2014/11/29 - 2014/11/30
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dhzkekさん
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念願だった河南省開封、洛陽への旅がついに実現。
7:35発のシンセン空港発後、10:05鄭州空港着陸予定でしたが、
着陸30分前のアナウンス後、鄭州の天候起因(空気悪過ぎ&
霧が濃すぎ)による視界不良の為、さらに1時間飛んで
西安咸陽空港に着陸することに。
今回の旅は出鼻をくじかれ、ひょんなことから西安からスタート。
思いがけぬ内陸部での中国鉄道大紀行&旅のハイライトは
洛陽の世界遺産龍門石窟と、古都洛陽の街並みとなりました。
旅程
11/29(土)シンセン宝安空港7:35発-西安咸陽空港着・・
西安北駅-鄭州駅 14:25発-17:00頃着
鄭州駅-開封駅 17:48発-18:35頃着
開封市内散策
開封駅-鄭州駅 22:20発-23:00頃着
11/30(日)鄭州東 -洛陽龍門 7:54-8:35
龍門石窟、麗景門景区、関林廟参観
洛陽龍門-鄭州 14:21-14:59
鄭州市内散策
鄭州新鄭空港 19:35-シンセン宝安空港21:55着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鄭州空港の視界不良により11時半頃、鄭州から450kmも離れた西安空港
に着陸。
機内は疲労と落胆の色につつまれます。 -
本来なら、しばらくして鄭州にフライトしてくれるはずですが、回復の
見込みなしで鄭州行きは全てキャンセルとアナウンスされ、強制的に
降ろされました。
写真はバスの中から。(人民たちのように行儀の悪いことはしません) -
全便キャンセルの為、西安で300元払い戻され、あとは自由に
移動してくれ、ということになり人民たちの怒りは頂点に達します。
鄭州行きたきゃ高速鉄道で移動してね。だそうです。
とりあえず、西安来ちゃったよ・・・ -
西安の高速鉄道の駅に移動すべく、中国人旅行者3人組を捕まえ、
タクシーで相乗りすることにします。
写真に写っているのはその一人。勝手に撮ってすまん! -
タクシーから高速道路へ。
西安北駅まではタクシーで20分ほど100元で着きました。
一緒に乗った中国人3人組からは日本人に会ったのは初めてだ、
と喜ばれました。まぁ、これもまた旅。 -
西安市内。こっちも霧が濃いというか空気悪し。
-
西安北駅。ここから鄭州までは2時間20分の高速鉄道の旅。
比較的新しい鉄道ですが、これがなかったら鄭州に行くのは5~6時間
以上かかりそう。。高速鉄道網の発展に感謝。。 -
2時半頃の電車でいざ鄭州へ!
途中時速300km超でぶっ飛ばしてくれます。さすが中国!
(ちなみに新幹線ののぞみの最高速度は時速270kmです。) -
午後5時過ぎ、、家を出てから12時間でようやく念願の河南省に
初上陸!!
写真は鄭州駅の裏側! -
大幅に予定が崩れましたが、諦めず6時前に開封へ移動を始めます。
鉄道駅は人民たちでカオスと化しています。 -
開封駅着。。。凍てつく寒さの中、開封をめぐりまっせ〜〜
予定していた日程は大幅に削る必要がありますが、、とりあえず
行ってみよう! -
13世紀ごろ開封は都として発展していたようです。開封駅の
堂々たる威容(適当) -
宋都御街へとはいっていきます。。400mほどの区間をかつての繁栄を
モデルに再現されたそうですが・・ -
夜になったため閉まったのかしら?とりあえず門構えだけでも。。
水滸伝好きには開封はたまらない場所です。 -
しばらくあるいて鼓楼街を目指します。なんやなんや?
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すげぇ。。現物は写真ほど光ってませんが、堂々たる雰囲気です。
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西安の鐘楼ほどではありませんが、これもまたきれい。
ちなみに開封の気温は5℃を下回っており、25度のシンセンから
やってきたので体が冷え切ってきました。 -
火鍋で暖まることに。青島系の地場ビールでしょうか。
牛肉やら羊肉やらありましたが薄くて味がよくわからない。
まぁ、安い肉だから。。(震え声) -
店内の様子。2人で食べて合計140元ほどでした。
地方都市では食べる場所を選ぶのに苦労します。 -
夜22時20分。夜の開封駅から鄭州へ戻ります。
気温はもう0℃近く、激サムでした。 -
鄭州駅前のホテルで凍てついた体を温めます。
226元にしてこのクオリティ!!
