2015/03/24 - 2015/04/04
493位(同エリア4445件中)
ツッチーさん
モロッコ〜スペイン(アンダルシア)〜ポルトガルを一ヶ月で巡ってきました♪
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
■モロッコでは、主だった観光スポットを10日間ほどで周遊してみました。
・マラケシュ・・・モロッコを代表するのメディナ(旧市街)《世界遺産》
・アイト・ベン・ハッドゥ・・・カスバと呼ばれる要塞集落《世界遺産》
・トドラ渓谷・・・断崖が連なる渓谷。
・砂漠ツアー・・・ラクダに乗ってサハラ砂漠のキャンプで一泊。
・フェズ・・・マラケシュより更に古い歴史のメディナ(旧市街)《世界遺産》
・メクネス・・・フェズの近くにある古都《世界遺産》
・シャウエン・・・『青い町』と言われる近年人気の小さな町。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
-
今回の旅ルートです。
・航空券は、モロッコIN、リスボンOUTのオープンジョー。
エミレーツ航空のWebサイトで購入。総額99,720円。
・事前予約購入した現地分は
1.アルハンブラ宮殿入場券 (15.4ユーロ=1,990円/Web購入)
2.セビーリャ〜ファーロのBus (21ユーロ=2,710円ALSA社Web購入)
3.コインブラ〜ポルトの列車 (8ユーロ=1,030円/Web購入)
4.ポルト〜リスボンの列車 (18.5ユーロ=2,390円/Web購入)
・宿は、殆どをHostelWorldやBookingcomや宿Webで予約。 -
今回の荷物
リュック6.6kg+セカンドバック2.2kg、合計8.8kg。
砂漠ツアーでの履物だけ運動靴にしようか迷ったが、いつものスポーツ・サンダルにした・・・正解でした。 -
【マラケシュ】
関空からドバイ乗換モロッコ・カサブランカ空港に到着。そのまま列車でマラケシュに着きました。
モロッコ旧市街(メディナ)はビールの入手が不可能。
タブレット版Googlemapに、マラケシュ駅とメディナの中間にカルフールが載っていた。
街散歩を兼ねてビールを調達して、宿に着いた時には既には暗くなっていた。
ビールが飲めるムスリムの国は好きだな〜(^^)
※購入場所と値段は、クチコミ「モロッコのビール事情」をご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/tips/11764357/ -
宿はフナ広場近くの安宿が密集している所。
マラケシュの安宿「オテル・イムーザ Hotel Imouzzer」
【価格】シングル、75DH(約940円)評価は満点★★★★★ !
※宿の詳細はクチコミご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/marra_cash/tips/11762190/ -
翌朝。今日一日メディナの中をうろうろしてみた。
何か買物をする訳ではないが、モロッコのスーク巡りはなかなか楽しい。 -
メディナの中にイスラム建築のすごいマドラサがあった。
感心しながら隅々まで眺めてみた。 -
皮なめし(タンネリ)の作業場
この地区にくると幾つもの作業場があった。
待ち構えていたように「案内しましょう」と人がやってくる。
要らないよと言っても中には強引に着いてくる輩も。無視。
それでも最後にはお金を要求してくるが払わず。諦めて渋々去っていくパターン。 -
皮なめしは色んな薬剤(なめし剤)に漬け込んで処理する。
結構強いにおいだ。
薬剤のにおい、
動物皮が薬剤反応して出すにおいが混ざってる。
全て手作業で行われていた。
何ヶ所かの作業場を巡って色んな工程を見てみた。 -
再度スークを眺めてみた。
-
夜、フナ広場の屋台を食堂の上から眺めてみた。
-
マラケシュからアイト・ベン・ワルザザードへバスで向かったら、
こんな景色に出くわした。
いくらなんでもここはアフリカ。雪山なんて想像もしてなかった。 -
路線バスはどんどん標高を上げて行き、残雪のアトラス山脈を越えていく。
大西洋からの湿気はこの山脈で止められる。
そして東側にはサハラの大砂漠が形成されるって感じでしょうか。
変化に富んだ雪景色を眺めながらのウキウキ移動でした♪ -
ワルザザードに着いて、グラン・タクシーでアイト・ベン・ハッドウに到着。
※クチコミ「ワルザザードからアイト・ベン・ハッドウへは、グランタクシーが安くて便利。」↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/ouarzazate/transport/10270153/tips/11764490/
