2014/07/20 - 2014/07/27
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eikumaさん
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ワンワールド加入のキャンペーンを行っていたスリランカ航空に乗って、スリランカ経由モルディブの旅に行ってきました!!今回大人・子供各1名ずつJALマイルを使っての旅行でしたが、マイル使用だと燃油サーチャージ無しで済んだのでとても安価で旅行できました!
1日目 :成田13:20発スリランカ19:00着 (スリランカ1泊)
2-6日目:スリランカ8:35発マレ9:35着
マレ14:30発マーフシ島16:00着(公共フェリー)
(マーフシ島5泊)
7日目 :マーフシ島7:30発マレ9:00着 (公共フェリー)
マレ発15:35発スリランカ17:30着
8日目 :スリランカ23:30発成田11:50着 (機中1泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
7月末までのキャンペーンに滑り込みました!
ワンワールド加入のスリランカ航空さんです!
今回初めての利用でしたが、JALマイルで1人3万マイルで
成田⇔スリランカ⇔マレ(モルディブ)の往復航空券が取れました!燃油サーチャージも要らなかったので、実費は空港使用税のみです。これは本当に助かりました。
ちなみに、スリランカでの滞在が24時間以内でしたら、スリランカの出国税がかかりません。今回は19時にスリランカに到着予定でしたので、小学生の子供もいるので空港近くで1泊して次の日の朝にマレへ向かうことにしました。 -
成田空港でのチェックインサービスカウンターです☆
日本語で「ありがとう」が、
スリランカのシンハラ語?で、「アーユゥ・ボーワァン」?
この言葉だけ覚えて帰ってきました。
両手を丁寧に合わせて、ね。 -
こちらは、スリランカ航空さんの1回目の機内食です☆
和食を選びましたが、ご飯にゆかりがかかっていたり、
野菜がだしで煮込まれていたりと、ほんとうに“和食”でした。
味付けは日本人用に作られているためか、とても美味しかったです。食後にセイロンティーとホットコーヒーが選べました。
セイロンティーを迷わず選びましたが、日本で飲む紅茶と…
そう大差ないかな?と、私は感じました。 -
「温野菜の和風ソース添え」…だったんですね☆
メニュー表はスリランカ到着前に回収されました。
リサイクル、ですね〜(^^)
持って帰ろうかな?と思っていたので、写真におさめるだけになりました。 -
こちらは、スリランカ航空さんの2回目の機内食です☆
これまた和食を選びましたが、焼うどん!!
とても美味しかったですよ!小学生の娘は好き嫌いが激しいのですが、このうどんだけはバクバク食べて完食しておりました。 -
「焼うどん グリルチキン添え」でした。
-
スリランカ航空さんの、キッズ用のプレゼントです☆
色鉛筆が入っていまして、英語のクロスワードパズルや迷路・ぬり絵が楽しめるノートでした。
何気に一生懸命取り組んでました。
小学一年生ともなれば、クロスワードパズルとか出来るんですねえ。英語でも… -
座席の画面です。
飛行ルートはタイのバンコクの真上を通過して行きました☆
ちょっと他の航空会社さんよりも…画面がぶれていて見にくかったです。チャンネルも日本人向けは映画1本のみでした。
まあ、しょうがないですかね。 -
あっという間にスリランカ・バンダラナイケ国際空港です!
