イスタンブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今から3年前の旅行です。<br />大学院の卒業旅行編ですね!<br /><br />本来、エジプト・トルコを考えていた私たち。<br />何よりエジプトに行きたかったのです。。。<br />ですが、、、<br />まさかのエジプト内のクーデターで行けなくなり、<br />このとき頼んでいた日本旅行から、<br />さすがにこれは無理です!とお断りをされてしまいました。<br /><br />ということで、1カ月半ぐらい前から全て調べ直し。<br />3人で急遽、どこへ行くか、ネットで調べて、<br />決定したのが、このスペインとトルコ!<br /><br />スペインは5日間、トルコ3日間にしました。<br /><br />スペインはバルセロナとマドリッド、<br /><br />トルコはカッパドキアも行きたかったので、日程を延ばそうとしたのですが、飛行機のあいている便が無いと言われ断念。。。<br />トルコはイスタンブールのみとなりました。<br /><br />イスタンブール2日目は世界遺産観光!<br />グランドバザールにも行きました〜値切りますよ!!ww<br />皆さんも頑張ってねぎってください!<br /><br />今回、グランドバザールでのお目当ては、トルコランプ!<br />6世紀トルコでは鮮やかな色を使った吹きガラスによる製法で、<br />ガラスの小壺や花瓶などがたくさん作られていたそうです。<br /><br />その製法は現代にも受け継がれ、さらにガラスやガラスビーズを貼り付けたモザイクランプやモザイクキャンドルホルダーなどが作られていて、とーっても可愛いんです〜♪<br />

2011年 2&3月 エジプト・トルコではなく、急遽、スペイン・トルコへ変更(7.イスタンブール)トルコランプがきれいで感動ww

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2011/02/26 - 2011/03/07

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mariri

maririさん

今から3年前の旅行です。
大学院の卒業旅行編ですね!

本来、エジプト・トルコを考えていた私たち。
何よりエジプトに行きたかったのです。。。
ですが、、、
まさかのエジプト内のクーデターで行けなくなり、
このとき頼んでいた日本旅行から、
さすがにこれは無理です!とお断りをされてしまいました。

ということで、1カ月半ぐらい前から全て調べ直し。
3人で急遽、どこへ行くか、ネットで調べて、
決定したのが、このスペインとトルコ!

スペインは5日間、トルコ3日間にしました。

スペインはバルセロナとマドリッド、

トルコはカッパドキアも行きたかったので、日程を延ばそうとしたのですが、飛行機のあいている便が無いと言われ断念。。。
トルコはイスタンブールのみとなりました。

イスタンブール2日目は世界遺産観光!
グランドバザールにも行きました〜値切りますよ!!ww
皆さんも頑張ってねぎってください!

今回、グランドバザールでのお目当ては、トルコランプ!
6世紀トルコでは鮮やかな色を使った吹きガラスによる製法で、
ガラスの小壺や花瓶などがたくさん作られていたそうです。

その製法は現代にも受け継がれ、さらにガラスやガラスビーズを貼り付けたモザイクランプやモザイクキャンドルホルダーなどが作られていて、とーっても可愛いんです〜♪

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
エス・ティー・ワールド

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  • 朝です!ホテルで朝食をとって、<br /><br />アサクライ駅から路面電車でトリカプ宮殿に向かいます!

    朝です!ホテルで朝食をとって、

    アサクライ駅から路面電車でトリカプ宮殿に向かいます!

  • 電車を降りると、猫が大量!!!

    電車を降りると、猫が大量!!!

  • 遺跡がごろごろ

    遺跡がごろごろ

  • どうやら、追い払われることもない、優しい住人たちに食べ物をいつでも貰えるネコたちにとって、<br />イスタンブールは世界一住みやすいネコ天国の街だそうです。<br /><br />

    どうやら、追い払われることもない、優しい住人たちに食べ物をいつでも貰えるネコたちにとって、
    イスタンブールは世界一住みやすいネコ天国の街だそうです。

  • どこにいるんでしょうねww<br /><br /><br />この子猫ちゃんは(笑)

    どこにいるんでしょうねww


    この子猫ちゃんは(笑)

