2014/05/02 - 2014/05/04
25位(同エリア63件中)
zyxさん
バレンシアからレンタカーを借りて、以下の4つの個性的な街を訪問した。
・アルカラ・デル・フカル
・クエンカ(世界遺産)
・アルバラシン
・テルエル(世界遺産)
天候にも恵まれ、何れの街も想像以上に素晴らしかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バレンシア空港に夕方に着いたので、レンタカーを借りて、
本日中にアルカラ・デル・フカルまで行ってしまうこととする。
ホテルにチェックインし、さっそく夜の散歩に出かける。 -
殆ど人がいなくて怖いぐらいだか、
少し上の方まで登ってみることとする。 -
教会が見えてきた。
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独特の建物だ。
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地元の人でしょうか。
この雰囲気、たまらなく良い。 -
かなり上まで登ってきた。
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そろそろホテルに戻ろうかと思ったところ、
少し道に迷ってしまった。 -
適当に下っていったら、違う道から教会にでた。
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次の朝も散歩する。
夜とは雰囲気が全く違う。 -
岩の斜面にはりついた白い家々が見事な景観になっている。
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朝の教会。
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上に見えるのは城塞のようだ。
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ここは確か、昨夜も歩いたところ。
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ここも、昨夜に歩いた。
でも、夜と朝とでは、まったく違う世界。 -
車で反対側の山の斜面に少し上がったところから、
街の全景を眺める。
素晴らしい眺め。 -
さあ、今日はまず車でクエンカに向かう。
しばらくして、すごい街が見えた。
あとで調べたら「ホルケーラ」という街だった。
観光客も訪れない無名の街だか、こんな街が日本にあったら、
一大観光地になってしまうでしょう。 -
クエンカに到着。
中心地に駐車できなかったので、少し上がった所に駐車する。
それでも眺めの良いところだ。
写真の中ほどに、小さいなから「宙吊りの家」が見える。 -
駐車場から、まず「カテドラル」を目指して下っていく。
下る途中の光景も素晴らしい。 -
立派なカテドラル。
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内部もゴシック様式を残した立派な造りになっている。
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カテドラルの裏手から少し下ると
「宙吊りの家」がある。 -
トンネルをくぐると、いよいよ
宙吊りの家が見えるはずだ。 -
見えた。
やはりバルコニーが空中にせりだしていて、
宙吊りという感じだ。 -
橋を渡ったところから、宙吊りの家の方向を
振り返る。 -
橋の右側も絶壁になっている。
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さて次は、本日の宿泊地である「アルバラシン」に向かう。
途中の山道で、車が結構とまっている駐車場があった。
みな、車から降りて、この道を進んでいくので、私も
行ってみることにした。 -
向かった先には、岩をくりぬいたような展望台があった。
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展望台の内部。
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展望台からの眺め。
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谷の方をアップで移すと、谷底にたくさん
人がいるのが見えた。
カヌーをしているのか、冒険をしているのか? -
さて「アルバラシン」に到着。
スペイン人には大人気の美しい街だ。
ホテルにチェックインし、さっそく散歩に出かける。 -
路地が素晴らしい街だ。
どこも絵になる。 -
遠くに城塞のあとが見える。
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街の反対側から城塞を望む。
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素敵な路地を、いくつか歩いてみる。
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トンネルと二股。
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最後に城塞の途中まで登って、街の全景を眺める。
夕陽があたって素晴らしい。 -
灯がともり始めた。
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夜の路地も素敵。
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こんな素敵な所なのに、夜になると
観光客は殆どいなくなる。 -
さきほど見た、トンネルと二股。
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空が真っ暗になる前の、この時間帯が
特に素晴らしい。 -
明日も晴れますように。
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翌朝も快晴。
今度は、朝日に照らされた街の全景。 -
やはり、この眺めは最高だ。
ずっと見ていたい。 -
街の中心の広場。
朝早いので、人は殆どいない。 -
さて、ホテルに戻ってチェックアウトすることにしよう。
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駐車場からの眺め。
幹線道路は、街の下をトンネルで
くりぬいている。 -
本日は「テルエル」に立ち寄って観光した後、
バレンシア空港に戻る計画。
テルエルの駅前の駐車場に車をとめて、観光開始。
さっそく、このような「ムデハル建築」の階段が現れる。 -
階段を登っていく。
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階段を登ると「サルバドールの塔」が現れる。
この塔の上には登れるらしい。 -
塔に登る途中からの眺め。
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塔の頂上からの眺め。
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これも、街中にある、ちょっとした階段だが、
ムデハル調の装飾が素晴らしい。 -
街の中心、トリコ広場。
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街のはずれには、もう1つの塔「サン・マルティンの塔」がある。
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カテドラルを裏側から眺める。
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カテドラルを正面から。
本日は時間の関係で、中には入れなかった。 -
最後にサン・ペトロ教会内にある「恋人たちの霊廟」を見学する。
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悲恋の伝説を感じさせるものがあった。
これで、テルエルの観光は終了。
一路、バレンシア空港に向かう。
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