2014/06/08 - 2014/06/08
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sagachimさん
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航空自衛隊・美保基地にて開催された航空祭の模様をお届けします。
当日は生憎の曇天。ほとんどの展示飛行が中止となり落胆の事態となりました。
その後はJR境線に乗って境港に行き、短い時間の中で出会った妖怪たちをご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時。松江駅を見下ろす松江駅前ユニバーサルホテルで起床。
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チェックアウト。部屋割りが他に無い印象でした。
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「松江の雨は縁を結ぶ」だそうだ。
「えにしずく」は縁雫と書いて、良縁をもたらす雨だという。
この日はえにしずく日和。 -
松江駅から30分ほどバスに揺られて米子鬼太郎空港へ。
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「よう来てごしなった」。
エントランスで、一反木綿に乗った鬼太郎と目玉おやじがお出迎え。 -
徒歩で航空自衛隊美保基地の正門へ。滑走路は空港と共用なので基地まで5分ほど。
8時開場のため長蛇の列が。 -
入場〜。
ゲートガードとして保存されているC-46輸送機。 -
カーゴローダー。
輸送機に物資を搬出入するために用いる装備。 -
エプロン全景。
会場間もないこと、えにしずく日和であることから人が少ない。 -
地上展示機の紹介。
基本操縦練習機T-400の列線。
全ての機体が美保基地に配置されている。 -
海上保安庁のボンバルディアDHC-8Q300「みほわし1号」。
遠海域での救難捜索に使われる。 -
海上自衛隊のP-3C対潜哨戒機。
潜水艦の領海侵犯の警戒に使われる。 -
C-130H戦術輸送機。
愛知の小牧基地から来ている。 -
航空祭の花形、ブルーインパルス。
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来場者が少ないなぁ。
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旧管制塔。
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スカイマーク機とC-1中型輸送機。
共用飛行場ならではの光景。 -
UH-60J救難ヘリコプター。
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CH-47J輸送ヘリコプター。
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9時、航空祭オープニングセレモニーが始まる。
YS-11によるオープニングフライトは中止。 -
ブルーインパルスとANA機のショット。
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手前から山口・防府北基地所属のT-7初等練習機、
その隣が福岡・春日基地所属のT-4連絡機、
奥が埼玉・入間基地所属のU-125飛行点検機。 -
そして美保基地に所属のC-1輸送機。
美保基地は西日本で唯一輸送機部隊が配置されており、C-1は美保基地の顔と言っていい。 -
航空機火災に備えた破壊機救難消防車MB-3。
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除雪車もある。山陰だから積雪も多いと思われる。
9時半の段階で、飛行予定だったT-400練習機、C-1輸送機、F-15戦闘機のフライト中止がアナウンスされていた。 -
YS-11の機内公開へ。
日本国内でYS-11を運用いている航空会社はとうに無く、こういう機会でしか見られない。
写真はプロペラ。 -
航空自衛隊でも運用数が少なくなったYS-11。おもに人員輸送に使われている。
後継機は決まっておらず今後も当分航空祭では見られそう。
機内は、質素でした。網棚があったのが驚き。 -
このYS-11は美保基地に配置されている第3輸送航空隊・第403飛行隊に所属。
403飛行隊の部隊マークは、出雲神話の「因幡の白兎」とそれを救った大国主の神をモチーフにしている。
(403SQ 3TAW = 403rd-Squadron 3rd-Tactical-Airlift-Wing = 第3輸送航空隊・第403飛行隊) -
島根の高尾山分屯基地から来た高尾山レッドクラブ。
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隊員有志による、飛行機に見立てた自転車で展示走行をする部活動のひとつ。
11時半から展示の予定が、降雨により中止に。 -
古めかしい建物。基地写真室とある。
基地が開設された当初からありそうな雰囲気。 -
飛行展示がことごとく中止のため売店は大混雑。ピンバッジゲットしました。
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11時前。ファンシードリル展示に向かう航空学生たち。
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ドリル隊の行進。
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ドリル隊と新管制塔。
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大変多くの衆目を集めていた。
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12時10分、ついにこの日初めての展示飛行が実現!
飛んだのは航空自衛隊ではなく海上保安庁のAW139ヘリコプター。 -
えにしずくも止み、救難救助展示を見せてくれた。
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飛行機が飛んだことで、落胆気味だった観客の元気が戻ったように感じた。
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その後は航空自衛隊のUH-60Jの展示飛行のはずがこちらは中止。
さて、ついにトリのブルーインパルスです!
アナウンスでは「やります!」とのこと、しかし「天候によっては中止」という条件付き。 -
エンジン点火!
その後ろではANA創業60周年記念特別塗装機「ゆめジェット」が離陸。 -
さぁブルーインパルスです。
天候偵察のため、まず5番機のみが離陸。
滑空や上昇を繰り返し、展示飛行が可能か判断します。 -
結果、「やむなく中止となりました」。
何万人ものため息を感じる瞬間というのを初めて感じた。 -
雲の高さが低いとできないんですよね。近接した編隊飛行のまま雲に入ると接触事故の危険性が高まるから。
誘導路を編隊走行するのもまた乙。 -
地上展示機めぐりに戻ります。
こちら特別塗装機。操縦席に… -
ふなっしー。機付長が船橋さんだから。機付長とはいわゆる機体の整備責任者。
航空自衛隊創設60周年に合わせて、あえて60号機にマーキング。 -
反対側は英文。
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キティさんもいる。
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ご当地キャラが写っているが何か分からない…
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これも戦中か戦後間もないころの建築と思われる。
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ゲートガードたち。F-104Jなど。
ここに配備されていなかったものもある。 -
14時20分、離脱。
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帰りのバスまでまだ時間があるので、JR境線で境港へ。
米子空港駅は混んでいそうだったので中浜駅へ。 -
ホームから。あたりは畑。
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15時2分より少し遅れて子亡き爺カラーの気動車がきた。
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遅れが拡大して15時23分に境港駅到着。
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やぁ、こんにちは。
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Kitaro Family Train。
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境線各駅には鬼太郎に出演する妖怪たちの名前が振られている。
境港駅は鬼太郎駅、先ほど乗車した中浜駅は牛鬼駅。 -
駅待合室のベンチ。
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自販機にも。
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駅舎の庇が一反木綿。
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ポストにも。
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水木先生も。
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もう駅前でおなかいっぱい。
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街灯。
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妖界につながる泉。
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広場の足元。
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案内板。目玉おやじってそう収まるんだ。
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目玉のおやじ、今日も茶碗の中。
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ほんと徹底している。
「ATM周辺で妖怪に暗証番号を聞かれても、決して教えないで下さい」
注意書きもクールだ。 -
目玉おやじの汎用性の高さ 笑
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境港駅前にある境港市みなとさかい交流館。
島根出身の建築家・高松伸の設計。
交易をシンボリックにデザインしたというが、立地に合っていないような。 -
再び境線に乗車。16時20分発。
天井に鬼太郎。 -
目玉おやじだらけ!
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17時4分、米子に到着。別名、ねずみ男駅。
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国鉄の駅ビルといった印象。
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17時30分発の大阪梅田行き日本交通の高速バスで帰宅の路についた。
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