2013/10/07 - 2013/10/07
4位(同エリア49件中)
NOAHさん
2013年秋 初めて自分達でスケジュールを立て、友人と二人海外へ出かけました。
写真で見た訪ねたい景色から行き先を決め、町と町を線で結ぶ列車旅です。
去年は初めてのヨーロッパでイタリアを訪ね、今年はフランス!と決めていたものの友人との予定がずれにずれ、アルザスはクリスマスシーズンに行きたいし、コートダジュールやブルターニュは夏に行きたいの・・・
よし!ならば中欧へ行こう!
今思えばなぜこの行き先になったのか私にもわかりません。
ギラギラ太陽の照りつける夏の海が大好きな寒がりには寒すぎる秋の中欧でしたが、あー!今年も楽しかった(*´▽`*)!!!
【旅程】
□9/28・29 出国〜München
□9/30 Füssen
□10/1 Salzburg
□10/2 Gmunden
□10/3 Wien
□10/4 Český Krumlov
□10/5 Český Krumlov〜České Budějovice
□10/6 České Budějovice
■10/7 Telč
□10/8 Dresden&Meißen
□10/9 Praha
□10/10 Praha〜帰国
列車旅と言いつつ、バス網の発達したチェコでは列車はちょっとお休み。
バスに乗って移動しています。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
朝のテルチ
-
いつも通り朝食前に出かけると、町の景色を二人占め。
-
お宿に戻って朝食を頂きます。
1泊約\1,500なのに、蜂蜜やらフルーツやら贅沢だわ! -
コンビニサイズの小さな商店で買ったおやつ。
昨夜通りがかった時に一つ試し、パッケージがかわいいし美味しかったのでお土産用に箱買い。 -
お宿の2階
天窓から差し込む光が気持ち良いです。 -
ちまっ
-
イチオシ
夜の幻想的な広場も良かったけど、パステルカラーの建物にはやはり青空が映える!
右から煽り、 -
左からも煽り。
-
-
ベンチは白で統一されていてかわいいです。
-
イチオシ
テルチは周囲を3つの池に囲まれていて、昨日とは反対側を見に行くと白鳥がいました!
-
ちまさんと白鳥
-
テルチには松や柳の木らしき植物が植わっていて、それらは日本のものだと思っていたのですが意外にチェコにも馴染んでます。
-
昔こういうとこでザリガニ釣ったよね、と私は懐かしく思っていましたが、ちまさんはザリガニ釣りをしたことがないそうです・・・!(驚愕)
小学生ってザリガニ釣らずに大人になれるんですか・・・!?!?!? -
ここの景色はセピアがよく似合う。
-
-
お散歩してたわんさん(*´▽`*)ミニピンかな?
-
プロムナードを進むと学校がありました!
この時が止まったような景色の中に、普通の現代の学校。
なんだか不思議。
さらに進むと・・・ -
絵に描いたような景色ってこういうの!
-
-
-
木漏れ日日和〜!
気持ち良い〜〜〜!
お弁当持ってピクニックしたいです。 -
テルチは広場の景色は圧巻ながら、町の造りがシンプルで・・・というか実質広場しかないので正直少し物足りなく感じていたのですが、この池沿いのプロムナードは最高です。
こんな気持ちの良い場所、家の犬を連れてきてあげたい。
-
-
-
緑のアーチを抜けた先には、一人の女性と一匹のGR。
-
まぶしいねw
ボリシコちゃん(♀)
「英語でいいですか?」
と尋ねた所、
「勿論!だって私はアメリカ人だもの^^」
とお返事が来て焦ってしまいました。
英語が通じないのもなんぎだけど、そう言われるとこちらから聞いた手前しっかり英語で受け答えできないと!という謎のプレッシャー。 -
少しお話した後、ぐるりと一周して広場に戻ってきました。
レストランの壁にもアートの国に相応しいアート。 -
-
この日はピーカン!
