映画「トプカピ」で見た「エメラルドの宝剣」をこの目で見たくて、トプカピ宮殿を目指す旅です。<br />でもイスタンブールの観光はツアーの最後。<br />まずはトルコを反時計回りにバスで巡り、いよいよイスタンブールに向かいます。<br /><br />6日目、朝早くカッパドキアからバスでカイセリ空港へ。<br />カイセリ空港からターキッシュエアラインの国内線でイスタンブールのアタチュルク空港へ。<br />そしてバスでイスタンブールの中心部へやって来ました。<br /><br />すぐに昼食の後、観光が始まります。<br />まずはアヤソフィア、次にブルーモスク。<br />グランドバザールでお買い物の後、ボスポラス海峡クルーズ。<br />その後は夕食を食べてからホテルに向かいました。<br /><br />表紙の写真はアヤソフィアの内部です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />1日目:成田〜イスタンブール<br />2日目:イスタンブール〜トロイ〜アイワルク<br />3日目:アイワルク〜ベルガマ〜エフェソス〜パムッカレ<br />4日目:パムッカレ〜コンヤ〜カッパドキア<br />5日目:カッパドキア滞在<br />6日目:カッパドキア〜カイセリ〜イスタンブール<br />7日目:イスタンブール〜<br />8日目:〜成田

トプカピ宮殿をめざして(その5:いざイスタンブールへ)

25いいね!

2014/06/05 - 2014/06/05

495位(同エリア4059件中)

0

70

okahon

okahonさん

映画「トプカピ」で見た「エメラルドの宝剣」をこの目で見たくて、トプカピ宮殿を目指す旅です。
でもイスタンブールの観光はツアーの最後。
まずはトルコを反時計回りにバスで巡り、いよいよイスタンブールに向かいます。

6日目、朝早くカッパドキアからバスでカイセリ空港へ。
カイセリ空港からターキッシュエアラインの国内線でイスタンブールのアタチュルク空港へ。
そしてバスでイスタンブールの中心部へやって来ました。

すぐに昼食の後、観光が始まります。
まずはアヤソフィア、次にブルーモスク。
グランドバザールでお買い物の後、ボスポラス海峡クルーズ。
その後は夕食を食べてからホテルに向かいました。

表紙の写真はアヤソフィアの内部です。





1日目:成田〜イスタンブール
2日目:イスタンブール〜トロイ〜アイワルク
3日目:アイワルク〜ベルガマ〜エフェソス〜パムッカレ
4日目:パムッカレ〜コンヤ〜カッパドキア
5日目:カッパドキア滞在
6日目:カッパドキア〜カイセリ〜イスタンブール
7日目:イスタンブール〜
8日目:〜成田

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB

PR

  • カッパドキアのホテルを朝の6時30分にバスに乗り、カイセリ空港に向かいました。<br /><br />カイセリ空港は1日に約10便位の小さな空港です。<br />私たちの乗るイスタンブール行は9時ちょうどの出発です。<br />

    カッパドキアのホテルを朝の6時30分にバスに乗り、カイセリ空港に向かいました。

    カイセリ空港は1日に約10便位の小さな空港です。
    私たちの乗るイスタンブール行は9時ちょうどの出発です。

  • 飛行機も小さく、歩いて向かいます。<br />タラップは前後に2カ所ありました。

    飛行機も小さく、歩いて向かいます。
    タラップは前後に2カ所ありました。

  • 離陸するとすぐにサンドウィッチ、ケーキ、フルーツとドリンクが出されました。<br /><br />でもバスの中でガイドから注意があったのを思い出しました。<br />「イスタンブールに着くとすぐに昼食なので機内食は食べないように。食べると美味しい昼食が食べられなくなります。」<br /><br />なので、フルーツとドリンクだけいただきました。

    離陸するとすぐにサンドウィッチ、ケーキ、フルーツとドリンクが出されました。

    でもバスの中でガイドから注意があったのを思い出しました。
    「イスタンブールに着くとすぐに昼食なので機内食は食べないように。食べると美味しい昼食が食べられなくなります。」

    なので、フルーツとドリンクだけいただきました。

  • アタチュルク空港に着いてすぐ、バスでイスタンブールの中心部へやって来ました。<br />ここはガラタ橋の南側の広場。ヨーロッパ側の旧市街です。<br />遊覧船や観光バスがたくさん見えます。

