2014/09/25 - 2014/10/09
1位(同エリア4件中)
adg268さん
- adg268さんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ11件
- Q&A回答4件
- 8,512アクセス
- フォロワー0人
5回目のチベット行き。西チベット、カイラス眺望とチャンタン高原を目指す旅を計画していたが、直前になって現地旅行社より入境許可証がとれないとの連絡。飛行機の手配はしてあるしと思っていると、旅行社より別の計画を提案される。林芝は2回目だが、波密と然鳥湖に入ったことが無いのでその提案に同意した。
25日夜成都に着く。26日の朝、拉薩に向かう。中国人の観光客が沢山いた。外国人チェックはとても厳しくなっている。空港にチベット人ガイドさんと運転手さん、リンティさんとルさん。これから2週間彼らとの旅が始まる。
27日チュブ.ゴンパへ向かう。観光化されていない美しいゴンパだった。
28日シガチェからギャンチェ。デジュン.ケルサンは見学を禁止。シガチェに泊。
29日朝早かった故か、シャル.ゴンパに行く道を通り過ぎてしまい戻る。バルコルチョーデ、ヤムドク湖を経てチェタン泊。30日ミンドゥリン.ゴンパを見学して拉薩に戻る。
10月1日、ガンデン.ゴンパを見学して林芝に向かう。後3時間位の所で、突然出てきた犬をよけガ-ドレールに接触、パンクして停車。右側の前輪後輪をやられていた。よくぞ川に落ちなかった。パンクを取り替えるも駄目。ガイドさんと3人で乗り合いバスで林芝に着く。ルさんが修理を完了して、林芝に着いたのは深夜2時頃だったとリンティさんより次の日聞く。
2日ツォムキョクニを見に行く。午後車の整備をする。林芝の街をぶらぶらする。2年前に来た時より賑やかになっている。
スーパーで買い物。夜は4人で林芝名物地鶏の鍋を食べる。美味しい。
3日魯朗林海を経て波密に向かう。峠は雪景色だった。セチ・ラ峠は通り過ぎる。ナムチャバルは帰りに期待する。波密に向かう道は聞きしに勝る悪路であった。谷に落ちたら一溜りもない。パンクでもしなかったら、車の整備をすることもなかったろうし、この道でお陀仏になっていたかもしれないなど思うと、神仏のご加護に感謝する。無事通過。こんな思いをして行く先には何があるのかと思う。波密到着。予約してあるホテルに向かう。チェクインしようとすると、“外国人は泊められない。予約の段階では外国人とは思わなかった”と言われる。リンティさん1が“他のホテルに行きましょう”と別のホテルに宿泊。4人で、町のレストランで夕食を食べる。ずっと一緒に昼食と夕食を食べているので家族のようだ。
4日ミドィ氷河に向かう。入場料を払い、ゲートをくぐり悪路を進む。景色は美しい。村に着く昼食は、チベット麺。徒歩で氷河まじかに行く。とてもとても美しい。午後、然鳥湖にむかう。想像していた湖とは違ったが、とても美しかった。
あの悪路の先にあったのは、中国のスイスと言われているこの美しい景色だったと思うと感慨無量であった。
5日然鳥湖から波密を経て林芝に向かう。早朝、然鳥湖は霧が出ていた。とても寒い。ルさんは運転し続けているので背中が痛いと言う。そりゃそうだ一人でずっと運転しているのだからと思う。セチ.ラ峠でナムチャバルを見る。雲が山に懸ってはいたが美しい景色だった。タルチョを奉納する。
又来ることがあるだろうかと・・・もし来ることが出来たらそれは幸運だと思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11