2012/03/31 - 2012/04/04
129位(同エリア807件中)
黒牛さん
好天の桂林で朝から灕江下り。到着した陽朔の町は、欧米人旅行者も多く、お土産、食事、バー・クラブが充実しており、結構楽しめました。
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桂林に、夜到着。正陽歩行街の近くのホテルだったので、夕食と次の朝の朝食をこちらで食べました。広西省は、ビーフンが有名らしく、朝食に具材を平たいビーフンで巻いたものを食べました。
その後、タクシーで遊覧船乗り場へ。 -
たくさんの観光客に負けないくらい、たくさんの遊覧船が待っています。各遊覧船の後部には、調理場があります。
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遠くに、桂林らしい景色が見えてきました。
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遊覧船の乗務員が、漁師さんから魚を買っています。間違いなく、新鮮です。
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天気には恵まれました。無いものねだりですが、少し霧にかすんだ水墨画のような、桂林も見たかったです。
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このような景色が続くのですが、不思議と飽きが来ません。
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航行速度の速い船長さんもいて、追い抜いて行きます。出来れば、ゆっくりしてほしいです。
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切り立ったカルスト地形と木々の緑と水の色が素晴らしかったです。
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遊覧船から、色々場地点で、筏で遊覧出来るようです。翌日、陽朔近くで筏遊びをしたのですが、こちらの方にすれば良かったと、後日少し後悔しました。
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こちらは、九馬画山と呼ばれ、カルストと木々の緑で9頭の馬が描かれているとのことでしたが、数頭しか発見できず、想像力の無さに悲しくなりました。
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小さい筏が前を行き、その奥に岩山。良い眺めです。
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ほどなく、終着の陽朔に到着。降り場付近から、お土産屋さんが並ぶ道を結構歩いた記憶があります。その後、陽朔のホテルに。自転車をレンタルして、夜まで、陽朔の西街で買い物したり、食べたり。
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夜は、北京オリンピックも演出した、張芸謀(ジャン・イーモウ)監督演出の、「印象・劉三姐」を見ました。中国の方には、お馴染みの物語のようで、皆さん一緒に歌を口ずさんでいました。
物語の分からない私でも、見ているだけで、十分楽しめました。 -
翌日は、筏遊び。おびただしい数の筏が、お客さんを待っていました。
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灕江の支流で、流れが遅いのは、良いのですが、岩の形と緑のバランスが、本流には負けている気がしました。
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最後に、スプラッシュマウンテン状態を激写されて終了です。
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更に翌日は、龍勝棚田を目指しますが、途中で少数民族、ヤオ族の村に立ち寄ります。長髪族とも呼ばれ、女性は、ずっと髪を伸ばし、身長ほどあります。手入れ大変そうです。
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龍勝棚田です。向かう前から、解っていたとはいえ、水も稲も無い棚田は、少し寂しかったですが、農家の皆さんの根性に頭の下がる思いです。
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山肌に集落が、へばり付いています。
これにて桂林観光終了です。美しい自然と少数民族文化のある中国南西部は、やっぱり良いです。
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