メサベルデ国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6日目 9月13日(土)<br /> メサボルデ国立公園→フォーコーナーズ→ブラフ(デザートローズ イン アンド キャビンズ宿泊)<br /><br /> 7:00 ホテル出発<br /> 7:30 道路沿いのウイルソンアーチで写真ストップをしながら、アメリカの国立公園で唯一の自然遺産以外の国立公園である「メサベルデ国立公園」へと向かう。所要時間は約2時間30分、約200kmのバスの旅である。<br /> メサベルデ(Mesa Verde)はコロラド州にある。<br /><br /> 9:05〜9:25 ウォルマートでトイレ休憩<br />  この休憩時間は車のナンバープレートを見るのが楽しかったし、車の生産国なども興味があった。日本車が多いなあと感じた。<br /><br /> 9:40 Cortezの街をぬけて公園の入り口から山道に入り、どんどん頂上の方へと登って行く。<br /> 10:40〜11:40 標高2134mのSpruce Tree Houseからトレイルミニハイキングに出かける。標高差30m、約1kmだが先人たちが生活した崖のところにある住居跡まで下りて行く。<br /> ここにはナバホ族などの先住民たちが生活した住居跡が復元されていて、高度の文化をもっていたことを知った。暖房装置なども使われていたようである。<br /> 山道には花もたくさん咲いていたが名前を聞いてもすぐに忘れてしまううので情けないが仕方ない。<br /> 黄色い花のラビットブラシだけは覚えている。<br /><br /> 12:20〜13:15 昼食のレストランへ「今日は中華料理である。ただ、席がぎゅうぎゅう詰めで狭い中に食事をした。」<br /><br /> 14:10 レストランを出発。フォーコーナーズヘと向かう。<br /> 14:55〜15:25 アリゾナ州・コロラド州・ニューメキシコ州・ユタ州の境界線が十字に交わっているところである。<br /><br /> ここも行きたいところの一つであった。ただその記念碑と印と土産物屋があるだけであるが。ここは天気は快晴暑くてたまらないくらいである。アメリカ国旗と4つの種の旗が風になびいていた。ここでも十字の中心で写真に写っていた。<br /><br /> 16:40 早く着いたのでブラフビジターセンターで昔の時代の家や乗り物などの展示をそれぞれで見て回った。いわゆる開拓時代の生活の様子を見ることができた。ここではおいしい甘いアイスクリームを食べてゆっくりした。<br /><br /> 17:05 今日の宿舎デザートローズインに到着した後、近くのレストランCOTTON WOODで夕食。大きなリブステーキで全部食べきれなかった。<br /><br /> 18:30〜今日は全米のインディアンの人たちが集まって行う「パウハウ祭り」があるというので、それに参加することになった。全部シニアということで一人5ドルの入場料を払って参加する。まずカーボーイのロデオ大会を見学、その後いろいろな部族の踊りなどがあっているところへ行き見学していた。ところがガイドさんの滝口さんが日本から来たということをアナウンスの人に話したら、一緒になって踊れということになりみんな一緒になって踊りの輪の中に入って踊った。こんなハプニングもあり楽しい一日で会った。<br /><br /> 真っ暗な中歩いて帰る途中にはきれいな天の川が見られ<br />夏の星空観測もできた。やはり明りが少ないところなので見える星の数が多いのである。東京から参加の人など天の川を見て感動しておられた。私は北斗七星が地上近くにあったのに驚いた。また、人工衛星が飛んでいるのも見ることができた。<br /><br /> 今日はゆっくりで充実した観光ができ、地元の人たちとの触れ合いもあり楽しい一日となった。

アメリカ西部15の絶景周遊 メサベルデ国立公園

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2014/09/13 - 2014/09/13

13位(同エリア44件中)

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20

よっちゃん

よっちゃんさん

6日目 9月13日(土)
 メサボルデ国立公園→フォーコーナーズ→ブラフ(デザートローズ イン アンド キャビンズ宿泊)

 7:00 ホテル出発
 7:30 道路沿いのウイルソンアーチで写真ストップをしながら、アメリカの国立公園で唯一の自然遺産以外の国立公園である「メサベルデ国立公園」へと向かう。所要時間は約2時間30分、約200kmのバスの旅である。
 メサベルデ(Mesa Verde)はコロラド州にある。

 9:05〜9:25 ウォルマートでトイレ休憩
  この休憩時間は車のナンバープレートを見るのが楽しかったし、車の生産国なども興味があった。日本車が多いなあと感じた。

 9:40 Cortezの街をぬけて公園の入り口から山道に入り、どんどん頂上の方へと登って行く。
 10:40〜11:40 標高2134mのSpruce Tree Houseからトレイルミニハイキングに出かける。標高差30m、約1kmだが先人たちが生活した崖のところにある住居跡まで下りて行く。
 ここにはナバホ族などの先住民たちが生活した住居跡が復元されていて、高度の文化をもっていたことを知った。暖房装置なども使われていたようである。
 山道には花もたくさん咲いていたが名前を聞いてもすぐに忘れてしまううので情けないが仕方ない。
 黄色い花のラビットブラシだけは覚えている。

 12:20〜13:15 昼食のレストランへ「今日は中華料理である。ただ、席がぎゅうぎゅう詰めで狭い中に食事をした。」

 14:10 レストランを出発。フォーコーナーズヘと向かう。
 14:55〜15:25 アリゾナ州・コロラド州・ニューメキシコ州・ユタ州の境界線が十字に交わっているところである。