一番端のゲートに到着したのか…ちょっと入国審査の場所まで歩きました。まあ、初めてのスリランカですから、ソワソワで長くかんじたのでしょうね。
思ったよりも国際的で新しい空港の印象を受けました☆
(スリランカの方、失礼しました) -
こちらは、ゲートから入国審査までの途中にある仏像さんです。
スリランカって…仏教の国だっけね?と、娘と歩きながら通り過ぎました。
そういえば、手の合わせ方は同じだもんね。 -
バンダラナイケ国際空港(バンダーラ・ナーヤカ、っていう本もありました)
荷物をピックアップしたあと、税関を通り(税関チェックは無かったですよ)出口から到着ロビーへ。
思ったよりも人がごった返しておりました。
すぐ出たところにたくさん両替所があったので、日本円からスリランカルピーへ。スリランカでは1泊滞在するだけで、宿泊代はクレジットカードなので最小限両替しました。
ちなみに、モルディブでは普通にUSドルが使えると聞いていたので、日本円→USドルをしておこうと思いましたら。
円からドルはダメ!!って断られました(T T)
成田でちょっと両替しておいた方が良かったかも?って思いました。 -
到着ロビーです。右側に少ししか写っていませんが、こちらがタクシーカウンターとなっていました。
「タクシー?」って。やっぱり声かけられました。
スリランカでは、あまりタクシー勧誘はないって、どこかで読んでたんですがね。
私たちは運よくホテルのタクシー会社さんに声をかけられまして、無料で往復送迎してもらえました。
コロンボ市内に泊まってみたかったのですが、母子二人では少し長距離移動は不安だったもので…朝早くの出発でしたので、タクシーで10分位のホテルにお世話になりました☆
日本も蒸し暑いんですが。
スリランカも蒸し暑さでは負けてませんね…
空港出たら、もぁ〜〜っとした空気でした。
まさに、「アジア」な感じ… -
スリランカ・1泊目のホテルです。
エアポート・シティ・ハブホテルというホテルです。
空港からタクシーで10分ほど。(道が混んでいたら20分ほどかも)
親切丁寧なホテルさんでしたが…ドアの鍵が壊れている・お湯の出が悪い・蚊が多い…と、色々苦戦しました。
スリランカはそんなに治安が悪そうではなかったのと、エントランスがしっかり施錠されていて、外からは一般人が絶対に入ってこなそうでしたので、部屋はそのまま・施錠なしで1泊しました。
内開きでしたので、スーツケースを盾にした位ですが…
我ながら危機感ゼロですよね(^^;
何もなくて本当に良かったです(^^; -
ホテルのお部屋の様子です。
ダブルルーム・食事なしです。
お安く泊まらせていただきましたが…
飲み物が一切なかったので、空港でミネラルウォーターくらい買えばよかったと後悔しました。
(冷蔵庫がなかったんです)
鍵が壊れてましたが、平然と母子はぐっすり寝てしまいました。
我ながらスゴイ精神です。
“いつでも、どこでも、ねれる” -
ホテルの外観です☆
こじんまりとしていて、なかなか素敵な建物でしたが…
お勧めできるかどうかは…うーん。いかがなものでしょう。
空港から無料でタクシー送迎があるのと、近さ・安さで決める方でしたらお勧めしますが。
ちなみに、宿泊料精算が一部現金・一部カードに。
全額カードOKでしょう?と、苦手な片言英語で訴えましたが。
なぜが有り金ルピーを出させられ、残金はカードに。
後でカード会社からの請求金額をチェックしたら、合っていましたがね…
何だったのか…?
結局次の日にルピー両替を追加でする羽目になりました。
(タクシー代金無料でよかった…チップ払わなかったし) -
スリランカ・バンダラナイケ国際空港内のスーパーです。
「フード・シティ」という、スーパーというよりは日本のコンビニのようなお店が出発ロビーにありました。
こちらは、荷物チェック審査前のロビーにあるので、
一旦出国手続きして中に入ってしまうと利用出来ません。
お土産や飲み物を安く購入したければ、中に入る前に立ち寄りましょう。
ちなみに、ミネラルウォーター500mlが1本40ルピーでした。
日本円にすると、40円もしないというのは安いですよね☆
お土産の紅茶は、20ティーパック入5箱で650ルピー位でした。
空港内で買うよりも、とても安く買えますね☆
「スリランカ」と印字があるチョコレートはなかったです(T T) -
空港内の出発ロビー内・お土産屋さんです☆
スリランカらしいお土産がずらり!
