2015/01/17 - 2015/01/24
260位(同エリア4466件中)
ともくまさん
2015年1月17日から8日間、
モロッコツアーの旅行記です。
全体行程
1月17日QR811便 羽田00:15−ドーハ06:25
QR1397便 ドーハ09:20−カサブランカ14:50
カサブランカ泊(HOTEL:LE LIDO THALASSO AND SPA)
1月18日カサブランカ→メグネス→フェズ
フェズ泊(HOTEL:ZALAGH PARC PALACE)
1月19日フェズ→ゲルフシ→メルズーガ
メルズーガ泊(HOTEL:AUBERGE YASMINA MERZOUGA)
1月20日メルズーガ→ワルザザード
ワルザザード泊(HOTEL:LE FINT)
1月21日ワルザザード→アイトベンハッドゥ→タルーダント→
マラケシュ
マラケシュ泊(HOTEL:KENZI FARAH MARRAKECH)
1月22日マラケシュ→エッサウィラ→マラケシュ
マラケシュ泊(HOTEL:KENZI FARAH MARRAKECH)
1月23日マラケシュ→カサブランカ
QR1398便 カサブランカ18:50−ドーハ04:45
1月24日QR810便 ドーハ07:20−羽田22:45
両替(カサブランカの空港にて)
100US$=888.77DH (約200DH余った)
およそ1DH=13円ぐらいでした
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
-
1月17日(土曜日)
初めてのアフリカ大陸を目指し、今回はカタール航空にてドーハ経由でモロッコのカサブランカを目指します。 -
中東系航空会社の利用は初めてでしたが、機内食は食べられました。
-
12時間強のフライトに耐えてドーハ到着。ドーハの空港内は物価が高い(エビアン500mlで400円、サンドイッチ900円)。
-
さらに8時間強のフライトに耐え、カサブランカ到着。
-
ハッサン2世モスク。モロッコ最大のモスクで、大変美しい。
-
カサブランカの宿泊(HOTEL:LE LIDO THALASSO AND SPA)
-
リゾートホテルだが、窓の前は大きな壁になっていて、とても暗い。まあ、寝るだけだからどんな部屋でも仕方ないが、リゾート目的で泊まるなら、プールサイドに面した部屋が良いだろう。
-
モロッコ初の食事なので期待したが、日本人の味覚と微妙にズレがあるように感じた。でも、全体としては外国人観光客が多いためか、無難にまとめられていました。
-
1月18日(日曜日)
カサボヤジャー駅から鉄道でメクネスに行きます。 -
列車は1等車ですが、ヨーロッパのイメージとは異なります。何度か車内販売が来ました。
-
メクネス駅に到着です。駅前は、スカイブルーのタクシーであふれていました。
-
メディナ(旧市街)へ行きます。世界遺産に登録されています。
-
マンスール門。
-
風の道。
-
昼食は「COLLIER DE LA COLOMBE」で頂きます。
-
モロッコ料理でチキンのタジンです。お肉はとても柔らかかったです。
-
フェズに移動。王宮の入り口を観光します。
-
大変美しい装飾です。
-
ブージュルード門。世界遺産、フェズのメディナに入ります。
-
門を振り返ると、外側と内側でタイルの色が異なっています。
-
メディナの中は商店多く、商品はとても色鮮やかでした。
-
パン屋さん。モロッコの食事には、必ず供されます。
-
革染色職人街スークダッバーギーン(タンネリ)。匂いが強烈です。
-
今夜のホテルは、ZALAGH PARC PALACE。旧市街からも新市街からも離れています。
-
そのためか、夜はとても静かでした。
-
ホテル前の道路の反対側にスーパーのマルジャンがあります。マラケシュのアシマより広くて品数豊富でした。
-
夕食は、宮殿レストラン「PALAIS BATHA」でタジンをいただきました。
-
8月19日(月曜日)
アトラス山脈越えの道路が、雪のため通行止めになり、予定の行程を変更して、フェズから東へアルジェリア国境を付近まで迂回して、メルズーガを目指します。 -
