2014/08/10 - 2014/08/18
8位(同エリア52件中)
mononokiさん
- mononokiさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 11,740アクセス
- フォロワー0人
パース 〜 砂漠横断 〜 エアーズロック 〜 アデレード 〜 シドニー
レンタカーでのオーストラリア大陸横断。
人生初の海外旅行はどこへ行ってもトラブルまみれでした ( 泣 )
Australia
〜 To Sydney from Perth 〜
Language : Japanese
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/AUG
台風直撃により交通機関が大幅に乱れる。
満員になった空港行のバスも既に何時間も遅れ、
定刻になっても発車しない。
17:30 やっと関空到着。 -
20:45 出国審査を終える。
-
-
21:10 搭乗予定も 22:10 へと変更。
もうこの時点で、
この旅の計画が破綻しかけている。
0:15 台北着
1:00 台北発
飛行機の窓から見る台湾の街は
クネクネとした道路と
オレンジ色の街灯が印象的。 -
11/AUG
6:00 シンガポール着。
7:00 入国。
空港内で迷いに迷い、
書き方が分からない入国手続に時間を要してしまう。 -
Singapore Changi Airport
日本よりも少し遅い夜明け。 -
Changi Airport
日本食のレストランもちらほら・・・ -
9:15 スカイトレイン を使い チャンギ・エアポート駅 から
マス・ラピッド・トランジット ( MRT ) に乗る。
切符購入方法が分からなかったので
駅員に聞いてみたのだけれど、
確認したら
どうやら少し余分に料金を支払ってしまったようだ。
自分の英語力の無さに泣けてくる。
もちろん返金の仕方も分からないので諦める。 -
中心街へと出るには Tanah Merah で乗り換えが必要らしい。
そんな事は知るはずもないので
再び Airport 方面へと一駅分戻ってしまう。
周りには同じような間違えをしていた日本人も・・・ -
-
10:00 City Hall 着。
この先パースで利用予定のレンタカー会社に
「 かなり遅れるがクルマは必ず用意して欲しい。 」と伝える。
ちなみに朝食は、安定の McDonald's 。
日本とほとんど変わらない味だった。 -
街をぶらぶら・・・
-
-
いたるトコロで工事中だったけれど
何かあるのかな・・・??? -
キレいな町並み。
-
THE 観光地。
テンソンは上がる。 -
まーらいよん ドコーーー???
-
観光都市らしい、
実用的とは思えない建築物が並ぶ・・・ -
どこへ行ってもエアコンが強過ぎる・・・
そんなに暑くは無いんだけど・・・ -
-
近くで見ると結構な迫力!!!
タワー 1、2、3 と
3 つの高層ビル( 最高部で高さ 200m、57 階建て ) を
屋上で連結した構造。 -
Marina Bay Sands のオサレなポスターが。
-
帰りに寄ってみよう。
-
Sands Sky Park からの眺め。
-
Merlion も見えたけれど
あっちは人が少な目かな・・・ -
-
-
思わず、
空中庭園から海に飛び込んでみたい衝動に駆られる。
13:00 カジノに入る。
パスポートを見せるだけで OK だった。
遊び方が分からないので
数セントのスロットをチビチビと回す。
何回か当たったけれど大してプラスにもならず。 -
-
-
15:00 再び空港へと戻る。
MRT 追加料金の支払い方法が分からないので
駅のおっちゃんに聞いたら余計ややこしくなってしまった。
レストランのアジア料理が物凄く口に合わない。
魚介類の味が強すぎる。
全部食べたが
体の震えが止まらなくなるほどムカムカして来た。
出国までの間、
ずっとベンチでグロッキー状態。 -
18:15 手荷物検査
飛行機の乗り場が分からず、
Where is this? と ticket を指差しながら service に聞いてみる。
number? Yes! eleven!
と言葉を交わし何とか辿り着くも・・・
なんとっ!!!
航空会社が搭乗口の案内を間違える!!!