 ここも行きたいところの一つであった。ただその記念碑と印と土産物屋があるだけであるが。ここは天気は快晴暑くてたまらないくらいである。アメリカ国旗と4つの種の旗が風になびいていた。ここでも十字の中心で写真に写っていた。

 16:40 早く着いたのでブラフビジターセンターで昔の時代の家や乗り物などの展示をそれぞれで見て回った。いわゆる開拓時代の生活の様子を見ることができた。ここではおいしい甘いアイスクリームを食べてゆっくりした。

 17:05 今日の宿舎デザートローズインに到着した後、近くのレストランCOTTON WOODで夕食。大きなリブステーキで全部食べきれなかった。

 18:30〜今日は全米のインディアンの人たちが集まって行う「パウハウ祭り」があるというので、それに参加することになった。全部シニアということで一人5ドルの入場料を払って参加する。まずカーボーイのロデオ大会を見学、その後いろいろな部族の踊りなどがあっているところへ行き見学していた。ところがガイドさんの滝口さんが日本から来たということをアナウンスの人に話したら、一緒になって踊れということになりみんな一緒になって踊りの輪の中に入って踊った。こんなハプニングもあり楽しい一日で会った。

 真っ暗な中歩いて帰る途中にはきれいな天の川が見られ
夏の星空観測もできた。やはり明りが少ないところなので見える星の数が多いのである。東京から参加の人など天の川を見て感動しておられた。私は北斗七星が地上近くにあったのに驚いた。また、人工衛星が飛んでいるのも見ることができた。

 今日はゆっくりで充実した観光ができ、地元の人たちとの触れ合いもあり楽しい一日となった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 朝7時にモアブのホテルを出発<br />7時30分 ウイルソンアーチのところで写真停車

    朝7時にモアブのホテルを出発
    7時30分 ウイルソンアーチのところで写真停車

  • このような真っすぐな道を一路メサベルデへ向けて走る。<br />9時5分 ウォルマートでトイレ休憩をしてORTEZの街を抜けて入り口へ。<br />そこから山道を登って行く。

    このような真っすぐな道を一路メサベルデへ向けて走る。
    9時5分 ウォルマートでトイレ休憩をしてORTEZの街を抜けて入り口へ。
    そこから山道を登って行く。

  • 崖下の住居跡<br />メサベルデはアメリカの国立公園で唯一の自然遺産以外の国立公園である。

    崖下の住居跡
    メサベルデはアメリカの国立公園で唯一の自然遺産以外の国立公園である。

  • このような住居跡が残っている。<br />スプルースツリーハウスから下の方へ続くトレイルを下り、この住居跡に着く。

    このような住居跡が残っている。
    スプルースツリーハウスから下の方へ続くトレイルを下り、この住居跡に着く。

  • 住居の床下の様子<br />このミニハイキングは標高差30m、約1kmのコースでいろいろと見て回った。花の名前なども説明してあったがゆっくり見る暇はなかった。<br /><br />ちょっと忙しいハイキングであった。

    住居の床下の様子
    このミニハイキングは標高差30m、約1kmのコースでいろいろと見て回った。花の名前なども説明してあったがゆっくり見る暇はなかった。

    ちょっと忙しいハイキングであった。

  • 花の名前はわからない

    花の名前はわからない

  • このような案内板があるのだが、すべて英語

    このような案内板があるのだが、すべて英語

  • 黄色い花はラビットブラシという。これは英語でもわかった。と住居跡の全景。

    黄色い花はラビットブラシという。これは英語でもわかった。と住居跡の全景。

  • スぷルースツリーハウスの博物館

    スぷルースツリーハウスの博物館

  • フォーコーナーズ(14:55〜15:25)<br />アリゾナ州・コロラド州・ニューメキシコ州・ユタ州の4州の境界線が十字に交わっている。

    フォーコーナーズ(14:55〜15:25)
    アリゾナ州・コロラド州・ニューメキシコ州・ユタ州の4州の境界線が十字に交わっている。

  • 4州の境界線の上で

    4州の境界線の上で

  • ブラフ ビジターセンター(16:40〜17:05)<br />ナホバ族などの住居や乗り物生活用品等が展示されていた。

    ブラフ ビジターセンター(16:40〜17:05)
    ナホバ族などの住居や乗り物生活用品等が展示されていた。

  • 住居の内部。こんなものがたくさんあった。

    住居の内部。こんなものがたくさんあった。

  • 地元の子どもたちがカウボーイのロープを投げて練習していた。

    地元の子どもたちがカウボーイのロープを投げて練習していた。

  • ブラフの周りの山々

    ブラフの周りの山々

  • 全米のインディアンたちが集まる祭典「パウハウ祭り」を見に行った。<br />カウボーイの競技<br />いかに早くロープを首にかけられるか・・・・

    全米のインディアンたちが集まる祭典「パウハウ祭り」を見に行った。
    カウボーイの競技
    いかに早くロープを首にかけられるか・・・・

  • 集まった馬たち 埃がすごかった。

    集まった馬たち 埃がすごかった。

  • 民族衣装を着た人々の踊り<br /><br />ハプニングで我々を場内で紹介されて一緒に踊った。

    民族衣装を着た人々の踊り

    ハプニングで我々を場内で紹介されて一緒に踊った。

  • Navajofairでのおどり

    Navajofairでのおどり

  • Navajo Fair

    Navajo Fair

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