2014/12/30 - 2014/12/30
2位(同エリア138件中)
とーりさん
年末年始の長期休暇を利用して南欧のスペイン・ポルトガル・ジブラルタルそして海峡を渡り、アフリカ大陸のモロッコに行ってきました。
一見優雅に見えますが、スペインはアンダルシア地方(グラナダ、ジブラルタル、セビリア、コルドバ)とマドリード及びその近郊(マドリード、セゴビア、トレド)を1泊ベースで、そのほかポルトガルは首都リスボンを日帰り、海峡を渡ったモロッコはティトアンとタンジェを日帰りのツアーというタイトな日程で回って来ました。
南国だと思っていたスペインはセゴビアやマドリードなどかなり標高が高く、また海岸沿いのジブラルタルは大風が吹き荒れ、とても寒かったとの印象が残りました。また人々は陽気で明るかったですが、よく言われるいい加減さはなく皆まじめで実直な人が多かった気がします。電車の時間も正確で、いい意味でイメージが違う部分が多く、旅行も快適に楽しく過ごすことができました。
日程は以下の通りです。
1日目 (12/26)1/29 スペイン到着
2日目 ? (12/27)2/29 リスボンの坂道
2日目 ? (12/27)3/29 ジェロニモスの中庭
2日目 ? (12/27)4/29 新大陸への道標
2日目 ? (12/27)5/29 バイシャの活況
3日目前篇(12/28)6/29 レコンキスタの道
3日目中篇(12/28)7/29 アルハンブラの幻想
3日目後篇(12/28)8/29 グラナダの落日
4日目前篇(12/29)9/29 アンダルシアの荒寥
4日目中篇(12/29)10/29 ザ・ロックと英領ジブラルタル
4日目後篇(12/29)11/29 ジブラルタルの疾風
5日目 ? (12/30)12/29 ジブラルタルの波濤とスペイン領セウタ
5日目 ? (12/30)13/29 ティトアンの迷宮?
5日目 ? (12/30)14/29 ティトアンの迷宮?
5日目 ? (12/30)15/29 タンジェのメディナ
6日目 ? (12/31)16/29 セビリアの芸術
6日目 ? (12/31)17/29 セビリアの澄明
6日目 ? (12/31)18/29 コルドバの花道
6日目 ? (12/31)19/29 セゴビアの夜景
7日目前篇(1/1) 20/29 暁光のアルカサル
7日目中篇(1/1) 21/29 トレドの俯瞰
7日目後篇(1/1) 22/29 白光に浮かぶ王宮
8日目 ? (1/2) 23/29 マドリードの早朝
8日目 ? (1/2) 24/29 スペイン絵画の栄光? ティッセンボルネミッサ
8日目 ? (1/2) 25/29 スペイン絵画の栄光? プラド
8日目 ? (1/2) 26/29 マドリードの午後
9日目前篇(1/3) 27/29 ボンの平穏
9日目中篇(1/3) 28/29 ブリュールの静寂
9日目後篇(1/3) 29/29 大聖堂の氷雨
今回は5日目?(タンジェのメディナ)です。大まかな動きは
ティトアンBT ⇒ タンジェBT ⇒ タンジェメディナ ⇒ 自由散策 ⇒ セウタFT 〜〜 アルヘシラスFT ⇒ 夕食 ⇒ ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【イベリア半島と海峡縦断の旅:スペイン・ポルトガル・ジブラルタル・モロッコ旅行(2014~2015年末年始:5日目③ ティトアンの迷宮Ⅱ)14/29から続きです】
ティトアンを出てタンジェに向かいます。
途中意外と山がちで、砂漠ではなく丘陵が広がります。
(ティトアン14:48 ⇒ 16:08タンジェ) -
風力発電の風車が立ち並んでいます。
どこかアフリカのイメージとは違う風景です。 -
走ること1時間あまり。
街に入りました。どうやら最後の目的地タンジェのようです。 -
鉄道の貨物ターミナル?