大急ぎで移動し再び手荷物検査。
20:00 飛行機へ
20:20 離陸
とにかく眠る。 -
12/AUG
1:25 パース着。
出国時に専門的な英語が分からず、
あたふた・・・
結局タブレットの翻訳アプリで職員さんと会話をし、
色々と手続を終える。
3:00 レンタカーを借りる。
はじめ、
長距離運転にとても耐えられそうに無いクルマを案内されたので、
「 NO,This car 」などと適当な英語を使ってみたら
走行距離 34452km の TOYOTA に change してくれた。
どうやらレンタカー会社でも相当不人気なクルマだったらしい・・・ -
3:30 Perth Airport を出る。
クルマにナビが付いていなかったので
持ってきたコンパスを使い東を目指す。
そうこうしているうちに google map が立ち上がり案内をしてもらう。
そして初の給油。
ガソリンを入れてからの後払い方式。
ついでにポテチとコーラを購入。
店外から店内の店員へと向かって
マイクでアレとアレが欲しいと注文するのだけれど
正直、スゲー面倒。
でも犯罪防止にはココまでする必要があるんだろうな・・・
日本は平和だ・・・ -
オーストラリアで初めての夜明け。
-
-
-
-
-
-
-
8:30 サザンクロス 通過。
-
-
パースから 568km 。
随分と遠くへ来たものだ・・・
Round Aboutも慣れてしまえば非常に快適。
次の街まで残り何 km という交通看板が
driver の目線に近い低い位置にあるので非常に見やすい。
同じ道でも制限速度が街中では 50km だったり郊外では 110km だったりで、
その通りの速度に従い走れば非常にスムーズに進む事が出来る。
土地の広さ、交通事情の違いはあれど、
日本も取り入れられるモノが有れば取り入れたら良いのに・・・
警察による取り締まりも十分効果は有ると思うけれど、
もっと他にも事故を減らす方法は幾らでも有るのでは・・・??? -
-
-
-
-
-
-
-
-
15:30 グレートセントラルロード
ついにダート突入! -
サボテンの花???
-
-
-
-
-
-
-
18:00 ブレーキパッドより異音がするも
すぐに鳴り止む。
砂でも噛んだのだろうか・・・ -
18:30 日没
ブラックホールに吸い込まれる時はこんな感じだろうか・・・???
っと感じつつ、
真っ暗闇の砂漠の中、
慎重にクルマを走らせていると・・・
丸くデカい月が地平線より昇り出す。
月の明るさ、近さ、迫力が日本とは比較にならない。
更に頭上にはとてつもないデカさの天の川が煌き流れている。 -
23:30 右後輪がパンクしたのでスペアタイヤと交換。
ちょうどガソリンも無くなったので動けず。
13/AUG
8:00 起床
朝を迎える。
近くの街まで自走し、
Warburton Roadhouse でガソリンとタイヤに空気を入れる。 -
SHOP で買い物をしようとしたら
給油が出来ないのでクルマを移動させてくれ!と怒られてしまった。
どうやら駐車場所が悪かったみたいだ。
Sorry と謝り慌てて邪魔にならない場所へと移動させる。
店内の ATM には長蛇の列が出来ている。
昨夜あった祭りでみんなお金を使い切ってしまったのだろうか・・・???
ただ、外国で一人で買物が出来たという単純な事に喜びを覚えた。
10:45 出発! -
らくーーーだ があらわれた!!!
たたかう
じゅもん
ぼうぎょ
どうぐ
→ にげる -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
世界の中心でタイヤが裂ける!!!
17:20 OH!!! NO!!! バースト!!!
JAF マダーーー???