鄭州駅東広場南側の天泉大酒店でした。 -
2日目!今回の旅のお目当てである洛陽へ!
鄭州からは高速鉄道で40分ほど。 -
駅からタクシーで5分ほど。世界遺産の龍門石窟に到着。
エリアの情報を頭に叩き込みます。 -
入口まではちょっと味のある街になっていました。
写真は朝ごはんなんかを売ってますね。 -
世界遺産、龍門石窟!!
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ロンメン!
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黄河の支流だそうです。向こう側のは香山寺というそうで観光地に
組み込まれてますが、今回はパス。(寺はもういいっす) -
いよいよ石窟が姿を現し始めました。
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うーむ。なるほど~
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石窟に見入る中国人たち。
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大小合わせると10万体以上あるそうです。。みきれんわ!
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ぼへぼへ〜〜
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ふえぇ〜〜〜
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おぉ!?!?メインの石窟のお出まし!!
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1500年前から大同から洛陽に都が移ってから建造がはじまり、
400年ほどかけて掘られたそうです。。。 -
まさに旅のハイライト!これは一見の価値あり!!
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景色も眺めます。
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河の反対側へ渡ってきました。
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対岸から先ほどの石窟を。このスケール感!なんとも壮大!!
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では、そろそろ石窟観光を終えて次へ。
出口へ向かう道すがら風情はありますが、土産物はどれも同じ。。 -
土産物をせっせと売っています。
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お次は麗景門景区へ!!これもまた旅の目的のひとつ!
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中に入るともうひとつ楼閣があります。
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これやこれや、、これが見たくてはるばる洛陽に来たんやでぇ!!
漢の時代に思いを馳せます。 -
三国志では洛陽は燃やされて長安に遷都されてしまうんや。
この風情がたまりまへん。 -
おぉ!?ふり返るとなんという風情!!!
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味があるなぁ。
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ではでは、、こちらのお店で河南省名物のフイ麺をいただくことに!
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このボリュームにして10元!!
牛肉フイ麺なんですが、牛肉は2切れほどしか入ってません。
ちなみにお味は・・・(察し) -
そろそろ終盤に差し掛かってきました。
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華やかな雰囲気。旅情を掻き立てられます。
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このストリートの最後は鼓楼が見えてきました。
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関林廟!!入場料は40元!高い!!
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ここでは関羽の首が埋葬されていると"伝えられてる"そうです。
(埋葬されている、とは言ってない)
三国志好きにはたまりませんが、中国じゅうあちこち似たようなものが
あるのでどこがどれやら分かりません。 -
関林廟内の穏やかな場所。亭もあり写真撮影^^
20分ほどの参観でじゅうぶんでした。 -
洛陽の旅を終え、洛陽龍門駅から鄭州に戻ります。
天気もいい感じです。 -
鄭州駅!!河南省の省都、鄭州の顔とでもいうべき場所。
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鄭州駅前の様子。大都市だけあって結構発展してます。
そして人が多い!! -
混沌とした街並み。中国地方都市はエネルギーにあふれています。
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おや!?見えてきました二七塔。。
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じゃーーん!上のほうに中国共産党万歳、と書いてます。
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大都市、鄭州。
何はなくても各地の大都市の雰囲気を感じるのもまた旅の醍醐味。 -
最後は人民公園付近にてこの静かな河南省の旅を終えます。
このあと鄭州空港行くタクシー運ちゃんには難儀しました。
・メータ倒さず値段吹っかけ(想定内)
・途中で止めて道端で立ちxxx
・高速入口で止まって余分に高速代くれ、、先に金払え
・再び、もうすぐ着くから金払え
空港に行くタクシーでこのレベルじゃ、、はあと100年は
先進国入りは無理かと。。
慣れない日本人は鄭州観光はおススメしません。。 -
今回の旅は何げに鉄道の旅となりました。
西安から始まり、鄭州-開封の往復、鄭州-洛陽の往復。
まだ中国の旅は続きそうです。
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