-
イチオシ
-
-
町を一望できる塔に登る予定でいたのに、2013年より月曜日がお休みになったと貼紙が出ていて登れませんでした。。。
念のため、近くにいた工事のおじさんに聞いてみようと、すみません〜とドイツ語で話しかけたところ、
おじさん:Sprechen Sie Deutsch?(あなたはドイツ語を話しますか?)
私 :Nein , ich Spreche leider nicht. (いいえ、残念ながら話しません。)
という、私がドイツ語の勉強にと見ていたYoutube動画の例文やり取りがそのまま適用されて面白かったです。
私がドイツ語を話せそうに見えるとは思えないから、出番はないと思っていました(笑) -
やはり今日はお休みで登れないよう、残念。
-
何度通ってもつい撮っちゃう見飽きない景色。
-
こちらはお宿の近くにあった植木の飾り。
飾り・・・? -
空から巨大な豚がふってきた時の顔。
-
気がついたらヨーロッパを往復できるくらいマイルが貯まっていた時の顔。
-
これは・・・牛の兜をかぶったペンギン・・・?
-
並木がトピアリー仕立てでかわいい〜!
-
-
キツネとコーギーの間の子のようなわんこ。
-
バスの時間までもう少し時間があるので、広場とは反対の普通の住宅地の方へ。
-
公園がありました。
-
シーソー乗ったの何年ぶりだろう。
ランチをレストランでいただく時間がなかったので、朝も行った小さい商店でお菓子を買って食べました。 -
ちまさん馴染みすぎです。
-
お宿の近くでまた面白いものを見つけましたw
レゴのおじさんみたいな人が描かれたこれはなんでしょう??? -
さて、ではそろそろテルチを発ちます。
鉄道駅のすぐ隣がバス停。
時間や乗換えを事前にチェックしたバス検索サイトがとても便利で感嘆ものでした!
このサイト各国に導入してほしい。
チェコのバスは荷物が別料金で運転手さんに預けるのですが、スーツケース1つ\40でしたw
物価が安いって本当にありがたい。
ちなみに、日本では指で数字を数える時、人差し指→中指→薬指と数えますが、チェコでは親指→人差し指→中指と数えるようです。 -
途中すれ違った農業車が強そうだったので記念に。
-
めっちゃ悪そうな顔してるよ〜〜〜
悪の組織ブラッディータートルって感じです。 -
景色はずっとのどか。
-
かと思えば、乗り換えのイフラバのバス停が広くてびっくり!
-
さて、プラハです。
世界遺産のプラハ。
都会なので、公共交通機関と旧市街からのアクセス、治安面を考慮し、最優先した立地的にベストなホテルを取っていたのですが、降り立ったバス停からホテルまでの道がなんとなくうらぶれていて心配。
しかし、ホテルに近付くとだんだん明るい雰囲気に!
バス停がちょっと街外れだったのかな?
挨拶くらいはその国の言葉でするのが礼儀だと思っているのでホテルのお兄さんにもチェコ語で挨拶したら、
「チェコ語が話せるの?」
とからかわれてしまいました(笑)
ここのホテルも広く快適で、ツインで予約したのにラッキーなことにトリプルルームでした! -
さて、プラハです。
やはりトラムが来ると写真を撮らずにいられない。 -
近年日本でも人気のアマールカちゃん。
チェコでは子供達が寝る前に見るおやすみアニメとして人気で40年以上親しまれていると聞いていたので、お土産屋さんにたくさんいるかな〜と思いきや、こちらはモグラのクルテクさんですね。 -
クルテクさんですね。
-
クルテクさんですね。
プラハは先住民のもぐらに占拠されていました。 -
賑やかな雰囲気で大道芸の人も多い!
