2015/04/05 - 2015/04/05
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Banbaさん
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私の友人が、タイへ移住することになりました。その前に『城と桜を目に焼き付けておきたい』とのリクエストがあり、松阪城跡へお花見に。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
松阪の偉人といえば、本居宣長さん。
国学者です。
『宣長まつり』というのをたまたまやっていて、松阪城跡内にある資料館が無料開放されていました。 -
歴史民俗資料館も無料です。
常設展示や特別展示などもなかなか見応えがありました。 -
梶井基次郎の『城のある町にて 』の舞台となった松阪市。
なるほど、小説が書きたくなる風景がいっぱいです。って読んだことないんですが(笑) -
城跡内をぶらぶら歩いていると、本居宣長記念館に到着。
ここも無料開放していました。 -
息子には、本居宣長になりきってもらいました。 笑ってる。。。
-
本居宣長は、元は小児科医だったそうです。 京都に遊学の際、国文学に傾倒したのだとか。たしか古事記の編纂をされたと記憶してます。
ご子孫には、童謡の作曲家本居長世さん(七つの子や、赤い靴とか)がいらっしゃいますね。 -
少し高いところから、本居宣長の書斎鈴屋が一望できました。
-
なかなか風情がある景色でしょう?
城跡から、御城番屋敷跡がきれいに見えます。 -
名残惜しいですが、次の目的地があるため駆け足で松阪城跡を後にしました。 桜も散りかけでしたが、友人も堪能できたと思います。
-
次の目的地は、穴子。
伊勢若松の魚長です。
言わずと知れた、穴子料理専門店。
友人のリクエストで、松阪から1時間半かけてやってきました。 -
写真がブレてしまいました。穴子二本がデカデカと乗っているのが分かると思います。
ツワリのなかった妻が、この穴子天丼を食べた後ツワリのような感じになりました。(もう 妊娠7ヶ月ぐらいだったかな)子どもが産まれたら是非リベンジしたいと言っていたのですが、案外早く来ることができました。
友人のおかげです(笑) -
アナゴと海老の女王というタイトルにひかれて頼んでしまいました。
文字通り、穴子と海老の天ぷらが乗ってます。 ここのメニュー他にはアナゴミクスというダジャレがきいたものもあります。 -
そして、あなごろう寿司。 毎月5日にしか食べれないメニューなんだとか。
穴子の刺身のにぎりと穴子の軍艦。
刺身が新鮮で美味しかったです。 -
友人を最寄りの近鉄伊勢若松駅へ送っていくと、大黒屋光太夫の銅像が。
伊勢若松の偉人です。 元は漁師で、漁をしている際中にロシアへ流されてしまいました。後にエカテリーナ女帝に謁見までした人物。
日本で始めて紅茶を飲んだ人でもあるんだとか。
西田敏行主演の映画おろしや国酔夢譚
に詳しく描かれていますね。 -
説明書です。近くには、資料館もあるみたいです。
-
近くの和洋菓子キクノヤさんのスィーツ。どうもブッセのようなお菓子でした。光太夫ゆかりの紅茶とあいそうですね。
友人とは、ここ伊勢若松でお別れ。
無事にタイへ旅立って欲しいものです。私もそのうち遊びに行く予定です。
近いうちに、旅行記が書ければ幸いです(笑)
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