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3か月間の旅無生活の反動が、ここにきて暴発。<br /><br />3週連続の旅の第二弾は、東海から美濃路への歴史ある街を巡る旅。<br />最大の狙いは、日本で唯一ワインを造っていると修道院を訪れ、そのワインを手に入れること。<br /><br />まずは、手元にあったガイドブックでふと目に留まった酢の街半田へ。

歴史ある小さな街を巡る旅【1】~酢の街半田で煎餅に出会う~

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2015/02/28 - 2015/02/28

1位(同エリア299件中)

旅行記グループ 歴史ある小さな街を巡る旅

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3か月間の旅無生活の反動が、ここにきて暴発。

3週連続の旅の第二弾は、東海から美濃路への歴史ある街を巡る旅。
最大の狙いは、日本で唯一ワインを造っていると修道院を訪れ、そのワインを手に入れること。

まずは、手元にあったガイドブックでふと目に留まった酢の街半田へ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今回は、東京駅8:20発の『のぞみ209号』で出発。<br />

    今回は、東京駅8:20発の『のぞみ209号』で出発。

  • 名古屋駅で降り、10:28発の武豊線の区間快速電車に乗り換え半田駅へ。

    名古屋駅で降り、10:28発の武豊線の区間快速電車に乗り換え半田駅へ。

    名古屋駅

  • 大府駅で武豊線に入り、25分で半田駅に到着した。<br />降り立った半田駅は、木の温もりが感じられる風情ある駅だった。

    大府駅で武豊線に入り、25分で半田駅に到着した。
    降り立った半田駅は、木の温もりが感じられる風情ある駅だった。

    半田駅

  • 改札へ向かう跨線橋も木造でかなりの年代物のようだ。<br />帰ってきてから調べてみたら、何と、明治43年(1910)に造られたもので、<br />JRの中で、現役最古の跨線橋だそうだ。<br />構内にあったレンガ造りの危険品庫は、もっと古く明治42年のもので、<br />駅舎も明治45年の建築と知って驚いた。

    改札へ向かう跨線橋も木造でかなりの年代物のようだ。
    帰ってきてから調べてみたら、何と、明治43年(1910)に造られたもので、
    JRの中で、現役最古の跨線橋だそうだ。
    構内にあったレンガ造りの危険品庫は、もっと古く明治42年のもので、
    駅舎も明治45年の建築と知って驚いた。

    JR半田駅跨線橋 名所・史跡

  • とりあえず観光案内所で地図をもらおうかと思って歩き始めたのだが、<br />見つからないまま運河に出てしまった。<br />その袂にあった石碑の文字に共感。

    とりあえず観光案内所で地図をもらおうかと思って歩き始めたのだが、
    見つからないまま運河に出てしまった。
    その袂にあった石碑の文字に共感。

  • 運河に架かる橋の上から振り返ると、立派なビルが。<br />お酢で有名なミツカンの本社ビルだった。<br />その手前に、行こうと思っていた博物館「酢の里」があるはずなのだが、<br />何とリニューアル工事中だった。。。<br />2015年秋には、「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」として再開するらしい。

    運河に架かる橋の上から振り返ると、立派なビルが。
    お酢で有名なミツカンの本社ビルだった。
    その手前に、行こうと思っていた博物館「酢の里」があるはずなのだが、
    何とリニューアル工事中だった。。。
    2015年秋には、「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」として再開するらしい。

    MIZKAN MUSEUM 美術館・博物館

  • 運河沿いに歩いていくと、ミツカンの蔵が建ち並びいい感じ。<br />その先にあった橋からは、半田運河と蔵の街が見渡せた。

    運河沿いに歩いていくと、ミツカンの蔵が建ち並びいい感じ。
    その先にあった橋からは、半田運河と蔵の街が見渡せた。

    半田運河 蔵の街 名所・史跡

  • 運河沿いの蔵を観ながら散策。<br />好きだな、こんな風景。

    運河沿いの蔵を観ながら散策。
    好きだな、こんな風景。

  • 街の雰囲気にあった看板も。

    街の雰囲気にあった看板も。

  • 半田のシンボルは、このミツカンの蔵と半田運河なんだな。<br />この日まで、ミツカンが半田の企業だとは知らなかった。

    半田のシンボルは、このミツカンの蔵と半田運河なんだな。
    この日まで、ミツカンが半田の企業だとは知らなかった。

  • ミツカン本社の前まで戻ると、道の反対側に観光案内板が見えた。<br />渡って確認すると、この先に観光案内所と見どころがあるらしい。<br />路地に入っていくと、探していた観光案内所の建物が見えてきた。<br />この建物は、国の登録有形文化財『小栗家住宅』で、<br />慶応4年(1867)から明治3年(1870)にかけて建てられたものだそうだ。<br />現在は観光協会が利用していて、ここで地図を手に入れた。<br />