広大なその敷地の背後に市街地が広がっています。 -
高速新線でも作るのでしょうか。
案内板がありますが、読めないので何ともいえません。 -
途中列車と行き会いました。
ドアが開きっぱなしのまま走っています。意外と言っては失礼ですが、列車は汚くありません。遠めですが。 -
バスは高台の広場に着きました。
どうやらタンジェに到着したようです。
(タンジェメディナ散策16:08〜17:08) -
高台には大砲も鎮座しています。
-
大砲の睨む先には海が。
タンジェの位置からすると地中海ではなく、大西洋になるようです。 -
高台を降りて、広場に来ました。
本などでよく紹介されている「グランソッコ」のようです。 -
ヤシの木と青い空が印象的でいかにも南国ですが、この日は寒かったです。
-
ミナレットがすっくと建っています。
イスラムっぽいです。 -
恐らく「メンドゥーピア庭園」です。
大きな木が門を覆わんばかりに茂っています。 -
これが表から見た木の根元です。
樹齢800年とも言われる木です。アハメドさんはしきりにこの木の凄さを解説しており、写真も撮れ撮れといった感じでした。 -
タンジェの街はティトアンとは違い、何となくヨーロピアンな建物が建っていたりします。
地理的な理由でしょうが、程好くイスラム文化と溶け合っているようです。 -
ここでも再びメディナ散策です。
結構込み合っています。 -
先ほどのミナレットに近づきます。
モザイク模様がなかなかです。 -
ティトアン同様こちらにも「表札」があります。
タンジェのマークも入ってなかなかお洒落です。 -
暫く歩きこのレストランの前で、ツアー初めてのフリータイムとなりました。
わずか15分ですがここに戻ってくるようにとのことで、アハメドさんはどこかへ行ってしまいました。
(自由時間16:40〜16:55) -
フリータイムとは言っても籠の鳥は放たれてもなかなかどこへ行ったらいいのかわからないものです。
結局鈴木さんと二人、迷わないようこの通りを行ったり来たりで自由時間が終わりました。 -
再びバスに乗り、タンジェを出て行きにフェリーを降りたセウタに向かいます。
(タンジェ17:03 ⇒ 19:48セウタ) -
夕暮れの山岳路をひた走ります。
-
1時間あまり走るとセウタが見えて来ました。
砂州の先に小山があるという地形を覚えていたのでピンときました。
左窓に現れましたが如何せん右側座席なので写真は撮り辛いです。 -
大分近づいてきました。
-
海岸沿いに出ました。
車がたくさん停まっています。どうやら国境手前のタクシー乗降場のようです。
個人で来る場合、セウタから国境を渡ったらここでタクシーとガイドの交渉をするのでしょうか。 -
セウタが手の届くところに見えますが、国境の大渋滞にはまりました。
なんとここから国境を抜けるのに1時間くらいかかりました。20時発のフェリーで相当時間が余ると思っていたのですが、ターミナルについたのはわずか10分前でした。
お世話になったアハメドさんと別れ、船に乗り込みます。
船は約30分遅れて出航しました。幸いなことに行きと違って海は凪いでおり全く揺れず、鈴木さんと旅行や美術の話をしながら帰ることができました。
(セウタ20:38 ⇒ 21:40アルヘシラス) -
アルヘシラス到着後、夕食がまだだったので鈴木さんと港近くの食堂に入りました。
家族経営らしく小さな店です。
店主の老夫婦はスペイン語しか話せないし、こちらもメニューを見ても良くわからないので適当に頼みました。
(食堂22:00〜23:10) -
来たのがこれ、フライの盛り合わせです。
味の方はちょっと薄味でイマイチでした。 -
夕食を終え、鈴木さんにお礼を言って別れホテルに戻って来ました。
明日は早朝に発ち、アンダルシアの中心セビリアに向かいます。
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