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 大宮発10:00分のはやぶさに乗ると、11:47分に盛岡に到着する。到着した盛岡駅の東口では「和太鼓同時演奏世界記録挑戦」告知イベントのさんさ踊りをやっていた。JRのレール&レンタで予約したレンタカーの時間は午後1時。その間、盛岡市周辺の散策と昼食を食べる。まず、開運橋を渡って「光原社」に向かう。<br /><br /> 光原社は、盛岡駅から北上川に架かる橋を渡りすぐ左折したところにある小さな入り口のお店、陶器売り場と、カフェが併設する。川につづく中庭には、宮沢賢治の石碑がある。とても良い雰囲気のお店だが、レンタカーの時間もあるので早めに切り上げ昼食のお店を探す。<br /><br />盛岡駅から、ここまで来る前に、行列があったお店に行ってみると有名なぴょんぴょん舎だった。行列が少なくなった時間だったのですぐに入店することができ、通されたのは2階の座席席。昼食メニューを見ながら、女房は「盛岡冷麺」と「ミニビビンバ丼」、私は、「桑の葉冷麺」と「ミニプルコギ丼」を注文する。<br /><br /> 先に運ばれてきたのは、2つのミニ丼、ミニプルコギ丼からは甘い良い香りがする。少し遅れて、盛岡冷麺、桑の葉冷麺の順に運ばれる。盛岡冷麺は白く透明感のある麺に、ゆでたまご、スイカが添えられ、麺の脇にオイキムチ(でしょうか?)がかけられている。そのほかには、チャーシュー、キュウリ、小口切りの長ネギが見える。一口味見をもらうと、辛くて冷たいスープにモチモチとした麺が良く合っている。ただ、麺を高く盛るためにひねられているため麺がほぐしにくいのが難点だ。桑の葉冷麺は緑色の麺に斜め切りのキュウリ、蒸し鶏、錦糸卵が添えられ、灰色がかったスープには、小口切りの長ネギ、ゴマ、アサツキがかけられている。こちらのスープはさっぱりとした塩味で、スルスルと喉に通っていく。<br /><br />良い匂いがしたミニプルコギ丼は牛肉と良く炒められた玉ねぎとにんじんに青ネギ、ゴマがかけられている。醤油味のタレは甘く深みがあり御飯によく合う。桑の葉冷麺の麺を食べた後のスープとともにかっ込んでしまった。<br /><br /> JR盛岡駅に戻り、レンタカーを借りて、四十四ダム沿いにドライブし小岩井農場を散策。休暇村網張温泉に到着したのは午後4時。予約したのは西側展望側の和室、正面に見える雫石の田園と駒ヶ岳に感動の声を上げる。(とてもきれいな風景が窓の外に見えます)<br /><br />そんな風景を見ながら一休みの後、「見晴らしの湯」に向かうが、入り口の下駄箱のスリッパの数に圧倒されて急きょ「白泉の湯」に切りかえる。内湯のみの「白泉湯」はなぜか、誰1人入っていなく、貸し切りの状態で温泉を満喫できた。ちなみに、網張温泉の「温質」は、「単純温泉、単純硫黄泉」で効用は「アトピー 、病後回復、外傷 、関節痛、 筋肉痛、五十肩、 高血圧、痔 、神経痛、打ち身、糖尿病、動脈硬化、疲労回復、皮膚病、婦人病、慢性消化器病、冷え性」と書かれている。白く濁った温泉は「硫黄」の匂いがして入浴後とても温まる。この後は楽しみな夕食だ。チェックイン時に美味しそうな「根曲り竹のホイル焼き」を注文している。(ちなみに現在50肩に悩まされているooyamatoにとっては最良の温泉!!)<br /><br /> 約40種類の料理は、前菜に、ホッキわさび和え、紫豆富、メカブ、根曲り竹の味噌煮、メダイ南蛮焼きなど。お刺身は、エビ、アジとマグロ。