまでどこの国出身なのかさっぱり分からない。KL市街は建築中の高層ビルや地下鉄の工事現場がいっぱいあり活気にあふれている。気温も熱いが社会も若くてエネルギッシュである。
    今や日本は斜陽の国で世界での存在感の低下が著しい。しかし、ハイテク技術のみならず、日本食や日本文化に対する彼ら(アジア・中東・アフリカ地域)の期待は高い。
    写真:ラウンジのアフタヌーン・ティータイム

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