2014/02/22 - 2014/02/23
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oterasanさん
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2014年10月10日(金)更新
同居中の次男のお嫁さんが市内の百貨店で開催中の「北海道展」で色々買ってきました。
小樽しらゆきギョウザ、行者ニンニクまんじゅう、松前漬け3種、ジンギスカン、塩チキン等。
函館のラッピ(ラッキーピエロ)のチキンバーガーも食べたかったがなかったそうです。
北海道へ行った気分で美味しくいただきました。
第46〜47日・2014年2月22(土)〜23日(日)
1月8日、関空から香港へ飛び、今回の旅が始まりました。
いつもは一人旅ですが今回は同年輩の友人との二人旅。
香港→中国→ベトナム→カンボジア→タイ→マレーシアを陸路で横断し、2月8日にクアラルンプールよりインドのチェンナイに飛び、インド南部を回ってコーチンへ。
そして今日深夜コーチンよりクアラルンプール経由で明後日の午後帰国します。
ベトナムで気管支炎を発し大変な思いをしましたがどうにか当初の予定通りの行程を終える事ができそうです。
「日程」
2014年1月
第 1日目 8日(水) 自宅→関空―(飛行機)→香港
第 2日目 9日(木) 香港ー(夜行寝台バス)ー
第 3日目 10日(金) →南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)
第 4日目 11日(土) ハノイー(夜行寝台列車)ー
第 5日目 12日(日) (夜行寝台列車)→ダナン
第 6日目 13日(月) ダナン二日目
第 7日目 14日(火) ダナン三日目
第 8日目 15日(水) ダナン四日目
第 9日目 16日(木) ダナン五日目
第10日目 17日(金) ダナン→夜行列車
第11日目 18日(土) →ニャチャン
第12日目 19日(日) ニャチャン→ホーチミン
第13日目 20日(月) ホーチミン二日目
第14日目 21日(火) ホーチミン→プノンペン
第15日目 22日(水) プノンペン二日目
第16日目 23日(木) プノンペン→シュムリアップ
第17日目 24日(金) シュムリアップ二日目
第18日目 25日(土) シュムリアップ三日目
第19日目 26日(日) シュムリアップ四日目
第20日目 27日(月) シュムリアップ五日目
第21日目 28日(火) シュムリアップ→バンコク
第22日目 29日(水) バンコク→スラーターニー
第23日目 30日(木) スラーターニー二日目
第24日目 31日(金) スラーターニー→ハジャイ
第25日目2月
1日(土) ハジャイ→クラビ
第26日目 2日(日) クラビ二日目
第27日目 3日(月) クラビ三日目
第28日目 4日(火) クラビ→ハジャイ→夜行寝台列車
第29日目 5日(水) 夜行寝台列車→クアラルンプール→マラッカ
第30日目 6日(木) マラッカ二日目
第31日目 7日(金) マラッカ三日目
第32日目 8日(土) マラッカ→クアラルンプールLCC−T→チェンナイ(インド)
第33日目 9日(日) チェンナイ二日目
第34日目 10日(月) チェンナイ→マハ→マハーバリプラム
第35日目 11日(火) マハーバリプラム→プドゥチェリー
第36日目 12日(水) プドゥチェリー→ チダムバラム
第37日目 13日(木) チダムバラム→クンバコーナム
第38日目 14日(金) クンバコーナム→タンジャーヴール
第39日目 15日(土) タンジャーヴール→ティルチラパッリ→マドゥライ
第40日目 16日(日) マドゥライ→ナガルコイル→カニャークマリ
第41日目 17日(月) カニャークマリ二日目
第42日目 18日(火) カニャークマリ→トリバンドラム
第43日目 19日(水) トリバンドラム二日目(コヴァーラム・ビーチへ)
第44日目 20日(木) トリバンドラム→コーチン
第45日目 21日(金) コーチン二日目
第46日目 〇22日(土) コーチン→
第47日目 〇23日(日) クアラルンプール→関空
「2月22〜23日の支払額」
〇 宿泊代 0円
〇 食事代 820IR= 1,480円
16MR= 520円
2,000円
〇 交通費 265IR= 480円
3,110円
〇 その他 70IR= 130円
合 計 7,720円
「通貨」
1IR(インド・ルピー)= 1.8円
1MR(マレーシア・リンギ= 32.5円
「22日の歩行」 12.208歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝から荷物の整理。
インドの宿は24時間制が多く、この宿も24時間制。