郷土料理の「重っこ」には、オクラと豆の十八穀サラダ、紫蕨とセリのワサビ醤油和え、水こぶなど。メインは、蓮根、エビの串揚げ、シチュー、イカと野菜のXОジャン炒め、目の前で調理してくれるのは、牛ステーキと、エビ、シイタケ、ジャガイモなどの炙り焼き、天ぷらは、エビ、曲り竹など。そのほかに、チョコレートタワーなどのデザートがある。<br /><br /> 鍋物は醤油味と味噌味の1人用の「ひっつみ鍋」。残念なことにゴマ味がなくなってしまったので醤油味の1鍋をチョイスする。サラダは、水菜、コーン、キュウリ、キャベツ、海藻サラダ、枝豆、トマトなど、7種類、これを、マヨネーズや、紫蘇味などの7〜8種類のドレッシングでいただく。牛肉のステーキと、揚げたての天ぷら、エビや、シイタケ、ジャガイモの炙り焼きは、地元の素材を生かす料理法。その中でもジャガイモの炙り焼きは絶品だった。この日は新幹線での移動の疲れが出たためか、夕食後部屋に帰ってそのまま寝てしまった。<br /><br />2日目は太平洋側の宮古市までドライブする。午前8時半に休暇村を出発、盛岡市まで戻り、閉伊街道を宮古へ向かう。山深い中を、閉伊川、梁川とJR山田線に沿って進む。途中、道の駅・区界高原、やまびこ館で休憩をはさみ目的地の魚菜市場に着いたのが午後12時頃。やはり深い山道は時間が掛かった。すでに地元で採れた野菜の販売は終了していたため、鮮魚店を中心に物色する。<br /><br /> 各鮮魚店の売り場面積を占めているのが、ホタテ、牡蠣、ムール貝などの貝類、鮮魚は、タラ、キンメ、ズイ、みずかれいやなめたかれいなどの近海魚。色々なお店を見ていると目移りがしてしまう。そこで、貝の売り場が一番広い「山仁商店」で、カキ、ホタテと瓶詰のウニを購入する。帰りは電車のため、ホタテとウニは宅急便で送ってもらい、カキは殻をむいてもらい店頭で食べる。10cmぐらいあるカキは殻を傾けるとスルッと口の中に吸い込まれる。海水の塩味がかなりあるが、やわらかく甘い。市場には食堂もあるが、朝食のバイキングを食べ過ぎお腹が空かないため昼食は別な所で食べることにする。この後、浄土ヶ浜に行くが雨雲に覆われ視界が悪く海岸など一切見えないため休暇村への帰路についた。<br /><br /> 2日目の温泉は、吊り橋を通って温泉館に行く。温泉は「白線の湯」、「見晴らしの湯」と同じだが、こんな風に毎日違う温泉に入れるのは網張温泉の良いところだ。<br /><br /> 最終日は、朝食前に「仙女の湯」に行ってみる。仙女の湯には、休暇村から、温泉館に行く道の間にある裏山に続く細い山道を5〜6分先にある。男女別れた脱衣所を抜けると亀滝の正面に青く澄んだ湯船が有る。通常午前8時からの開始で、男女混浴のため休暇村受付で湯衣を借りて入浴するのだが、せっかくだから足湯を楽しむ。滝の落ちる音と、木々に囲まれた中で温泉に入っていると秘境の温泉に入っている気分になる。<br /><br /> 朝食後は、岩手大学の植物園やミュージアムの見学、レンタカーを返した後、新幹線の出発時間ぎりぎりまで、盛岡市内散策後、駅ビル内の田清魚店で海鮮丼を買い、500mlの金麦を飲みながら、車中での昼食となる。海鮮丼の盛られているのは、サーモン、ボタンエビ、マグロ、こはだなど、8種類のお刺身、どの食材も新鮮で生臭さなど全くない。すし飯の酸っぱさがビールとよく合う。あっという間に完食しそのままウトウトと昼寝に入る。こうして網張温泉2泊3日の旅はまどろみの中で終わった。<br />

