2014/11/17 - 2014/11/19
5位(同エリア26件中)
あいぼんさん
0歳11ヶ月の娘と6歳息子を連れて、憧れのカリブ海7泊8日のクルーズに行ってきました。
アジアやヨーロッパ旅行ばかりでアメリカ方面はあまり旅行したことがなく、カリブ海は私にとって完全にアウェイ。アメリカ人のネイティブ英語に悩まされつつ、アメリカ文化に触れながら洋上生活を楽しみました。
クルーズ3日目セントクロイから4日目アンティグア・バーブーダまでの旅行記です。
■クルーズ
ロイヤルカリビアン(Royal Caribbean) Jewel Of The Seas
2014/11/15(土) サンファン,プエルトリコ(San Juan, Puerto Rico) 20:30発
2014/11/16(日) シャーロットアマリー/セントトーマス島(Charlotte Amalie, St.Thomas) 米領ヴァージン諸島 08:00着 18:00発
2014/11/17(月) セントクロイ島(St. Croix) 米領ヴァージン諸島 07:00着 18:00発
2014/11/18(火) セントジョンズ,アンティグアバーブーダ(St.John's, Antigua) 08:00着 17:00発
2014/11/19(水) カストリーズ,セントルシア(Castries, St. Lucia) 08:00着 17:00発
2014/11/20(木) セントジョージズ,グレナダ(St. George's, Grenada) 08:00着 17:00発
2014/11/21(金) 終日クルージング
2014/11/22(土) サンファン,プエルトリコ(San Juan,Puerto Rico) 06:00着
■Air
デルタ航空
2014/11/14(金) DL172 16:55 成田 → 15:51 ニューヨーク
2014/11/14(金) DL347 19:00 ニューヨーク → 23:55 サンファン
2014/11/23(日) DL332 17:28 サンファン → 20:29 ニューヨーク
2014/11/24(月) DL473 11:59 ニューヨーク → 16:10+1 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズ3日目は米領ヴァージン諸島のセント・クロイ島(St. Croix)に寄航しました。
そそくさと朝食を済ませ、朝から島内観光のエクスカージョンに参加です。 -
エアコンバスで移動します。
写真はないですが美しい熱帯雨林の中をガイドの説明(英語)を聞きながら進みます。写真がない理由は娘が大暴れだったからです。ふう〜。 -
ときどきこのように停まってガイドに案内されます。
娘が大暴れだったので、やっとバスの中から降りられて親は一安心。 -
ガイドの英語があまり分からないので、大きい木の前で案内されて何の木かな?と思っていたら、バオバフの木でした。
バオバフの実はこんな風になっているようで、食べさせてもらいました。みかんの中の白い皮の部分だけを食べているような味でした。 -
みんな思い思いのポーズで記念撮影しているので、我々も負けずにパチリ。
-
次にバスはChristianstedという歴史的な街で停まり、ここで1時間のフリータイムです。
-
ぷらぷらと海辺をお散歩してみます。
ちょうど息子のTシャツの後ろには「Take a walk」の文字が!
今のあなたにぴったりの言葉です。 -
津波が来たときに、こんな風には逃げられないでしょ。
-
海はきれいに見えるけど、近くでみると藻があります。
-
沖に小さい島があって、島全体がリゾートになっているみたい。
アメリカ人のセレブ達が泊まるのかな。 -
今からボートで向かうようです。楽しんできてー!
-
歴史的建造物のようなものがありましたが、入場料3ドルなので入り口で写真を撮ります。
-
誰か有名な人の像のようです。
豚に真珠です。 -
税関の建物のようでした。
日本語ガイドが欲しい〜。 -
今回はビーチのそばに船が停泊したので、ツアー終了後ビーチまで歩いて出かけます。
-
イチオシ
クルーズ船を見ながら海に入るのもまたいいものです。
-
夕食後部屋に戻ったらタオルでこんなものが作られていました。
ちなみにサングラスは私の私物です。 -
もちろんすぐに娘の餌食となりました。
-
クルーズ4日目の朝、次の寄港地アンティグア・バーブーダに到着しました。
-
軍艦が停泊中のようです。
小心者なので、大砲で打たれはしまいかとちょっとびびっています。 -
朝食はビュッフェレストランWindjammer Cafeの外でいただきました。
昼間は暑いけど朝は比較的ましなので、外で食べるのが気持ちいいです。
毎日同じ時間に同じ給仕さんがいるので、何人かとは顔見知りになりました。フィリピンや中国から来たスタッフとは、故郷から遠く離れたこのカリブで同じアジア人として親近感を感じて、いろいろ話をしました。スパに日本育ちの韓国人スタッフもいました。彼らは船に乗ったまま生活していて、フリータイムにはビーチに出かけたりすることもあるそうです。
スタッフは世界各国出身の人がいましたが、英語が話せるフィリピン人、インド人が比較的多かったです。 -
Evianなんかのボトルを買うと高いのですが、飲料水はWindjammer Cafeの外にあるここで汲むことができます。
-
ボトルに直接入れず、いったんグラスに入れた後に汲みかえたほうがいいようです。
最初直接ペットボトルに入れていたら、通りすがりの客にスペイン語で何か言われました。 -
港に停泊中だった軍艦が出発するようです。
大きすぎてターンできないため、左側の小船に押してもらっています。 -
よしよし、これでもうこれで自力で方向転換できそうだぞ〜。
-
さようならぁ〜。
-
イチオシ
その後一雨降って、見たらきれいな虹が!
