2014/03/27 - 2014/03/27
103位(同エリア806件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
-
本日は陽朔からバスで桂林。
桂林から鉄道で南寧へと向かう。
7時少し前にチェックアウトをすませ、バスターミナルまでの長い道を
荷物をゴロゴロ。
3輪バイクタクシーが声をかけてきた。
ターミナルまで8元という。
負けてくれと言ってみるとあっさり5元という。
少し高そうだけど乗ってみた。 -
ターミナルから桂林行のバスも多く出ていた。
途中で何度も客の乗降を繰り返し、のんびりと進む。
車内も空いていて、2時間ほどで桂林の駅に到着。 -
9時頃の到着でうまくいけば9時30分の電車に乗れるかなと、期待を抱いたが、
そこは過去に何度も経験した切符売場の長い列。
割り込みやら、怒声、混乱、 諦観。
いらいらしながら、並び、待った。
メモ帳に行先、出発時間、電車番号 2等車と書き込んだものを見せると。
111元 窓側らしき切符を手にすることができた。 -
新幹線タイプの列車だったので、
2等車といっても快適。 -
中國の鉄道は1列車ごと席を埋めながら切符を発売しているのだろうか?
自分の乗った10号車までは、満席で、そのあとの車両は空席のままであった。
ま、合理的ではあるか、、、
新幹線タイプの列車でも、きっちりと高温の給湯設備がある。
車窓に広がる景色には、
田畑の中、水牛で耕作をするカサをかぶった農民の姿が多くなった。
南へ、ベトナムへ、少しずつ近づいている。 -
13時過ぎ、ほぼ定刻で南寧着。
人、バイクが多い。
ただ、道幅かなり広いのでごみごみとした感じは少なかった。 -
ホテルに行く前に一仕事。
翌日ハノイまでのバスの切符を手にしなければならない。
ハノイまでの移動手段は、はじめ夜行列車にするつもりだったのだが、
夜中の1時やら2時やらに入出国手続きをするらしく、
不満たらたらの旅行ブログをめにすることが多く、
鉄分の多い自分ではあるが、昼間のバスでの国境超えにすることにした。
友愛路にあるバスターミナルまで、ゴロゴロ。 -
バスターミナルは簡単に見つかった。
客もほとんどいなく、
切符売り場で、河内(ハノイ)行きとかいたメモを見せつつ、
翌日の朝のバスを手配。
168元。 -
ホテルは朝陽路。
かなり古いビルだが、割と清潔だし、シャワーも問題なかった。
100元ほど。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9