    ミツカン本社の前まで戻ると、道の反対側に観光案内板が見えた。
    渡って確認すると、この先に観光案内所と見どころがあるらしい。
    路地に入っていくと、探していた観光案内所の建物が見えてきた。
    この建物は、国の登録有形文化財『小栗家住宅』で、
    慶応4年(1867)から明治3年(1870)にかけて建てられたものだそうだ。
    現在は観光協会が利用していて、ここで地図を手に入れた。

    小栗家住宅 名所・史跡

  • 地図を観ると、すぐ近くに神社があったので、まずはお参りを。<br />参拝したのは、業葉神社。<br />天保8年(1837)までは八幡宮だったらしいが、発見された棟札により、<br />業葉神社に改称したそうだ。

    地図を観ると、すぐ近くに神社があったので、まずはお参りを。
    参拝したのは、業葉神社。
    天保8年(1837)までは八幡宮だったらしいが、発見された棟札により、
    業葉神社に改称したそうだ。

    業葉神社 寺・神社

  • 祭神は、仰々しい方々ばかりだったけど、とりあえずご挨拶を。

    祭神は、仰々しい方々ばかりだったけど、とりあえずご挨拶を。

  • 拝殿には、ひな人形が飾られていた。

    拝殿には、ひな人形が飾られていた。

  • この神社には、斐芽の祠という石が祀られている。<br />子宝や安産にご利益があるらしい。

    この神社には、斐芽の祠という石が祀られている。
    子宝や安産にご利益があるらしい。

  • 業葉神社のすぐ隣には、酒蔵を利用した『國盛 酒の文化館』があった。<br />ここはやっぱり外せないな。

    業葉神社のすぐ隣には、酒蔵を利用した『國盛 酒の文化館』があった。
    ここはやっぱり外せないな。

    國盛 酒の文化館 美術館・博物館

  • ざっと見学した後、お楽しみの試飲を。<br />想像していたよりずっと美味しかったので、2本も購入してしまった。

    ざっと見学した後、お楽しみの試飲を。
    想像していたよりずっと美味しかったので、2本も購入してしまった。

  • 酒の文化館を後にして、次に訪れたのは光照院。<br />目に留まったのでふらりと入ってみたのだが、これと言ったものはなかった。<br />ただ、本堂の屋根瓦はなかなかだったな。

    酒の文化館を後にして、次に訪れたのは光照院。
    目に留まったのでふらりと入ってみたのだが、これと言ったものはなかった。
    ただ、本堂の屋根瓦はなかなかだったな。

    光照院 寺・神社

  • 半田の街には、そこかしこに趣のある建物があった。<br />蔦の絡まる蔵がいい感じ。

    半田の街には、そこかしこに趣のある建物があった。
    蔦の絡まる蔵がいい感じ。

  • 石組みと木の壁も風情があっていいなぁ。

    石組みと木の壁も風情があっていいなぁ。

  • 路地をウロウロしていたら、渋い焼肉屋さんが。<br />これはちょっと気になったが、まだやっていなかった。<br />残念。

    路地をウロウロしていたら、渋い焼肉屋さんが。
    これはちょっと気になったが、まだやっていなかった。
    残念。

  • その近くで猫さんに出会ったが睨まれた。<br />わしを誰と心得ておるのか。

    その近くで猫さんに出会ったが睨まれた。
    わしを誰と心得ておるのか。

  • 猫さんと出会ってすぐに踏切を渡った。<br />単線が、ローカルムード満点だな。

    猫さんと出会ってすぐに踏切を渡った。
    単線が、ローカルムード満点だな。

  • そして、また猫さんが。<br />こちらは、お行儀よくお出迎え。<br />でも、やはり睨まれているような(^^;

    そして、また猫さんが。
    こちらは、お行儀よくお出迎え。
    でも、やはり睨まれているような(^^;

