2014/04/06 - 2014/04/06
1238位(同エリア2444件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
本日はホイアンからダナンまで小型バス。
ダナンからサイゴンまで夜行列車。
10時36分 ダナン発
翌朝の5時頃サイゴン到着。
SE1という列車。日本円で5000円ほどの料金。
切符にはホーチミンではなく、サイゴンと書かれてあった。 -
ホイアンの旅行代理店前で小型バスにピックアップしてもらった。
きっちりダナン駅に行くことを確認して乗り込む。
ホテルをいくつか回り6人ほどでほぼいっぱいになった。
ドイツからのソロはニャチャンへ行くという。
ニャチャンはいいぞ、ニャチャンはいいぞと洗脳されていく。 -
無事にダナン駅に到着。
-
今回ダナンは通過するだけの街だった。
なんだか惹かれる街。
不思議なものなのか、当然の帰局なのか、
遠くに行けば行くほどに、異国の景色と生まれた街だとか育った街の景色を重ねてしまう自分がいる。
そして、似ていればそれだけで好きになってしまう。
例えば海峡、内海に向いた坂の街。
長ーい橋がかかっていたり、
トラムやらチンチン電車の鳴り響く街。
鄙びた造船所、錆びだらけの桟橋。 -
東南アジアでは駅前にSLを置いてあるところが多かった。
-
列車は1時間近い遅れとのこと、
駅員がホワイトボードに到着時間を11時10分くらいと書き直して行った。 -
-
11時過ぎに改札が始まり列車がやってきた。
ホームと線路の高低差が小さく、ホームと線路を跨ぎながら列車に乗り込むのは東南アジアっぽくてよかった。 -
乗車時には室内に客はだれもおらず、独占状態で車窓を流れる景色を楽しめた。
ベトナム鉄道のいい加減差なのか、突然車掌がコンパートメントにやってきて、上段のベッドに横になり1時間ほどスマホをいじっていた。
長時間の勤務だから許されている休憩みたいなものなのか? -
夕刻に立ち寄った駅におばちゃんたちがいろいろ売りに来る。
ぬるいビールと茹で卵やら、つまみやらを買い込む。 -
のんびりと暮れてゆく景色を
ビールからウイスキーに切り替えて飽かずに眺めていた。
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