    アタチュルク空港に着いてすぐ、バスでイスタンブールの中心部へやって来ました。
    ここはガラタ橋の南側の広場。ヨーロッパ側の旧市街です。
    遊覧船や観光バスがたくさん見えます。

  • 広場の中を小型のパトロールカーが走っています。<br /><br />小回りがきいて、お巡りさんも楽でしょうね。

    広場の中を小型のパトロールカーが走っています。

    小回りがきいて、お巡りさんも楽でしょうね。

  • テラス席の奥の通りに入って行きました。

    テラス席の奥の通りに入って行きました。

  • こちらの「ハムディ レストラン」の2Fで昼食です。<br /><br />ガイドブックにも掲載されている「ケバブ」のお店です。

    こちらの「ハムディ レストラン」の2Fで昼食です。

    ガイドブックにも掲載されている「ケバブ」のお店です。

  • まず出てきたのが2種類のチーズです。<br />上に乗っているのはクルミかな?

    まず出てきたのが2種類のチーズです。
    上に乗っているのはクルミかな?

  • 次はパンですが、

    次はパンですが、

  • 中は空洞です。<br /><br />見た目以上に美味しかったです。

    中は空洞です。

    見た目以上に美味しかったです。

  • それからスープ。

    それからスープ。

  • 出ました。「ケバブ」<br /><br />ご飯はつけ合わせです。

    出ました。「ケバブ」

    ご飯はつけ合わせです。

  • キョフテ(トルコ風ピザ)もでました。

    キョフテ(トルコ風ピザ)もでました。

  • デザートは「極甘」です。

    デザートは「極甘」です。

  • 「ハムディ」で、女性陣に好評だったトイレ、「 tottolet 」 です。<br />ビニールの便座カバーが1回ごとに自動で回って新しくなります。<br />日本国内では見たことがありますが、海外では初めて目にしました。<br />恐るべしトルコ。<br />(注)でも、トイレットペーパーは流せません。ごみ箱に入れて下さい。

    「ハムディ」で、女性陣に好評だったトイレ、「 tottolet 」 です。
    ビニールの便座カバーが1回ごとに自動で回って新しくなります。
    日本国内では見たことがありますが、海外では初めて目にしました。
    恐るべしトルコ。
    (注)でも、トイレットペーパーは流せません。ごみ箱に入れて下さい。

  • 昼食が終わってバスに戻るときに、広場から見えたモスク「イェニ・ジャミイ」です。<br />イスタンブールで一番美しいと言われているそうです。<br /><br />でも、ツアーは時間がありません。横目で見て素通りです。

    昼食が終わってバスに戻るときに、広場から見えたモスク「イェニ・ジャミイ」です。
    イスタンブールで一番美しいと言われているそうです。

    でも、ツアーは時間がありません。横目で見て素通りです。

  • バスが走り出してすぐ、人通りの多い場所を目にしました。<br />地図を見ると「エジプシャン・バザール」のような気がしますが・・・

    バスが走り出してすぐ、人通りの多い場所を目にしました。
    地図を見ると「エジプシャン・バザール」のような気がしますが・・・

  • ガイドブックを広げると、「隣接するイェニ・ジャミイの建物の一部を改装したのが「エジプシャン・バザール」である。」と書いてあります。<br /><br />やっぱりここだ!<br />予定では明日来ることになっています。(こんなに近いのなら、今日でも良かったのに・・・)

    ガイドブックを広げると、「隣接するイェニ・ジャミイの建物の一部を改装したのが「エジプシャン・バザール」である。」と書いてあります。

    やっぱりここだ!
    予定では明日来ることになっています。(こんなに近いのなら、今日でも良かったのに・・・)

  • 狭い通りをクネクネと回りながらたどり着いたのは・・・

    狭い通りをクネクネと回りながらたどり着いたのは・・・

  • アヤソフィアです。(デカイッ!)

    アヤソフィアです。(デカイッ!)