  • 続いて訪れたのは順正寺。<br />ここに、半田の地名の由来がわかるものがあると地図に書いてあったのだが、<br />結局、見つかったのは、江戸時代の水盤だけだった。<br />帰ってから調べたところ、この寺に伝わる絵像本尊の裏書に、<br />「尾州智多郡坂田郷」と書いてあり、「坂田」が「半田」になったらしいとのこと。<br />読みは「さかた」だったようだが、いつしか「はんだ」になったらしい。

    続いて訪れたのは順正寺。
    ここに、半田の地名の由来がわかるものがあると地図に書いてあったのだが、
    結局、見つかったのは、江戸時代の水盤だけだった。
    帰ってから調べたところ、この寺に伝わる絵像本尊の裏書に、
    「尾州智多郡坂田郷」と書いてあり、「坂田」が「半田」になったらしいとのこと。
    読みは「さかた」だったようだが、いつしか「はんだ」になったらしい。

  • 境内では、水仙の花も咲いていた。

    境内では、水仙の花も咲いていた。

  • 順正寺の斜向かいには、趣のある食事処とギャラリーがあったが、<br />ちょっとお値段が高かったので、庭だけ拝見させていただいた。<br />玄関前には、もう沈丁花の花が咲き始めていた。<br />春は、ゆっくりと近づいてきているな。

    順正寺の斜向かいには、趣のある食事処とギャラリーがあったが、
    ちょっとお値段が高かったので、庭だけ拝見させていただいた。
    玄関前には、もう沈丁花の花が咲き始めていた。
    春は、ゆっくりと近づいてきているな。

    うさぎ屋 グルメ・レストラン

  • その近くで、初老のご夫婦に道を尋ねられた。<br />手焼き煎餅の店が近くに無かったかということだったが、<br />見かけなかったので、知らないと答えたのだが、<br />気になったので近くを探してみたら古そうな商店を見つけた。

    その近くで、初老のご夫婦に道を尋ねられた。
    手焼き煎餅の店が近くに無かったかということだったが、
    見かけなかったので、知らないと答えたのだが、
    気になったので近くを探してみたら古そうな商店を見つけた。

    米市商店 グルメ・レストラン

    手作り煎餅の店 by 旅猫さん
  • 入ってみると、煎餅のいい香りが。<br />ここが、その手焼き煎餅の店だったのだ。<br />先ほどのご夫婦もいらして。<br />店内は、とても趣があり、江戸時代の商店のような雰囲気だった。

    入ってみると、煎餅のいい香りが。
    ここが、その手焼き煎餅の店だったのだ。
    先ほどのご夫婦もいらして。
    店内は、とても趣があり、江戸時代の商店のような雰囲気だった。

  • いろいろな種類の煎餅があり、どれも美味しそうだった。

    いろいろな種類の煎餅があり、どれも美味しそうだった。

  • お店の女将さんが、どうぞと煎餅を。<br />昔ながらの素朴な味わいで、なかなか美味しかった。

    お店の女将さんが、どうぞと煎餅を。
    昔ながらの素朴な味わいで、なかなか美味しかった。

  • しばらくお話を聞きながら、焼くところも見せていただいた。<br />以前は専売品もも扱っていたという話だったが、<br />『専売品』という言葉自体が懐かしいと言うと、そうだねって。<br />最後に言われた、「どんどん便利になるけど、私なんかには不便になるばかりだ」という言葉が印象的だった。

    しばらくお話を聞きながら、焼くところも見せていただいた。
    以前は専売品もも扱っていたという話だったが、
    『専売品』という言葉自体が懐かしいと言うと、そうだねって。
    最後に言われた、「どんどん便利になるけど、私なんかには不便になるばかりだ」という言葉が印象的だった。

  • お店を辞して、散策を続ける。<br />地図で気になった紺屋海道という道へ。<br />住宅街の中を通る細い道だが、江戸時代には多くの人が行き交った賑やかな道だったそうだ。<br />『紺屋』という名前の由来については、古くからこのあたりに、<br />船の帆を染めた染物屋が数軒あったことからと地元では伝えられているらしい。<br />道の中ほどには、火の神さまをお祀りしている秋葉講の小さなお社と常夜灯があった。

    お店を辞して、散策を続ける。
    地図で気になった紺屋海道という道へ。
    住宅街の中を通る細い道だが、江戸時代には多くの人が行き交った賑やかな道だったそうだ。
    『紺屋』という名前の由来については、古くからこのあたりに、
    船の帆を染めた染物屋が数軒あったことからと地元では伝えられているらしい。
    道の中ほどには、火の神さまをお祀りしている秋葉講の小さなお社と常夜灯があった。

