2015/02/15 - 2015/02/15
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hiro3さん
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フォートラベルの仲間に入れさせてもらって、早2年!
たくさんの人と出会いました。
たくさんの訪問、投票、お気に入りに・・・などなど感謝です。
これからもよろしくお願いします。
さて今日は、ちょこっと足を延ばして渥美半島へ行きました。
目的は、金魚!深堀隆介さんが作り出すアート作品です。「アートアクアリウム」という本物の金魚などを見せる作品じゃなくて、描かれた金魚を魅せる作品です。今年は個展の予定もなく、展覧会に数点出品されるだけのようです。4月に「横須賀美術館」にも出されるようです。
なかなか目にする機会がなくて、「豊川市桜ヶ丘ミュージアム」に数点展示されるということで出かけました。
豊川まで来たら、隣の豊川稲荷はもちろんですが、渥美半島では菜の花が見頃だとか!
今日も大満足でした。それでは始まり始まり!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
豊川市桜ヶ丘ミュージアム 豊川稲荷の近くです。11時前に到着しました。
途中高速で、BMW・i8を見かけました。プラグイン・ハイブリッドのスポーツカーです。
すごくカッコイイのですが、車を駐車するのに困るようです。シザー・ドアという跳ね上げ式のドアを採用していますが、ドアパネルが90度捻るように上に上がるので、狭い日本の駐車場では、隣に車があると乗り降りできなくなります。天井の高さにも注意が必要です。
以上、ネタミまみれのレポートです(笑) -
「豊穣なるもの-現代美術in豊川」
桜ヶ丘ミュージアムのリニューアルオープン記念展を兼ねて開催されました。
こちらなど3会場、30組32名の作家さんが出品されています。
2月22日(日)まで開催されています。 -
鈴木淳夫さんの作品
こちらは、完成作品のようですが、床に白っぽいものが見えますでしょうか?
此処で、削りだされたようです。
アクリル絵の具を積層されて彫刻刀などで彫られます。
"カーブドペインティング "と呼ばれる技法だそうです。
ここの点が赤や青だけど、全体は、紫に見えるような不思議な作品です。 -
鈴木淳夫さんの作品
撮影できる作品もあります。
今日も黙々と作品を制作されていました。 -
深堀隆介さんの作品は、撮影禁止でしたのでお見せできませんが、そのリアル感は、本物を樹脂で固められたと勘違いされる方がいるくらいです。
どんどん進化されているようで、エッと驚くような作品を作り出されています。
ネットには真似された商品も登場していますが雲泥の差です。
作品の購入も出来ないくらい人気が出てきています。特に海外では引っ張りだこに・・・!
興味のある方は、「深堀隆介」で検索してくださいね。
以前は一ケタ万円で購入できていたのですが、最近のオ−クションでは、3ケタ万円の価格がつくこともあるそうです。今は需要と供給のバランスが崩れていて、過熱しているよですね。 -
延命地蔵菩薩
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豊川稲荷にやって来ました。
総門
明治17年4月10日改築。総欅造り、銅板コケラ葺き。門扉は如輪目の欅一枚板の逸品。 -
裏側です。
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鎮守堂
別名、龍天堂(りゅうてんどう)とも言われ、昔の神楽殿であったものを昭和5年春本殿の落慶開帳に際し修築したものです。 -
鐘楼堂
昭和12年春改築。梵鐘は戦中、国に徴用されたため昭和20年12月8日改鋳造したもの。
豊川いなり大本殿の落慶(完成)を記念して、昭和十二年浜松市大々講の寄進によるものだそうです。 -
鳥居?
豊川稲荷となっていますが、「円福山 豊川閣 妙厳寺」(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)と称するお寺です。
グーグルマップなどでも神社の鳥居じゃなくて、お寺の卍マークになっています。
教科書の地図帳では、鳥居になっていたとか?オイオイ!