-
「すごい筋肉やね〜」
と言うと、
「仕掛けがあるに決まってるやん!」
とちまさんに一蹴されました。
中国雑技団的なことではないの・・・? -
旧市街広場
-
プラハと言えば!の天文時計
-
-
-
-
お土産屋さんにあった陶器の気球。
観光地のお土産屋さんって、これ一体誰が買うの?なんで世界中で同じものが売られているの??
と思うものが多いのですが、チェス盤などこじゃれたものが多くて目移りしてしまいました。 -
街の至る所にアートを感じるプラハ。
ギャラリーも多いです。 -
かわいい色遣い〜!
-
素敵なオールドカーの横顔!
-
正面顔
-
イチオシ
これまたイケメンカー!
-
この辺りを歩いている時に、VOGUEの表紙を飾りそうな素敵カップルとすれ違って、二人して振り向いて見惚れてしまいました。
-
プラハの街は工事が多い。
-
プラハにいくつかあるシナゴーク(ユダヤ教会)
中東に来てるのかと錯覚するようなエスニックさです。 -
セグウェイで観光してた人もいたし、観光用かな?
-
アンティークショップのショーウィンドウ
-
そろそろお夕食を食べたいな〜と賑やかな方へ戻ってきました。
-
知??
-
トラムが!
-
来ると!
-
撮らずに!
-
いられない!!
びゅんびゅん来るので離れられない! -
まさかまさか
美味しい
と
大石
をかけてるんじゃ・・・!まさかまさか -
ここは現代ですか?
目が錯覚を起こしちゃいます。 -
-
-
ごはん屋さんを求めて中心地をうろうろ。
観光地ほどレストランを探すのが難しいの法則です。 -
お洒落な雰囲気のこちらに決定。
-
-
-
お洒落なレストランに入るとおさげ頭にしている事が急に恥ずかしくなってきました(笑)
-
-
-
-
-
中心地からするりと一本入ったところにあったアーケードの通り。
-
-
WCの標識が写りこんでも絵になる街プラハ。
-
こちらもユダヤ教っぽい雰囲気のペイント。
-
キュビズム運動を建築に適用したのは、世界で唯一チェコだけだそうです。
こちらは市民会館。多面体の街頭が特徴的。 -
イチオシ
もう少し進んだこの通り沿い左手のホテルに宿泊してました。
アクセスは最高なんだけど、良すぎて夜中までカーテンの隙間から街の光と喧騒が漏れ入ってきて、プラハ初日は落ち着かない夜でした。
が、ちまさんはすやすや寝てました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- EZらいだーさん 2015/03/10 10:41:03
- 「アリス」の原風景
- 初めてコメントさせて頂きます。
トップの写真がとても可愛らしくて、思わず目を引かれました。
私はチェコ人のシュールレアリスムアーティスト/映画監督のヤン・シュヴァンクマイエルが大好きなのですが、トップのNOAHさんの写真を見た瞬間、彼の映画「アリス」を思い出しました。写真のNOAHさんの雰囲気が、かわいい建物や綺麗な風景ととてもマッチしてて、「アリス」っぽさって実はチェコっぽさでもあったんだなぁ、なんて思いました。好きな映画の世界が生まれた背景の一端を垣間見たような気がして、楽しめました。
- NOAHさん からの返信 2015/03/12 00:35:14
- メッセージありがとうございます。
- EZらいだーさん
はじめまして、こんばんは。
メルヘンながら色遣いや意匠にどこか毒を感じるチェコは
日常にアートが浸透している国だと旅行中何度も思いました。
トップ写真の被写体は私ではなく同行の友人です。
EZライダーさんからのコメントを彼女に知らせたところ、
彼女もシュヴァンクマイエル監督が好きなようで喜んでいました(*^^*)
私自身は映像・映画に全く明るくなく存じ上げなかったのですが、
彼女の可愛らしさとファッションセンスも手伝って
良い写真が撮れたとお気に入りなので(色々と手前味噌ですね 笑)
とても嬉しいです、ありがとうございます。
NOAH
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
100