しかし、我が家はこれからモルディブへの移動・滞在がありましたので、お土産はここでは買いませんでした。
なので、価格は見ていません。
出国審査後のお店よりは、お値段は安いのでしょうかね… -
出国審査を終えて、ゲートまで歩いていたら。
いかにも“スリランカ”な展示がありました☆
こちらは、魔除けのお面…ですかね。
一つくらいは自宅に買って行こうかなあ?なんて思いましたが、
結構お値段が張りそうですよね… -
空港内の風景です。
奥に見えるのが、出国審査カウンターです。
スリランカでは、審査関係は1階で
搭乗ゲートは到着・出発共に2階になります。
ちょっと分かりにくいですが、
「ゲート、どこ?」と聞けば、2階を指さされます。
エスカレーターで上った先に搭乗ゲートがあるんですね☆
1回目は少し迷いました。(方向音痴なので) -
マレ行きの搭乗ゲート前です。
こちらの待合ゲートに入る時に、手荷物と身体チェックが入ります。こちらでは、運動靴の場合は靴も荷物と一緒にチェックされます。子供のサンダルはスルーでしたが。
荷物・身体チェックして、待合室に入ってしまうと
トイレがありません。
あらかじめトイレを済ませてから、入った方がいいですね。
(私はトイレに行き忘れて、機内に入って直ぐに借りる羽目になりました)
出発が30、40分遅れるのは良くあることなので、
全てを済ませてから搭乗ゲート待合室に入りましょう〜☆ -
スリランカ航空・コロンボ→マレ間の機内食です☆
こちらは朝ご飯?的な食事でした。
卵、ウインナー、ジャガイモが入ったメイン料理と、
スリランカ産のヨーグルト。
ヨーグルトは、私は実は日本以外の国のものは苦手なのですが、スリランカのヨーグルトはプリンのような甘さがあってとても美味しかったです。
…しかし、今思えば。
よく冷えていなかったので…
後の胃腸炎の原因になったのかもと思っています。 -
スリランカ航空・コロンボ→マレ間です。
あっという間にマレへ到着です!
1時間かからないです。
なのに、機内食が1食あるので、CAさん達は大変でしょうね…
機内販売も手際よくこなしておりました! -
もう少しでマレへ到着です!
飛行機の高度が下がっていくと、だんだんとモルディブ共和国の島々が見えてきました!
これには少し歓声がわくほどです! -
上空から島の水上コテージがしっかり見えました☆
こんなところへ一度でいいから泊まってみたいものです。
我が家は貧乏旅行ですので、こんな素敵なコテージには泊まれません…(T T)
1泊100万円超えるホテルだってあるんですよ!! -
モルディブ共和国・マレ国際空港到着です!!
飛行機から降りてバスに乗り、入国審査を終えて荷物のピックアップです!レーンは3つくらいでしたか…?あまりそう大きな空港ではありませんでした。
荷物をピックアップした後に、もう一度入国する所で手荷物・スーツケースを検査させられました。
飛行機乗る時にチェックしているのに、またチェックなんですね。
結構厳重です! -
空港内の看板です。
マレでは、空港からさらに宿泊先の島まで水上飛行機やスピードボートで移動がほとんどです。
我が家は。当然お金をかけられないので、公共フェリーを使ってマレからマーフシ島まで移動しました!
マレ到着が13時を超えてしまうと、公共フェリーは使えませんよ!と、ホテル側からは言われていましたので。
早めにマレ到着です☆
なんと我が家は今回の旅行。
旦那さんはバンコク経由、私と娘の二人はコロンボ経由でモルディブ待ち合わせを致しました!
なので、二人はマレ到着後バンコクエアウェイズ利用で到着する旦那さんを待つことに。 -
マレ国際空港、最後の荷物チェックですね。
水上飛行機、スピードボートは個人名を掲げてホテルの係員が待っていてくれますが。公共のフェリーなどを利用する人はここで時間を取られてしまうと乗れなくなる可能性があります。
ギリギリの到着便は避けた方が良さそうですね。
まあ、フェリーの出発予定時刻は15時だったので、
十分時間はありましたから良かったのですが…
どこで時間をとられるか分からないので、余裕を持って☆ -
マレ国際空港内の観光案内所です!