4か所の温泉と雫石町の田園風景が魅力!休暇村網張温泉

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2014/06/14 - 2014/06/16

26位(同エリア62件中)

 大宮発10:00分のはやぶさに乗ると、11:47分に盛岡に到着する。到着した盛岡駅の東口では「和太鼓同時演奏世界記録挑戦」告知イベントのさんさ踊りをやっていた。JRのレール&レンタで予約したレンタカーの時間は午後1時。その間、盛岡市周辺の散策と昼食を食べる。まず、開運橋を渡って「光原社」に向かう。

 光原社は、盛岡駅から北上川に架かる橋を渡りすぐ左折したところにある小さな入り口のお店、陶器売り場と、カフェが併設する。川につづく中庭には、宮沢賢治の石碑がある。とても良い雰囲気のお店だが、レンタカーの時間もあるので早めに切り上げ昼食のお店を探す。

盛岡駅から、ここまで来る前に、行列があったお店に行ってみると有名なぴょんぴょん舎だった。行列が少なくなった時間だったのですぐに入店することができ、通されたのは2階の座席席。昼食メニューを見ながら、女房は「盛岡冷麺」と「ミニビビンバ丼」、私は、「桑の葉冷麺」と「ミニプルコギ丼」を注文する。

 先に運ばれてきたのは、2つのミニ丼、ミニプルコギ丼からは甘い良い香りがする。少し遅れて、盛岡冷麺、桑の葉冷麺の順に運ばれる。盛岡冷麺は白く透明感のある麺に、ゆでたまご、スイカが添えられ、麺の脇にオイキムチ(でしょうか?)がかけられている。そのほかには、チャーシュー、キュウリ、小口切りの長ネギが見える。一口味見をもらうと、辛くて冷たいスープにモチモチとした麺が良く合っている。ただ、麺を高く盛るためにひねられているため麺がほぐしにくいのが難点だ。桑の葉冷麺は緑色の麺に斜め切りのキュウリ、蒸し鶏、錦糸卵が添えられ、灰色がかったスープには、小口切りの長ネギ、ゴマ、アサツキがかけられている。こちらのスープはさっぱりとした塩味で、スルスルと喉に通っていく。

良い匂いがしたミニプルコギ丼は牛肉と良く炒められた玉ねぎとにんじんに青ネギ、ゴマがかけられている。醤油味のタレは甘く深みがあり御飯によく合う。桑の葉冷麺の麺を食べた後のスープとともにかっ込んでしまった。

 JR盛岡駅に戻り、レンタカーを借りて、四十四ダム沿いにドライブし小岩井農場を散策。休暇村網張温泉に到着したのは午後4時。予約したのは西側展望側の和室、正面に見える雫石の田園と駒ヶ岳に感動の声を上げる。(とてもきれいな風景が窓の外に見えます)

そんな風景を見ながら一休みの後、「見晴らしの湯」に向かうが、入り口の下駄箱のスリッパの数に圧倒されて急きょ「白泉の湯」に切りかえる。内湯のみの「白泉湯」はなぜか、誰1人入っていなく、貸し切りの状態で温泉を満喫できた。ちなみに、網張温泉の「温質」は、「単純温泉、単純硫黄泉」で効用は「アトピー 、病後回復、外傷 、関節痛、 筋肉痛、五十肩、 高血圧、痔 、神経痛、打ち身、糖尿病、動脈硬化、疲労回復、皮膚病、婦人病、慢性消化器病、冷え性」と書かれている。白く濁った温泉は「硫黄」の匂いがして入浴後とても温まる。この後は楽しみな夕食だ。チェックイン時に美味しそうな「根曲り竹のホイル焼き」を注文している。(ちなみに現在50肩に悩まされているooyamatoにとっては最良の温泉!!)

 約40種類の料理は、前菜に、ホッキわさび和え、紫豆富、メカブ、根曲り竹の味噌煮、メダイ南蛮焼きなど。お刺身は、エビ、アジとマグロ。郷土料理の「重っこ」には、オクラと豆の十八穀サラダ、紫蕨とセリのワサビ醤油和え、水こぶなど。メインは、蓮根、エビの串揚げ、シチュー、イカと野菜のXОジャン炒め、目の前で調理してくれるのは、牛ステーキと、エビ、シイタケ、ジャガイモなどの炙り焼き、天ぷらは、エビ、曲り竹など。そのほかに、チョコレートタワーなどのデザートがある。

 鍋物は醤油味と味噌味の1人用の「ひっつみ鍋」。残念なことにゴマ味がなくなってしまったので醤油味の1鍋をチョイスする。サラダは、水菜、コーン、キュウリ、キャベツ、海藻サラダ、枝豆、トマトなど、7種類、これを、マヨネーズや、紫蘇味などの7〜8種類のドレッシングでいただく。牛肉のステーキと、揚げたての天ぷら、エビや、シイタケ、ジャガイモの炙り焼きは、地元の素材を生かす料理法。その中でもジャガイモの炙り焼きは絶品だった。この日は新幹線での移動の疲れが出たためか、夕食後部屋に帰ってそのまま寝てしまった。