鳥居も見かけられますが、赤い鳥居じゃありません。 -
狛犬じゃなくて・・・
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鐘楼堂と鎮守堂です。
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山門
天文五年(1536年)今川義元公が寄進した建物で、現建物中最古の建物です。
昭和二十九年に大修理が行われました。阿吽の仁王像が左右におられます。 -
円福山妙厳寺(法堂通称本堂)
現在は改修中です。 -
手水舎
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卍の瓦があります。
鳥居にも卍が刻んであるそうです。 -
最祥殿(さいしょうでん)
内部は四百畳敷きという、信者約千有余人の接待ができる大座敷があるそうです。
「丸形庇付ポスト」は、明治45年(1912)に造られた現役最古のもので、2013年に修復塗装され、投入口の周りに施された金色の塗装に復元されました。
たまに見かける丸型ポストのずっと先輩に当たるものです。 -
12日から改修工事に入られたようで、11月半ばの完成を目指して工事が進んでいます。
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大本殿です。
豊川叱枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)通称「豊川いなり」のご本体が安置されています。
豊川叱枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っているそうです。 -
大本殿
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大本殿
大きな提灯も見えます。 -
とても大きな常夜燈です。
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大本殿
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大本殿
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奥の院拝殿
文化11年建立。もと本殿の拝殿であったのを昭和5年の改築時に奥の院拝殿としました。
こちらの種々の彫刻は名匠諏訪ノ和四郎の傑作だそうです。 -
奥の院拝殿
立川流と呼ばれ、諏訪大社の中心に活躍された立川和四郎富棟、その長男の二代目富昌とその弟子、宮坂昌敬により境内の江戸時代の建物には、見事な彫刻が見られます。
諏訪大社や善光寺、静岡浅間神社など一門の手がけた作品が見れるそうです。建物に留まらず高山や半田の山車や屋台にも腕を振るったそうです。
拝殿の梁に見られる「上り龍」と「下り龍」です。 -
大黒天堂
土蔵造りのお堂で大黒天を祀っています。この堂の前に立っている大黒様の石像は、削りとってその粉を財布に入れておくと福徳を授かると伝えられています。
「俵をなでて食に困らず、小槌をなでて金運を上げ、袋をなでれば福を呼ぶ」といわれています。
たくさんの人が削る為にすり減って何体目かの大黒様だそうです。
今では立札が立っています。優しく撫でさすってお願いをすれば、願いを聞き入れてくださいますと・・・。 -
千本のぼりといわれています。
伏見稲荷では、赤い鳥居のトンネルですが、こちらは幟です。 -
笑ってます?
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霊狐塚
1000体以上あるといわれています。 -
この岩の隙間には、ここを訪れた人が入れた硬貨があり、それを木の枝などでうまく取り出せるとお金持ちになると言われています。
そのお金はお守りにして、一年後にお金が儲かったら、お礼としてその何倍かの硬貨をこの岩の隙間に隠しに来ればよいらしい。という無限ループ発生装置。
かなり見つけにくいし取り出しにくいようです。 -
景雲門
移築されて奥の院参詣の門となりました。 -
景雲門にも名匠諏訪ノ和四郎の彫刻を見ることができます。
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三重塔は昭和51年(1976年)に建立されたものです。小型ですが、本格的な作りになっています。
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大本殿
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御輿殿
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お御輿とともに、大きなキツネのお面もありました。
豊川稲荷秋季大祭
国家安泰・万民豊富を祈願する祈祷会が行われ、続いて本殿から鎮守堂までの神輿の渡御行列が始まります。
渡御行列は、白狐の面をつけた若衆の後に信徒代表・稚児・雅楽の一団・神輿・僧侶が続く賑やかなものだそうです。 -
総門
門扉及び両袖の扉は一千有余年の樹齢を重ねた高さ4.5m、幅1.8m、厚さ15cmの欅の一枚板だそうです。 -
門前の様子
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観光協会やしあわせ大福、ホーロー看板もあります。
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豊川のマンホール
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足助町にあった香嵐渓ヘビセンターの広告看板を発見!
コブラ対マングースの決闘!すごいですね。
1972年から1993年まで営業されていました。
群馬のほうには、まだまだ頑張っているところがあります。ヘビ料理も食べれるとか?