    紺屋海道 名所・史跡

    江戸時代のメインストリート by 旅猫さん
  • 道の途中にあった民家の庭先に、立派な万両らしき木があった。<br />まさに、鈴なりだな。

    道の途中にあった民家の庭先に、立派な万両らしき木があった。
    まさに、鈴なりだな。

  • 紺屋海道を通り抜けると大きな道に出た。<br />その向かい側に、楽しみにしていた半田赤レンガ建物があるはずなのだが、<br />その場所には青いシートに囲まれた工事中の建物が。<br />何と、こちらもリニューアル工事中。。。<br />『酢の里』に続いてこちらもか。<br />この建物は、昭和18年までビールを製造していたカブトビールの工場だったところ。<br />復刻ビールが話題になっているので、本格的に見学できるようになるのかな。<br />また来るしかないな。

    紺屋海道を通り抜けると大きな道に出た。
    その向かい側に、楽しみにしていた半田赤レンガ建物があるはずなのだが、
    その場所には青いシートに囲まれた工事中の建物が。
    何と、こちらもリニューアル工事中。。。
    『酢の里』に続いてこちらもか。
    この建物は、昭和18年までビールを製造していたカブトビールの工場だったところ。
    復刻ビールが話題になっているので、本格的に見学できるようになるのかな。
    また来るしかないな。

    半田赤レンガ建物 名所・史跡

  • 紺屋海道を戻り、順正寺の手前で来た道の反対へ。<br />ちょっとした風景も絵になるな。

    紺屋海道を戻り、順正寺の手前で来た道の反対へ。
    ちょっとした風景も絵になるな。

  • ふらりと立ち寄ったのは摂取院。<br />寺自体には見るべきものは無かったが、<br />本堂の裏に、ヒノキの仲間であるイブキの大木が立っていた。<br />根周りが8m、高さは約15mメートルという見事な樹。<br />『知多土産』という江戸末期の記録にも絵入で描かれているそうだ。<br />ちなみに、愛知県指定の天然記念物。<br />大きな木は、いいね。

    ふらりと立ち寄ったのは摂取院。
    寺自体には見るべきものは無かったが、
    本堂の裏に、ヒノキの仲間であるイブキの大木が立っていた。
    根周りが8m、高さは約15mメートルという見事な樹。
    『知多土産』という江戸末期の記録にも絵入で描かれているそうだ。
    ちなみに、愛知県指定の天然記念物。
    大きな木は、いいね。

    摂取院 寺・神社

    江戸末期の記録にも残る大木がある寺 by 旅猫さん
  • 摂取院の近くにも趣のある街並みがあった。<br />その角にも秋葉講らしきものが。<br />南講と呼ばれるものらしい。

    摂取院の近くにも趣のある街並みがあった。
    その角にも秋葉講らしきものが。
    南講と呼ばれるものらしい。

  • 少し広い道に出ると、右手にまたお寺さんが。<br />龍台院という寺で、境内には大きな杉の木が何本かあった。<br />春には境内の西側にある桜が綺麗だそうだ。

    少し広い道に出ると、右手にまたお寺さんが。
    龍台院という寺で、境内には大きな杉の木が何本かあった。
    春には境内の西側にある桜が綺麗だそうだ。

    龍台院 寺・神社

  • 龍台院の前の道を南へと歩いていくと、名鉄の知多半田駅に出る。<br />その道の途中に、最後に立ち寄ろうと決めていた喫茶店があるのだが、<br />またも、あるはずの場所には工事中の囲いが。。。<br />二度あることは三度あるだな。<br />ここは、明治44年(1911)に建てられた洋風建築の旧中埜家住宅があり、<br />その建物を利用した紅茶専門館『T&#39;s CAFE』が営業していた場所。<br />国の重要文化財の中で、ゆっくり紅茶でもと思っていたのに。

    龍台院の前の道を南へと歩いていくと、名鉄の知多半田駅に出る。
    その道の途中に、最後に立ち寄ろうと決めていた喫茶店があるのだが、
    またも、あるはずの場所には工事中の囲いが。。。
    二度あることは三度あるだな。
    ここは、明治44年(1911)に建てられた洋風建築の旧中埜家住宅があり、
    その建物を利用した紅茶専門館『T's CAFE』が営業していた場所。
    国の重要文化財の中で、ゆっくり紅茶でもと思っていたのに。