この旅で二回目のパンクにより
走行不能に陥ってしまった。
( 帰国後破損画像データをソフトにて復元 ) -
17:30 東から白い四駆を駆って来た女性に声を掛けられる。
状況を見て、水や食料、寝る場所まで心配をしてもらう。
どうやら、ここから西へ一時間程引き返した Docker River という街で
POLICE に連絡をしてトラブルを解決してくれるそうな。 -
18:40 東方より POLICE 到着。
距離を考えると
おねいさんの通報から〜の
警察車両の到着時間が余りにも早すぎて驚く。
警察にこれからの best の方法を考えてもらう。
指示に従い、パンクした車両を道路脇に乗り捨てて
Docker River まで護送車で送ってもらう。
砂漠のど真ん中をとんでもない speed 、100km over で走るのだが
トラックの荷台に檻を載せた形状の護送車は風がモロに入り込むので
これまた寒くて凍えそうになる。
一時間くらいで街に到着。 -
少し日本語を話せる Ranger の house にお世話になる。
なんとっ!
砂漠のど真ん中にて醤油やらワサビ、白米、緑茶を口にする。
kangaroo の肉やらベジマイトも頂く。
っが、不安なのと緊張し過ぎなのと、
日本を出てからずっと乗物に座りっぱなしでケツが痛く
それが気になって ( ? ) 味はほとんど感じない。
或いはここ数日の主食がコーラとポテチだったので
舌が麻痺しているのかもしれない。
TV でスタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス など、
豪華キャスト出演の映画を観るも英語が分からず story が掴めない。
砂漠の真ん中ではとても貴重なのでは???っと思いながら
shower も使わせて頂く。久しぶりにサッパリとし気持ちが良い。
今までボディーシートや水のいらないシャンプーを使ってきたが
やはり爽快感が全然違う。
12:00 スリーピングバッグにて就寝。 -
14/AUG
8:30 起床。
明け方よりうつらうつらとするも随分と気分も身体も回復。
9:00 前、隣の建家よりレンジャーが来る。
早速レンタカー会社に連絡をしてくれるも、
借り先の Perth との時差のためつながらず。
街の shop にタイヤが無いか、
mechanic に交換が頼めるか、電話をしてもらう。
9:00 mechanic の所に行くも
忙しそうな上、人手が足りなさそう。
続いて shop に行く。
16inch と 18inch は有るのだがクルマに合うタイヤ 17inch は置いておらず。
レンジャーが今日の 17:00 にこの地を去るので
最悪の事も想定して街の人たちに相談をしてくれている。
合間にサンドウィッチを購入・・・しようとしたら・・・
なんとっ!!!
台湾、香港、日本の女の子たちが shop で働いていた。
日本の方は日本語が少し話せるようで、
香港の方は来月に京都、東京へと観光されるそうな。
砂漠のど真ん中で日本に関する事を耳にしホッとする。
最後に皆で記念撮影をして Ranger house へと戻る。
レンジャーが色々な案を出してくれる。
明日、東のデカい街で football の game が有るそうな。
そのため、砂漠横断道路の交通量が増え、
置いて来たクルマの盗難確率が上がるそうな。
best 案。
ウルルからレッカーを呼び new タイヤと共に
クルマをピックアップしココまで運んでもらう。
そして街の mechanic に修理を頼む。
その段取りでレンジャーが方々へと電話を掛けて調整してくれる。
その間、写真 NG やら立入り禁止やらに注意をしながら街をぶらぶら・・・
帰ったらレッカー案が上手く行きそうだと告げられる。
11:30 レッカーがウルルを出発。
15:00 放置クルマを積んで Docker River 着。の予定。
New Tire の相場は大体 $30 で $100 だと取られすぎなので注意して、
とも教えてもらう。
そんなこんなで 15 時までは時間が空く事に・・・
街の南に聳える山に登る事をレンジャーに勧められる。
Very easy だからと登山口付近までクルマで送ってもらう。 -
ヘビが居るので注意をしておくれと言われ、
東西南北を確認し、
11:30 登山開始
mini サボテンが脚に刺さりとても痛い。
登山道などは無くてどこでも通って良いらしい。
ただ、
砂漠横断道路を超えた東側の山は立入り禁止なので気を付けて歩く。 -
2 〜 3 時間で登頂出来る高さらしいが、
正確な標高は分からない。
そして山の名前も分からない。 -
-
森を抜けブッシュを抜け
山裾に辿り着く。 -
コレと言った動植物も見当たらない。
バッタとチョウを一匹づつ見掛けたが日本と全く同じ姿だった。
レンジャーに教えてもらったのだが、
野生のワラビーがネコやキツネに襲われて絶滅の危機にあるのだとか・・・
よく聞き取れなかったが
人工繁殖で頭数をふやしているんだとか・・・
ウダウダ言いながら山頂へ・・・ -
-
-
-
-
-
-
-
-
ちょうど秋のような気候。
少し汗ばむので服を脱ごうとしたら
陽射しが強烈過ぎて半袖にはなれず。 -
-
-
-
-
-
-
12:50 山頂ゲッツ!!!
