2014/02/09 - 2014/02/09
79位(同エリア176件中)
oterasanさん
- oterasanさんTOP
- 旅行記590冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 324,940アクセス
- フォロワー39人
2014年8月5日(火)更新
毎日炎天下で相当量の汗をかきながら仕事をしています。
熱中症対策でこまめな水分補給も。
800ml入りの魔法瓶に麦茶と氷、900mlのペットボトルに冷凍庫で氷らした麦茶、ポカリスエット一缶を毎日持参。
毎日クタクタで帰宅しますが夕食時のビールと充分な睡眠が私のエネルギー元。
第33日目・2014年2月9日(土)
今日のミッション
① 2~3日後のチェンナイからインド亜大陸最南端のトリヴァンドラムまでの夜行寝台列車のチケット購入
② 都市部を離れると両替もままならない事なので多めの両替
「日程」
2014年1月
第 1日目 8日(水) 自宅→関空―(飛行機)→香港
第 2日目 9日(木) 香港ー(夜行寝台バス)ー
第 3日目 10日(金) →南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)
第 4日目 11日(土) ハノイー(夜行寝台列車)ー
第 5日目 12日(日) (夜行寝台列車)→ダナン
第 6日目 13日(月) ダナン二日目
第 7日目 14日(火) ダナン三日目
第 8日目 15日(水) ダナン四日目
第 9日目 16日(木) ダナン五日目
第10日目 17日(金) ダナン→夜行列車
第11日目 18日(土) →ニャチャン
第12日目 19日(日) ニャチャン→ホーチミン
第13日目 20日(月) ホーチミン二日目
第14日目 21日(火) ホーチミン→プノンペン
第15日目 22日(水) プノンペン二日目
第16日目 23日(木) プノンペン→シュムリアップ
第17日目 24日(金) シュムリアップ二日目
第18日目 25日(土) シュムリアップ三日目
第19日目 26日(日) シュムリアップ四日目
第20日目 27日(月) シュムリアップ五日目
第21日目 28日(火) シュムリアップ→バンコク
第22日目 29日(水) バンコク→スラーターニー
第23日目 30日(木) スラーターニー二日目
第24日目 31日(金) スラーターニー→ハジャイ
第25日目2月
1日(土) ハジャイ→クラビ
第26日目 2日(日) クラビ二日目
第27日目 3日(月) クラビ三日目
第28日目 4日(火) クラビ→ハジャイ→夜行寝台列車
第29日目 5日(水) 夜行寝台列車→クアラルンプール→マラッカ
第30日目 6日(木) マラッカ二日目
第31日目 7日(金) マラッカ三日目
第32日目 8日(土) マラッカ→クアラルンプールLCC-T→チェンナイ(インド)
第32日目 〇 9日(日) チェンナイ二日目
「宿泊先」
ベル・ホテルーチェンナイ
「今日の支払額」
〇 宿泊代 = 4,000円
〇 食事代 206IR= 370円
〇 交通費 300IR= 540円
〇 その他 50IR= 90円
合 計 5,000円
「通貨」
1IR(インド・ルピー)= 1.8円
「今日の歩行」 17,845歩
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エアアジア ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
清潔なベットでインド初日の夜は快適に就寝。
この宿は朝食付き。
榊さんと8:00にレストランで待ち合わせ。 -
種類は多くありませんが指させばウエイターが皿に盛って持ってきてくれます。
お客さんが少ない事もありますが愛想のいいウエイターは私達の傍にズーといました。
小さなナン・豆カレー・コーヒー・スイカジュース・ウオーターを注文。 -
昨日の夕食時には私達だけ、今日の朝食時は私達以外に4人、とにかくお客さんの少ないレストランです。
-