  • さて、目的のトリカプ宮殿へ<br />『トプカプ宮殿』<br />トプカプ宮殿はボスフォラス海峡と金角湾、マルマラ海が接するイスタンブール第一の丘といわれる旧市街の高台に立っています。<br /><br />ここは『表敬の門(バービュス・セーラム)』<br /><br />16世紀に増築されたというヨーロッパの城を思わせる塔があるこの門を通るときには、<br />スルタンだけが馬に乗ったまま通れて、それ以外のものは全て歩いて入ったとのこと。<br /><br /><br />〈ここで、ちょこっと雑学〉<br />オスマン・トルコ帝国の歴代スルタンが暮らしたトプカプ宮殿は、<br />1465年から1478年にかけてメフメットII世により建造され、<br />1856年のドルマバフチェ宮殿への移転までの約370年間スルタンの居城でした。<br />スルタン制度が廃止され、1923年にオスマン帝国が消滅し、<br />トルコが共和国になってからは、ここは博物館として利用されているそうです。<br />「トプカプ」とは複合語で「大砲の門」を意味しており、トルコで最大規模を誇る建築物です。<br /><br />以上、ちょこっと雑学でした。

    さて、目的のトリカプ宮殿へ
    『トプカプ宮殿』
    トプカプ宮殿はボスフォラス海峡と金角湾、マルマラ海が接するイスタンブール第一の丘といわれる旧市街の高台に立っています。

    ここは『表敬の門(バービュス・セーラム)』

    16世紀に増築されたというヨーロッパの城を思わせる塔があるこの門を通るときには、
    スルタンだけが馬に乗ったまま通れて、それ以外のものは全て歩いて入ったとのこと。


    〈ここで、ちょこっと雑学〉
    オスマン・トルコ帝国の歴代スルタンが暮らしたトプカプ宮殿は、
    1465年から1478年にかけてメフメットII世により建造され、
    1856年のドルマバフチェ宮殿への移転までの約370年間スルタンの居城でした。
    スルタン制度が廃止され、1923年にオスマン帝国が消滅し、
    トルコが共和国になってからは、ここは博物館として利用されているそうです。
    「トプカプ」とは複合語で「大砲の門」を意味しており、トルコで最大規模を誇る建築物です。

    以上、ちょこっと雑学でした。

    表敬の門 建造物

  • ガイドもありますよ〜♪

    ガイドもありますよ〜♪

  • あっ!こういう風に皆、餌をあげているのね(笑)

    あっ!こういう風に皆、餌をあげているのね(笑)

  • 建物というよりは遺跡ですよね、遺跡。

    建物というよりは遺跡ですよね、遺跡。

  • トプカプ宮殿ではまずハレムへ<br />『ハレム』とは<br />アラビア語のハラム(聖域)とハリム(禁じられた)といった言葉が語源になっていて、トプカプ宮殿の最大の見所のひとつ。<br /><br />さぁ〜ハレムへの門 入ります!

    トプカプ宮殿ではまずハレムへ
    『ハレム』とは
    アラビア語のハラム(聖域)とハリム(禁じられた)といった言葉が語源になっていて、トプカプ宮殿の最大の見所のひとつ。

    さぁ〜ハレムへの門 入ります!

    ハレム 博物館・美術館・ギャラリー

  • 入り口すぐの部屋 イズニック・タイルがきれい〜<br /><br />オーディオガイドより、宦官のお部屋へ。<br /><br />

    入り口すぐの部屋 イズニック・タイルがきれい〜

    オーディオガイドより、宦官のお部屋へ。

  • 何か書いてあるんだろうな〜けれども分からない(笑)

    何か書いてあるんだろうな〜けれども分からない(笑)

  • 黒人宦官たちの部屋のある中庭を真直ぐに進んだところに<br />またもや、ブルーを基調としたイズニックタイル。<br />ハレムは当初、ベヤズイットの旧宮殿内にありましたが、<br />1588年に現在の位置に移されたことが、ここで判明。<br /><br />『イズニックタイル』<br />イスタンブール近郊のイズニックで造られたタイルのこと。<br />ビザンチン時代に始まり、オスマントルコ帝国時代にの15〜17世紀に頂点を極めたと言われています。<br />その色の美しさや質の高さ、耐久性は他に類を呼ぶものがなく、<br />世界に誇れるトルコの芸術品です。

    黒人宦官たちの部屋のある中庭を真直ぐに進んだところに
    またもや、ブルーを基調としたイズニックタイル。
    ハレムは当初、ベヤズイットの旧宮殿内にありましたが、
    1588年に現在の位置に移されたことが、ここで判明。