前も後ろも絶景である!!! -
-
-
空の青さ高さ広さが日本と全然違う。
コレを表現出来るウデを持ち合わせていない自分が残念。
https://www.youtube.com/watch?v=FzjW0tn5C8k -
こあらドコーーー???
-
-
13:00 下山開始。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
14:30 無事に下山。
-
15:00 過ぎ レンジャーハウスへと帰る。少し待つ。
16:00 前 クルマが戻ってくる。
それまで沈み気味だったテンソンが一気に上がる。
mechanic の所へと行きクルマを下ろしタイヤを交換する。
new タイヤが wheel のリムに対してワイヤーサイズが若干小さく合わずに苦労。
バルブからエアーを入れてもリムに噛み合わず
エアーが隙間からどんどん抜けて行く。
ワイヤー部に洗剤を付けたりハンマーで叩いたり・・・
運び屋のおっちゃんと二人がかりで wheel とツライチにしようとするもダメ。
タイヤに乗って体重を掛けて脚で蹴り飛ばしてもダメ。
リムとタイヤ間にゴムを挟みエアー漏れを防ぎつつ試すもダメ。
あれこれと手を尽くすがどれも上手く行かない。
そうこうしているうちに一本目のタイヤ交換に潤滑油を塗り直し
タイヤを弛ませながら AIR を入れたらパーン!という破裂音がして
タイヤが wheel に嵌り上手くいった。
17:00 過ぎまで頑張ってもらうが残り一つのタイヤがどうしても入らず。
仕方がないのでパンクした旧タイヤを修理して元に戻す。修理完了。$ 100。
少し気になったので、
「 今まで砂漠を走って来たこのタイヤは
オフロードでの使用に十分耐えられるモノか? 」って聞いてみる。
「 大丈夫、問題ない。 」っと言われたが、
SUV といったクルマの性格上、
差し詰め、オフ専用では無く、
オンロードも走れるオフロードタイヤといったトコロだろうか・・・
17:00 で shop が閉まるトコロを
17:20 まで店主に待ってもらいガソリンを入れる。
店主にジョークを言って笑い合う・・・っと、ガソリン代をまけてくれた。
17:30 レンジャーハウスへと戻る。
17:00 にはウルルへと発たなければならないのに
レンジャーが私たちの事を待っていてくれた。
レンジャーへの最上級の感謝の仕方が分からず
ハグと握手をして別れを告げてしまった。
これだけお世話になっておいてこんなに簡単に終わって良いのだろうか・・・
後は new タイヤ ( 1本 $30 ) とレッカーの代金をクレジットで支払い
トラブル処理はコレにて all ok 。
結局 25 時間もの足止めを喰らってしまった。 -
飛び出してくる camel との接触に注意してと言われ、
行き先が同じレッカー車に付いて行くも
向こうの speed の出し過ぎですぐに逸れる。
どうしてもパンクが心配になるで安全運転。
旅の予定が遅れまくっているのでので
コレ以上のトラブルは避けなければならない。
深夜、やっとアスファルトの道に出る。
それにしても・・・
朝から夜まで慣れない英語を聞き話した。
おかげで人生で一番長く英会話をした日になってしまった。
ずっと緊張しっぱなしで普段使わない頭が非常にクリアーになってしまった。 -
22:30 丁字路で右折してエアーズロックに着。
気温 3℃。太陽よりも明るい月に照らされて非常に幻想的な景色。
ユララのレッカー事務所を探しまくるが分からず。
場所を訊ねようとした police や消防署も閉まっている。
時間が無いので先へと進む。 -
15/AUG
7:15 エアーズロックより 300km 程南下した場所にてガソリンを入れる。
轢かれた kangaroo がゴロゴロ居たり・・・たま〜に牛が横断したり・・・
気温 14℃ 制限速度 130km の道をひたすら南下する。 -
-
-
-
-
-
-
11:30 給油。
スタンドの店員がモデルみたいなおねいさんだった。
購入したラザニアとチキンが激しく美味かった。 -
-
-
-
Have a good day!