虹の端から端までしっかり見たのは生まれて初めてで感動です。
息子は、あの虹の下に行ってみたいって。
そうだよね〜。でもあそこに行ったら虹もまた移動しちゃうのよ。 -
軍艦の華麗なターンと虹を見ながらの朝食、実に優雅でした。
-
この日は体調不良のためエクスカージョンに申し込んでいませんでしたが、ちょっと外に出てみることとします。
向かいにも大型客船が停泊中。左側が我々の船です。 -
昨日まではアメリカ領の島で街は結構きれいでしたが、この日寄港したアンティグア・バーブーダはアメリカ領ではなく、ひとつの国となります。
船着場のそばは外人向けのショッピングセンターた立ち並び、タクシーの勧誘の人もたくさんいました。ここだったらエクスカージョンに申し込まなくても簡単に個人でビーチとかに行けそうです。 -
しばらく歩いていくと、今までのアメリカ領の島とは違う、味わいのあるダウンタウンになりました。
レゲエなんかも流れてて、ここに来て初めて中米にきたぞ〜と実感します。 -
こんな感じの街を散歩します。
-
こんなカリブの土地にも中華料理店はあるようです。
どの国に行っても中華料理は食いしん坊のみかたです。 -
暑いので冷房の効いている博物館に入ってみました。
-
アンティグア・バーブーダはサトウキビを育てるためにアフリカから大量に奴隷が連れてこられたそうです。
-
奴隷たちはこんな状態で船に乗って運ばれてきたそうです。30%は船の中で亡くなったとか。かわいそう。
-
そして、いかにして奴隷たちが自由を勝ち取ったのか、知ることができます。地球の反対側のカリブ海の歴史は世界史でもあまり学ぶことがなかったので、大変勉強になりました。
-
いやあ、それにしても暑い暑い。
道路は歩行者優先が徹底しているようで、横断歩道を渡ろうとすると必ず車の方が止まってくれます。 -
私はこのローカル色の濃い雰囲気が好きでもっと歩きたかったですが、息子は暑くてばててきてきれいな船内に戻りたかったようなので、しぶしぶ戻ることとします。
-
2隻の大型船が向かい合って停泊している姿は圧巻です。しつこいですが、左側が我々の船、Jewel Of The Seasです。
-
船内を散歩しました。
船内の設備も充実しているので、クルーズ中ほとんど外にでないゲストもいるそうです。私にはむ〜り〜。 -
息子は街歩きはすぐ嫌になったのに、たとえ炎天下でもボール遊びとなるとテンション上がってます。
日射病に気をつけないと。 -
大人のゲームコーナーもあります。
やりたいけどルール知らないんだよなぁ。 -
娘は部屋で爆睡中。
-
キッズプールに行ってみました。
滑り台は確か15:00から17:30だけのオープンでした。寄港地に立ち寄らないSea Dayはもっと長くオープンするようです。 -
大人の私も子供と一緒という名目で一緒に滑ることができました。大人も子供に戻る瞬間が必要です。
-
でも大人と違い、子供はエンドレスです。
-
夕暮れ時はデッキに人が集まってきます。
-
この日のドレスコードは、「Casual(White)」。
見てください、右奥のエレベータの中の人達を!みんな白いでしょ。
息子も白で決めます。 -
そして見てください、エレベータの床の上の「Tuesday」の文字を!
確かにクルーズ中は曜日感覚が完全になくなります。
本日は火曜日。誰かがはめ替えているんですね、きっと。 -
My Time Diningでも、席さえ空いていれば毎日同じテーブルに案内されます。
すっかりスタッフに覚えられた私達。
子供達には騒がないように最初にフルーツがふるまわれます。 -
娘には大好きなキウイ盛りだくさん。
-
夕食後部屋に戻ると、白鳥と船内新聞が置かれています。
-
白鳥を破壊中。
-
夜のプールエリアはムーディー。
-
エレベータホールも夜は素敵になっています。
大人だけで夜にバーでも行きたいなぁ。
そのためのキッズクラブなんだろうけど、使いこなせなかったのが残念。
クルーズ3日目、4日目はこれで終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
セントジョンズ(アンティグア・バーブーダ) の人気ホテル
アンティグア・バーブーダで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アンティグア・バーブーダ最安
1,401円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
56