到着出口を出て左側に案内所があります。
このそばには両替所が。
我が家は日本円とスリランカルピーしかなかったので
ここでモルディブ・ルフィアへ換金しました。
モルディブでは日本円からUSドルへ替えられるだろう!と思ったら。なんとここでもお断り(T T)
モルディブではUSドルが普通に使えるということだったので、
USドルも欲しかったんですが…
とりあえず、5,000スリランカルピーはルフィアOK??と聞いたらなんとか換金していただけました!
多分少ないスリランカルピーなら断られたんでしょうねえ… -
マレ国際空港内のレストランです。
バーガーキングやカフェがありました。
我が家はバーガーキングでお昼ご飯です。
メニューはルフィアではなく、USドル表記。
USドルオンリーなのか?と思い、ルフィアを出したらOKでした。
しかし…お釣りはUSドル。
意味が分からず受け取りましたが…
モルディブではUSドルで支払えて、お釣りはルフィア、とどこかで記載されてましたが。
空港内では逆なんですねえ。
ルフィアで支払えるが、お釣りはUSドルオンリー…
どちらが国のメイン通貨か分かりません。
本当はUSドルよりもルフィアの方がお安く済むんですがね〜 -
マレ国際空港の出口付近です☆
看板をもった方々が沢山お待ちです!
私たち二人も、ここで旦那さんが出てくるのを待ちました。
ここしか出口がないから良かったです〜(T T)
何か所かあったら大変でしたよ…
この後無事に会えたんですけどね(^^) -
マレ国際空港から、一旦公共フェリーでマレ市内へ渡ります。
空港出口出て右側に進むと、アーケードがありますので
フェリー乗り場までは迷いません。
空港の島からマレ本島への公共フェリーはある程度人が集まったら出発、というスタイルであまり待ちません。
1人1USドルか、10モルディブルフィアです。
ルフィアの方がやはり割安ですね。
1モルディブルフィアは大体7.7円位でしたので…
フェリー乗り場の前にチケットカウンターがあり、
そこでチケットを購入して乗り込みました。 -
空港からマレ本島への公共フェリー内です。
両端と、真ん中に座席があります。
スーツケースはフェリーの係員さんが運び込んでくれて、
座席の一部が荷物置き場になってます。
天気が良かったので、そんなに波が高くなかったです。
5〜10分ほどで到着しました☆ -
空港からマレ本島への公共フェリー内です。
運転席が見えますね。
手馴れた感じです。
このフェリーはモルディブ政府が運行しているみたいですね。 -
空港からマレ本島への公共フェリー乗り場です。
海の色が…もうここから綺麗なんですね。
魚は見れませんでしたが。 -
公共フェリーからマレ本島が見えてきました!!
過密都市、と言われるだけありますねえ…
建物がぎっちり建っていました。
ボートやフェリーが沢山行き交っていました。 -
マレ本島に到着して、すぐそばにタクシー乗り場があります。
タクシーに乗って、マーフシ島行きの公共フェリーが出ている
ヴィンギリフェリーターミナルを目指しました。
…が!
タクシーで島の逆側のターミナルまで50ルフィア(ちょこっと荷物代で割増です)支払って行ったのにもかかわらず。
「今日はここからはマーフシ島行きのフェリーはないよ!」
と、チケットカウンターの係員さんに言われました(T T)
他の国から来ている方も。
「Why??」
どうやらその日は違う場所から出発するということを
居合わせた観光者から聞くことが出来ました!
月曜日だから違う桟橋から出るのか?は定かではありません…
もし「フェリーは今日は出ないよ!」と言われたら、
「今日はどこから出るの?」と確認してみましょう!
聞かないと教えてくれません!
(日本なら親切なので、聞かれなくてもご案内ありますが)
結局同じくらいの金額を支払って、もとの桟橋近くのマーケットへ向かいました。
フェリーナンバーを教えていただいたので、
無事に見つけることが出来ました!!
なんとこの日はマーケットそばの桟橋から
14時半に出発とのこと!
ヴィンギリフェリーターミナルから15時発、と聞いていたのに。
場所も時間も違うなんて!
ちょっとモルディブ初日からワタワタした我が家でした。 -
「マーフシ」と記載があったので分かりました!