    『イズニックタイル』
    イスタンブール近郊のイズニックで造られたタイルのこと。
    ビザンチン時代に始まり、オスマントルコ帝国時代にの15〜17世紀に頂点を極めたと言われています。
    その色の美しさや質の高さ、耐久性は他に類を呼ぶものがなく、
    世界に誇れるトルコの芸術品です。

  • 黒人宦官の部屋の外壁のタイルと名札があるそう

    黒人宦官の部屋の外壁のタイルと名札があるそう

  • 今度は

    今度は

  • ハレムへの主要門<br />黒人宦官たちの部屋のある中庭を真直ぐに進むとこの門があります。<br />ここからが本当のハレム

    ハレムへの主要門
    黒人宦官たちの部屋のある中庭を真直ぐに進むとこの門があります。
    ここからが本当のハレム

  • これも名前か何かかな。。。

    これも名前か何かかな。。。

  • ん〜なんか少しさみしい感じがする。

    ん〜なんか少しさみしい感じがする。

  • 色がブルーだし、色だし、冷たい感じが。。。

    色がブルーだし、色だし、冷たい感じが。。。

  • 次は『カリエ(侍女)の中庭』<br />カリエとは、スルタンに奉仕させるために奴隷として買われた女性たちの総称で、ここの建物に住んでいたそうです。

    次は『カリエ(侍女)の中庭』
    カリエとは、スルタンに奉仕させるために奴隷として買われた女性たちの総称で、ここの建物に住んでいたそうです。

  • こちらの部屋では、ハレムの女性を再現したマネキンが

    こちらの部屋では、ハレムの女性を再現したマネキンが

  • スルタンの母后の部屋には暖炉が。<br />他の部屋では見なかったような。。。

    スルタンの母后の部屋には暖炉が。
    他の部屋では見なかったような。。。

  • スルタンの母后の部屋のドームの天井の装飾<br />装飾は珍しくタイルではなく、手書きの木の模様なのです。<br /><br />また、シャンデリアは<br />西洋風の落ち着いた、感じの部屋です。

    スルタンの母后の部屋のドームの天井の装飾
    装飾は珍しくタイルではなく、手書きの木の模様なのです。

    また、シャンデリアは
    西洋風の落ち着いた、感じの部屋です。

  • 大理石の棚の扉の装飾で<br />白く見えるのは貝殻細工のよう。

    大理石の棚の扉の装飾で
    白く見えるのは貝殻細工のよう。

  • またまた広場に出ました!

    またまた広場に出ました!

  • この上を歩いて

    この上を歩いて

  • 次の部屋へ

    次の部屋へ

  • もぅ沢山部屋がありすぎて、誰の部屋か分からない。。。<br /><br />でも、この部屋には上から眺められるように。。。<br />なぜ?

    もぅ沢山部屋がありすぎて、誰の部屋か分からない。。。

    でも、この部屋には上から眺められるように。。。
    なぜ?

  • 鉄格子まで。。。逃げられないように?でしょうか。

    鉄格子まで。。。逃げられないように?でしょうか。

  • ここから少し雰囲気が違う?

    ここから少し雰囲気が違う?

  • この部屋が実はいわくつきの部屋で、<br />どうも、王位争いに敗れたスルタンの兄弟を閉じ込めておくための部屋、通称「鳥かご」。

    この部屋が実はいわくつきの部屋で、
    どうも、王位争いに敗れたスルタンの兄弟を閉じ込めておくための部屋、通称「鳥かご」。

  • ここに座ってみたい〜

    ここに座ってみたい〜

  • 寵姫たちの住まい<br />カリエの中から皇帝の「お手つき」になって寵愛を受けた女性たちは側室格になり、私室が与えられていました。

    寵姫たちの住まい
    カリエの中から皇帝の「お手つき」になって寵愛を受けた女性たちは側室格になり、私室が与えられていました。

  • おぉっとWC発見

    おぉっとWC発見

  • 写真を大量に撮る私たち(笑)

    写真を大量に撮る私たち(笑)

  • 謁見の間<br />幸福の門を入るとすぐにあり各国大使等の謁見がここで行われていました。<br />大理石の支柱上部のイスラム特有の白とグレイのレンガのアーチが綺麗