    旧中埜家住宅 名所・史跡

  • 仕方が無く、駅前で食事でもと思ったら、飲食店がほとんど無い。<br />ようやく見つけた知多牛が食べられるという店に行ったら、お昼の営業が終わっていた。。。<br />復刻したカブトビールもメニューにあったのでがっかり。<br />意気消沈し、お昼抜きで、今宵の宿がある岐阜駅に向かうことにした。<br />ちょうど、14:43に名鉄名古屋行きの特急が来るので乗ってしまうことに。

    仕方が無く、駅前で食事でもと思ったら、飲食店がほとんど無い。
    ようやく見つけた知多牛が食べられるという店に行ったら、お昼の営業が終わっていた。。。
    復刻したカブトビールもメニューにあったのでがっかり。
    意気消沈し、お昼抜きで、今宵の宿がある岐阜駅に向かうことにした。
    ちょうど、14:43に名鉄名古屋行きの特急が来るので乗ってしまうことに。

    知多半田駅

  • 終点でJRに乗り換えて岐阜駅に向かうのだが、<br />そのJRの名古屋駅のホームできしめんの店を見つけたので、食べてしまうことに。<br />学生の頃も、ホームで食べたことを思い出し、懐かしかった。

    終点でJRに乗り換えて岐阜駅に向かうのだが、
    そのJRの名古屋駅のホームできしめんの店を見つけたので、食べてしまうことに。
    学生の頃も、ホームで食べたことを思い出し、懐かしかった。

  • 15:50発の普通列車に乗り岐阜駅へ。<br />26分で終点の岐阜駅に着き、駅近くのホテルへ向かった。<br />スタイリッシュなホテルだったが、前は普通のビジネスホテルだったようだ。<br />水回りが当時のままだったのが残念。

    15:50発の普通列車に乗り岐阜駅へ。
    26分で終点の岐阜駅に着き、駅近くのホテルへ向かった。
    スタイリッシュなホテルだったが、前は普通のビジネスホテルだったようだ。
    水回りが当時のままだったのが残念。

    ホテルイルクレド岐阜 宿・ホテル

    2名1室合計 6,000円~

    スタイリッシュなビジネスホテル by 旅猫さん
  • 宿に荷物を置き、早速、街へ。<br />もちろん、晩酌のため(^^)<br />ホテルでもらった地図を片手に飲み屋の集まる界隈を徘徊。<br />まず目に留まったのはこの趣ある建物。<br />ダンスホールなのだが、1階にはイタリア料理の店が入っていた。<br />ここにしようと入口まで行ったら、何とこの日は貸し切り。<br />今回の旅は、どうも入れない場所が多いなぁ

    宿に荷物を置き、早速、街へ。
    もちろん、晩酌のため(^^)
    ホテルでもらった地図を片手に飲み屋の集まる界隈を徘徊。
    まず目に留まったのはこの趣ある建物。
    ダンスホールなのだが、1階にはイタリア料理の店が入っていた。
    ここにしようと入口まで行ったら、何とこの日は貸し切り。
    今回の旅は、どうも入れない場所が多いなぁ

    芸文ダンスホール グルメ・レストラン

  • その後、良さげな大衆酒場があったので入ってみることに。

    その後、良さげな大衆酒場があったので入ってみることに。

    備長やきとり 縁屋 グルメ・レストラン

  • 焼き鳥90円、その他のつまみもかなり安かったのだが、<br />安い理由はその量にあった。<br />結局、ビール2杯だけで出ることに。<br />その間、土曜の夜だというのに、お客は誰も来なかった。

    焼き鳥90円、その他のつまみもかなり安かったのだが、
    安い理由はその量にあった。
    結局、ビール2杯だけで出ることに。
    その間、土曜の夜だというのに、お客は誰も来なかった。

  • 次に入ったのは、大人の居酒屋的なところ。<br />こちらは、メニューもいい感じ。

    次に入ったのは、大人の居酒屋的なところ。
    こちらは、メニューもいい感じ。

    おこげ本店 グルメ・レストラン

    落ち着いた雰囲気の中で地酒が味わえます。 by 旅猫さん
  • ここは、やっぱり地酒でしょ。<br />と言うことで、一杯目は、羽鳥の『三大河川 純米酒』を。<br />これは飲み口が良くて美味しかった。