どうやら、島の物資をマーケットで購入して
フェリーで運ぶんですね!
時間まで余裕があったので、この近くのマーケットで
ミネラルウォーターと、パパイヤ、お菓子を購入しました。
パパイヤは日本円で300円位で袋いっぱい買えました☆
とても甘くて美味しかったです。
しかし、食べた後の皮にハエがたかるので、マーケットに
すぐさまゴミを捨てさせていただきました。
早く乗り込まないと、フェリーは一日一便なので席が埋まります。
地元の方々が日常的に使う乗り物とあってか、とても混雑します。
荷物は色んな物資(バイクまで載せてました)、他の観光者の荷物と一緒にめちゃくちゃに積まれてました。(さすが外国)
無くなりはしませんでしたが、自分の荷物がどこに積まれたのか確認出来ないほどです… -
マレ本島からマーフシ島までの公共フェリー内です。
最初はそんなに人は乗っていませんでしたが、徐々に人が乗り込んで来て、出発前には詰めて乗らないといけなくなるくらいになりました。
マーフシ島までは、1人30ルフィアです。大人子供関係ないので、
3人で90ルフィア、日本円で600〜700円というところでしょうか。
スピードボートをチャーターすると、こんな金額では到底移動できません。
ちなみにUSドル支払いだと3ドルだったと思います。
やはり、ルフィア支払いの方が良いですね。
ちなみに、我が家はマーフシ島に銀行が無さそうだったので
空港で日本円からルフィアに追加換金しておきました。
本当にしておいて良かったです…
フェリーや食事代はやはり現金が必要になるので。 -
マーフシ島に到着です!!
約1時間半で着きました。(ずっと寝ていたので、気が付いたら島でした)
公共フェリーは揺れるかな?と思い、動き出す前に酔い止めを念のために飲んでいたのですが、そんなに揺れませんでした。
スピードボートと違って、ゆっくりゆっくり進む感じです。
薬を飲んだから寝てしまったのでしょうね…
マーフシ島では、ホテルのスタッフさん達がぞろぞろ待っていました。ホテル名を言えば、荷物をリヤカーみたいなものに載せて案内してくれます。
たまたまヴィンギリフェリーターミナルで居合わせたシンガポールからのご夫妻が、同じホテル滞在だと知り、フェリーで仲良くおしゃべりしました(^^)
(私は片言しか話せないので、主に旦那さんでしたが)
なので、島に着いてからはご夫婦とご一緒。 -
こんな感じでスタッフさんが運んでくれました。
ホテルに着いて、チップをお渡しするのをすっかり忘れてしまいました…本当に申し訳ありません。
フィリピンではチップちょうだいよ!と、手を差し出されたものですが、モルディブではそんなに手を出されませんでした。
チップをせがんではこない国民性?なのでしょうか。 -
マーフシ島、フェリー乗り場からホテルまでの道のりです。
歩いて遠いのかな?と、思いきや、すぐに着きました。
砂浜に電灯が立てられていました。
バイクが行き交っていて、いかにも地元の方々が住む島という
印象を受けました。
ノーヘル、二人乗り、赤ちゃんも同乗OKなモルディブのバイク。
交通事故とかは皆無なのかなあ?
信号もないし…
そんなに大きな島じゃないから、事故が起こるほどスピード出してないのかな?
日本では直ぐにつかまりそうですね… -
フェリー乗り場を振り返ります。
マーフシ島は、そんなにリゾートな島じゃないので、
ゴミが結構落ちていました。
そして、ゴミが落ちているということは。
カラスが多いです!
カラスがゴミをたくさんつついておりました。
このへんは日本と変わらないんですね☆ -
モルディブ共和国・マーフシ島で5泊お世話になった、
「オーシャン・ビスタ」さんです!!
こじんまりとしたゲストハウスでしたが、
清潔で使い勝手が良く、スタッフさんもとても良い方ばかりで
かなりすごし安いホテルでした!!
エクスカーションもとても安価だったと思います。
そして、ゲストハウス的なお宿の醍醐味は!!