アイト・ベン・ハッドウの宿「Guest House "La Fibule d'Or"」
【価格】ツイン、200DH(約2,500円)2食付。ここも評価は満点★★★★★
※宿の詳細はクチコミご参照下さい(宿付近の地図も有り)↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/ouarzazate/tips/11762220/ -
【アイト・ベン・ハッドゥ】
宿から川を挟んでアイト・ベン・ハッドゥ(カスバと呼ばれる要塞集落)がある。 -
アイト・ベン・ハッドゥに入り、先ずはてっぺん迄上ってみた。
上からの景色をひと通り眺めた後、カスバの中をうろうろしてみた。
迷路を漂いながら、
だいぶ崩れかかった所や、修復されている所もあった。
現在でもカスバで暮らしている人々も少しいた。
家の中も見たり、お土産屋さんも少しあった。 -
モスクの塔の上にコウノトリが巣を作っていた。
コウノトリは、マラケシュのアグノウ門でも数羽いる巣を見た。
※この後のメクネスでは間近を飛ぶコウノトリを何羽もみた。
モロッコは、予想もしていなかったコウノトリの一大生息地って感じだ。 -
翌朝、
宿のテラスから朝日に照らされるアイト・ベン・ハッドゥがすごく印象的だった。 -
ワルザザードからグラン・タクシーで次の目的地ティネリール(トドラ渓谷)へ向かう。
-
時々カスバ(の残骸?)が見える。
-
ティネリールに着いてビール・・・手に入るのはグランタクシー乗り場近くのトドラ・ホテルのバーだけだった。(トドラ渓谷の村では入手不可能。)
※クチコミ「モロッコのビール事情」ご参照↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/tips/11764357/
ティネリールからはミニバスがトドラまで頻発していた。
トドラ渓谷の入口に日本人がやっている宿に投宿。
トドラ渓谷の安宿「Maison D'hote la Fleur」
【価格】ドミ、140DH(約1,750円)2食付。評価は★★★★
※宿の詳細はクチコミご参照下さい(宿付近の地図も有り)↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/the_other_spots_of_morocco/tips/11762252/ -
【トドラ渓谷】
トドラの断崖を散策。 -
確かに、こんな身近に、こんなデカイ断崖を見たのは初めて。
-
渓谷の長さは1kmほど。
更に遠い先に行けばまた渓谷があるみたいだが車でないと行けなさそう。
※この先を左に行って、トドラ渓谷の上を通って宿近くまでトレッキングできるルートがある。 -
トドラで一泊後、朝ティネリールのグランタクシー乗り場に到着。
これから砂漠ツアーのあるメルズーガのハシラビード村へ行きます。 -
ティネリールからメルズーガ(ハシラビード村)へは・・・
路線バスは夕方に1本あるだけ。
代わりに、グラン・タクシーを乗り継いで行くことができる。
ティネリールから、エル・ラディシアとリッサニで乗換えて行ける。
グランタクシーを乗り継いでの移動なので時間がかかるだろうなと覚悟していたが、この間のグラン・タクシーは意外にも結構頻発していた。
予想遥かに超えて順調にハシラビードに到着できました♪
■グラン・タクシー搭乗結果は次の通りです。
1.ティネリール1050-エル・ラシディア1245(グランTaxi,50DH=625円)
※エル・ラシディアでビール調達。
2.エル・ラシディア1359-1522リッサニ(グランTaxi,32DH=400円)
3.リッサニ1533-ハシラビード1607(グランTaxi,15DH=190円)
※グラン・タクシーの詳細はこちらに記載↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/the_other_spots_of_morocco/tips/11776856/ -
グランタクシーを乗り継いでハシラ・ビードの宿に到着。
着いて早速砂漠ツアーを打診。
今日でも明日でもOKだけど、明日は今の所スペイン人ばかりでスペイン語ガイドの予定だと。
ならばと今日の[1泊2日砂漠ツアー]に参加することにした。
※明日朝に砂漠ツアーから戻ってからは、この宿で休養のため一泊します。
ハシラビードの安宿「オーベルジュ・ロアジス Auberge Camping L'Oasis」
【価格】ダブルベット、150DH(約1,880円)2食付
ここも評価は満点★★★★★ 大満足のでした!