2日目は太平洋側の宮古市までドライブする。午前8時半に休暇村を出発、盛岡市まで戻り、閉伊街道を宮古へ向かう。山深い中を、閉伊川、梁川とJR山田線に沿って進む。途中、道の駅・区界高原、やまびこ館で休憩をはさみ目的地の魚菜市場に着いたのが午後12時頃。やはり深い山道は時間が掛かった。すでに地元で採れた野菜の販売は終了していたため、鮮魚店を中心に物色する。

 各鮮魚店の売り場面積を占めているのが、ホタテ、牡蠣、ムール貝などの貝類、鮮魚は、タラ、キンメ、ズイ、みずかれいやなめたかれいなどの近海魚。色々なお店を見ていると目移りがしてしまう。そこで、貝の売り場が一番広い「山仁商店」で、カキ、ホタテと瓶詰のウニを購入する。帰りは電車のため、ホタテとウニは宅急便で送ってもらい、カキは殻をむいてもらい店頭で食べる。10cmぐらいあるカキは殻を傾けるとスルッと口の中に吸い込まれる。海水の塩味がかなりあるが、やわらかく甘い。市場には食堂もあるが、朝食のバイキングを食べ過ぎお腹が空かないため昼食は別な所で食べることにする。この後、浄土ヶ浜に行くが雨雲に覆われ視界が悪く海岸など一切見えないため休暇村への帰路についた。

 2日目の温泉は、吊り橋を通って温泉館に行く。温泉は「白線の湯」、「見晴らしの湯」と同じだが、こんな風に毎日違う温泉に入れるのは網張温泉の良いところだ。

 最終日は、朝食前に「仙女の湯」に行ってみる。仙女の湯には、休暇村から、温泉館に行く道の間にある裏山に続く細い山道を5〜6分先にある。男女別れた脱衣所を抜けると亀滝の正面に青く澄んだ湯船が有る。通常午前8時からの開始で、男女混浴のため休暇村受付で湯衣を借りて入浴するのだが、せっかくだから足湯を楽しむ。滝の落ちる音と、木々に囲まれた中で温泉に入っていると秘境の温泉に入っている気分になる。

 朝食後は、岩手大学の植物園やミュージアムの見学、レンタカーを返した後、新幹線の出発時間ぎりぎりまで、盛岡市内散策後、駅ビル内の田清魚店で海鮮丼を買い、500mlの金麦を飲みながら、車中での昼食となる。海鮮丼の盛られているのは、サーモン、ボタンエビ、マグロ、こはだなど、8種類のお刺身、どの食材も新鮮で生臭さなど全くない。すし飯の酸っぱさがビールとよく合う。あっという間に完食しそのままウトウトと昼寝に入る。こうして網張温泉2泊3日の旅はまどろみの中で終わった。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0

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  • 大宮発10:00分のはやぶさに乗ると、11:47分に盛岡に到着する。到着した盛岡駅の東口では「和太鼓同時演奏世界記録挑戦」告知イベントのさんさ踊りをやっていた。駅前広場で盆踊りのように輪になって踊っているので見る側から見えるのは後姿です。

    大宮発10:00分のはやぶさに乗ると、11:47分に盛岡に到着する。到着した盛岡駅の東口では「和太鼓同時演奏世界記録挑戦」告知イベントのさんさ踊りをやっていた。駅前広場で盆踊りのように輪になって踊っているので見る側から見えるのは後姿です。

    盛岡駅

  •  光原社は、盛岡駅から北上川に架かる橋を渡りすぐ左折したところにある小さな入り口のお店、陶器売り場と、カフェが併設する。川につづく中庭には、宮沢賢治の石碑がある。

     光原社は、盛岡駅から北上川に架かる橋を渡りすぐ左折したところにある小さな入り口のお店、陶器売り場と、カフェが併設する。川につづく中庭には、宮沢賢治の石碑がある。

    光原社 専門店

  • 風情のある中庭は北上川に続いていて、この左側には宮沢賢治の石碑がある。右手はカフェで、この中庭を見ながらコーヒーを飲むことができる。

    風情のある中庭は北上川に続いていて、この左側には宮沢賢治の石碑がある。右手はカフェで、この中庭を見ながらコーヒーを飲むことができる。

  • 行列が少なくなった時間だったのですぐに入店することができ、通されたのは2階の座席席。昼食メニューを見ながら、女房は「盛岡冷麺」と「ミニビビンバ丼」、私は、「桑の葉冷麺」と「ミニプルコギ丼」を注文する。