    謁見の間
    幸福の門を入るとすぐにあり各国大使等の謁見がここで行われていました。
    大理石の支柱上部のイスラム特有の白とグレイのレンガのアーチが綺麗

  • 第三庭園左奥・会議の間の外観 (右奥が入り口で手前が出口)

    第三庭園左奥・会議の間の外観 (右奥が入り口で手前が出口)

  • 幸福の門の装飾

    幸福の門の装飾

  • 少し休憩〜<br /><br /><br />トリカプは広すぎるよ。。。

    少し休憩〜


    トリカプは広すぎるよ。。。

  • 宝物館<br />歴代のスルタンが集めた宝物が展示されていて、<br />中には86カラットのダイヤや宝石がちりばめられた短剣等があり、<br />部屋の中はこれらを見学する観光客でいっぱい!

    宝物館
    歴代のスルタンが集めた宝物が展示されていて、
    中には86カラットのダイヤや宝石がちりばめられた短剣等があり、
    部屋の中はこれらを見学する観光客でいっぱい!

  • これ、、、後付けですよね?ライト。。。

    これ、、、後付けですよね?ライト。。。

  • 第四庭園のメジディエの東屋<br />1840年にアブドゥルメジット1世がドルマバフチェ宮殿に移る前に建てたもの<br /><br />そして、ボスフォラス海峡が一望できる場所。<br /><br />ヨーロッパの影響を多分に受けた建物らしいです。<br /><br />この階下はレストランになっていました。

    第四庭園のメジディエの東屋
    1840年にアブドゥルメジット1世がドルマバフチェ宮殿に移る前に建てたもの

    そして、ボスフォラス海峡が一望できる場所。

    ヨーロッパの影響を多分に受けた建物らしいです。

    この階下はレストランになっていました。

  • メジディエの東屋の階下にあるレストラン・コンヤル

    メジディエの東屋の階下にあるレストラン・コンヤル

  • 第四庭園のメジディエの東屋からのボスフォラス海峡の眺め〜<br /><br />対岸はアジア側のウスキュダル。<br />昔、江利チエミが歌ってヒットした「ウスクダラ」という曲の町。<br />この歌はトルコの有名な民謡らしいですよ。<br /><br />私は江利チエミという歌手を全く知しませんでしたが、<br />美空ひばり、雪村いづみの三人娘で有名らしいです。

    第四庭園のメジディエの東屋からのボスフォラス海峡の眺め〜

    対岸はアジア側のウスキュダル。
    昔、江利チエミが歌ってヒットした「ウスクダラ」という曲の町。
    この歌はトルコの有名な民謡らしいですよ。

    私は江利チエミという歌手を全く知しませんでしたが、
    美空ひばり、雪村いづみの三人娘で有名らしいです。

  • 第四庭園のバグダットの東屋<br /><br />トプカプ宮殿の一番奥であります。<br /><br />1638年にムラト1世がバグダットを征服したことを記念して建てられた東屋。<br /><br />東屋の中では最も優美で美しいと言われる青を基調としたイズニックタイルが壁とドーム部分に貼られているので、見る価値はあり

    第四庭園のバグダットの東屋

    トプカプ宮殿の一番奥であります。

    1638年にムラト1世がバグダットを征服したことを記念して建てられた東屋。

    東屋の中では最も優美で美しいと言われる青を基調としたイズニックタイルが壁とドーム部分に貼られているので、見る価値はあり

  • これは高いのでしょうか

    これは高いのでしょうか

  • 安いのでしょうか?分からない。。。

    安いのでしょうか?分からない。。。

  • あら、兵隊さん。

    あら、兵隊さん。

  • トリカプ宮殿が広すぎて広すぎて。。。<br />もうどこを歩いているのやら。混乱します。<br /><br />宮殿を後にします!

    トリカプ宮殿が広すぎて広すぎて。。。
    もうどこを歩いているのやら。混乱します。

    宮殿を後にします!

  • スルタンアフメット地区へ<br /><br />ケバブだけではなく、魚とか海鮮料理も食べたいという話になり、<br />行くことにしました。

    スルタンアフメット地区へ

    ケバブだけではなく、魚とか海鮮料理も食べたいという話になり、
    行くことにしました。

  • すみません!<br /><br />店名をメモっていなかったです。<br />ケバブは1日目に沢山食べたので、お魚を食べたいとここへ

    すみません!

