2014/03/01 - 2014/03/01
321位(同エリア992件中)
ぽすとれさん
こんぴらさんに行きました。
785段の階段を登ってきました☆
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いきなり「中野うどん学校」
なんだこれ??(笑) -
どうやら、うどん作りの体験が出来るそうです。
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その、うどん学校の向かい側には「うどん」のお店もあります。
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うどん屋さんから、同じ「とらや」の建物が続いていました。
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反対側はお店がいくつか並んでいます。
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ここは「こんぴら表参道」
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その先にある古い建物は「虎屋別館」
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皇族の方が泊まられたんですね。
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右側は「本家とらや」
左側はお店と「虎屋別館」
そして前方に見える階段がこんぴら本宮へ向かう階段の始まりです。 -
もっと進んで…階段が見えてきました。
ここの階段が1段目です☆ -
階段を登る右手にはこんなカフェがありましたよ。
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少し登って、振り返ってみました。
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さて、785段の階段を登って本宮に向かいます。
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左右にはお店が並んでいるので楽しく進めます。
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朝早いと開いてないお店も多いのです。
階段がずっと続くのではなくてこんな感じで平らな道、階段、平らな道・・・と続いているので結構楽です。 -
駕籠屋さんがありますよ。
往復は\6800だそうです。
2人の男の人で担いでいましたが、重たそうでした(笑)
3月だったけど、時々休憩しながら汗だくでしたよ!
駕籠屋さん・・大変な仕事ですねー。 -
私たちは自力で進みます。
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写真館がありましたよ。
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まだまだ、先は長いです。
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お店も開いてきて賑やかになってきました。
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先の方に鳥居が見えてきました。
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見えていた鳥居。
この鳥居は「一之坂鳥居」です。 -
その左側にはこんな案内がありました。
「タケノコ山の道」「茶摘みの道」ってかわいいネーミングだなー。
心惹かれるけど、先に進みます。 -
鳥居をくぐってすぐの左側にあるのは「灯明堂と釣灯籠」
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さて、右下には「168」の数字が・・・。
ここは168段目。
まだまーだですね。 -
この辺から平らな道が少なくなって階段が増えてきますよ。
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階段が続くと3月でも体がポカポカしてきます。
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ここは「222」段目。
猫が昼寝中。
「のらねこ エサはダメダメー」とのこと。
のら猫なのね(笑) -
そして駕籠屋さん、ここで休憩中。
私自分一人でも結構フーフー言ってるのに、駕籠を担いでなんてすごいです。 -
そして、右側には「琴陵銅像」
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この方が「琴陵宥常」さんですね。
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ここで「294段目」
上の方に大門が見えてきましたよ。 -
・・・・の手前に「金比羅本教総本部」という建物があります。
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左側の燈籠は「青銅大燈籠」です。
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そして、正面が「大門」
「笑顔で長生きこんぴらさん」
なんだかいいですねー☆ -
ここは石段365段目。
1年の日数と同じ365段目という事で、ここをくぐると境内になります。
楼上に揚げられた「琴平山」の額は、有栖川宮熾仁親王殿下の御筆です -
大門をくぐるとこんな平らな道が続きます。
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静かでいい感じです。
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先の方に鳥居が見えてきました。
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・・・・がその手前にまたもや横道があります。
この先に宝物殿があるそうです。
清水次郎長が森の石松に奉納させたとする刀や宮本武蔵の描いた絵や書道、弘法大師が彫った11面観音立像などがあるそうですよ。
左下の歌碑は「琴陵光重歌碑」 -
私たちは立ち寄らず、先に進みました。
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鳥居をくぐって、その先の階段を登ると・・・。
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広場があります。
見えている鳥居は「桜馬場西詰銅鳥居」 -
この広場をぐるっと一周してみます。
ここから時計まわりで右側には・・ -
「こんぴら狗」
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その右側にはなぜか「アフリカ象」
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その右側奥にはなぜか大きな「プロペラ」。
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その右側には、馬舎。
「神馬」だそうです。 -
2頭の馬がいますよ。
こちらの馬は留守でした。 -
お隣にはいましたよ。
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馬年齢22歳の「トウカイ・スタント号」くん!
人間年齢だと88歳なんですねー。 -
その右側には小さな池があってカモやカメがいました。
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では先に進みます。
広場から少し階段を登ると「御書院」です。
ここには幽霊の絵で有名な円山応挙のふすま絵があるそうです。 -
門の前には2014と書かれた虎のふすま絵がどーんとありました。
私たちは書院には入らず先に進みます。 -
進んでいくと・・・なんだかモダンな物が・・・。
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「神椿」
ここは資生堂パーラーのカフェです。
どうして金比羅さんの境内に資生堂パーラーなんだろう?? -
と言いつつ、ちょっと休憩することにしました。
中は広々こんな感じ。 -
宝仏殿や書院には入らず先に進むのに・・・資生堂パーラーには立ち寄る私たち(笑)
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柚子茶でほっこり☆
珈琲に付いてくるクッキーも美味しい♪ -
さて!