※宿の詳細はクチコミご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/the_other_spots_of_morocco/tips/11762300/ -
エル・ラシディアで調達したビール
グランタクシー乗り場から歩いて10分の所に酒屋があるのを教えてもらった。
※購入場所と値段は、クチコミ「モロッコのビール事情」をご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/tips/11764357/
※ティネリールではビールは入手難だった。
グランタクシー乗り場のすぐ近くにある「トドラ・ホテル」のバーで購入できるが250cc入りのみで、値段が2倍以上と異常に高かった。
※ハシラビードではビール入手不能。メルズーガでは1軒で入手可能だが値段はティネリール並みかも。
結局、砂漠に向かうならエル・ラシディアで調達するのがベストの様相です。 -
【1泊2日砂漠ツアー】
夕方、ラクダに乗って出発♪
ただ・・・
ラクダのからだは無茶太い!足を思いっきり広げて1時間半。
もうとっくにそんな柔軟性なぞ無く、途中からは太もも内側が痛い痛い! -
廻りは360度砂漠♪
砂漠上には意外にも小さな足跡だけど何種類も見ることができる。
これは「フンコロガシ」の足跡だよとかガイドが教えてくれた。
ネズミや、ネコや、キツネ・・・などなど10種類位も。 -
キャンプサイトの近くに到着。
道中、ベルベル人のガイドさんは色んな話をして楽しませてくれる。
同行のドイツ人にも日本人の私にも、時にはその国固有の話しなども交えて。
ホント“プロのガイド”って感じ。
私と同年配位で“近頃はヒザが痛くて大分しんどい稼業になってきた”ともホンネもポロリ。 -
砂漠の真ん中。こんな所に野鳥がいた。
さすがに砂漠には野鳥は少なく、全部で3種類の野鳥をチラッと見ただけ。 -
夕日に染まるサハラは抜群の眺めだった。
砂漠に沈む太陽を拝んでからキャンプサイトへ。 -
キャンプサイトはサハラ砂漠の真っ只中。
風もなく無音の世界。そんな中で見た満天の星空も印象的。
夜はベルベル人ガイドが作ってくれたモロッコ料理のタジン、これがなかなか絶品のおいしさでした!! -
翌日は、夜明け前にガイドが起こしてくれた。
日の出を見てから、ラクダに乗って宿に戻った。
素晴らしいガイドだったので、宿に着いたらチップを渡したい気持ち100%だったが・・・同行のチップ慣れしているであろうドイツ人は不動。
ガイドからも要求は無く。。。渡すタイミングがなかった。。。
宿ではりビュッフェスタイルの朝食とシャワー。
以上、ここまでの内容が「1泊2日砂漠ツアー」で、歩き方記載の通り350DH(≒4,400円)也。
大満足のツアーでした♪
このあと、宿にチェックイン。明日夕方まで休養日で〜す♪
・・・洗濯や、ビールタイムや、休養や、シェビ大砂丘にも登ってみたりして過ごしました。 -
ハシラビードの宿で1泊休養し、翌日メルズーガ19発のスープラツゥール夜行バスでフェズへ。
この夜行バス定刻より1時間半も早く、朝4時にフェズ駅前に着いてしまった。
駅で休憩後にブー・ジュルード門へ。しかし目当ての安宿は2軒共満室だったので、他の安宿に飛び込みで投宿。
■ フェズの安宿「Hotel JARDIN」
【価格】ツインのシングルユース、150DH(約1,880円)
掃除は行き届いていなく、評価は★★ お勧めしません。
※宿の詳細はクチコミご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/fez/tips/11762328/ -
【フェズ】
フェズ旧市街(メディナ)を終日歩いてみた。 -
フェズのメディナもなかなか良かったんだけど。