他の国々の宿泊者さん達と共に食事をとり、
エクスカーションを一緒に参加して人数を集めて
割安に出来る、という素晴らしいひとときが過ごせます。
我が家は、ブラジルからのご一家・ハンガリーからの一人旅女性・シンガポールからのご夫婦と何日かご一緒しました☆
皆さん、やはり英語は話せて当たり前なんですねえ…
私はとても肩身が狭かったです(T T)
英語が聞き取れなかったし、片言しか発せなかったので… -
ちなみにこのような風景も。
フェリーそばで魚が売られていました。
まあ、買ったとしてもどうしようもないのですが…
シンガポールのご夫婦は、お値段聞いてました。
いくらくらいだったのだろう。
フェリー乗り場そばでは、釣りをして魚を釣っている
地元の方々もたくさんいました。
魚は自分たちの島で取り、他の野菜や果物・資材・バイク・燃料などはマレ本島から運搬しているんですねえ。 -
マーフシ島初めての朝を迎えました☆
ホテル前のベンチに座ってのんびり海を眺めました。
…。
カラスが多いなあ。
ベンチの周りにカラスが沢山群がってました。 -
マーフシ島の朝の散歩です☆
あちらこちらにハンモックがありました。
日中暇な時にぶらんぶらん寝ているんだろうなあ…
せかせか働いている日本人のような人はどこにもいなさそうですね… -
マーフシ島の海岸です☆
2日目は、なんと私は胃腸炎で伏せっていました…
初めて海外旅行で食べたものを戻しました…
多分ヨーグルト、でしょうか?
娘も同日夜にマーライオンのようになってました。
夕食だったら3人ともでしょうが、旦那さんは元気でしたし。 -
マーフシ島の海岸です☆
私は胃腸炎でごろごろしていたので泳いでいませんが。
旦那さん曰く、少しサンゴがごろごろしていて足が痛かったようです。また、少し水が濁っていたようです。
日本の海に比べたら、ここでも十分綺麗だと思うのですがね。 -
マーフシ島の海岸での水中写真です☆
意外とサンゴが綺麗に撮影出来ました。 -
マーフシ島のビーチから少し離れてのシュノーケリングです☆
綺麗ですよね。 -
小学生の娘も、シュノーケリングに挑戦です!!
まだ泳げないのですが…浮き輪でなんとか頑張っています。
今回初めて防水カメラを購入しましたが。
今のカメラってすごいんですね☆ -
少し濁ってはいますが…
お魚さん発見です☆ -
マーフシ島滞在3日目を迎えました。
本日はエクスカーション参加です!!
朝食後に、ブラジルのご家族・ハンガリーの女性と相談して、
「セクシービーチ」なる、ビーチへスピードボートで移動するツアーに参加することになりました!
大人1人18ドル、子供は9ドル。
大人の人数で値段が変わります。
みんな揃って行った「セクシービーチ」が…
波が少し高くて、座る場所もありませんでした(T T)
日本人とは皆さんやはり違いますね!
「座るとこがないくらい小さい島じゃ困るよ!
もっと違うとこ連れてって!」
と、意見をはっきり申しておりました。
ここでもよいかなーと思ってましたが、
もう少し離れた素敵なビーチに案内されました☆
料金が1人25ドルになっちゃったのだけどね…
でも、素敵な島を案内していただけました。 -
これぞ、モルディブ・ビーチ!!
という所へ行きました☆
素晴らしい景色です!
白い砂浜、海も綺麗!
