2014/03/24 - 2014/03/24
130位(同エリア810件中)
KAZUさん
中国、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポールを鉄道、バスの陸路旅行記。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝どこかの駅で列車はスイッチバックがあったようで、車窓は昨日とは逆に流れていた。
同室の客はは30代くらい、長髪でやせて、なんやら芸術家っぽい雰囲気のお方、寡黙な人で、会話らしきものはなかった。
自分の上のベッドの方も深夜乗り込み、早朝に下車したのが、物音より感じた。
ほぼ予定通りの11時頃桂林駅へ到着。 -
かねてより桂林は訪れてみたい土地だった。
水墨画のような山並みを川下り、何度もテレビやら雑誌やらで目にする機会があった。
だからそのまま、桂林をベースに川下りやら観光やらをするつもりだったのだが、
こちらのサイトの旅行記などを参考にすると、
桂林より南に下った陽朔という場所が、海外のバックパッカーをはじめ人気の拠点であること知る。
それならとその陽朔へと向かうことにした。 -
このトップの写真のように桂林から、あちこちへのバスが発着しているようで、
混乱するが、
駅の真ん前の発着場に陽朔行きという看板が目に入る、
聞くところによると20元で1時間の間に何本ものバスがでているとのこと。
それじゃ、焦ることもなく、先に昼食でもとるかと駅前を散策することに。 -
かなり小奇麗な洋食屋さんに入ってみた。
ステーキ、目玉焼き、チャーハンとかなりこってりしたもの。
BLOGのためにできるだけ食べ物写真を残しておく意気込みが、
旅の初めにはあったみたいだが、だんだんそれも忘れることが多くなる。
また、昼飯のビールは禁止というルールも当初にはあったようで、
このルールも、南下していく都度、その暑さのために形骸化していくわけで、、、
しかし、この日は昼ビール禁止のルールは守っていたようだ。 -
大きなバスターミナルが近くにあり、
のぞいてみた。 -
桂林以降は、南寧、ハノイと南下するつもりである。
一気にハノイまで下るか、南寧で一服するか?
鉄道か?バスか?そんなことを考慮しつつ、掲示板などを眺めていた。
基本的に鉄分の多い性質なので、
出来るだけ鉄道で各国を回るというのがベースにはある。 -
2時間ほどで陽朔のバスターミナルへ。
大きなバスで、桂林を出たときは客が10人ほどとすいていたが、
途中乗車が結構あり3分の2ほどの席は埋まった。
少しガスのかかった車窓に
水墨画を思わせるにょきっとした山容があちこちに見られた。 -
ホテルを決め、街を散策。
西街というのがにぎやかなところらしく行ってみた。 -
うーん、
なんだかやっぱり街をぶち壊している外資系のチェーン店やら、看板やら。
この土地もまた景色に引き算というフィルターをかけながら見るしかない場所のようで、
昔のたたずまいを想像しつつ、歩くしかなかった。
ま、これはこれで仕方のないことだと。 -
あちらこちらに、宿屋がある。
-
少し歩くと川にでたようで、
こちらはなかなかいい感じの景色であった。
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