マラケシュのメディナを見たあとだったので、似たり寄ったりだな〜と思えてしまった。 -
フェズにも素晴らしいイスラム建築のマドラサがあった。
-
昨年行った中央アジア諸国にあったイスラム建築にはデカイのはあっても、この様な精巧な様式は無かったので興味が湧く。
-
※フェズでのビールはカルフールで購入。
※購入場所と値段は、クチコミ「モロッコのビール事情」をご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/tips/11764357/ -
丘からフェズの街を眺めてみた。
フェズの歴史は古く、起源は紀元前との説もある位。
8世紀頃にはスペイン・ポルトガルがあるイベリア半島から大勢のイスラム教徒が移り住み、大きな町ができあがったらしい。
周辺から多くの民族の流入や支配もあり、幾多の首都としての発展もあった所だったらしい。
【モロッコの世界遺産】
・フェス旧市街 - (1981年)
・マラケシ旧市街 - (1985年)
・アイト・ベン・ハッドゥの集落-(1987年)
・古都メクネス - (1996年)
・ほかに5か所あり。 -
【メクネス】
次の日、フェズから日帰りで「古都メクネス」を訪ねてみた。
バスは、メクネス旧市街のメッラハ門そばに着いた。 -
エディム広場の端にあるジャメイ博物館を覗いてみた。
昔の生活様式などが垣間見える展示もあり、建物も含めてなかなか良かった。 -
デカくて立派な「マンスール門」
ちょっと中央アジアのウズベキスタンちっくな建物だ。 -
キリスト教徒の地下牢
地下にある広〜い牢獄。天井にポツリポツリと空いた穴から僅かに光が差し込む。
穴は中央部しか無く、端の方は真っ暗の空間だった。
昔ここに何万人ものキリスト教徒が投獄されていたらしい。 -
レームイ・イスマイ廟と言うイスラム建築の中に入って驚いた。
規模も大き目のこれまた精巧な建物。しげしげと見学させて頂きました。 -
メクネスから戻って、フェズの夜のスークを散策してみた。
相変わらずの人出。マラケシュのメディナ同様にモロッコの観光人気がうかがえる。 -
フェズからシャウエンへは丘越えのいい風景のルートだった。
-
【シャウエン】
いい感じの町だ♪♪
そんな第一印象の光景です。 -
目当ての安宿は満室だった。隣りも安いよと受付で教えてもらった。
行くとテラスのベッドだけが空いていた。1泊だけだしこれでいいや。
シャウエンの安宿「Pension Souika スイーカ」
【価格】ベランダのドミ、40DH(約500円)
評価は★★ 目茶安で意外と良かったが、早めに寝るにはつらいだけ。
※宿の詳細はクチコミご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/the_other_spots_of_morocco/tips/11762350/ -
朝食兼昼食にタジンを頂いた。やっぱりタジンはおいしいな〜♪
-
「青い町」の見学
-
-
のんびりとシャウエンの村中を歩き続けてみた。
-
シャウエン旧市街は小さな所だけど、な〜んか居心地がいい。
人気の一端が感じられた予想以上にいい町でした。
これでモロッコ周遊旅は終了。明日はタンジェからスペインへ向かいます。
---------------------------------------------
★モロッコの感想は・・・
・割合リピーターが多いモロッコ。ひと言で言えばそれがモロッコと言えるかも。
・治安がいい!
全アフリカの中では随一の良さと思えた。(2番目はルワンダでしょうか)
ここがアフリカ!? そんな感じの国でした。
人びとはみんな優しかった。
住居や、インフラや、ここはアフリカじゃないなーと感じながらモロッコを旅してました。
・マラケシュやフェズの人混みを経てシャウエンに着くと、青い家々と共にホッとする空間がある所でした。
・物価が安い!!
