2014/02/08 - 2014/02/08
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oterasanさん
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2014年7月31日(木)更新
インド入国にはビザが必要です。
アライバルビザでの取得も可能だそうですが確実なのは事前に東京のインド大使館へ行き申請する事。
郵送による受付も可能との事。
申請用紙はインド大使館のホームページからダウンドーロ。
この申請書が全て英語、しかも3ページもあります。
昨年11月上旬から作成開始。
幾度も書き間違え完成に1週間かかりました。
費用4,000〜5,000円かけて郵送。
ところが10日後、サインミスで返却されました。
インド行きをやめようかと思いましたがチケットは購入済み。
再度申請。
準備開始から1カ月後ビザの張ってあるパスポートがやっと届きました。
手続きはもっと簡単に、費用はもっと安く取得できるようお願いします。
第32日目・2014年2月8日(土)
今日はマラッカよりクアラルンプールのLCC−Tよりインド南部東、ベンガル湾側に位置する「チェンナイ」に向かいます。(以前はマドラスと呼ばれていました)
南部を時計回りにインド亜大陸の最南端「カーニャクマリ」を経由し、西側に位置する「コーチン」まで2週間かけて榊さんと旅します。
「日程」
2014年1月
第 1日目 8日(水) 自宅→関空―(飛行機)→香港
第 2日目 9日(木) 香港ー(夜行寝台バス)ー
第 3日目 10日(金) →南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)
第 4日目 11日(土) ハノイー(夜行寝台列車)ー
第 5日目 12日(日) (夜行寝台列車)→ダナン
第 6日目 13日(月) ダナン二日目
第 7日目 14日(火) ダナン三日目
第 8日目 15日(水) ダナン四日目
第 9日目 16日(木) ダナン五日目
第10日目 17日(金) ダナン→夜行列車
第11日目 18日(土) →ニャチャン
第12日目 19日(日) ニャチャン→ホーチミン
第13日目 20日(月) ホーチミン二日目
第14日目 21日(火) ホーチミン→プノンペン
第15日目 22日(水) プノンペン二日目
第16日目 23日(木) プノンペン→シュムリアップ
第17日目 24日(金) シュムリアップ二日目
第18日目 25日(土) シュムリアップ三日目
第19日目 26日(日) シュムリアップ四日目
第20日目 27日(月) シュムリアップ五日目
第21日目 28日(火) シュムリアップ→バンコク
第22日目 29日(水) バンコク→スラーターニー
第23日目 30日(木) スラーターニー二日目
第24日目 31日(金) スラーターニー→ハジャイ
第25日目2月
1日(土) ハジャイ→クラビ
第26日目 2日(日) クラビ二日目
第27日目 3日(月) クラビ三日目
第28日目 4日(火) クラビ→ハジャイ→夜行寝台列車
第29日目 5日(水) 夜行寝台列車→クアラルンプール→マラッカ
第30日目 6日(木) マラッカ二日目
第31日目 7日(金) マラッカ三日目
第32日目 〇 8日(土) マラッカ→クアラルンプールLCC−T→チェンナイ(インド)
「宿泊先」
ベル・ホテルーチェンナイ
「今日の支払額」
〇 宿泊代 = 4,000円
〇 食事代 300IR= 540円
〇 交通費 10MR= 310円
250IR= 450円
〇 その他 65MR= 2,020円
合 計 7,010円
「通貨」
1MR(マレーシア・リンギ)= 31円
1IR(インド・ルピー)= 1.8円
「今日の歩行」 7,029歩
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日間滞在した宿を8:30チェックアウト。
愛想の良い受付のオバチャンともお別れ。
笑顔で送ってくれました。
タクシーでマラッカ・バス・ターミナルへ。(一人分10MR=310円) -
9:30発LCC−T行のバスチケットは3日前に購入済み。
榊さんが飛行機のチケットが見当たらないと騒ぎ始めました。