    店名をメモっていなかったです。
    ケバブは1日目に沢山食べたので、お魚を食べたいとここへ

  • そこへ

    そこへ

  • さかな〜♪<br /><br />と食べようとしたら、猫が私たちの机に居座るという。。。<br /><br />ほんまに猫多す〜

    さかな〜♪

    と食べようとしたら、猫が私たちの机に居座るという。。。

    ほんまに猫多す〜

  • お次は

    お次は

  • アヤソフィア<br /><br />周囲には4本の鋭く高い尖塔(ミナレット)がそびえ<br />、建物中央の丸いドームも高く大きい。<br />壁が赤茶のレンガ色であるところがアヤソフィアの特徴。

    アヤソフィア

    周囲には4本の鋭く高い尖塔(ミナレット)がそびえ
    、建物中央の丸いドームも高く大きい。
    壁が赤茶のレンガ色であるところがアヤソフィアの特徴。

    アヤソフィア (アヤソフィア博物館) 寺院・教会

  • アヤソフィア入場口

    アヤソフィア入場口

  • アヤソフィアは西暦360年ローマ皇帝のコンスタンティヌス2世によって建造。「聖なる叡智の聖堂」と呼ばれていました。<br />現在の建物は537年にユスティニアヌス1世によって再建されたもの。<br />1650年もの長い歴史が刻まれた聖堂。<br /><br />ギリシャ正教の総本山となり、歴代のビザンチン帝国皇帝がここで戴冠式を行ったそうです。<br /><br />1453年にビザンチン帝国がオスマン・トルコに征服され首都のコンスタンチノープルがイスタンブールと改名されるとともにアヤソフィアもイスラム教のモスクに変わったんだって!!<br /><br />その結果、キリスト教の十字架がイスラムの三日月になり、4本のミナレットが作られました。また、キリストのモザイク像などは漆喰で隠されてしまいました。<br />祭壇にミフラーブ(イスラム教の礼拝用の壁窪)が取り付けられたりも。<br /><br />でも一応、当時、国教はイスラム教だけでなくキリスト教も容認されていたようです。<br /><br />トルコ共和国誕生後、初代大統領アタテュルクはアヤソフィアを博物館として開放。1931年にモザイク画が再発見されているので、それが一杯見れますよ!<br /><br /><br />

    アヤソフィアは西暦360年ローマ皇帝のコンスタンティヌス2世によって建造。「聖なる叡智の聖堂」と呼ばれていました。
    現在の建物は537年にユスティニアヌス1世によって再建されたもの。
    1650年もの長い歴史が刻まれた聖堂。

    ギリシャ正教の総本山となり、歴代のビザンチン帝国皇帝がここで戴冠式を行ったそうです。

    1453年にビザンチン帝国がオスマン・トルコに征服され首都のコンスタンチノープルがイスタンブールと改名されるとともにアヤソフィアもイスラム教のモスクに変わったんだって!!

    その結果、キリスト教の十字架がイスラムの三日月になり、4本のミナレットが作られました。また、キリストのモザイク像などは漆喰で隠されてしまいました。
    祭壇にミフラーブ(イスラム教の礼拝用の壁窪)が取り付けられたりも。

    でも一応、当時、国教はイスラム教だけでなくキリスト教も容認されていたようです。

    トルコ共和国誕生後、初代大統領アタテュルクはアヤソフィアを博物館として開放。1931年にモザイク画が再発見されているので、それが一杯見れますよ!


  • 回廊の天井のモザイク画<br />

    イチオシ

    回廊の天井のモザイク画

  • アヤソフィア礼拝堂です!ひろ〜<br /><br />大ドーム下には、円形に取り囲んだ大理石の高い柱が立ち並んでいます。<br />ここに使われている大理石の石材は皇帝の権力を誇示するために<br />トルコの遺跡や神殿から切り出されたと言われています。

    イチオシ

    アヤソフィア礼拝堂です!ひろ〜

    大ドーム下には、円形に取り囲んだ大理石の高い柱が立ち並んでいます。
    ここに使われている大理石の石材は皇帝の権力を誇示するために
    トルコの遺跡や神殿から切り出されたと言われています。

  • 大ドームの天井<br /><br /> 

    大ドームの天井

     

  • あっ!これ、可愛い!!!

    あっ!これ、可愛い!!!

