2015/01/01 - 2015/01/03
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マルチビタミンさん
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10年ほど前に、巨大な岩山の上に王朝を築いた孤独な王の話を聞いた。
どの国の何という遺跡かも忘れていたが、いつか行きたいという思いだけは常にあった。
スリランカだったのか!と最近知った。それはもう、行くしかなかった。
旅程 12/29~1/8 (現地9泊)
旅行記② (写真はスリーパーダ山頂からの初日の出)
1/1 デルハウス~スリーパーダー~ヌワラエリヤ
1/2 ヌワラエリヤ~キャンディ
1/3 キャンディ~ダンブッラ~シーギリヤ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/1
A Happy New Year!
とか何とか言いながら2:40出発。
頂上まで光の道が続いているようだ。 -
20〜50mおきに街灯があり、懐中電灯は出番がない。
幻想的なところもあり、なかなか良い。
とか思っているのは序盤。
後半は汗だくに。 -
途中、有名な白い糸と針を縫い付けるところに至るが
十数人の日本人団体が騒いでいたのでとりあえずスルーする。
やはり初日の出なので日本人が多いんやねー。
でも俺もやりたかったなぁ。。。 -
やっと着いた、山頂。ノンストップで2時間かかった。
この上にお参りすべきとこがあるのですが撮影禁止です。
はだしは寒いね、寒いね。
これから1時間半、じっと待つ。徐々に明るくなってくる。 -
6:15
初日の出が見れたーー!!
天候面から正直諦めかけてたので、その分嬉しい。
今年、いいことありますように! -
逆パーダもきれいに拝む。
こうして見るとほんとにきれいな三角形。 -
すっかり日が昇った光景。
でも下のほうが雲海の中に沈んでいて美しい。
このあと下山しながらのんびり見たが、周りの風景もめっちゃ綺麗。
元旦からこんな風景見れるなんて!登ってよかった。 -
鮮やかな花。
-
登り口の門。
あちこちにあるこのカラフルな旗は仏教の象徴と聞いた。 -
門のそばにいらっしゃる寝仏像とガネーシャ殿。
-
デルハウス〜ハットンまでのバスの中、隣が日本人女性でした。
バドゥッラあたりが数日前の大雨で土砂崩れがあり近寄るべきでないこと、彼女が行ってきたヌワラエリヤの情報などを教えてもらい、またこれまでの旅程&これからの旅予定など色々話せて楽しかった。
可憐でした。 -
さてヌワラから路線バスでラブーケリー ティーファクトリーへ行きました。
それぞれにガイドがついて案内してくれるはずですが・・・
僕のような一人旅は少なく、他はみんなバスやワゴン等の団体で来てて、なかなか相手にしてもらえませんでした。。。
明らかに商売にならなそうだもんね(→自分)。
二十分待って他グループに混ぜてなんとか案内してもらいました。
でも紅茶園はすごいいい匂いがして良かった!
お土産も買えたし! -
ヌワラのターミナルから15分ほど南下したエリアで宿探し。
歩き方にはゲストハウスが一杯とあるが、、、うそつきー。
ホテルしかないやんー。高そうだし男一人旅には場違い感が・・・
そんな中でSprout Hillというホテルの前を通ったときに「room?」と客引きにあった。冷やかし半分で値段を聞いてみたところ1500Rsという。
まじで!?中もめっちゃ綺麗でとても1500には思えない。
スリランカは都市によって宿の相場が違いすぎる気がする。 -
1/2
早朝のヌワラバスターミナル
今日は乗るべきとの評判の高い鉄道での移動を選択。
駅へ向かう。 -
ヌワラの駅は街からちと遠い。
バスで20分ほどかけて到着。
9:40の列車に乗るべく行くと、次の列車は12:40だと言う。
数日前のバドゥッラの土砂崩れで列車はヌワラ止まりになり、ダイヤがめちゃくちゃになってるようだ。
さぁ、どうすっか。 -
仕方ないので商店街裏手の茶畑を歩いて時間を潰すことに。
茶葉の新芽ってほんまに柔らかいんやね、感動した。
地元の子供たちがわらわら集まってきて、めっちゃかわいかった!
村とかお寺とか案内してもらったけど、ここはヒンズーなのかな?
でも4−5才くらいの子でも「My name is ○○」「Where are you from?」くらいはきれいな英語で言えて、この国の英語教育の素養の高さを思い知らされた。 -
ヌワラの土砂崩れの写真。
列車には辛うじて影響がないが、そのわきの道路は完全に封鎖されている。 -
鉄道の切符はなかなか可愛らしい。
記念のお土産にしたいが回収されてしまう。 -
さてスリランカ鉄道がやってきた。
青い車体がなかなか美しい!!
ヌワラ〜キャンディの4時間の移動を楽しもう! -
動きだすと車窓の美しさに絶句する。。。
なんや、これは!
見渡す限りの茶畑や高原の景色。澄み切った青空と小川の景色。
これが延々と何時間も続く、そんなことがあんの!?
この世のものと思えん。そんな旅景やった。
心が洗われるって言うんはこういうことを言うのか…!
この旅のハイライト、早くも頂きました。 -
車内販売のお弁当を買った。
当然スプーンは無い。
車窓から最高の景色を見ながら右手でお弁当を食べる。
食後カレーだらけの手をどうしようかとか、そんな小さいことは気にしちゃいけない。
でもめっちゃうまいよ、これ! -
キャンディに着いてから宿探し。
今度はキャンディ湖向かいの宿にする。
Hotel Amaara Lake(3000Rs)
宿は綺麗でホットシャワー、別にこんなにきれいじゃなくてもいいから1500Rsくらいのがあればいいのに。
部屋は快適。 -
1/3
仏歯寺のプージャは1日3回ある。5:30, 9:30, 18:30。
この中で18:30などは外国人観光客がかなり多い。
せっかくだから現地の人に混じって静かにお祈りできそうな5:30を選んだ。
衣服も白無地の長袖をこのために用意した。
5時過ぎに行ったらもう長蛇の列だった。
ほとんどの人は白装束で並んでいる。
5:15に開門。 -
暗闇に輝く仏歯寺。
このあと外国人は並ばずに別枠で入らせてもらいました。
いいのかな? -
すごい並んだあとにこんなのが拝めます、、、。
仏陀の歯が中に入っているそうです。
他の人はお供え物(豆おこわ)を持って早朝から並んでいます。
花を供える人も多い。 -
キャンディ〜ダンブッラ バスで移動。
ふざけた黄金の像が待ち構えます。 -
第1から第5まである石窟寺院を観ます。
以上。 -
なんでこいつだけ怪しそうなの?
あなた、宗派が違いますよね?
なにかおかしいです。 -
ダンブッラからシーギリヤロックが微かに見える。
-
午後、バスで移動してシーギリヤへ!!
このために来たんやもんなぁ・・・。
この麓で一夜を過ごすのも願い通り。 -
ひまなのでシーギリヤと同じような隣の岩山ピドゥランガラへ登る。
簡単に勧められたが、これめっちゃ険しいぞ!
サンダルではお勧めしない。
巨岩が行く手を阻む。結構な試練。
でも頂上はめっちゃ綺麗! -
シーギリヤは地上からではなかなか全景がうまく撮れない。
周りに熱帯雨林が茂っているからだ。
でもピドゥランガラからなら綺麗に撮れる。 -
左にピドゥランガラ、右にシーギリヤ。
さぁ、あしたシーギリヤ登るぞ! -
シーギリヤで泊まった名前も分からない家族経営の宿。
シーギリヤには2kmくらい離れているが、料理が最高だった。
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