  • 入り口から一番奥まで見通せる場所です。

    入り口から一番奥まで見通せる場所です。

  • 左側の半分は修復工事中のようで、ネットが張ってありました。<br /><br />でも、右側だけでも規模の大きさは判ります。

    左側の半分は修復工事中のようで、ネットが張ってありました。

    でも、右側だけでも規模の大きさは判ります。

  • 変わった形の照明ですね。

    変わった形の照明ですね。

  • 上を見上げると・・・<br /><br />やはり修復工事がなされるのが判ります。

    上を見上げると・・・

    やはり修復工事がなされるのが判ります。

  • 最奥部です。<br /><br />アヤソフィアはキリスト教とイスラム教が同居する建物です。<br />現在は無宗教の博物館として公開されています。

    最奥部です。

    アヤソフィアはキリスト教とイスラム教が同居する建物です。
    現在は無宗教の博物館として公開されています。

  • 行列ができているので並びます。

    行列ができているので並びます。

  • 柱の穴に親指を入れて1回転させると良いことがあるようです。<br /><br />前に並んでいたおじいさんが、頼まないのにやり方を教えてくれています。<br />でも、このくらい誰でもできそうですが・・・(親切にケチをつけるつもりはありません。)

    柱の穴に親指を入れて1回転させると良いことがあるようです。

    前に並んでいたおじいさんが、頼まないのにやり方を教えてくれています。
    でも、このくらい誰でもできそうですが・・・(親切にケチをつけるつもりはありません。)

  • 次に、歩いて向かったのは「ブルー・モスク」、正式名は「スルタンアフメット・ジャミイ」です。<br />世界で唯一、ミナレット(塔)が6本あります。<br /><br />写真は、ガイドが「ここなら6本見えますよ」と案内された場所から撮りました。

    次に、歩いて向かったのは「ブルー・モスク」、正式名は「スルタンアフメット・ジャミイ」です。
    世界で唯一、ミナレット(塔)が6本あります。

    写真は、ガイドが「ここなら6本見えますよ」と案内された場所から撮りました。

  • 入り口は狭いです。

    入り口は狭いです。

  • 入ってみると建物は大きいです。

    入ってみると建物は大きいです。

  • モスクの中に入るには、靴を脱ぎ、女性はスカーフなどで髪を覆わなければなりません。<br />もちろん、肌を露出したような服装では入れません。

    モスクの中に入るには、靴を脱ぎ、女性はスカーフなどで髪を覆わなければなりません。
    もちろん、肌を露出したような服装では入れません。

  • で、このような様子になります。

    で、このような様子になります。

  • 広い! 高い!

    広い! 高い!

  • 上を見るとブルーのタイルの装飾です。

    上を見るとブルーのタイルの装飾です。

  • 天井もブルーです。

    天井もブルーです。

  • ステンドグラスもブルーがメインです。

    ステンドグラスもブルーがメインです。

  • 出口を出ると靴を履き、異教徒はスカーフを取ります。

    出口を出ると靴を履き、異教徒はスカーフを取ります。

  • 焼トウモロコシと焼栗の屋台が出ていました。<br /><br />でもツアーは時間がありません。<br />次はグランド・バザールに向かいます。

    焼トウモロコシと焼栗の屋台が出ていました。

    でもツアーは時間がありません。
    次はグランド・バザールに向かいます。

  • グランド・バザールの入り口近くに来ました。<br />お買い物の自由時間は1時間です。(短い!)<br /><br />集合場所は写真の左隅に見えるガイドのお知り合いのお土産店です。<br />では、ヨーイ・スタート!

    グランド・バザールの入り口近くに来ました。
    お買い物の自由時間は1時間です。(短い!)

    集合場所は写真の左隅に見えるガイドのお知り合いのお土産店です。
    では、ヨーイ・スタート!

  • 真っ先に飛び込んだのは、トルコ石のお店「フィルーゼ」です。<br />グランド・バザールの外、第1ゲートの手前にあります。<br /><br />TBS系のテレビ番組「ホムカミ」で、ターキッシュ・エアライン東京支店の方がイスタンブールに里帰りした時に、同行した女優の高橋ひとみさんにトルコ石のネックレスを買ってプレゼントしたお店です。<br /><br />テレビを見て来たと伝えると、店長のカラハンさんは大喜び。<br />一緒の写真もOKです。(有名人の写真もたくさん飾ってありました。)