    行列が少なくなった時間だったのですぐに入店することができ、通されたのは2階の座席席。昼食メニューを見ながら、女房は「盛岡冷麺」と「ミニビビンバ丼」、私は、「桑の葉冷麺」と「ミニプルコギ丼」を注文する。

    ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン

  • 西側展望側の和室、正面に見える雫石の田園と駒ヶ岳に感動の声を上げる。(とてもきれいな風景が窓の外に見えます)

    西側展望側の和室、正面に見える雫石の田園と駒ヶ岳に感動の声を上げる。(とてもきれいな風景が窓の外に見えます)

    休暇村 岩手網張温泉 宿・ホテル

    最安値(2名一室) 18,149円~

  •  約40種類の料理は、前菜に、ホッキわさび和え、紫豆富、メカブ、根曲り竹の味噌煮、メダイ南蛮焼きなど。お刺身は、エビ、アジとマグロ。郷土料理の「重っこ」には、オクラと豆の十八穀サラダ、紫蕨とセリのワサビ醤油和え、水こぶなど。メインは、蓮根、エビの串揚げ、シチュー、イカと野菜のXОジャン炒め、目の前で調理してくれるのは、牛ステーキと、エビ、シイタケ、ジャガイモなどの炙り焼き、天ぷらは、エビ、曲り竹など。そのほかに、チョコレートタワーなどのデザートがある

     約40種類の料理は、前菜に、ホッキわさび和え、紫豆富、メカブ、根曲り竹の味噌煮、メダイ南蛮焼きなど。お刺身は、エビ、アジとマグロ。郷土料理の「重っこ」には、オクラと豆の十八穀サラダ、紫蕨とセリのワサビ醤油和え、水こぶなど。メインは、蓮根、エビの串揚げ、シチュー、イカと野菜のXОジャン炒め、目の前で調理してくれるのは、牛ステーキと、エビ、シイタケ、ジャガイモなどの炙り焼き、天ぷらは、エビ、曲り竹など。そのほかに、チョコレートタワーなどのデザートがある

  • 炙り物コーナーでは、エビ、シイタケ、ジャガイモ、子カレイ(でしょうか?)が焼かれている。エビやカレイが美味しいのは当たり前だが、その中でもジャガイモの美味しさは新たな発見!!

    炙り物コーナーでは、エビ、シイタケ、ジャガイモ、子カレイ(でしょうか?)が焼かれている。エビやカレイが美味しいのは当たり前だが、その中でもジャガイモの美味しさは新たな発見!!

  •  鍋物は醤油味と味噌味の1人用の「ひっつみ鍋」。残念なことにゴマ味がなくなってしまったので醤油味の1鍋をチョイスする。醤油味で茹った「ひっつみ」は意外な美味しさだった。この隣にあった「せんべい汁」もせんべいが汁に溶けて、揚玉状態になったお汁は初めての食感。<br /><br /> 写真は「ひっつる鍋」の写真が暗いため、2日目のお鍋を掲載しました。左が「味噌味」、右が「醤油味」です。何方も美味しかったのですが、「醤油味」が美味しかった!!

     鍋物は醤油味と味噌味の1人用の「ひっつみ鍋」。残念なことにゴマ味がなくなってしまったので醤油味の1鍋をチョイスする。醤油味で茹った「ひっつみ」は意外な美味しさだった。この隣にあった「せんべい汁」もせんべいが汁に溶けて、揚玉状態になったお汁は初めての食感。

     写真は「ひっつる鍋」の写真が暗いため、2日目のお鍋を掲載しました。左が「味噌味」、右が「醤油味」です。何方も美味しかったのですが、「醤油味」が美味しかった!!