お近くの人、いかがですか?報告、お待ちしてま〜す(笑) -
三明寺
文武天皇の詔を受けて建立されたと伝えられてる寺で、弁財天が本堂内の宮殿にまつられています。
三重塔は、享禄4年(1531年)の建造で、総高14.5mの塔です。
第一層と第二層が和様、第三層が禅宗様(唐様)になっています。全国的にも珍しい三重塔です。
場所は、豊川稲荷と駅をはさんで反対側にあります。 -
三明寺さんから渥美半島に向かいます。
田原市加治町 田原バイパス沿い大久保南交差点の手前にあります。
駐車場もあります。 -
田原産菜種油「たはらっこ」を作られています。
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一面黄色! 9000?の広さがあります。
キレイに咲いていました。
歩径路もあって楽しめます。メイン会場よりキレイに咲いていました。 -
昼前に「豊川いなり寿司」をつまんでいたので、かなり遅い昼食になりました。
やってきたのは、「大松屋食堂(おおまつやしょくどう)」です。
2時半近くでしたが、駐車場は満車!道路にも溢れています。どうしようかと思いましたが、せっかくだから待ちました。一時間ほど待ってくださいといわれましたが、帰られてしまう方もいて30分ほどで案内されました。
定番の天丼と刺身定食をたのみました。天丼は並です。他の店の大盛以上あります。
大盛は、想像を絶する盛りです!洗面器のような器に天ぷらが盛られています。
お持ち帰りパックもありますので大丈夫ですよ。 -
メイン会場の菜の花ガーデンにやってきました。
着ぐるみの貸し出しも無料であって、撮影ポイントになっています。 -
菜の花ガーデン
全体的には7〜8分咲きくらいのようです。 -
菜の花ガーデン
少し小高くなっていてます。
なっちの丘の芝すべりといって、子供たちがすべっています。 -
菜の花ガーデン
菜の花の迷路もあります。 -
菜の花ガーデン
河津桜はまだまだつぼみのようですが、2月下旬から3月初旬に見頃をむかえるようです。
そうすると菜の花とのコラボが楽しめます。
河津桜は迷路の奥にあります。 -
伊良湖岬に向かう前に手前の日出の石門を見に行きます。
駐車場もあります。イイ感じで陽が落ちてきました。 -
日出の石門
太平洋の荒波の浸食によって真ん中が洞穴となっています。
日出の石門は、沖の石門、岸の石門の2つがあります。
よく見る光景は、沖の石門の方です。 -
日出の石門
こちらは、岸の石門です。
石門は、チャートと呼ばれる緻密で固い堆積岩で出来ています。
それがプレートの移動などで湾曲したり断層となったりして、もろくなった部分が波で浸食されて、洞穴になっています。 -
日出の石門
その名前の通り、日の出の時にキレイなシルエットを見せてくれます。
ちょうど2月と10月に、石門から昇る朝日を恋路ヶ浜から堪能できるそうです。
逆に陽が落ちる様子を撮影しようと、こちらの海岸にも三脚をすえた人がいました。 -
伊良湖岬にやってきました。風がとても強くて、車のドアの開け閉めが大変です。
恋路ヶ浜と呼ばれる砂浜と伊良湖ビューホテル
「恋人の聖地」として認定されています。
柳田國男が1898年(明治31年)ここに遊び、拾った椰子の実の話を一緒に来られなかった島崎藤村にしたところ、それから藤村が想像を逞しくして創作したのが「椰子の実」!
「♪名も知らぬ 遠き島より流れよる 椰子の実ひとつ♪」
石垣島沖から椰子の実を流すプロジェクトが続いているそうです。今までに1個が流れ着いたそうです。ロマンだね〜♪でも柳田國男さんが拾った椰子の実は奇跡の出会いだったのですね! -
伊良湖岬灯台
昭和4年から行き交う船の安全を守り続けてきた渥美半島の最先端に建つ白亜の灯台です。 -
伊良湖岬灯台
台風のような強風が吹き荒れています。もう少し待つべきと思いますが、風を遮るものもなくジッと留まるだけでも大変な状態です。これ以上は危険と判断して戻ります。
自分は体重があるので、何とか踏みとどまっていますが、軽い相方は大変です。
帰りは追い風なので飛ばされるように進んでいきました(笑)
伊良湖岬までは、他にも菜の花スポットがあります。駐車場があるところは少ないのですが、移動中も楽しませてもらえます。
思ったより、伊良湖岬まで移動に時間が掛かりました。
高速は、渋滞もなく戻ってこれましたよ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- みかりさん 2015/03/05 00:55:06
- 春ですね〜
- hiro3さん、こんばんは!