宿代と交通費はかなり安いです。
食費は外人向けレストランではそこそこしますが、まあまあと言う感じ。
ビール・アルコールは新市街のスーパーで何でも手に入り、安め。
・見所も結構多く有り。
旧市街(メディナ)やサハラ砂漠など、アフリカの中ではかなり見所が多い方と思います。 -
日本を出て12日目、
今日はモロッコ北端のタンジェからフェリーでジブラルタル海峡を渡りスペインへ向かいます。
シャウエンからタンジェへは民営のNejme Chamal社のバス(写真)が便数も多く便利。
・発車時刻:0645、0830、1000、1400、1515、1800。
・所要時間:3時間
・料金:35DH。(切符は売場、車内のどちらでも買える) -
シャウエンからの民営バスは意外とマシな車輌で、定刻通り3時間でタンジェに着いた。
着いたバスステーションからタンジェ新港(MED)方面行きバスあり乗車。
タンジェ新港(MED)までの道中は、ジブラルタル海峡と対岸のスペインを見ながら1時間。 -
【タンジェMED】
Busが停まり、Bus出口で「TangierMetですよ〜」と外から案内係の人の声があった。
Busはこの先迄行くみたいでスペイン領セウタまで行くのかも。
バスが着いた所から「Gar Martima」と言う3階建ての大きな建物が見える。 -
「Gar Martima」の2階
まっさらのビルだった。どうやら最近新しく出来たみたい。
2階に、各フェリー会社の窓口が並んでいた。
支払いは、ユーロ、モロッコ・ディルハム、クレジットカードの何れも可。
同じフロアに両替所もあり。レートはフェズ市内と同じで悪くなかった86DH→7.7ユーロ。
他に軽食コーナーや売店もあった。
フロアを前方へ進むとイミグレありガラガラ。X線検査もすぐに済み1階待合室へ降りる。
待合室に居るとバスが来た。岸壁にある免税店建物に向かった。
※クチコミ→「タンジェ新港(MED)の新しい旅客ターミナルビル」
http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/tanger/tips/11775701/ -
10分程で岸壁にある免税店建物に着いた。
そこには免税店と共に、食事コーナー、休憩コーナー、喫煙コーナーがあり、Wifi使えた。ただ両替は看板はあったが業務はしてなかった。
※免税店には、ビール他アルコール類もあり。
岸壁から船までは係員が案内くれる。
遠くのバース(No.6)だったのでマイクロBusで送迎あり。 -
フェリーでスペインのアルヘシラス港に向かう。
-
スペインのアルヘシラス港に到着。
フェリーの所要時間は1時間半、意外とヨーロッパは近かった。
※モロッコ/スペインは時差1時間あり。 -
久し振りのスペインに上陸。港から歩いて宿に着いた。
■ アルへシラスの安宿「Lisboa Hostal (Hospedaje Lisboa)」
【価格】シングル、19ユーロ(約2,450円) 評価】★★★★★
※宿の詳細はクチコミご参照下さい↓
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/algeciras/tips/11762377/
【モロッコ周遊の全交通費まとめ】
D1 3/24火
・関空2340‐ドバイ+0545(エミレーツ航空/Web購入)
D2 3/25水
・ドバイ0750-モロッコ・カサブランカ1240(エミレーツ航空/Web購入)
・カサブランカAP1355-マラケシュ1810(列車2nd,130DH=1,625円)→20分遅れ
D3 3/26木
・なし
※入場料 ・10DH=125円
D4 3/27金
・宿0715〜スープラツゥール乗場0730(市Bus,4DH=50円)
・マラケシュ0830-ワルザザード1300(Supratours_Bus,80DH=1,000円)→25分遅れ
・ワルザザード1355‐アイト・ベン・ハッドウ1438(グランTaxi,40DH=500円)
※入場料 ・アイト・ベン・ハッドウ 10DH=125円
D5 3/28土
・アイト・ベン・ハッドウ0840-ワドマレ0850(Taxi,30DH=375円)
・ワドマレ0912-ワルザザード0935(グランTaxi,20DH=250円)
・ワルザザード1000-ティネリール1237(グランTaxi,70DH=875円)
・ティネリール1345-トドラ渓谷1408(ミニBus,7DH=88円)
D6 3/29日
・トドラ渓谷0932-ティネリール1002(乗用車,無料)
・ティネリール1050-エル・ラシディア1245(グランTaxi,50DH=625円)
・エル・ラシディア1359-1522リッサニ(グランTaxi,32DH=400円)
・リッサニ1533-ハシラビード1607(グランTaxi,15DH=190円)
※ツアー費 ・1泊2日砂漠ツアー 350DH=4,375円
D7 3/30月
・なし
D8 3/31火
・ハシラビード1735-メルズーガ1750(宿の送迎,無料)
・メルズーガ 1900-フェズ+(0530)→0400(Supratours_Bus,170DH=2,125円)
D9 4/1水
・フェズ駅前0443-ブー・ジュルード門0447(Taxi,20DH+チップ2DH=計275円)