  • 後陣上部 <br /><br />金色に装飾されたミフラーブ(イスラム教の礼拝用の壁窪)、<br />中間部の6箇所の窓にはステンドグラスが、<br />さらにその上の小ドームには聖母子像モザイク画が施されています。<br /><br />ちなみに、発見当時、内部の装飾はモザイク画が中心ですが、だいぶ痛んでいる箇所が目立ってきていたそうです。<br />これらのモザイク画は時の為政者の意向で描かれたり、<br />漆喰で消されたりした歴史的な変遷がありましたが、<br />1932年にアメリカ人のトマス・ウィトモアによって漆喰が取り外され、モザイク画が蘇ったという逸話があります。<br />イスラム教の聖堂にキリスト教の聖母子像モザイク画が共存するなんて、不思議ですよね。。。

    後陣上部 

    金色に装飾されたミフラーブ(イスラム教の礼拝用の壁窪)、
    中間部の6箇所の窓にはステンドグラスが、
    さらにその上の小ドームには聖母子像モザイク画が施されています。

    ちなみに、発見当時、内部の装飾はモザイク画が中心ですが、だいぶ痛んでいる箇所が目立ってきていたそうです。
    これらのモザイク画は時の為政者の意向で描かれたり、
    漆喰で消されたりした歴史的な変遷がありましたが、
    1932年にアメリカ人のトマス・ウィトモアによって漆喰が取り外され、モザイク画が蘇ったという逸話があります。
    イスラム教の聖堂にキリスト教の聖母子像モザイク画が共存するなんて、不思議ですよね。。。

  • 後陣下部 <br />聖地メッカの方角を示しています。

    後陣下部 
    聖地メッカの方角を示しています。

  • このステンドグラスが一番きれい〜♪と思ってしまいました。

    このステンドグラスが一番きれい〜♪と思ってしまいました。

  • 噂のモザイク画拡大!<br />聖母子のモザイク<br />頭部に対して首から下がやや大きめで、マリアのおおらかさ、気高さが表現されていると言われています。<br /><br />なぜ、大聖堂時代の内部のモザイク画は漆喰で塗り固められていたのかというと、<br />オスマン・トルコによってモスクに変わったアヤソフィアは<br />偶像崇拝を禁止するというイスラム教の教義に従っていたためなんですよね。<br /><br />

    噂のモザイク画拡大!
    聖母子のモザイク
    頭部に対して首から下がやや大きめで、マリアのおおらかさ、気高さが表現されていると言われています。

    なぜ、大聖堂時代の内部のモザイク画は漆喰で塗り固められていたのかというと、
    オスマン・トルコによってモスクに変わったアヤソフィアは
    偶像崇拝を禁止するというイスラム教の教義に従っていたためなんですよね。

  • 上もあるみたい

    上もあるみたい

  • 2階に来ました!

    2階に来ました!

  • 大ドームと円盤<br />聖堂内に直径7.5mの円盤が6つあってラクダの皮の上に文字が刻まれています。<br />後塵の方に向かって右が唯一神アッラー、左が預の言者ムハマド、他の4つには正統カリフ(アッラーの使徒)の名前が。

    イチオシ

    大ドームと円盤
    聖堂内に直径7.5mの円盤が6つあってラクダの皮の上に文字が刻まれています。
    後塵の方に向かって右が唯一神アッラー、左が預の言者ムハマド、他の4つには正統カリフ(アッラーの使徒)の名前が。

  • アッラーの円盤<br /><br />アッラーやモハメドら、イスラムの聖人の名が書かれている〜

    アッラーの円盤

    アッラーやモハメドら、イスラムの聖人の名が書かれている〜

  • 本当にすごい絵

    本当にすごい絵

  • この奥には

    この奥には

  • ディーシス<br />キリスト<br /><br />南窓からはいる光を効果的に利用するような工夫が成されているため、ビザンティン美術の最高傑作とされているそう。 		<br />		<br />

    ディーシス
    キリスト

    南窓からはいる光を効果的に利用するような工夫が成されているため、ビザンティン美術の最高傑作とされているそう。

  • 聖母子と皇帝家族<br />(ヨハネス2世コムネノス夫妻)のモザイク画<br /><br />アヤソフィアの南出口の扉の上に描かれています。<br />この写真の手前が出口ですから振り返らないとこのモザイク画に気がつかないで出てしまう人が多いそうなのでご注意!<br /><br />中央に幼いキリストを抱くマリア、<br />右側にコンスタンティヌス1世、<br />左側にアヤソフィアを献上するユスティニアス1世が描かれています。

    聖母子と皇帝家族
    (ヨハネス2世コムネノス夫妻)のモザイク画

    アヤソフィアの南出口の扉の上に描かれています。
    この写真の手前が出口ですから振り返らないとこのモザイク画に気がつかないで出てしまう人が多いそうなのでご注意!