の発音がすごく印象的な店が多い。 -
途中で寄ったガソリンスタンドにて
店員が machine killed !と嘆いている。どうやらレジが壊れたらしい。
card が使えないのでお釣りの出ないように cash で支払う。
購入したカップラーメンにお湯を入れて温めている間、
主人にどこから来たのか?と聞かれる。
この国へ来てからもう何回も質問されたけれど
その度に JAPAN なのか Perth なのか答えに困る。
オーストラリアには何をしに来たのか?
出発地はドコでゴールはドコか?等も良く聞かれる。
Sightseeing ではなく Australia crossing 等と答えると
たいがい話に乗って来るのだが
結局最後は言葉が分からず会話が終わるというパターンの繰り返しなのがツラい。
まあ、今回の会話も安定の尻つぼみになってしまった。
南下を続けていると
久しぶりに海とのご対面。
この先に南極があるのか・・・っと思うと感慨深い。 -
そんなこんなでアデレードに入る。
ビックりするくらいの大都会だ。 -
美しい夜景を見ながら通過。
いよいよシドニーへと向けて進路を東へ・・・ -
-
-
-
16/AUG
-
-
-
-
走りながら砂漠の土の有効利用方法を考えてみるが、
どうしても良い案が思い浮かばない。 -
砂漠では圧倒的にトヨタが多かったが街中でもやはりトヨタが多い。
次いでスバルとミツビシ、そしてニッサン、マツダといったところだろうか・・・
遠い異国にて道路上の景色が日本とほとんど変わらないの事にスゴイ違和感。
少し違うのはホンダとベンツ、BMW の代わりに
ヒュンダイと地元社車が走っているトコロだろうか・・・ -
途中で寄ったガソリンスタンドで買った
beef pie が非常に美味しかった。
この旅では
ずっとポテチやコーラなどを主食にしていたので
食べ物に少し飽き飽きしていたトコロだった・・・ -
-
日本を発ってから一体何日目だろうか・・・???
もういっその事この国に住んでしまおうか・・・
どうせ帰国しても
自分の感情を押し殺して機械のように働くだけだし
自分の代わりなんていくらでもいる。
前向きなのか後ろ向きなのか良く分からない考えが頭をよぎる。
きっと疲れているのだろう・・・ -
-
14:45 シドニーの hotelへと 到着。
Sydney の発音は普通に シドニー でも通じるみたい。
“ 東京 ” の事を
“ トキオ ” と言っているようなモノだろうか・・・
shower を浴び新しい服に着替え衣類をまとめて洗濯する。
夕食に行こうとクルマに乗り込むと車内よりスゴい異臭が・・・
今までこんな悪臭の中に居たのかと愕然としながら Car Wash へ・・・ -
Car Wash で
Very hard!difficult!
と言われ $47 → $80 近くまで値上げを要求された。
ならば・・・とスペアタイヤ、タイヤカバー、トランクカバーの裏、桟まで
洗って欲しいと交渉してみたら すんなり OK だった。
結果的にご主人の方が損をしているんでは???