ガイドブックによると「トリヴァンドラム」行き夜行寝台列車のチケットは「セントラル駅」で売っているとの事。
榊さんと協議の結果2月12日発を購入するため、宿から1km位先のセントラル駅まで歩いて行く事に。
インドの町での代表的な乗り物、黄色い「リクシャー」を多く見かけます。
第2次世界大戦前に日本から輸入し、広まった「人力車」が語源だそうです。
人が引いて走る人力車から始まりましたが現在は小型オート三輪の後部を二人掛けにした幌付きの小さな車です。 -
道の傍に馬小屋があり、馬さんは食事中。
-
隣には立派な ? 馬車が。
これで街中を走るのでしょうか。
そういえばミヤンマーではあちこちで馬車を見かけました。 -
インドと云えば映画。
必ず大人数で踊るシーンが出てきます。 -
赤煉瓦の重々しい建物は高等裁判所。
-
一般の人たちの足であるバスは古く汚く満員、排煙を出しながら走るので喉が痛くなります。
これから幾度も乗る事になるかと思うと気が重くなってきました。 -
セントラル駅に到着。
立派な建物です。 -
チケットを求めて人に聞きながらあちらこちらへ。
分かりません、小さな受付があったので順番待ちして聞くとおばちゃんが紙に書きながら親切に教えてくれました。
チケットを売っているのはこちらの駅ではなく「エグモア駅」。
列車名、出発・到着時刻、料金まで教えてくれました。
宿より右手1km先がセントラル駅、左手1km先がエグモア駅。 -
2km歩いてエグモア駅に。
チケット売り場を見つけましたが絶望的になるほど人が並んでいます。
気を取り直し申込書を作成。
提出時に申込書とパスポートが必要ですが榊さんがパスポートを宿に置いたまま。
取りに帰って持って来るまで並べません。
1時間位待って一緒に並びます。
駅員さんが出てきて待合室の一分をロープで囲み、待っている人を順番に席に座らせてくれました。
座って待つ事ができヤレヤレ、と云うかそれならもっと早くやってくれればよかったのに。
長い間待ってやっと我々番がやってきました。
申込書を出し12日発をお願いすると満席だとの事。
13日も、14日も満席。
いつなら買えるかと云うと18日と云われました。
9日後発となるとトリヴァンドラムに着くのは2月19日。
コーチンよりマレーシアへ帰る事になっているので楽しみにしているアラビア海側を旅する時間が足りません。
長時間並んで悔しいけれど夜行寝台列車は諦めベンガル湾側をバスで南下する事にしました。
空港内での両替時、エグモア駅でチケット購入時共に割り込み客がいましたが止める人がいてあっさりと引き下がっていきました。
意外とマナーの良い国の様です。 -
明日はチェンナイから60km南にある「マハーバリプラム」へ行く事にしました。
マハーバリプラム行き等長距離バスはここから南西に10km位離れた「セントラル・モフジール・バスターミナル」から発着しているとの事。
駅前にたむろしているリクシャーと値段交渉、二人乗って200IR(一人180円)。
インドの風を全身に受けて気持ち良い乗り物。 -
大きなバスセンターです。
案内はインド語のみでサッパリ分かりません。
職員らしき人に尋ねるとマハーバリプラム行きバスの出発するコーナーまで連れて行ってくれました。
ところが出発時間は不明、チケットは車内で買えとの事。 -
次に両替に向かいます。
ガイドブックによると街の中心部に400店のお店が並ぶ大型ショッピングセンター「スペンサー・プラザ」内に率の良い両替所があるとの事。
リクシャーと値段交渉、こちらも二人乗って200IR(一人180円)。 -
スペンサー・プラザは空き店舗の多い古いお店になっていました。
店内にある両替所へ。
1万円が5,660IR、4万円交換。
22,640IRから140IRの手数料を引かれ、手取りは22,500IR(1IR=1.8円)
-
店内のレストランへ。
-
タンドールチキンとペプシで206IR(370円)。
ショッピングセンターから宿までこちらも二人乗って200IR(一人180円)。
リクシャーは運転が荒い、ルール無視、冷や冷やして乗っていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18