2014/11/23 - 2014/11/23
5位(同エリア41件中)
こぼちゃさん
自力で気軽に日帰りできるオマーンの定番スポットのニズワに行ってみました。土色の街で古い建物がたくさんあり、旧い物好きの私にはたまらない街でした。安く済ませたいのでバスのみでの行動を試みたのですがオマーンのバスは便数が少ないため利便性が悪いので多少運賃が高くても乗合タクシーを組み合わせて移動するのが一番効率的だということがわかりました。
旅が始まって3日目のここまでの行程は以下のとおり
日本→ドバイ→バーレーン→アブダビ→マスカット
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
アブダビから再びエディハド航空でマスカットへ
先ほどと全く同じと思われるサンドイッチと水が紙袋に入れられて配給されたので水だけ頂く。定刻通り早朝の4時にマスカットに到着。
マスカットのホテルは結構高く、旅行ガイドによると空港から街までタクシーで10ROとのことなので、少々高めの送迎付きのホテルにしておいた。
マスカットの空港ではホテルのお迎えの方が待っていてくれるはずが、到着ロビーの手すりに私の名前が貼られていて電話番号が記載されていた。私の名前が書かれている貼り紙を剥がし、手に持ってそこら辺を歩いていたらお迎え登場!客がホテル側をお迎えを迎える形になってしまった。。。 -
7:30からチェックインさせてもらえるとのことでロビーで休ませてもらう。
仮眠を取ろうとしたけれど眠れず。。。 -
結局、空港ではATMでのキャッシングができなかったため待ちを歩いてATMを探す。
-
やっと明るくなってきました
-
乾上がった川を渡り対岸を散策
-
ここの通りは金融街になっている。
定期入れに別のクレジットカードが入っていることを思い出したのでダメもとで使ってみたところ無事に現金引き出しができたので助かった。こちらのカードはATM利用したことなかったので大丈夫だったのかもしれないです。 -
ニズワまで運賃1.9ROのチケットを買おうと5ROを出したところ釣りが無いと言われ買うことが出来ず仕方なく売店で軽食を買い細かいお金を作った。
まだターミナルに入っていなかったが運転手さんが乗って良いというので乗せてもらい8時の出発を待ちました。 -
このような乾いた大地が続きました
-
3時間弱でニズワに到着。バス停の様な所は無く街を素通りするような感じだった為、道端で下車。
-
路地に廃墟が見えたのでニズワフォートよりも先に廃墟に直行
右側のカーペットで干されている物が気になる -
何とパンです!
砂ぼこりの野ざらしで食べられそうな気がしない。。。
何に使うのでしょうか。 -
美しい〜
土の建物です -
廃墟になっていて瓦礫を跨ぎながら中へ入ると階段が〜
-
屋根は抜け落ちていました。
-
ひっそりしたスークを通り抜け〜
-
大きなモスク
-
ぶら下がった壺が印象的
-
長い壁
-
門からいったん外に出ます
-
何処までも続く茶色い建物
-
お腹が空いたので昼食
-
散策再開
-
ニズワフォートの入口
-
凝った作りです
-
天然素材で作られた壁
-
向こう側の壁は未改修のようだ
このほうが趣が -
中庭にオアシスのようなものがある。
-
いろいろな部屋が有りダンジョンのよう
-
このような部屋がいくつも
-
多分、水場
-
この広場の階段を登り展望を楽しむ
-
イチオシ
お〜
かっこういい〜 -
ニズワの町なみ
-
オアシスの中の街って感じ
-
続いて気になった土の建物の密集地に行ってみました
-
あまりいい雰囲気ではありません
-
全壊している家屋も少なくありません
-
所々住んでいる家屋もありました
-
行く先も分からず路地を進みます
-
ここは壁ががっしりしている
-
壁のボコボコ感がいい
-
イチオシ
1階の部分だけ綺麗にされている
ペンキを塗っただけで見た感じが全然違う。 -
いろんな景観が有り楽しい
-
メイン通りに出ました。
-
右側は城壁のようです
-
ここが出入り口のようで出ると別世界でした。
-
この一画は他より頑丈そうな建物でした
-
オマーンの国旗が見えましたが無風で靡かず
-
右の狭い階段を登って2階に行くようです。
2階は倒壊していますが棚は綺麗に残っています。 -
街に戻るとお洒落なお店を発見
-
この扉を出て乗合タクシーでマスカットに戻りました。
3人でシェアして空港手前のクロックタワーまで一人4ROでした。
この乗合タクシーに乗ったことによりタクシーの相場が把握できました。
はじめてレクサスに乗りました。
クロックタワーから別のタクシーをチャーターで3ROでルイに向かいました。
旅行ガイドでは空港から自力でチャーターしても5RO〜と書かれていましたが空港より遠いところから3ROで行くことができました。最初2ROで交渉していて2ROでも行けそうな感じでした。 -
このモスクが気になっていたので移動中に大きなモスクだねと言ったら写真を撮ってきていいよと停めてくれました。
-
残念ながら中には入れず
運転手さんは結構若そうな感じで人あたりのいい人でした。ワイフは1人で男の子5人、女の子2人居ると言ってました。ナニ人だと聞いてくるので日本人だと答えると、ヒュンダイ製のこのタクシーが日本車だと言うので韓国製だと正したところ、そうだったと気まり悪そうな運転手さん。自信なさそうにサムソン携帯を出してきたのでこれも韓国製だよと教えてあげました。 -
こちらのモスクも大きい。
夜はライトアップされてとても綺麗ですので夜に見るのがいいと思います -
ホテルにチェックイン
ウエルカムフルーツが置いてありました。
ホテルでウエルカムフルーツに遭遇したのは初めてです。 -
明日のため、街中の旅行会社でオマーンの国内ツアーを扱っていないか数軒探したのですが何処も扱いが無く。。。
乗合タクシーに乗りマトラに向かいました -
チュニジアのようなデザインの建物
-
これでもか!というくらい国旗がたくさん
-
いい雰囲気の街です。
-
あの崖の上にある砦に行ってみます
-
砦からの眺め
残念ながら砦の中には入れず -
街中にはこのような砦が所々にあり面白い景観でした。
-
スークの中
照明が立派で綺麗。
そしてここにも国旗が。 -
夕食前のおやつにフィッシュバーガーとレモンミントスパイシーを頂きました。
青唐辛子でピリッとした辛さがありとても美味しい飲み物でした。 -
日が暮れました。
-
国旗の電飾が印象的でした
-
乗合タクシーでルイに戻りました。
乗合タクシー降り場が偶然にもホテルの真正面で感激しました。
そのため荷物を置きに行く予定は無かったけれど一旦部屋に戻り荷物を置いて身軽に散策に出かけました。
ホテルのエレベーターはドアが完全に閉まらない状態で動きます。 -
ルイには面白い店はありませんがスークの夜は賑やかでした。
-
ATMでお金を引き出そうとしたら先ほど使用した銀行で使えたカードが使えなくなっていました。いろいろ回ったけれど全部ダメ。他の人は引き出せているのでATMの現金切れでは無さそう。。。
再び貧乏生活再開です。お金が無いので夕食も我慢しました。 -
カフェでは大衆が静かにサッカーの試合をモニター観戦していました。
ホテルへ戻りました。ウエルカムフルーツを食べようと思ったのですが、あまり新鮮じゃないしブドウとかどうみても誰かが食べて捥いだ跡があるのでやめました。
明日はツアーにしようと思ったのですがクレジットカードが使えないため支払いできなかったことのリスクを考え、ホテルで仮押さえしてもらったツアーは取りやめ自力で行動することにしました。
続きは次の旅行記で。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70