ってくらいキレいに洗ってもらった。
神戸、福島と以前日本に住んでいた韓国出身の方と話す。
シドニーは人種のルツボで
普通のアジア人が普通に働くのには大変厳しい環境なんだとか・・・
日本はとても住みやすい環境だったとおっさっていた。
そんなもんなんだと初めて知った。 -
シドニーの街をウロウロ・・・
日本人もたくさん見掛ける。
エアーズロックを南下した辺りからずっと天候が悪く、
ココに来て土砂降りの雨になってしまったので
大した観光もせずに hotel へと帰る。 -
-
曇りでも紫外線が強いのかすぐに唇が荒れてしまう。
夜一人でコンビニへリップクリームを買いに行ったら
デカい男性客ばかりでビビってしまった。 -
17/AUG
hotel で TV を見ていると
日本では放送を控えるような映像がどんどんと流れてくる。
っが、特に違和感は感じない。
逆に何でもかんでも規制を掛けてしまう今の日本の方が
クサいモノに蓋をしているだけなのでは???と思えてくる。
8 月 15 日過ぎという事もあり、
朝から日本についてのニュースがどんどん飛び込んで来る。
それだけ海外から注目されている国であり、
戦後の処理もまだまだ不十分なんだなっと外から見て知った。 -
8:00 レンタカーを返却。
オドメーターは 39686 km。
走行距離は 5234 km。
手荷物をコインロッカーへと押し込み観光へ・・・ -
タクシー代は空港 → カジノ \7000 。
train だと $ 17 くらいなのでスゲー高い。
Sydney のカジノ入口で 18years old?
と聞かれたので NO! と答えるとすんなりと入れた。
パスポートチェックすら無かったのでちょっと拍子抜けだった。
入ってみたら Singapore のそれと良く似た雰囲気。
会員 card を作ろうとしたら
Occupation の意味が分からずに断念。
社会勉強のつもりでちびちびとスロットをする。
$40 くらい負けたトコロで終了。 -
-
-
カジノを出てから
はて?どうしたモノか、何か無いか?
っと hotel の従業員に訪ねてみると、
ええ、この近くに有名な観光地が有ります。
hotel の前の道を真っ直ぐ進み角を左に曲がるとすぐです。
Waiking,OK? Yes, 5 minutes.
っと返答されたので行ってみる事に・・・ -
ハンバーガーとポテトには飽きたけれど、
和牛のハンバーグはとても美味しかった。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ふらふら〜っと歩いていると
一人旅らしい非常に可愛らしいアジア系の女の子に声を掛けられる。
どうやら Sydney Harbour Bridge に上りたいらしいのだが、
お互いにチグハグ過ぎる英語なので会話が成り立たなかった。 -
-
-
-
-
-
-
-
14:15 国際線の空港へと戻る。
-
-
日焼けをした半袖短パンの人がたくさん居る。
この数日間、
ひたすら秋冬気候地域を移動して来たので少し驚く。 -
搭乗手続きの時間になっても案内されないのでオカシいなと思い、
Is this OK?っと ticket を指差し service に聞いてみる。
No International! Domestic!と教えてもらい
急いで地下鉄に飛び乗りひと駅先の国内線空港へと移動する。
空港の手荷物検査で個別に check を受ける。
説明文を読まされる。無作為に人選し不正が無いか調べているのだとか・・・ -
空港でコーヒーを注文。
small を勧められるが regular が欲しいと言ってみたら
とんでもなくデカいのが出て来た。
どうやら small が日本で言う regular に当たるらしい。
事前に聞いた事はあったのだが
まさかココまでとは・・・ -
シドニー〜メルボルンは
あっと言う間の一時間で到着。 -
メルボルン〜日本 およそ 8200km の空の旅。
空港で 20 ドルもする AIR クッションを買ったけれど、
真ん中の凹みでケツの血流が滞りスゲー座り心地が悪かった。
結局持って来た 100 均の座布団の方が数倍座りやすかった。 -
-
18/AUG
メルボルン〜羽田〜関空
いよいよ日本へと帰って来た。
緑がドーン!街がドーン!という大陸的な景色とは全然違う。
全てが小さく見えてしまう。
後ろの席の外国人が Patchwork のような景色だと言っている。
単にそう見えただけかもしれないのだが細かい意味は分からない。
伊豆半島、富士山、浜名湖、紀伊半島をあっと言う間に通過。
海からの風が山に当たり何十キロという広範囲に渡り
スコールを降らせそうな雲が湧き上がっている。
今回の旅で訪れたどこの国よりも日本が熱帯的な景色に見える。
徳島市上空から淡路島を北へと縦断し
明石、神戸、大阪上空を南下し関空へと着陸。
大阪湾上空一周フライトをした訳だけど
こんなにも小さかったんだと改めて実感した。
いやいや、確かに国土は狭いが、
そう見えてしまう自分自身の内側がちっぽけなのでは・・・と思えて来た。
まあ、その事に気が付けただけでも今回の旅の意味があったような気がする。
飛行機外へ出るととにかく暑い。
別便で韓流スターが降りて来たらしくキャーキャーと騒がれている。
その光景があまりに異様というか、不自然というか・・・
携帯で調べると、
韓国で無名のタレントでも日本で騒がれる場合があるんだとか・・・
でも私の周りの日本人はポカーンとしている。
一体どういう事だろうか・・・???
