2014/03/26 - 2014/03/26
146位(同エリア807件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝食をかねての散歩。
昨日の喧騒が嘘のような西街を横目に漓江を目指す。
日本も当然のことながら、風光明媚な場所は人が集い、物売りが集まり、
いつしか、土産物屋ら食べ物やらがその景色をぶち壊してしまう。
学生時代、テント道具を荷台に積み、国内中のあちこちをバイクで彷徨い、
手つかずの景色のいいところなどほとんど残っていないことに気付く。
時には、目を覆い、耳をふさぎながらの観照。
引き算が当然のアビとして身についてしまっていた。
こちらの漓江の対岸とかは、生活感のある街並みが望めた。 -
こちらは切り取らなくても十分楽しめる景色が広がっていた。
-
お昼前に街を散策していたところ、レンタルサイクルを扱っているおじさんに声をかけられた。
中国人にしては、やけに人の好さそうな笑顔の持ち主で、少し話す。
と言っても英語は一切通じない筆談と身振り手振り。
レンタル代が10元、デポ代200元。
パスポートを預からせろなどと言われると面倒だなぁとおもっていたが、
それはないらしく、一安心。
地図もくれて、簡単なお薦め場所など説明してくれたりの親切。
値段も手ごろだしと借りてみた。 -
月亮山という名所が、7,8kmのとこらしい。
市街地の出口には立派な門があり、くぐり出た。
多くの観光客自転車がそちらを目指して走っていた。 -
このあたりの住居は、レンガつくりが多く。
自分で手作りしているのだろうか、中途半端な出来上がりのまま
生活しているのを多く見かける。
1階はかなり手の込んだ外壁なのに2階は窓もなく煉瓦むき出しのままといった具合。 -
月亮山の近くに入るには15元の入場券が必要とのこと。
入場せず、遠くから撮影できそうなところを散策した。 -
昼食の1品としてピーマンの肉詰め。
-
自転車に乗り、汗もいっぱいかいたことだし、今回はいいかなーと、
旅行6日目にして、
昼ビール禁止ルールを破ってしまったのだった。
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