バックパックと手提げの荷物袋をかき回して・ ・ ・ ・ 見つかりました。 -
バスは定刻の9:30発、LCC−Tに12:15着。
飛行機は16:30発。
榊さんとは待ち合わせ時間を14:00にして解散。
私は「楽天プレミアムカード」を持っていて申請により「プライオリティカード」を取得しています。
このカードを持参していると国内外多くの空港内にある「空港ラウンジ」が無料で利用できます。
こちらの空港にも利用できる空港ラウンジがあるので入りました。 -
空港ターミナルはすごい人の数ですがラウンジ内は20人弱。
豪華ではありませんが広くゆったりと過ごせます。 -
飲食もフリー。
-
スパゲッティ・サラダ・カレー・ライス・スープ・缶ビール・アイスクリーム・コーヒーとこの旅一番豪華な食事となりました。
無料の食事が一番豪華とは ・ ・ ・ ・ 貧乏旅でお粗末な食事の毎日です。
14:00榊さんと待ち合わせ、チェンナイ行きチェックイン。
ここクアラルンプールLCC−TはLCCで一人勝ちしているエアアジアのみの発着。
発着便数、乗客人数共半端ではありません。 -
出国手続きを経て免税店へ。
インドはアルコール販売が少ないと聞いているのでウイスキーのジョニ赤1本購入。(65MR=2,020円) -
ゲートT12へ。
AK1251便です。 -
ワンフロアーに多くのゲートがありますが仕切りはありません。
T12のゲート近くにはカンボジアのプノンペン、シンガポール、インドネシアのスラバヤ、ベトナムのホーチミン行き等過去に訪れて事のある都市が続きテンションが上がります。 -
出発時間が30分遅れ。
-
登場飛行機まで歩いて乗り込みます。
マレーシアに比べとインドは2時間30分遅れの時差。
日本に比べインドは3時間30分遅れの時差。 -
4時間15分のフライトで18:15、無事インドのチェンナイ空港へ着きました。
苦労して取得したビザのおかげでインド入国は無事終了。 -
インドの通貨(ルピー)は一銭も持っていません。
20,000円を両替。
9,890IRしかもらえませんでした。
事前情報よりかなり違います。
良く見ると20,000円=1,0640IR、ここから750IRの手数料が引かれていました。
今まで色々な国の色々な所で両替しましたがこんなに高い手数料は初めて。
今日・明日の2日間の宿は事前に予約している「ベル・ホテルーチェンナイ」。
空港から宿までプリペート・タクシー(料金前払い定額制)を利用。(480IR=870円)
インド国産でちょっとクラシックな感じのアンバサダー。
宿を知っていると云われたので乗り込みましたが街中に入るとどうも知っていない様子。
運転手の仲間がたむろする所まで行って聞いていましたが知っている人がいました。
その人からチップを要求されましたが拒否。
宿に到着すると運転手が時間がかかったのでと100IRのチップを要求。
場所を知らなかったお前が悪いんだろう。
しつこいので20IR支払。
文句を云ってましたが無視して宿の中に。
ここはインドです。 -
到着が夜になるため宿探しは面倒なのでインターネットで事前に予約している「ベル・ホテルーチェンナイ」に到着。
(写真は翌日撮影) -
受付はスムーズに終了。
銀行引き落としで一泊4,000円。
今回の旅で一番高く、一番豪華な宿です。 -
街の中心地からは北部でエグモア駅とフォート駅の中間地にあります。
-
シャワー・トイレ・エアコン・テレビ・朝食付き。
-
ライトが多く明るい部屋。
衛生面が心配なインド、今後もこれ位の宿に泊まりたいとは思うけど。
お金無しの貧乏旅、ランクが落ちるのは仕方がない事。 -
WIFIは有料、しかしつながりませんでした。
-
夕食を求めながら榊さんと宿周辺を散策しましたが食堂らしき店はなし。
宿の食堂へ。
お客さんがいません。 -
無難なチャーハンを。
ボーイがソース等混ぜての食べ方を教えてくれました。
かなりの量。
やっと食べ終わる頃になるとボーイがもっといるかと尋ねてきました。
頼みませんでしたが、どうやらいくら食べても同一料金らしい。
バナナシェイクとミネラルウオーターも。(チップも含め一人当たり300IR(540円)
どうなるか心配していましたがインド一日目は無事終了。
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