・カルフールーブー・ジュルード門0447(Taxi,8DH=100円)
※入場料 ・10DH=125円
D10 4/2木
・フェズ0827-メクネス1010(民営Bus,15DH=190円)
・メクネス1618-フェズ列車駅1720(グランTaxi,25DH=310円)
・フェズ列車駅1733-フェズ旧市街1743(Taxi,14DH=175円)
※入場料
・ジャメイ博物館,10DH=125円
・キリスト教徒の地下牢,10DH=125円
D11 4/3金
・フェズ旧市街BS0730-シャウエン1200→1205(CTM_Bus,75DH=940円)
・シャウエンBS-旧市街(Taxi,10DH=125円)
D12 4/4土
・宿0600-シャウエンBS0605(Taxi,15DH=190円)
・シャウエン0645-タンジェ0950(Nejme Chamal社Bus,35DH=440円)
・タンジェ1005-タンジェ新港1105(Bus,20DH=250円)
・タンジェ1330-<スペイン/時差1H>アルヘシラス1600(フェリー1.5H,210DH=2,625円)→1H15遅れ
レート:モロッコ・1ディルハム(DH)≒12.5円。 -
今回のモロッコと、後のスペイン、ポルトガルも含めた全30日間の日程です。
概ね、モロッコ、スペイン、ポルトガルを各々10日間ほどの旅となりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- きなこさん 2015/06/28 14:56:57
- はじめまして
- 旅行記たいへん興味深く拝見しました
シャウエン→ジブラルタル海峡 アンダルシアに入ってみたいです
旅行記の最後に旅の詳細がありとっても参考になりました
いつかジブラルタル海峡を挟んで「青」と「白」に行ってみたいです
今回「白」だけに行って来ます
きなこ
- ツッチーさん からの返信 2015/06/28 21:15:56
- ありがとうございます。
- きなこさん、こんばんわ♪
旅記にご来訪ありがとうございます!
今回「白」の方面ですか。
久し振り以上にアンダルシアは良かったです。
「青」の方面へも簡単に行けてしまうので是非に。
アフリカの中では、ここがアフリカか!?と思えましたが、
アフリカの一端は間違いなく感じられる地。それに何と言っても治安がいいです。
やっぱり新し地はその分刺激があっていいですね♪
よい旅を♪
ツッチー
-
- pokoさん 2015/04/19 18:21:11
- そろそろ帰途に・・・・・・かしら?
- アフリカで残雪????世界は広い・・・でもこうして旅の途中でもお話が出来る・・・・・凄い時代になってきましたね^−^
ところでらくだのお話笑ってしまいました。やっぱりらくだは楽じゃない^0^
あっ!!こけないでね^−^
砂漠の景色ほんときれいね。そんな満天の星空、想像だけでもいいな〜〜
旅行記も楽しみにしてます。
by.poko
- ツッチーさん からの返信 2015/04/20 04:49:45
- RE: そろそろ帰途に・・・・・・かしら?
- 今日は日帰りで田舎に行って小山歩き、もう全く寄る年波に勝てず、完全グロッキー(..)
ラクダが如何に楽だったか(笑;
ぼちぼち帰るんですが、帰るしんどさを思うとここでじっとしときたいです。
ではまた。ツッチー、ポルトにて。
-
- dangdutさん 2015/04/15 15:27:27
- 雪
- はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
私もだいぶ昔に
マラケシュからワルザザートへ行きましたが、
あんな雪景色は記憶になく、驚きです。
サハラ砂漠、好い写真ですね。
本編を、楽しみにしています。
- ツッチーさん からの返信 2015/04/15 17:35:51
- RE: 雪
- dangdutさん、おはようございます。コメントありがとうございます♪
後で知ったんですが、私の通った前日2日間あの道が事故で全面通行止めだったそうです。何ともとてもラッキーだった。
アトラス山脈の道中はずーっと景色を眺めていました。
人びとや、住居や、インフラや、ここはアフリカじゃないなーと感じながらモロッコを旅してました。
残りもう少しです♪
ツッチー、リスボンにて
-
- もれもれさん 2015/04/13 09:12:26
- シャウエン
- 前略、お久しぶりです。
以前NHKBSでシャウエンを見て、一度モロッコからジブラルタルを渡りアルハンブラまで駆け抜けたいなと考えています。
エミレーツ航空の格安券とにらめっこしていますが、いつのことになりますやら・・・笑
お気をつけて楽しい旅を!!
もれもれ
- ツッチーさん からの返信 2015/04/14 00:44:59
- モロッコ・・・良かったです♪
- もれもれさん、こんにちは!
ここがアフリカ!? そんな感じの国でした。
アフリカ随一と思える治安の良さ。
物価は安く、人びともみんな優しかった。
マラケシュやフェズの人混みを経てシャウエンに着くと、青い家々と共にホッとする空間がある所でした。
アンダルシアもかなりいい所。是非に。
4/13 リスボンにて ツッチー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
64