しかし、サンゴが離れた所にあるらしく。
お魚さんはそんなに見ることが出来なかったようです。
私はあまり上手く潜れませんで…
人任せになっちゃいました☆ -
船をつけた岸は波が穏やかで、とても綺麗でした。
浅瀬が広がっていたので、ここで娘とシュノーケリングです☆
他の国の方々や、現地のスタッフさんは深いところまで潜っていました。ライフジャケットも付けずに、そんな深い所へよく行けるなあ…
私は一応泳げますが、、、波にさらわれる事故とかがとっても怖いので、あまり深い離れた場所へは行けませんでした。 -
海の中を撮影してみました。
お魚さん、結構泳いでいるじゃないですか! -
サンゴがある場所は。
お魚さんがいるんですけどもね。
素足でシュノーケリングしていた私は、サンゴで足を擦りました。
結構痛かったです。
娘も引っ掻いたみたいなのですが、、、
サンゴのひっかき傷が半月経っても治りません。
何か毒でもあるのかしら…(T T)
フットカバーとか、薄い水泳用スーツなどを履いていたら
大丈夫だったかもしれませんね。
ほんとにサンゴは踏んでも痛いです(T T) -
でこぼこサンゴにご注意を!!
-
今回、娘用にライフジャケットを購入して正解でした!
目立つし、ちゃんと浮いてくれて安心です☆
1人でスイスイ泳いでいました。 -
なんとなんと!!
予想だにしなかったことが!!
少し離れた場所にイルカがいる!と、現地のスタッフさんが急きょボートを出してくれました!
そこには、野生のイルカが20〜30匹以上!
ものすごい数のイルカに遭遇することが出来ました! -
モルディブ・マーフシ島の3日目の朝です☆
今日は少し波が高く感じました。
昨晩、ものすごい雨の音がしたんですが…
やはり雨季なので、降り方はすごかったです。
日本のゲリラ豪雨よりも激しかったような。
でも、最近の日本も台風の影響で変わってきてますよね。 -
オーシャン・ビーチさんの2階テラスです。
お洗濯も干すところがあって助かりました!
水着とかライフジャケットが1時間も干しておけば
すっかり乾きます!
水たまりが出来てました。 -
オーシャン・ビーチさんの1階レストランです。
朝ご飯は毎日同じで少し飽きちゃいましたが…
ホテルを予約する際、ハーフボード(2食付)にしました。
なので、朝食・昼食または朝食・夕食を選ぶことが出来ました。
昼食・夕食はメニューから選んで作っていただきます。
チキンカレーや、魚のフライなどがとっても美味しかったです。
女性には少し量が多かったですが…
ちなみに、子供は2食で15USドルでしたが…
とっても量が多かったので大人2人分を3人で食べても多かったです(^^)!
1回だけ昼食をお願いしたのですが、ピザやパスタを頼みました。
こちらもとっても美味しかったです(^^)!
キッチンでスタッフさんが作り立てを出してくれまして。
お料理上手なんですね(^^)!
見習いたいものです… -
オーシャン・ビーチさんの入口そばコンセントです。
部屋にはシーリングファンが付いていて、
クーラーを止めても結構涼しかったです☆ -
3日目は、エクスカーションの「ヒィハロヒアイランド」への1日ツアーに参加しました!
ハンガリーの女性も一緒に参加してくれたので、
ツアー代金が少し安く済みました!
入島税が1人30USドル、と記載されてましたが。
実際に島の精算を見てみたら、1人25USドルで子供は無料でした。
ホテルに支払うエクスカーション代は、
1人あたり36.7USドル×3人となっていました。
島へのツアーが往復ボート代金込で大体1万円ちょっとで済むなら良かったかなと。
ヒィハロヒアイランドに到着です! -
ヒィハロヒアイランドのフェリー桟橋そばです。
とっても海が綺麗で、お魚さんがたくさん見えました☆ -
同じく、桟橋そばです。
-
ヒィハロヒアイランドの案内看板です!
入島の際に、宿泊者以外はフロントで腕につける許可リングをもらいます。1日有効入場券、みたいな感じですかね。
代表者が1人腕に付けておきます。
この島での食事やウォータースポーツなどは、
この許可リングに記載された番号で帰りに精算となります!
クレジットカードはもちろんOKで、サービス料が全てに対して
18%…だったでしょうか。
なんか、税金関係結構ばかにならないですよね… -
ヒィハロヒアイランドリゾートです☆
我が家も一度は泊まること検討したんだけどなあ…
しかし、全てが割高になっちゃうので。
我慢我慢。 -
ヒィハロヒアイランドリゾート、別棟です☆
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