2015/04/21 - 2015/04/21
115位(同エリア186件中)
風待人さん
周南近辺を通る時にいつも気になっていたのが永源山公園の風車。
あの風車がある場所はどのようになっているのかいつも気になっていましたが今まではタイミングが悪く行く機会がありませんでした。
今回の夕方6時頃に通りかかったのでどうしようか迷いましたが車で行けばすぐだろろうと高をくくって行くことにしました。
しかし、思いとは裏腹、山の麓に駐車場が有りそこからは歩いて行くことになっているようです。
仕方なく案内に従い山の中に作られた登山道を登ります。
登山道は急で息を切らしながら登りました。
山道を歩くこと約10分で風車のある頂上に着きました、頂上からは海に面した周南の街や工場の煙突から出る煙を見ることが出来ました。
頂上付近にはチューリップやつつじなどの季節の花が咲いていて綺麗でした。
帰り道は、少し冒険して登った道とは反対側の方向から降りて行きました。
途中で山崎隊墓所の看板を見つけて興味を抱いて行ってみるとそこは護国神社で江戸時代に四境戦争や函館の戦いに参加して戦死した御霊を慰めるために建立されました。
いつの時代も戦争は無傷で終わるわけにはいきません、何らかのそして誰かの死という大きな代償を持って終わるものだと痛感しました。
護国神社を見学しているとウォーキングをされている方とジョギングをされている方がおられたのでウォーキングをされている方に付いて歩いてみました。
するとなだらかな道に進まれたのでそのまま行くと先程歩いて登った道の途中に合流していました。
そして先程の登った道を逆に下り駐車場まで無事に辿り着きました。
所要時間30分程度の慌ただしい小さな旅でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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この下が駐車場で駐車場から山頂まで登山道が用意されています。
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結構険しい道が伸びていて足下は枯れ葉や湿った土で滑りやすくなっています。間違っても女性がヒールの付いた靴で歩くことは避けたほうがいいと思います。
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前方に何やら梯子のようなものが見えますが、結構な角度が有り不安が募ります。
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階段がありこれが上の道まで案内してくれます。急な階段ですが登る以外に手立てはありません。
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少し大きな道に出ましたが標識は風車に行くには急な山道を行くように示しています。もうこの頃には息をハアハア切らして登っていました。
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何となく頂上に近づいたような気がします、足はもうガクガクです。日頃の運動不足が祟ったか。
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やっと開けた日の当たる場所に出れました。ここからはなだらかな坂が頂上まで案内してくれます。
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周辺の地図が書かれた看板がありました。
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看板に書かれていた花時計を見つけました。時間は6時10分くらいを指しています。
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頂上までもうすぐです、もう一息登り切ります。
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やっとお目当ての風車を見ることが出来ました。
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頂上から眺めた薄暮時期の周南の風景です。
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この道を下って行くことにしました。登ってきた道とは丁度反対側になります。
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途中からは舗装された道になっていました。
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山崎隊墓所の看板を見つけて興味を抱きました。
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富田護国神社との説明書きが有り、江戸時代の義勇軍、山崎隊の死者の御霊が眠っているとのことです。
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神社の様子です。
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ウォーキングをされている方に付いて歩いてみました。この道を下ります。
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道は未舗装ですがなだらかな道なので疲労は少なくて済みそうです。
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先程、登る時に見た風景です。こんなところに繋がっていたとは。
こちらの道を歩いたほうが楽だったと思います。 -
先程は息を切らせて登った階段を今度はゆっくり下ります。
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もうゴールは目の前です。足はガクガクしていますが何とか持ちました。
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下の方にやっと駐車場が見えてきました。
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辺りは夕暮れが近づいて来ていました。
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