2015/02/08 - 2015/02/12
6位(同エリア34件中)
ゆみんさん
カタール航空ドーハ経由でエリトリアを訪問しました。
Asmara Grande社のMr.Tekesteから特別なサポートをいただきとても特別な時間を過ごしました。
入出国に関して、かつてあった外貨・電子機器の申告は今は行われていないようです。
たまたまフェンキル作戦25周年祭開催あたりでの訪問となったため、Massawaへの訪問は許されませんでした。
入国のためのビザ取得が必要なのはもちろんですが、入国の地域から他の地域を訪問するには旅行許可証が必要になるため、
事前に現地旅行会社等に手配を頼むか、入国後に管轄の省で申請をしましょう。
進んだ電子機器やお金はないけど、豊かな文化がある。 そう現地の人は私に話しました。
たしかにその通りかもしれません。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アスマラ国際空港に深夜到着。
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電気事情の都合なのか、信号は立っているものの使われていない。
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アスマラの街のシンボルともいえるカトリック大聖堂
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伝統的なコーヒーセレモニー。まずは豆を煎って香りを楽しむ。小さなカップでたくさんの砂糖をいれていただたく。生姜を入れたりすることも。
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街の建物はイタリア植民地時代のものが今も並んでいる。ある意味、現在のエリトリアはイタリアが作ったといってもいいのかもしれない。
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聖マリアコプト教会。モザイク画が美しい。
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モスク。エリトリアはさまざまな宗教の人々が仲良く暮らしている。
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港町マッサワまで続く線路。ただし、現在鉄道は基本的には走っていない。
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街にはたくさんのバーレストラン・カフェがある。
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紅茶もたくさんいただいた。ここでもたくさんの砂糖。そしてレモン。また、オゾ(酒)を入れたりも。
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隣町へ行く道は、基本的には乾燥した山岳地帯の景色を見ることになる。
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エリトリア伝統の家屋は帽子をかぶっている。
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Kerenを訪問。第2次大戦連合軍の墓地。
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Kerenというと、月曜のラクダ市が有名。残念ながら到着時には市は終わっていたようだ。
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この木の中は教会になっていて、マリア様の像がある。
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紙幣には、この国に住む9種の民族の顔が描かれる。なお、為替レートについてだが、15ナクファ=1ドル。どうも公式レートがぼったくりな気がしてならない。
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有名な映画館。
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リサイクル工場・市のあたり。
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Mendeferaへ向かう道の途中。ここの道路は道幅も比較的ひろく、穴ぼこも少ないためか、多くのサイクリストを見かけた。この国は自転車競技が盛んらしい。
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Mendefera郊外のホテル・レストラン。伝統的な家屋を再現したティールーム。
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エリトリア名物・インジェラ。酸味があってたくさん食べるのはちょっとしんどい。だが好きな人は好きかもしれない。
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エリトリアのグランドキャニオン!?
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オーソドックスチャーチ。
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イチオシ
飛行機を模したガソリンスタンド。
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国立博物館では発掘された昔のもの、民族についての展示、アートなどが見られる。
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古い型の日本車もたくさん見られる。
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イタリアの影響から、パスタ・ピッツァ類もレストランでよく提供される。
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夕方には市場がにぎわう。
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宿泊したホステル、アフリカペンション。個室550ナクファ/1泊。この建物もイタリア建築。
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