  • 2日目の早朝散歩で訪れた「縄張薬師社」。建物はとても古く、インターネット<br />検索しても情報がありませんでした。しかし、こころが落ち着く雰囲気は只者ではありません。ぜひ、体感してください。

    2日目の早朝散歩で訪れた「縄張薬師社」。建物はとても古く、インターネット
    検索しても情報がありませんでした。しかし、こころが落ち着く雰囲気は只者ではありません。ぜひ、体感してください。

  • 盛岡から閉伊街道は、山深い中を、閉伊川、梁川とJR山田線に沿って進みます。名もないトンネルを左折して旧道から山田線の鉄橋を撮影しました。この時に列車が通行してくれたらより良い写真になったのでしょうが、JR山田線は1時間に1本未満の運行状態です。

    盛岡から閉伊街道は、山深い中を、閉伊川、梁川とJR山田線に沿って進みます。名もないトンネルを左折して旧道から山田線の鉄橋を撮影しました。この時に列車が通行してくれたらより良い写真になったのでしょうが、JR山田線は1時間に1本未満の運行状態です。

  •  盛岡から最初の休息所は道の駅・区界高原です。

     盛岡から最初の休息所は道の駅・区界高原です。

    道の駅 区界高原 道の駅

  •  盛岡から2番目の休息所は「道の駅・やまびこ館」です。宮古からの帰りに、昼食をここで食べました。

     盛岡から2番目の休息所は「道の駅・やまびこ館」です。宮古からの帰りに、昼食をここで食べました。

    道の駅 やまびこ館 道の駅

  • 鮮魚は、タラ、キンメ、ズイ、みずカレイや、なめたカレイなどの近海魚。どれも新鮮なため生き生きとしています。カレイに種類があるのを知りませんでした。

    鮮魚は、タラ、キンメ、ズイ、みずカレイや、なめたカレイなどの近海魚。どれも新鮮なため生き生きとしています。カレイに種類があるのを知りませんでした。

    宮古市魚菜市場 市場・商店街

  • ホタテ、牡蠣、ムール貝などの貝類。このお店では、ホタテと生うに、カキを購入し、カキはむいてもらい店頭で食べました。そのまま食べるカキは、海水の塩分が強いのですが、カキの甘みと旨みが有りました。3〜4年前には、秋田の市場に行き、新鮮で大きなタラコに狂喜の歓声をを上げましたが、太平洋側との違いを感じさせる旅行でした。

    ホタテ、牡蠣、ムール貝などの貝類。このお店では、ホタテと生うに、カキを購入し、カキはむいてもらい店頭で食べました。そのまま食べるカキは、海水の塩分が強いのですが、カキの甘みと旨みが有りました。3〜4年前には、秋田の市場に行き、新鮮で大きなタラコに狂喜の歓声をを上げましたが、太平洋側との違いを感じさせる旅行でした。

  • 寒干し鮭がつるされていました。この色を見ると燻製もされているのでしょう。しかし、美味しそうです。

    寒干し鮭がつるされていました。この色を見ると燻製もされているのでしょう。しかし、美味しそうです。

  • 吊り橋の向こうに温泉館があります。温泉は、休暇村の他の温泉と同じですが、お風呂から見える風景が楽しいです!!

    吊り橋の向こうに温泉館があります。温泉は、休暇村の他の温泉と同じですが、お風呂から見える風景が楽しいです!!

  •  最終日は、朝食前に「仙女の湯」に行ってみる。仙女の湯には、休暇村から、温泉館に行く道の間にある裏山に続く細い山道を5〜6分先にある。男女別れた脱衣所を抜けると亀滝の正面に青く澄んだ湯船が有る。通常午前8時からの開始で、男女混浴のため休暇村受付で湯衣を借りて入浴するのだが、せっかくだから足湯を楽しむ。滝の落ちる音と、木々に囲まれた中で温泉に入っていると秘境の温泉に入っている気分になる。

    イチオシ

     最終日は、朝食前に「仙女の湯」に行ってみる。仙女の湯には、休暇村から、温泉館に行く道の間にある裏山に続く細い山道を5〜6分先にある。男女別れた脱衣所を抜けると亀滝の正面に青く澄んだ湯船が有る。通常午前8時からの開始で、男女混浴のため休暇村受付で湯衣を借りて入浴するのだが、せっかくだから足湯を楽しむ。滝の落ちる音と、木々に囲まれた中で温泉に入っていると秘境の温泉に入っている気分になる。

  • 岩手大学の植物園では睡蓮が咲いていました

    岩手大学の植物園では睡蓮が咲いていました

    岩手大学農学部附属農業教育資料館 名所・史跡

  • 駅ビル内の田清魚店で買った海鮮丼に盛られているのは、サーモン、ボタンエビ、マグロ、こはだなど、8種類のお刺身

    駅ビル内の田清魚店で買った海鮮丼に盛られているのは、サーモン、ボタンエビ、マグロ、こはだなど、8種類のお刺身

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