休憩もしたし、先に進みます。 -
・・・またまた右側に横道あり。
馬の像がありました。 -
祓戸社です。
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この階段を登ると628段目
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「旭社」に着きました。
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天保8年神様と仏様を一緒に祀っていたという神仏混合の社だそうです。
明治2年から仏様は別になったそうですよ。 -
旭社に面して長さ約32mの廻廊があります。
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見えているのは「黄銅鳥居」
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黄銅鳥居をくぐると手水舎があります。
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ここを登ると。
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石段653段です。
「遙拝所」皇廟(伊勢の神宮)や皇陵を遙拝する所です -
遙拝所を経て数十歩の間を闇峠といいます。
写真の手前、わかりにくいですが1段下がる階段があるのがわかりますか?
表参道から本宮まで石段を上る中、唯一下がるこの1段。
御本宮までの石段は785段といわれていますが、本当は「上がる」石段は786段あるのだそうです。
786は「悩む」という語呂合わせになるので、ここで1段下がることで785段になって悩みが取れるとか・・・。 -
鳥居をくぐると本宮手水舎があります。
ここを右に曲がると・・・。 -
「連籬橋」という橋があります。
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その先には「真須賀神社」があります。
ここを左に曲がると。 -
「御前四段坂」
ここを上りきれば御本宮です。 -
御前四段坂の途中、右手にあるのは「御年神社」
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そして「事知神社」があります。
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御前四段坂の途中、もうすぐ御本宮です。
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カメが百度石をのせていました。
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石段785段目から登ってきた「御前四段坂」を見下ろします。
結構高いなー。 -
そして前方には「御本宮」到着です。
本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。
約1000年前に造られた無節の総檜造りで釘1本使っていないそうです! -
本宮の向かって右にあるのは、神饌殿です。
神饌殿と本宮拝殿は北渡殿でつながっています。 -
その奥には「展望台」がありますよ。
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ここから見える景色の案内。
・・・・ですがかなりの年季物ですね(笑) -
ここから見える景色。
讃岐平野が広がって瀬戸大橋や讃岐富士などがみえます。 -
先程の「神饌殿・北渡殿」
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そして御本宮につながっています。
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「天井の桜樹木地蒔絵」
本殿の左右の壁板と、本殿・幣殿・拝殿の天井には桜樹の蒔絵が施されています。
・・・で、枝と幹は金で花びらは銀で作られているのですが、天井の1か所だけキラキラ輝いている花びらが見えますか?
これだけはプラチナなのだそうです。
銀だと黒ずんでしまうけど、プラチナだけはこうやって輝いているそうです。 -
御本宮の左奥に進んで行きます。
大きな木は神木のクスノキです。
幹の周りは約4.7メートル、高さは約25メートルだそうです。 -
「南渡殿」
本宮の左側に長い廊下があります。
長さは約40メートルで、屋根は檜皮葺です。 -
本宮の天井にあった金の桜の蒔絵、本宮の左壁にもこんな立派な蒔絵がるのです。
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枝幹は金、花は銀で黒ずんでいますが枝幹は金の小判でつくったとか!!
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その奥に進みます。
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白いブースにいるのは「こんぴら狗」のおみくじでした。
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「神楽殿」
神木の東側には神楽殿があります。 -
「三穂津姫社」
本宮の御祭神である大物主神の后にあたる、高皇産霊神の御女、三穂津姫神が祭られています。 -
「三穂津姫社神饌殿」と「三穂津姫社直所」
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「銅馬」
一文銭を集めて作られたとか!! -
その奥には「絵馬殿」
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「厳島神社」
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ここから本宮の方を振り返ります。
本当はこの先の1368段にある「奥社」まで行く気満々だったのですが、小雨が降って来たので断念しました。 -
帰りはこの「下向道」を降りて行きますよ。
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こんな階段です。
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下向道を下る途中、左側に大山祇神社があります。
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更に降りていくと、見覚えある建物があります。
そう「旭社」です。 -
下向道は「旭社」につながっているのです。
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立派な建物です。
旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神だそうです。 -
さて、戻っていきますよ。
祓戸社や馬像のところですね。 -
階段を降りていくと ・・・。
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この右側には休憩した「神椿」があります。
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更に階段を降りて行きます。
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降りる途中には広場がみえましたよ。
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書院の前を通って更に階段を降りると広場に出ます。
この広場の左側には「高橋由一館」があります。
私たちは立ち寄らず先に進みます。 -
広場も過ぎて階段を降りて・・。
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進んで行くと大門が見えてきました。
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大門の手前には「五人百姓」と呼ばれる五人の女性の方が「こんぴら参りの記念飴」を売っています。
昔から境内で商売を許されているべっこう加美代飴だそうです。
この日は3人でした。 -
大門を出た所からの景色。
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少し進んでの景色。
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「こんぴら駅まで約十五丁」
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街並みが近くなってきました。
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お土産屋さんも増えて賑やかになってきます。
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一之坂鳥居が見えてきました。
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一之坂鳥居の右側にあるのは「備前焼狛犬」です。
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一之坂鳥居もくぐって・・・。
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右側は「虎屋旅館」
参道にも旅館があるんですね。 -
更に降りて・・・。
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降りて・・・。
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降りて・・・。
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降りて・・・。
この黄色の「海の科学館」のところを右い曲がれば「海の科学館」や「金丸座」の方に行きますよ。 -
そして、降りて・・。
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この階段を降りたら、1段目です。
こんぴら参り、楽しかったです☆
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