2014/03/25 - 2014/03/25
120位(同エリア807件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
陽朔のバスターミナルから、漓江下りの中継点、?堤までのバスは、
意外に簡単に見つけることができた。
頻繁に発着しているようで、約45分ほどの行程だった。 -
30人ほどのバスの乗客は、ほぼ観光客で?堤であちこちの客引きやらと交渉しつつチケットを購入しているよう。
どうも仕組みがわからないので、バスの停車場から船の乗り場を往復してチケット売り場はないのか?などを探すが、見つからない。
中国語しかできない勧誘おばちゃんと筆談中心で料金などを聞いてみる。 -
350と書いてよこしたので、200と書いて、
これ以上出せないんだよね。などと交渉すると、
どうも250までしか下がらないようで、
仕方ないなと思いつつ購入の意思を告げる。
どのようなシステムになっているのか?
仲介人しかチケットが買えないようで、おばちゃんに250元を渡し手続きをしてもらった。 -
小型船の船外機のエンジンがポンポンと音を響かせる。
風がここちよい。 -
うっすらと霞がかかってるのもそれらしくてよかった。
-
ほぼ一時間ほどの一人乗りの川下り。
のんびり、ゆったり、流れる景色に目をやる。 -
途中、食事をとる場所もあるようだが、
そのまま、一気に下った。 -
終点のこちらの景色が、20元紙幣の図柄となっているらしく。
記念撮影のポイントのようだ。 -
興坪というのが終点の地名で、
こちらか陽朔の街までのバスがでている。 -
小さな町だが、観光客でにぎわい、
土産物屋ら、食堂も多かった。 -
桂林名物らしい、桂林米粉。 5元。
米粉はやはりコシがもの足りない気がする。 -
夜の西街。
毎日がお祭りのような賑わいなのだろう。
レーザービームの緑の光が、古い街並みに舞う。
夜光のおもちゃが空をとびかう。
やりたい放題。 -
どのレストラン食堂もひとであふれている。
-
食事の時、必要な中国語を、食堂の姉ちゃんに教えてもらった。
冷えたビールがほし時に
氷的 pinda
ご飯は、
米飯 mifan
と、
漓泉ビール、こちらもかなりあっさりのビールだった。
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