    中央に幼いキリストを抱くマリア、
    右側にコンスタンティヌス1世、
    左側にアヤソフィアを献上するユスティニアス1世が描かれています。

  • 変顔特集〜(笑)!<br /><br /><br />「聖母マリアの手形」のある柱<br />礼拝堂に入る前の左側にある柱で別名すすり泣きの柱。<br />柱の窪みに指を入れた時に水で濡れれば視力が良くなる、<br />子宝に恵まれると言われ、さらに窪みに親指を入れて回転し、<br />円が描けたら願いが叶うと言われています。<br /><br /><br />でも、これ大変大変!!なので、こんな顔に(笑)

    変顔特集〜(笑)!


    「聖母マリアの手形」のある柱
    礼拝堂に入る前の左側にある柱で別名すすり泣きの柱。
    柱の窪みに指を入れた時に水で濡れれば視力が良くなる、
    子宝に恵まれると言われ、さらに窪みに親指を入れて回転し、
    円が描けたら願いが叶うと言われています。


    でも、これ大変大変!!なので、こんな顔に(笑)

  • さて、グランドバザールへ目指します!

    さて、グランドバザールへ目指します!

  • あら、かっこいい!!

    あら、かっこいい!!

  • グランドバザール内です!<br /><br />ここはものすごい客引きが多くて多くて、、、、、<br />楽しいのですが、大変です(笑)<br />もう行ったらすぐに分かります(笑)<br /><br />あと、道にも迷いやすいです。

    グランドバザール内です!

    ここはものすごい客引きが多くて多くて、、、、、
    楽しいのですが、大変です(笑)
    もう行ったらすぐに分かります(笑)

    あと、道にも迷いやすいです。

    グランド バザール (カパル チャルシュ) 市場

  • そしてそして、<br /><br />   お目当ての『トルコランプ』〜♪<br /><br />2つ買って帰りました!!!きゃーうれしい!!!!!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・とこのときは嬉しく思ったのですが、買って、さぁ大変!<br />まずは、コンセント差し込みがトルコ式なので、これはお店のおじさんに頼んで、日本のものをもらいましたが、電球が見つからない?!!!!<br /><br />これも海外用なので、、、<br /><br />今、ただのお飾りになっています。。。

    イチオシ

    そしてそして、

       お目当ての『トルコランプ』〜♪

    2つ買って帰りました!!!きゃーうれしい!!!!!






    ・・・とこのときは嬉しく思ったのですが、買って、さぁ大変!
    まずは、コンセント差し込みがトルコ式なので、これはお店のおじさんに頼んで、日本のものをもらいましたが、電球が見つからない?!!!!

    これも海外用なので、、、

    今、ただのお飾りになっています。。。

  • 市場の道の真ん中にこんなのもあるという。。。

    市場の道の真ん中にこんなのもあるという。。。

  • 他にもスカーフやら、なんやら一杯買って、グランドバザールから出てきました!

    他にもスカーフやら、なんやら一杯買って、グランドバザールから出てきました!

  • アサクライ駅、ホテルの近くまで帰ってきましたが、<br />どこかレストラン。。。ということで、<br /><br />良さそうと思ったお店へ

    アサクライ駅、ホテルの近くまで帰ってきましたが、
    どこかレストラン。。。ということで、

    良さそうと思ったお店へ

  • ここも店名忘れてた〜。。。<br /><br />けれども、食べた感想として、<br />トルコは高級レストランでも、日本のファミレスぐらいなので、<br />そっちに行った方が美味しいです。

    ここも店名忘れてた〜。。。

    けれども、食べた感想として、
    トルコは高級レストランでも、日本のファミレスぐらいなので、
    そっちに行った方が美味しいです。

  • 以上!<br />3日目は新市街にも行きますよ。

    以上!
    3日目は新市街にも行きますよ。

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