    真っ先に飛び込んだのは、トルコ石のお店「フィルーゼ」です。
    グランド・バザールの外、第1ゲートの手前にあります。

    TBS系のテレビ番組「ホムカミ」で、ターキッシュ・エアライン東京支店の方がイスタンブールに里帰りした時に、同行した女優の高橋ひとみさんにトルコ石のネックレスを買ってプレゼントしたお店です。

    テレビを見て来たと伝えると、店長のカラハンさんは大喜び。
    一緒の写真もOKです。(有名人の写真もたくさん飾ってありました。)

  • 次は、グランド・バザールの中を奥へ進み、ランプのお店「レガロス」を探します。<br />通路は格子状になっているのですが、狭い通路もあり場所が判りません。<br />1軒のお店でガイドブックを指さして「レガロス?」と聞いてみると、「この先を右に曲がって、次を右に曲がって直ぐ。」と日本語で教えてくれました。<br /><br />回りには隣近所の3〜4人が集まってきて、「レガロスは近いよ」とか「右へ」などと日本語で教えてくれます。<br />「ありがとう」と言って急ぎます。(時間がありません。)<br />

    次は、グランド・バザールの中を奥へ進み、ランプのお店「レガロス」を探します。
    通路は格子状になっているのですが、狭い通路もあり場所が判りません。
    1軒のお店でガイドブックを指さして「レガロス?」と聞いてみると、「この先を右に曲がって、次を右に曲がって直ぐ。」と日本語で教えてくれました。

    回りには隣近所の3〜4人が集まってきて、「レガロスは近いよ」とか「右へ」などと日本語で教えてくれます。
    「ありがとう」と言って急ぎます。(時間がありません。)

  • 「レガロスはここです」の表示がありました。<br />ガイドブックを指さして、同じような卓上ランプとキャンドルホルダーを探します。<br />店員さんは大きくて値段の高いものを勧めてきますが、「スモール、スモール」と小さくて安いものを探して値段交渉です。<br />まあまあ納得の値段で購入して、次のお店に急ぎます。

    「レガロスはここです」の表示がありました。
    ガイドブックを指さして、同じような卓上ランプとキャンドルホルダーを探します。
    店員さんは大きくて値段の高いものを勧めてきますが、「スモール、スモール」と小さくて安いものを探して値段交渉です。
    まあまあ納得の値段で購入して、次のお店に急ぎます。

  • 3店目はお菓子やお土産のお店「アナトリア」です。<br />第1ゲートを外に出て左側にあります。<br />こちらで数点お買い上げ。<br />奥には、二階にも商品があるという日本語の案内板か架けられていましたが、時間がありません。「さようなら}

    3店目はお菓子やお土産のお店「アナトリア」です。
    第1ゲートを外に出て左側にあります。
    こちらで数点お買い上げ。
    奥には、二階にも商品があるという日本語の案内板か架けられていましたが、時間がありません。「さようなら}

  • 第1ゲートを出て、その前の門を進んで右側に有料トイレがあります。<br />こちらは、売店で1トルコリラのトイレ用コインを購入。<br />そのコインをゲートのコイン投入口に入れるとバーが廻って入れます。<br />今までの有料トイレは、入り口に座っているおばさんに1トルコリラを払うやり方だったので、ちょっと戸惑いました。

    第1ゲートを出て、その前の門を進んで右側に有料トイレがあります。
    こちらは、売店で1トルコリラのトイレ用コインを購入。
    そのコインをゲートのコイン投入口に入れるとバーが廻って入れます。
    今までの有料トイレは、入り口に座っているおばさんに1トルコリラを払うやり方だったので、ちょっと戸惑いました。

  • トイレの話が続きます。<br />トルコでは手を洗った後、必ず温風乾燥機か自動ペーパタオル機が備え付けられていて、ハンカチは不要です。(恐るべしトルコ!)<br />自動ペーパタオル機とは、センサーに手をかざすと1回分のペーパータオルが出てくるので、それを引きちぎって使うというものです。<br />日本で見かけるような、たたみ込まれた1枚を引き出すのではなく、トイレットペーパーのように巻かれたものが適量分出てきます。

    トイレの話が続きます。
    トルコでは手を洗った後、必ず温風乾燥機か自動ペーパタオル機が備え付けられていて、ハンカチは不要です。(恐るべしトルコ!)
    自動ペーパタオル機とは、センサーに手をかざすと1回分のペーパータオルが出てくるので、それを引きちぎって使うというものです。
    日本で見かけるような、たたみ込まれた1枚を引き出すのではなく、トイレットペーパーのように巻かれたものが適量分出てきます。