    ここは、やっぱり地酒でしょ。
    と言うことで、一杯目は、羽鳥の『三大河川 純米酒』を。
    これは飲み口が良くて美味しかった。

  • つまみは、ごろんとした自家製のさつま揚げを。<br />具がたっぷりで、独特の食感だった。

    つまみは、ごろんとした自家製のさつま揚げを。
    具がたっぷりで、独特の食感だった。

  • さらに、大好きな鯖の塩焼きと、燻製の盛り合わせを注文。<br />脂の乗った鯖も美味しかったが、自家製の燻製もお酒にぴったりだった。

    さらに、大好きな鯖の塩焼きと、燻製の盛り合わせを注文。
    脂の乗った鯖も美味しかったが、自家製の燻製もお酒にぴったりだった。

  • 締めには、多治見の『三千盛 純米酒』をいただいた。<br />少し辛口で、締めにはちょうどよかった。<br /><br />一軒目は失敗だったが、ここは当たりだったな。<br />美味しいつまみに、美味しい酒。<br />地酒を楽しむのは、旅の夜の醍醐味だ。

    締めには、多治見の『三千盛 純米酒』をいただいた。
    少し辛口で、締めにはちょうどよかった。

    一軒目は失敗だったが、ここは当たりだったな。
    美味しいつまみに、美味しい酒。
    地酒を楽しむのは、旅の夜の醍醐味だ。

  • 宿へ帰る途中、有名なお方に出会った。<br />そうだった、ここは信長公のお膝元だったな。<br /><br />一年半前の夏、岐阜の街を歩いたことが懐かしい。<br />http://4travel.jp/travelogue/10804212

    宿へ帰る途中、有名なお方に出会った。
    そうだった、ここは信長公のお膝元だったな。

    一年半前の夏、岐阜の街を歩いたことが懐かしい。
    http://4travel.jp/travelogue/10804212

  • 宿に戻り、途中のコンビニで見つけたビールを。<br />猫のデザインが気になって買ったのだが、<br />これは、かのヤッホーブルーイングのビールだった。<br /><br />明日は、美濃路の小さな街歩きだ。

    宿に戻り、途中のコンビニで見つけたビールを。
    猫のデザインが気になって買ったのだが、
    これは、かのヤッホーブルーイングのビールだった。

    明日は、美濃路の小さな街歩きだ。

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  • つきにこさん 2015/03/27 19:17:49
    半田
    旅猫さん

    こんにちは!
    ご無沙汰しちゃっております。
    ここ数か月パソコンの調子が悪く
    自分の旅行記はもとより、旅猫さんのところへも
    お邪魔できず・・ここ数日で一気に仕上げ中って感じです(笑)

    久々にお邪魔したら
    東海地方にいらしていたんですねー。
    それも半田!!私の生まれ育った町なんです!
    今も実家があって、母は寝たきりで施設なので週に1回は
    行っているんですよ。
    おせんべいやさんも先日初めて見つけたところでした。
    そして半田がじつは坂田だった@@なんて
    半世紀生きておりますが初耳でした〜(笑)

    そして出会った猫ちゃんのにらみ。
    なんだか「うちの子達のお行儀が悪くてすみません」って
    謝りたくなる気持ちです。

    またゆっくり続きもお邪魔させていただき増す。

    つきにこ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/28 11:18:53
    RE: 半田
    つきにこさん、こんにちは。

    パソコンの調子が悪かったのですか!
    でも、復活されたようで良かったです。

    そして、早速のご訪問、ありがとうございました。

    先月、東海地方の歴史ある街をふらりと歩いてきましたが、
    半田がつきにこさんの生まれ故郷とはびっくりです!
    良い街ですね、半田は。
    気に入りましたよ。

    あのお煎餅屋さん、最近見つけられたのですか?
    私は幸運にも、初訪問で偶然出会ってしまいました。
    あんな店が残っていると、嬉しくなりますね。

    猫さんたちは、よそ者に敏感ですから(^^;
    すり寄って来る猫も好きですが、野性味のある猫さんも好きですよ。

    旅猫
  • みかりさん 2015/03/21 00:20:14
    懐かしい半田の町!
    旅猫さん、こんばんは!

