2015/04/20 - 2015/04/27
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XXMASAさん
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インド最北のラダックにあるダーハヌーという地域に行ってきましたー。ここはアレキサンダー大王の遠征軍の末裔が住むとも言われている地域で、「花の民」と言われるドクパの人々の住むエリアです。ドクパの人々の風習は独特で、頭の上を花で美しく飾る伝統衣装がとっても素敵です。また、この地域はブトウとワインの隠れた産地であり、各家庭で作っている、白、赤それぞれのワインもご馳走になりました。ワイン醸造は古くから受け継がれたドクパのオリジナルの伝統で、ヨーロッパからの影響などは全く受けてないそうです。
4月の中旬はアンズの花もちょうど咲き誇る時期でインドでお花見もできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サ二ド村でお世話になったご夫婦。伝統衣装を着てくれました。雪山をバックに映える花の民!
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もう一枚。息子さんも一緒に。
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ハヌーヨクマという村であった母子。
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一番奥のハヌーゴンマという村。ここより奥の谷には村がなく(パキスタンとの国境に続く)最果てという言葉がぴったり。
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アンズの花が満開
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アンズ満開!
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満開のアンズの花の下での農作業。絵になりすぎる。
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ハヌーヨクマでの農作業中の女性。花の民!
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ハヌーゴンマであった女性。花飾りがかわいい。
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ハヌーゴンマの演奏者。渋い。
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ダーハヌーの中心のダーの村
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ロスタン村の子供たち
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ダーで出会ったお爺さん(85歳!)とお孫さん
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ビャマ村の女性たちと
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こちらはたまたまやってたセレモニーでの正装。艶やかでカッコいい。
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セレモニーでの女性
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セレモニーで全員集合。これが花の民、ドクパの正装
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ダーハヌーはブトウとワインの産地。その製法は古くから伝わるもので、フランスよりも古い!とか。お祝いのときや重要なイベント、重要なお客さんが'来たときだけに振舞われる貴重品。こちらは白ワイン
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同様に赤ワインも堪能
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サ二ド村付近の風景
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奥にあるガルクン村。岩と石に囲まれた村
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岩だらけのガルクン村
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満開のアンズの花
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この旅行記へのコメント (2)
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- arfaさん 2015/12/27 16:43:23
- 花の谷
- こんにちわ、arfaと申します。
インパールの情報を探していてお邪魔しました。ヒマラヤ山麓にある花の谷ってここでしたっっけ?
インパールはしばらく病気で手術したりでインドはご無沙汰していたのですが9月にスリランカ、12月にマドゥライ、
ラーメシュワラム、マイソールと行ってこれたので再開しようかとGW用に5日間でインパール、コヒマ、アッサムを
回りたいと研究中で参考にさせていただきます。
- XXMASAさん からの返信 2016/01/08 01:55:14
- RE: 花の谷
- こんばんは。
スリランカ旅行から帰って来ました。返信遅くなって申し訳ございません。
花の谷、valley of flower国立公園はウッタラカンド州なので、インパール近郊ではないですよ。花の谷はリシケシュの奥の方ですね。
インパールでは一昨日大地震があり死者も出てます。ちょっと心配ですね。
いずれにしてもインド東北は別世界で東南アジアの田舎みたいでおすすめです。
それでは。
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