  • そんなことを言っているうちに、クルーズの乗り場に到着しました。<br /><br />この船に乗ってボスポラス海峡をクルーズです。<br />ちなみに、貸切です。

    そんなことを言っているうちに、クルーズの乗り場に到着しました。

    この船に乗ってボスポラス海峡をクルーズです。
    ちなみに、貸切です。

  • 桟橋を離れると、ボスポラス海峡を北に向かいます。<br />左側がヨーロッパ、右側がアジアです。<br /><br />狭い海峡なので、両岸の建物などが良く見えます。

    桟橋を離れると、ボスポラス海峡を北に向かいます。
    左側がヨーロッパ、右側がアジアです。

    狭い海峡なので、両岸の建物などが良く見えます。

  • こんなに大勢乗っているボートもいますが・・・

    こんなに大勢乗っているボートもいますが・・・

  • 17名で貸切なのでさみしいようです。<br />

    17名で貸切なのでさみしいようです。

  • ボスポラス大橋をくぐってさらに北進します。

    ボスポラス大橋をくぐってさらに北進します。

  • 見えてきたのは、第2ボスポラス大橋です。

    見えてきたのは、第2ボスポラス大橋です。

  • 噂にたがわず、橋の上の道路は渋滞しているようです。<br /><br />ここから引き返します。

    噂にたがわず、橋の上の道路は渋滞しているようです。

    ここから引き返します。

  • 1周約1時間のクルーズも終わりに近づいてきました。<br />ガラタ橋のレストランが見えます。<br />上の階には釣り人が並んでいるようです。

    1周約1時間のクルーズも終わりに近づいてきました。
    ガラタ橋のレストランが見えます。
    上の階には釣り人が並んでいるようです。

  • ボートを降りて、レストランに向かう途中で見かけた魚屋です。<br />海が目の前ですから、活きがいいようです。

    ボートを降りて、レストランに向かう途中で見かけた魚屋です。
    海が目の前ですから、活きがいいようです。

  • まだ明るいですが、夕食はガラタ橋のレストランで。<br />なんと、橋に上なのに2階建になっています。

    まだ明るいですが、夕食はガラタ橋のレストランで。
    なんと、橋に上なのに2階建になっています。

  • その2階で海を見ながら・・・アレ?<br />レストランの看板を見ると、「ネプチューン レストラン」と。<br />「ナニ コレ!」

    その2階で海を見ながら・・・アレ?
    レストランの看板を見ると、「ネプチューン レストラン」と。
    「ナニ コレ!」

  • まずはスープから。

    まずはスープから。

  • パンはどのお店でも美味しいです。

    パンはどのお店でも美味しいです。

  • イカのリングフライでしょうか。(1人分が少ない!)

    イカのリングフライでしょうか。(1人分が少ない!)

  • こちらの焼き魚(スズキ)がメインですから・・・アレ! 魚の向きが? <br />他の皿は左向きなのに、これは右向き。<br />右の、左の、言わないの。 「ナニ コレ!」ですから。(ネプチューン)<br />持参のお醤油をかけていただきます。

    こちらの焼き魚(スズキ)がメインですから・・・アレ! 魚の向きが? 
    他の皿は左向きなのに、これは右向き。
    右の、左の、言わないの。 「ナニ コレ!」ですから。(ネプチューン)
    持参のお醤油をかけていただきます。

  • 食事が終わって橋の上に上がると釣り人が一杯です。<br /><br />様子からして自家用ではなく、商売用かと思いますが如何?

    食事が終わって橋の上に上がると釣り人が一杯です。

    様子からして自家用ではなく、商売用かと思いますが如何?

  • 今夜の宿泊は「シェラトン イスタンブール アタキョイ ホテル」です。<br /><br />市内中心部からは離れていて、アタチュルク空港に近い場所にあります。

    今夜の宿泊は「シェラトン イスタンブール アタキョイ ホテル」です。

    市内中心部からは離れていて、アタチュルク空港に近い場所にあります。

  • ロビーの壁はガラス張りで、パリのルーブル美術館のガラスのピラミッドを彷彿させます。(大げさかな?)