    旅に行けなかった反動が一気に来ているようですね。(笑)
    3週連続の旅行なんてスゴイ〜。

    今回は東海から美濃路旅ですか。歴史を感じる風情ある町を訪れる旅は
    とても素敵ですね。半田の街はとても懐かしいです。

    私も伊勢神宮の式年遷宮の時に、豊川稲荷〜半田〜伊勢〜志摩と旅を
    した時に立ち寄りました。ちょうど・・・曼珠沙華の季節だったので、
    半田が有名だと知って立ち寄ったのですが、ちょっぴり遅かった・・・。

    小さいけど、昔ながらの建物が残っていてなかなか素敵な所ですよね。
    多分、私が行ったすぐ後に「酢の里」「赤レンガ建物」が
    修復に入ったと思うので、私はどちらもギリギリ見学が出来たんです。
    (赤レンガも偶然内部公開日だったので・・・)

    どちらも古き良さがあって素敵だったし、なかなか楽しかったのですが・・・
    今後はリニューアルされて、半田は酢の街としてアピールしていく
    みたいですね。生まれ変わった頃にまた訪れてみたいなと思いました。

    今回は美味しいお酒にも出会ったみたいで・・・良かったですね。
    でも日本酒2本は重く無いですか? その後ワインも買うんだから
    送ったのかな? 修道院ワイン編も楽しみにしていますネ!

                                  みかり

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/26 20:52:35
    RE: 懐かしい半田の町!
    みかりさん、こんばんは〜

    いつもありがとうございます。
    お返事が遅くなりすみません。

    怒涛のごとく、旅に出てます。
    禁断症状だったので(笑)
    今は、隔週に落ち着きました。

    半田へ行かれたことがるのですね!
    なかなか良いところですよね。
    曼珠沙華が有名だとは、あとで知りました。

    「酢の里」と「赤レンガ建物」など、観られなくて残念でした。
    でも、また来いよと言われたみたいで。
    次回は、赤レンガ建物で復刻ビールを飲めるかなって。

    國盛のお酒は結構気に入ったので買っちゃいました。
    でも、その後ワインがあるので、珍しく宅配便のお世話に。
    お酒は重いですからね。

    旅猫
  • ガブリエラさん 2015/03/16 10:54:46
    さつま揚げ、おいしそうです〜ヽ(^o^)丿
    旅猫さん☆

    おはようございます♪

    ミツカンの蔵と運河、素敵な風景ですね(*^_^*)
    お酢の街、というと、もしかしてお酢の匂いがしたりします?(^O^)
    って、そんなことはないですよね♪

    紺屋の通り、奈良の郡山にもあるんですよ(*^_^*)
    私、勉強不足で、行くまでは「紺の物ばかり売ってるのかな?」なんて思ってました(苦笑)。

    いろんなお店が、入れなくて残念でしたが、最後のお店は良かったんですね!
    とくに、さつま揚げがおいしそうで、ランチ前のこの時間、おなかが鳴りそうです♪

    お酒をたしなまれるのは、旅行の楽しさを倍にしてくれるのでしょうね(*^_^*)
    私は下戸なので、飲まれる方がちょっとうらやましいです(^_-)-☆

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/26 20:33:10
    RE: さつま揚げ、おいしそうです〜ヽ(^o^)丿
    ガブさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます。
    お返事が遅くなりすみません。

    半田の街は、なかなか良かったですよ。
    酢の臭いはしませんでしたが(笑)

    城下町とかには、結構紺屋っていう地名がありますよね。
    大和郡山も城下町ですね。
    一度訪れたことがありますよ。

    岐阜は、結構お店がいろいろあって面白かったですよ。
    目移りしましたが、一軒目は失敗。
    でも、二軒目は大当たりでした。
    お酒を飲みながらの旅先での夜は至福です(^^)

    旅猫
  • rinnmamaさん 2015/03/15 21:11:05
    半田にいらしたんですね・・・
    旅猫さん、こんばんは

    半田の銘酒・国盛を購入でしたか?
    あと、立ち寄ってほしかったのは(甘口ではないかしら?)
    半田駅近くに「松華堂」という和菓子屋さんあったのですが・・・
    江戸末期創業です。

    セントレアにも出店があるので、海外に行く時には干菓子を購入
    していきます。ただ、時間により売り切れになっています。
    お値打ちで美味しいのです。

    残念でしたね赤レンガ・・私も最後を見損ないました。

    岐阜駅も変わったでしょ^^

    次は美濃路・・楽しみです。

    rinnmama

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/26 20:18:58
    RE: 半田にいらしたんですね・・・
    rinnmamaさん、こんばんは。