チェックインが2日前の13:30、2日の滞在なので今日の13:30までにチェックアウトすればよい事になります。
今日は14:00〜18:30のボートクルーズと市内観光ツアーを申し込んでいるので、昼過ぎにチェックアウトして宿に荷物を預けツアーに参加。
ツアーが終わると宿へ帰り荷物を受け取り空港へ向かう予定。
飛行機は23:10発。
忙しくなりそうです。
先ずは榊さんと朝食に、そしてお土産探し。 -
玉子サンドとコーヒー。(100IR=180円)
この4〜5日の食事は美味しくいただけています。 -
土産物探し中に見つけたスズキの車。
インドではスズキの車をよく見かけます。 -
13:20チェックアウト。
約束通り気持ち良く荷物を預かってくれました。
ボートクルーズと市内観光ツアーを申し込んだ旅行会社のお迎えを13:30に宿の前と約束しているのに来ません。
出発も迫ってきたので榊さんが旅行会社まで一っ走り。
榊さんを乗せてリクシャーがやっと来ました。
ボート乗り場へ。
-
14:00の数分前にどうにか到着。
係員にチケットをみせましが船に乗せてくれません。
いくら待っても乗船OKの声なし。
堪り兼ねて尋ねるともう少し待っていてくれとの事。 -
乗船して出発したのは1時間後の15:00。
ここはインドです、時間はおおまか。
しかしこれじゃツアー終了後宿に帰り荷物を受け取って空港へ行く時間が遅くなってしまいます。
心配になりました。
内陸地帯エルナクラムを眺めながら船は進みます。 -
ツアー用ボートがあちらこちらに出ていて賑やかです。
-
見えてきました四ツ魚網「チェイニーズ・フィシング・ネット」。
コーチン独特の漁法で、網を海中に沈め、太い丸太で引き上げる仕掛け。
-
海岸に沿ってズラリと並んでいます。
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フォート・コーチン地区に着きました。
ガイドのおじさんの後を付いて歩きます。 -
先ずはヴァスコ・ダ・ガマが埋葬された「聖フランシス教会」へ。
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1524年にコーチンで亡くなったヴァスコ・ダ・ガマ墓があります。
遺体はその後持ち去られました。 -
オランダ人が占領して以降、教会はプロテスタントに変わり、ここで亡くなったオランダ人達も多く埋葬されているそうです。
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次に先ほどボートから見たチェイニーズ・フィシング・ネットへ。
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ネット前にはとれた魚を箱に入れて売っていました。
-
フォート・コーチン地区の商店街を散策。
次はマッタンチェリー地区へボートで行く事になっていますがツアー客がなかなか帰って来ません。
榊さんとイライラしながら船に乗って待ちます。
-
イライラが治るほどきれいな風景。
絵になるシーンです。 -
次にはマッタンチェリー地区へ上陸。
この通りは多くのアンティークショップが並んでいます。 -
大して見るべき物も無い博物館へ連れていかれました。
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客引きの多い商店街。
日本語で呼びかけてきます。 -
白い建物の「ダッチ・パレス」。
ポルトガル時代にコーチンの藩王のために建てられ「マッタンチェリー・パレス」と呼ばれていましたがオランダ時代には総督邸となったのでダッチ・パレスと呼ばれる様になったそうです。
中には入れませんでした。 -
さすが貿易都市として栄えた地、スパイスの材料を売っているお店も多く見かけます。
-
ガイドさんに今夜の飛行機便の事を伝え早めに帰れる様にお願いしました。
ツアー客と仲良くなりました。
お菓子やケーキた飲み物をあちらこちらからくれます。 -
写真も撮りあって陽気なインド人の若者から中年まで話が弾みます。
-
ガイドさんが輪をかけたほど陽気。
面白い話で笑わせていますがヒンドゥー語でしょうか私達にはさっぱり分かりません。
昨日と今日は親切で陽気なインドの人達と触れ合う事が出来ました。 -
コーチンの島々の間に沈みゆく夕日。
ツアー客みんなで眺めていました。
ガイドさんが日本の友人がこれから空港へ行って帰国するので早く帰ろうと云ってくれました。
港に着くと皆さんと握手してお別れ。
ガイドさんもまた来てくれといわれました。 -
リクシャーの運転手と宿経由で空港まで2人で500IR(一人250IR=450円)で話を付けて宿に。
荷物を受け取りお礼と100IR(一人50IR=90円)渡し、空港へ。
意外と遠い、19:50空港着。 -
チェックカウンターへ行くとここではチェックイン出来ないと云う。
? ?