ご無沙汰しています〜。なんだかここ1ヶ月くらいバタバタしていて
旅行記に出来るお出掛けが無いまま旅行に突入して、帰って来てから
またバタバタしています。(笑)
そのうちにまとめて旅行記を作成すると思いますので、今後も
宜しくお願い致します♪
渥美半島はすっかり春ですね。菜の花の群生・・・とっても綺麗。
菜の花の香りはあまり好きでは無いんですが、黄色の花が咲く光景は
春を感じて、とっても綺麗だな〜と思います。
豊川稲荷・・・懐かしかったです。色々な表情のキツネさんがいるし
とても見応えがありますよね。
深堀隆介さんの金魚・・・私も初めて作品をネットか新聞で見た時には
かなりの衝撃を受けて、一番小さな金魚鉢や升の金魚でも良いから
欲しいなぁ〜と思い、値段を調べた事があります。(笑)
・・・もし買えたとしても、とても手が出せるお値段では無さそうだけど。
まだ作品を直接見た事は無いので、いつか見てみたいです!
みかり
- hiro3さん からの返信 2015/03/05 08:10:14
- RE: 春ですね〜
- みかりさん、おはようございます。
深堀隆介さんの作品を見にお出かけしました。
豊川稲荷はお隣!少し足を延ばして渥美半島に・・・。
気持ちよかったですよ。ただ、風がすごくて台風並みに吹き荒れていました。
深堀隆介さんの作品は、最近なかなか見る機会がなくて、今年も4月から横須賀でみれるくらいでしょうか?
江戸川アートミュージアムでも、見れるようですね。予約制でボートレース開催日しかやっていないようですが・・・。特典がすごい!専用の特別観覧席で最終レース終了まで観戦できるなんて・・・(笑)この日曜までの予定しか載っていないので、その先どうなるのでしょうか?
実際、目にすると感動ですよ。
hiro3
-
- 十三の白髭さん 2015/02/23 08:56:37
- 渥美半島、伊良湖灯台・・・・・懐かしいです
- hiro3さん
お早う御座います
大和郡山に訪問&投票・書きこみ だんだん
郡山へは10:30ごろに到着して、最初に源九郎神社へお参りして
旧川本家から城跡へ、盆梅展を見てそこから北へ大織冠・鎌足神社などブラ
ブラして、旧市街へ戻り「葉本家」「中村家」などを予定していたのですが
冬場は右足頸の関節が痛み出すのです(チャリなら大丈夫ですが)
どこかですれ違いがあったかも?
若い頃、渥美半島には仕事で年に4ヶ月ほど民宿で寝泊りしていたので
休みの日は灯台下まで魚釣りに通いました(黒鯛・鮫・イカ・カレイなど)
旅行記をみて当時を思いだしましたよ、もう一度行きたいです
今日は一日、淀川河川敷をブラブラしています(御堂筋付橋近から上流へ)
それじゃ また
〜十三の白髭〜
- hiro3さん からの返信 2015/02/23 18:45:41
- 縁のあるところだったのですね。
- 十三の白髭さん、こんばんは。
> 郡山へは10:30ごろに到着して、最初に源九郎神社へお参りして
自分は、9時30分過ぎに到着して、盆梅展を先に見にいきました。ここまできたら、「とんまさ」さんは外せません!お昼にしてから、町歩きに行きました。
> どこかですれ違いがあったかも?
自分は正体不明なのでわからないと思いますが、白髭さんは以前の写真でイメージ出来ると思います(笑)
> 冬場は右足頸の関節が痛み出すのです(チャリなら大丈夫ですが)
踵着地が正しいとか、つま先が正しいとか色々言われていますが、どちらでしょうね?
渥美半島は初見でした。知多半島は行っているのですがね。
岬の景色は感動ものでした。風がすごかったのを含めて・・・!
勘三郎さんに続いて、三津五郎さんも・・・!
源九郎稲荷神社にお参りした直後だっただけに、ショックは隠せません。
大和郡山の旅行記はもうしばらく掛かります(涙)
いつもだんだん、これからもよろしくお願いします。
hiro3
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