もう疲れたのでそれ以上は検索しなかった。
さんま焼、だし巻玉子、唐揚げ、お茶、缶コーヒー、シュークリーム・・・
お腹が空いたのでとにかく胃の中に流し込む。
何でも安く簡単に手に入れる事が出来る日本はスゴいな・・・
今までコレが当たり前の環境だと思っていた自分・・・
もうどうしたものか・・・
$→\ 105円
\→$ 85円 -
Jetstar 、
向こうの人は ジェスタ って言ってたような・・・
まあ、ジェットスター でも余裕で通じたけれど・・・
〜 おしまい 〜
Photo : U . NGT -
【 あとがき 】
旅行前の二ヶ月間、3DS ソフト 「 毎日えいご漬け 」 ( 中古で \500 )で
仕事の合間に英語の勉強をしました。ランク A ( 英検 4 級くらい? )で
観光や買物だけなら特に困る事は無かったです。
トラブル時はしっかりと相手の目を見てハッキリゆっくりと言えば
伝えたい事はほとんど伝わりました。本文中で使っている英語は
文法などはメチャクチャですが全て通じました。
複数形や疑問形、TH や R の発音やらも
細かい事は特に気にしなくても大丈夫でした。
質問は大概 〜OK? で通じました。
どうしても分からない時は 「 分からない 」 とハッキリと言えば
違う言い回しや筆談等でコミュニケーションを取ってくれました。
黙ってうつむいてしまうのが一番悪く相手も困るみたいでした。
何をするにしても自分の意思をはっきりと相手に伝えないと何も始まらない、
黙っていてもわかるだろう、では通用しないと思いました。
現金を使ったのは
パンク修理のメカニックと Car Wash 、レジが壊れたコンビニくらいでした。
後は全て ( 砂漠のど真ん中でも ) card が使えました。
為替を見て不利そうならば大金を換金するのは控えた方が良かったかなと
帰国後に後悔しました。
ガソリンスタンドは基本的に給油してから後払いでした。
ノズルの錠を店員に外してもらってから給油する方式、
欲しい量を機械に入力してから給油する方式等色々と種類は有りました。
ガソリンの種類を事前に聞かれる事もあり、
地方によっては呼び名が変わるのかさっぱりと分からない時が・・・
そんな時はバカデカい声で Not Diesel! と言えば何とかなりました。
砂漠の砂が原因なのか・・・???
何が悪かったのか分かりませんが、
SD カード内の画像が何枚も破損していました。
帰国後ソフトにて復元出来たモノもありましたが
SD カードは何枚かに小分けした方が良かったかもしれないと思いました。
最後に・・・
Police に通報をして下さった白い四駆に乗った若い女性、
Police、
Ranger、
Docker River の人々・・・
その他行く先々の人々に大変お世話になりました。
感謝しています。
Thank you very much.
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
204