    お返事が遅くなりすみませんでした。

    半田は初めてでしたが、なかなか良かったです。
    國盛も初めて飲みましたが、結構気に入りました。

    「松華堂」は気付きませんでした。
    江戸から続く店なら、寄ってみたかったです。

    > 残念でしたね赤レンガ・・私も最後を見損ないました。
    期待して訪れたのですが。。。
    まあ、リニューアル後も楽しみに。

    岐阜駅は、綺麗になりましたね!
    美濃路もアップしました。

    旅猫
  • morino296さん 2015/03/15 10:03:04
    どんどん便利になるけど
    旅猫さん

    こんにちは。
    旅無期間、3ヶ月とは珍しいですね。
    堰を切ったように、旅の再会ですね。

    半田、長閑な町ですね。
    私は、2007年に山車31台が揃うお祭りに行きましたので、
    凄い人でしたが、普段は人通りも少ないことでしょいうね。

    半田といえば、ミツカンと國盛ですね。

    煎餅屋の女将さんの言葉、
    「どんどん便利になるけど、私なんかには不便になるばかりだ」は、
    なんだか半田の街そのものを表しているようにも思えますね。

    岐阜の街も、昔は賑わっていたようですが、今は・・・。
    2軒目のお店は正解でしたね、美味しい地酒も飲まれて、
    1日目の締めとしては、○でしたね。

    morino296

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/15 17:17:59
    RE: どんどん便利になるけど
    morino296さん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    そうなのです、3か月も旅に出ていなかったのです。
    2月になって、ようやく行き始めたのですが、暴発状態で(^^;

    半田には、賑やかなお祭りがあるようですね。
    冬のこの時期は、観光客もそれほど多くはありませんでした。
    札所巡りの人が、結構訪れていましたが。

    > 「どんどん便利になるけど、私なんかには不便になるばかりだ」は、
    > なんだか半田の街そのものを表しているようにも思えますね。
    若い人には便利な世の中も、年配の方々には不便な場合にもあるのですよね。
    ネットやモバイルなんかそうですよね。

    岐阜は、駅前が随分変わりましたね。
    飲み屋街は、結構お洒落な店が多く、目移りしてしまいました。
    二軒目の店が当たりでしたし、いい夜を過ごせました。

    旅猫
  • rokoさん 2015/03/14 17:19:25
    酢の街半田市
    旅猫さん  こんにちは


    今回の旅、初日は酢の街、半田市へ
    トップの焼き煎餅から香ばしい香りが漂ってきました。

    半田市、私は意外と2度行ってるんです、
    一度は個人的に、二度目は会議所からのバス旅行
    小さな町だけど、味わいのある町ですよね。

    個人的に行ったときは、知多半島の小さな宿に泊まって
    半田市にある新美南吉記念館へ行きました。
    ゴンギツネのビデオを見て、絵本を買って帰りました。

    ミツカンの蔵は見学しましたが、半田運河は行ってないんです。

    神社にまずお参りを、見習いたいです。

    酒蔵を利用した『國盛 酒の文化館』で試飲
    で、2本も購入され帰るまでずっと持ち歩かれたのですか。

    猫さんにも出合われて、行儀のいい猫
    お茶の作法を心掛けてるかのような佇まい、、
    私にはようこそお越しを〜と歓迎している風にも。

    半田赤レンガ建物を見学しながら、細い路地をずいぶん歩きました。
    湯呑み茶碗を自分用に買い愛用してます。

    夜の地酒とおつまみ、美味しそう〜
    明日は美濃路ですね♪

    (いつも投票が100票超えの中、初めて最初の1票を投じましたVV)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/03/15 17:11:56
    RE: 酢の街半田市
    rokoさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    半田へ二度も行かれているのですか!
    なかなか良い街ですね。
    歩いて回るにも、ちょうどいい感じで。

    新美南吉記念館は、今回はパスしました。
    いずれまた、訪れる予定にしています。

    > ミツカンの蔵は見学しましたが、半田運河は行ってないんです。
    えっ、蔵のすぐ後ろが運河なのにですか?
    地図も持たずに歩いていたら、すぐに運河に出たくらい駅からも近くて。

    お酒は、その場で自宅に送りました。
    滅多にしないのですが。
    さすがに初日だったので(^^;

    二匹目の猫さんは、とても居住まい正しい綺麗なお姿でしたが、
    よく見ると、目が座っていて(笑)

    半田赤レンガ建物は、ちょうど工事中で見られなかったのが残念でした。
    たぶん、中で復刻ビールが飲めるような施設に改修されるようです。

    最初の1票、ありがとうございます(^^)
    旅猫

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