他の受付の女性が出てきてこちらに来て下さいと云われ、本気で心配になる。
待合室に行き、ここで待っていて下さいと云われパスポートとチケットを持って消えていきました。
5,000インド・ルピーが残っているので空港の土産物店で土産物を買いながら時間を潰していると先ほどの女性が向かってきます。
チケットを持って来てくれました。
私達はコーチンからクアラルンプール経由関空のチケットを持っていたので経由便は受付カウンターで処理できずこの様な事になったそうです。 -
まだ500インド・ルピーが残っているのでコーヒー2杯、コーラ、カップヌードルを購入。 -
飛行機は予定通りの23:10飛び立ちました。
初めてのインド。
多くの史跡、そしてインド人との接触もありました。
また来るかと云われると、考えてみますと答えるでしょう。
飛行機は5:55にクアラルンプールの空港に到着。
空港のラウンジで時間を潰し、8:15発の関空行きの乗り込みます。 -
15:35、関空に到着。
荷物を待っているとなんと、カニャークマリのヴィヴェーカーナンダ岩で出会った女性の一人が手を振っていました。
無事を祝いあってお別れ。
今回の旅はこれでおわり。
3月になると青春18きっぷを利用して東北地方を旅したいと思います。
今回のインド旅で感じた事(順不動)
〇 バスは前列が女性で後列が男性
〇 バスや普通列車賃が安い(バスより普通列車の方が安い)
〇 素足の人をかなり見かける
〇 テレビで毎日クリケットの試合中継をしている
〇 寺院内は靴を脱ぎ素足でないと入れない
〇 停電がけっこうあった
〇 日本人かと聞かれる事が多くあったが「イエス」と答えると笑って「グッドカントリー」と云われる事が多かった
〇 日本人への印象は良かった
〇 インドでが多くの言語があるためか一般的に英語が使われている
〇 サリーがきれい
〇 男女とも中年以降になると腹の出た人が多い
〇 大嫌いな蚊が多い
〇 交通マナーが悪い(一番がインド、次がベトナム・タイ、少しマシがカンボジア、良いのがマレーシア)
〇 排ガス・牛糞の匂い等で喉に良くない、警笛も多い
〇 街中を牛・犬・山羊等をあちこちで見かける
〇 スズキの自動車をよく見かける
〇 ホテルは24時間制が多い
〇 食堂やレストランウエイターばかり(男性ばかりで女性は見かけない、ホテルの受付は女性もみかけた)
〇 2カ月前に日本の総理がインドを訪問した事を知っていた人がけっこういた
〇 タクシー、リクシャーは事前交渉が必要、決めても着いた後追加要求もある
〇 チップの要求が多い
〇 ピックアップ制なし
〇 ゴミが目に付く、道路端はゴミだらけ
〇 駅構内で雑魚寝を幾度も見かけた
〇 ジュースやコーラ等冷えていない
〇 ビールが高い
〇 日本人を殆ど見かけない(中国人・韓国人も)
〇 お湯の出るシャワーが少ない、出ても朝だけが多かった
〇 高校生等若い人に道を尋ねると喜んで教えてくれた
〇 ビザ取得に苦労した
〇 出国に関するチェックが厳しかった
等々環境・インフラ等はまだまだであるが人は親切で陽気なひとが多く日本・日本人に対する印象も良かった(個人的感情です)
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