    ロビーの壁はガラス張りで、パリのルーブル美術館のガラスのピラミッドを彷彿させます。(大げさかな?)

  • エレベーターホールは広くて、落ち着きのある照明です。

    エレベーターホールは広くて、落ち着きのある照明です。

  • 1114号室でした。

    1114号室でした。

  • 室内は普通です。<br /><br />ただ、ベッドが高いです。(値段ではなく、マットの位置が高いのです)

    室内は普通です。

    ただ、ベッドが高いです。(値段ではなく、マットの位置が高いのです)

  • バスルームも普通です。

    バスルームも普通です。

  • 普通でないのがシャワーです。<br />天井に固定された真下に水が出るシャワーと、ハンドルに対して90度に水が出るハンドシャワーの2つです。<br />クチコミを読んで、操作方法をあらかじめ予習していきましたが、思い通りになりません。<br /><br />なんでこんなに面倒なシャワーにしたんだろうと文句を言いながら、ガイドからもらった日本語の取り扱い説明書を読みます。<br />シャワーの取扱い説明書があるのって普通じゃないですよね。

    普通でないのがシャワーです。
    天井に固定された真下に水が出るシャワーと、ハンドルに対して90度に水が出るハンドシャワーの2つです。
    クチコミを読んで、操作方法をあらかじめ予習していきましたが、思い通りになりません。

    なんでこんなに面倒なシャワーにしたんだろうと文句を言いながら、ガイドからもらった日本語の取り扱い説明書を読みます。
    シャワーの取扱い説明書があるのって普通じゃないですよね。

  • 2つあるダイヤルは二重になっています。<br />上の奥のダイヤルはお湯の出口を変えます。(左に回すと浴槽の蛇口、右に回すとハンドシャワー、真ん中は天井のシャワーです)<br />上の手前のダイヤルは、左に回すとお湯(水)が出ます。<br />下の手前のダイヤルは、左に回すとお湯、右に回すと水が出ます。(温度調節です)<br />下の奥のダイヤルは動きません。<br />この説明で判りましたか?<br /><br />ただし、上の奥のダイヤルを回すと手前のダイヤルも連動して回るので、自分のイメージと異なる結果になります。(言葉で説明するのは難しいです)<br />室内の案内書には、取り扱い方法が判らない時はフロントに電話して係員を呼ぶように書いてありました。結構呼ばれるのでしょうね。

    2つあるダイヤルは二重になっています。
    上の奥のダイヤルはお湯の出口を変えます。(左に回すと浴槽の蛇口、右に回すとハンドシャワー、真ん中は天井のシャワーです)
    上の手前のダイヤルは、左に回すとお湯(水)が出ます。
    下の手前のダイヤルは、左に回すとお湯、右に回すと水が出ます。(温度調節です)
    下の奥のダイヤルは動きません。
    この説明で判りましたか?

    ただし、上の奥のダイヤルを回すと手前のダイヤルも連動して回るので、自分のイメージと異なる結果になります。(言葉で説明するのは難しいです)
    室内の案内書には、取り扱い方法が判らない時はフロントに電話して係員を呼ぶように書いてありました。結構呼ばれるのでしょうね。

  • さあ、これは何でしょう。(翌朝撮った写真です。)<br />白い横長の建物はショッピングセンター、赤い屋根の建物は3階建ての駐車場ビルです。<br />ホテルからは、手前の道路の右側に見える横断歩道を渡って進むと、駐車場ビルの3Fに入れるので、階段を降りればショッピングセンターの入り口です。<br />中にはスーパーだけでなくいろんなお店が入っており、両替店もあり便利でした。<br /><br />その6:「トプカピ宮殿」へ続きます。

    さあ、これは何でしょう。(翌朝撮った写真です。)
    白い横長の建物はショッピングセンター、赤い屋根の建物は3階建ての駐車場ビルです。
    ホテルからは、手前の道路の右側に見える横断歩道を渡って進むと、駐車場ビルの3Fに入れるので、階段を降りればショッピングセンターの入り口です。
    中にはスーパーだけでなくいろんなお店が入っており、両替店もあり便利でした。

    その6:「トプカピ宮殿」へ続きます。

この旅行記のタグ

25いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 270円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP

ピックアップ特集