2014/08/06 - 2014/08/06
35位(同エリア192件中)
まぶりんさん
悲しいことに帰国がちらつき始めた昨今…
これから帰国まで怒涛の旅行ラッシュに入る予定です!
その第一弾としてオランダのキンデルダイクを友人と見に行ってきました。
ロッテルダムから向かったのですが、ロッテルダムの近代的な建物が見れたことにも感動!
もちろんキンデルダイクの風車も素敵でした☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗り換えのユトレヒト中央駅。
ドイツからICEで来ましたが、その車掌さんが今までにない愛想のよさ。
後ろのお客さんに韓国語で挨拶してる…と思ったら私たちにも、こんにちわー!と日本語で話しかけてきてくれました。
次に前の人にはクロアチア語で話してる…
すごいよ、車掌さん。
ユトレヒトで電車降りた瞬間「寒っ!」と思わずつぶやいてしまいました。
もう8月なのに長袖の厚手のカーディガンを着ていても寒いという不思議。 -
ロッテルダム中央駅行きのICに乗車。
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この電車に乗り込みます。
ロッテルダムに着くころには気温が上がっていますように、と願いながら… -
車内はこんな感じです。
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ロッテルダム中央駅へ到着。
残念ながら気温が上がっておらず。。 -
駅は新しくておしゃれな感じ。
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駅構内の様子①
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駅構内の様子②
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駅構内にはフェイエノールトのファンショップがありました。
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駅を出てびっくり、現代的な建物がいっぱい!
ヨーロッパの旧市街に見慣れていた私にとっては斬新!! -
ロッテルダム中央駅もモダンです。
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あっちゃこっちゃにモダンな建築が。
なんだか未来に来てしまったみたい!
今回は船でキンデルダイクへ向かうので、船着場まで建物を見ながら歩きで向かいます。 -
ドレーン・コンサートホール。
工事中なのかと思った… -
こんなところにも人が住んでいるんですねー。
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カラフルな椅子たち。
ロッテルダムにあるからおしゃれだけど、私の地元(とても田舎)にあったらただのガラクタだろうな… -
ロッテルダムの建物はほんと自由だなー。
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オランダはきっと地震があまりないんでしょうね。
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ブロックを積んだみたい。
コロンと上のパーツが落ちそう… -
新マース川のエラスムス大橋付近に出てきました。
中央駅から歩いて約30分くらい。
遊覧船のスピドーは人気の様子でした。
スピド―のチケット売り場は橋の下にありました。 -
私たちはキンデルダイクへ向かうためWaterbusに乗ります。
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まずは20番に乗ってRidderkerkへ向かいます。
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遠くにはいわゆるヨーロッパっぽい建物がありました。
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waterbusの路線図。
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待合室もあります。
寒い今日はありがたい。
でも残念なことに待合室、臭い… -
この船に乗って出発です。
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切符は船の中で買えます。
まずは乗り込んで適当に座っていると船員さんが検札みたいに回って来るのでその時に買います。
私たちは船の往復&ポンプ場・風車内の見学チケットが一緒になったwaterbus kinderdijk ALL-IN Day ticket12.5ユーロを購入。 -
約30分後にRidderkerkへ到着。
その後小さな船に乗り換えてキンデルダイクへ向かいます。 -
こんな風景が見えてきたらキンデルダイクへ到着です。
約10分くらいかな。 -
船を下りたら歩いてキンデルダイクへ向かいます。
いろんな行き方があると思いますが、私たちはまず船を降りてから真っ直ぐ歩き、突き当りの道を左折しました。 -
どの家にもキンデルダイクマーク(?)がついていてかわいらしい!
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窓に猫にゃん。
真っ黒じゃないけどとてもきれいな毛色でした。
のど辺りと足先ちょろっとだけが白くってかわいらしい。
「目線こっちにお願いしまーす。」
と言ったらちゃんと見てくれた! -
いろんな家の壁に木靴がかかっている。
なんだろー?と思っていたら植木鉢らしく、他の家では靴の中から花が出ていました。 -
みなさんお家をきれいにしていらっしゃる。
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でっかい木靴がある所まで来たらそこを右折です。
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もうちょっとでキンデルダイクへ到着。
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辿り着きましたキンデルダイク!
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風車がとても素敵です!
晴れていたらもっと… -
風車内に入ってみます。
ここで先ほどのチケットを出します。 -
チケットをちぎった代わりにこの入場券がもらえます。
風車内とポンプ場の入場券は共通なのでなくさないよう注意。 -
のどかな風景です。
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下からどーん!
この風車に入ります。 -
中でもグルグルと回っています。
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壁にはうちの布団叩きに似たものが。
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寝るところもあります。
が、めっちゃ狭い!
160センチくらいしかないです。
世界一の平均身長を持つ国のベッドとは思えない。 -
上を覗きに行くとムーディーにライトアップされてました。
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さて降ります。
が、階段がかなり急! -
風車内で生活していたんですねー。
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昔の洋服も飾られていました。
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こちらはキッチン。
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素敵なストーブもあります。
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古いミシンがかわいい。
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鍋たち。
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こちらの風車に入っていました。
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まだまだ先を歩いていきます。
水面に映った風車。 -
野原の中の風車。
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ずらっと並んでいる風車。
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ここからは絵画調で。
ちょっと変わった形の風車。 -
ひまわりと風車。
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ポンプ場へやってきました。
ここではキンデルダイクの説明を映像で見ることができます。
レジにいたおばちゃんに何時スタートか聞いたところ「英語ならあと10分後よ」と言われ「うーん、英語か…。」となる私たち。
「何語がいいの?」と聞かれたのであるわけないよなーと思いつつ「日本語。」と友人が回答してくれたところ、おばちゃんの顔が急にめっちゃドヤ顔になって「あと20分後ならできるわよ!」と言われました。
まさかの日本語!!
ありがたい。 -
20分後に中に入っていきます。
日本人は私たちだけで他は外国人たち。
ごめんね、日本語セレクトで。 -
みんなで映像が流れるのを待ちます。
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喋っているのはおそらくオランダ語。
でも日本語字幕が付くので分かるー!
しかも内容がなかなか興味深い。
なぜキンデルダイクと呼ばれるか、なぜキンデルダイクが重要なのかなどキンデルダイクにまつわることをたくさん教えてくれます。
海面下の国土を持つオランダにとってウォーターマネージメントはとても重要だそうで、キンデルダイクの風車の目的も水の汲み上げだそうです。
ウォーターマネージメントを怠ると国土が水没してしまう恐れがあるそうで「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」(うろ覚えですが)という格言があるくらいだそうです。 -
映像を見た後だと、キンデルダイクってすごいんだね!というちょっとした感動と共に景色を見ることができます。
美しさ2割増し。 -
そんな感動を胸に、キンデルダイクを後にします。
来た道を戻りました。 -
犬発見。
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帰りも同じ船で帰ります。
まずは小さい船で。 -
オランダ国旗がはためいていました。
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帰りの電車の時間が迫って来たのでダッシュで歩いて駅へ戻ります。
行きとは違う道を通りました。
これは市庁舎。 -
遠くから見ても近づいて見ても、わけがわからない。
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ユニリーバのビルかな?
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駅でちょっとだけ時間があったので、クロケットを食べることに。
そういえば今日は何も食べていなかった! -
けっこう大きめのクロケット1.5ユーロ。
こしょうが効いてて美味しかったです。
今回の旅行は鉄道も何のトラブルもなく無事帰ることができました!
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