途中、ドライブインでトイレ休憩するが、観光客はめったに来ないようでした。
-
地元の人が食べていたお菓子を買ってみた。2個で4DH(52円)。
-
市街地では、青空市も時々見られた。
-
カスバ風のホテル&レストランで昼食を頂きます。
-
マス料理です。
-
迂回しても途中に峠越えがあり、山頂付近は雪で覆われていた。アフリカ大陸で雪が見られた。
-
アトラス山脈の南側に来ると、水はあっても緑が少なくなった。
-
メルズーガに到着。4WDに乗り換えて、サハラ砂漠にあるホテルを目指す。
-
今晩のホテルは、「AUBERGE YASMINA MERZOUGA」。
-
砂漠のホテルと聞いていたが、電気もシャワーもあり、思いのほか快適です。
この部屋の屋上はテラスになっていて、星空がとてもきれいでした。ただし、砂漠の夜の寒さはかなり冷え込みます。 -
宿泊客が他にいなかったためか、ホテルの人がベルベル人の音楽を演奏してくれた。
-
1月20日(火曜日)
モロッコの朝食。 -
朝日を見るツアーに出発。らくだに乗っていきます。
-
サハラ砂漠の小さな丘の頂に到着。朝日に染まる砂漠は感動的でした。
-
昨日は夜の移動で、どこを走っているのか解らなかったが、砂、土、礫と、表情を変える大地を1時間ほど4WDで走る。車は日本製。
-
石材工場で、化石加工を見学。
-
昔の水道と水の採取場跡地。地下の水道跡を見るためには10DH。
-
モロッコでは、ミントティーばかりでなく、コーヒーも飲めました。
-
トドラ峡谷。この日は、ロッククライマーは見られなかった。
-
ティネリールでの昼食。ミートボールタジン。
-
ワルザザードまで移動。
本日の宿、「LE FINT」。 -
夕食の興味は、デザートになっていました。
-
1月21日(水曜日)
ホテルの近所に、立派なカスバある。出発前に見学。 -
その隣には、朽ちたカスバあり、対照的。
-
世界遺産のアイトベンハッドゥ。橋が架かりました。
-
ちょっとタイムスリップした趣きあるところです。映画の舞台になるのがわかりました。
-
日本であぶり出しを学んだ方が、絵を描いて売っています。
-
ここで再度問題発生。本日もアトラス山脈越えができずに、西へ移動し大西洋岸の街アガディールを経由してマラケシュに向かうことになった。
大西洋側に近づくと、アーモンドの木やアルガンの木が見られるようになった。 -
夕刻、マラケシュ到着。
-
ジャマエルフナ広場で屋台を見る。
-
スークで見てまわりながら、バブーシュをゲット。
-
本日から2泊するホテル、「KENZI FARAH MARRAKECH」。
-
1月22日(木曜日)
朝食はシンプルに、でも安心して食べられる。 -
エッサウィラに向かう途中、アルガンオイルの作業所に立ち寄ります。
-
その隣に、お土産屋がある。値切って、カゴをゲット。
-
こじんまりとしたエッサウィラ。港町でのんびりできそうだ。
-
モロッコで一番ネコを見たのもここでした。
-
お昼は当然海の幸です。魚焼いただけですが美味しかった。
-
夜、マラケシュに戻り、再びジャマエルフナ広場に。
-
広場近くのレストランで、クスクスを頂きます。
-
1月23日(金曜日)
朝から買い物です。徒歩でマジョレル庭園近くのスーパー「アシマ」に行きます。アシマは、このビルの地下にあります。 -
絶対欲しかったナツメヤシがアシマで買えなかったので、お菓子屋さんでゲット。
-
最後の観光が、サアド朝の墳墓群です。
-
カサブランカの空港に移動します。
-
出発階の下階にEVで降り、プライオリティパスでラウンジを利用しました。
お昼もこちらで済ませます。 -
カタール航空で帰路に。往路、復路ともカサブランカ−ドーハ間は、ほぼ満席です。
-
そして、往路、復路ともドーハ−羽田間は座席に余裕があり、ゆったり移動できました。
-
戦利品1
-
戦利品2
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77