2014/07/26 - 2014/08/31
434位(同エリア796件中)
涼丸さん
2014年夏は、遠出はせずに、近場でのお出かけが主でした。
別々のお出かけですが、まとめて、山陰の旅としてお送りします。
東から順に、
★鳥取砂の美術館
★羽合温泉、羽合海水浴場
★大山ブルーベリー狩り
★米子がいな祭り
★境港鬼太郎ロード
★松江水郷祭、フォーゲルパーク
★浜田アクアス
などなど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- JRローカル
-
【6月・大山ブルーベリー狩り(日帰り)】
大山には観光農園がたくさんありますが、6月はブルーベリーの季節。 -
すず丸は、帰省していたイトコたちとブルーベリー狩りに行きました。
ちょっと時期が早かったのか、少し酸っぱいのが多かったですが、
すず丸はブルーベリーが好きなので、たくさん食べました。 -
【7月・浜田アクアス&益田石見美術館(日帰り)】
島根県浜田市の水族館、アクアスへ。
主目的は益田市の石見美術館でしたが、車で4時間かかるので、道中、アクアスに立ち寄りました。 -
田舎の水族館としてはかなりの規模のアクアス。
イワシ水槽、くらげ水槽などの展示のほか、メインの大水槽があります。
水槽の下のトンネルは下からお魚たちが見えておもしろい。 -
給餌の時間には、魚たちが餌に群がって、とてもカラフル。
そのほかにペンギン館などあります。 -
アクアスの目玉は白イルカのバブルリングショーです。
イルカが上手に丸い泡の輪を吐き出します。
以前は3頭がバブルリングを作っていましたが、この頃は1頭で頑張っていろんな芸を見せてくれます。 -
この日の目的である石見美術館のトーマス原画展。
益田市は島根県の西の端で、米子・松江から遠いですが、この石見美術館の入っているグラントワという施設は、美術館も舞台もかなりおもしろい企画がよくあります。
もう少し近かったらなあ。
すず丸がトーマス好きのため出かけましたが、原画展にはあまり興味を示さず、プラレールコーナーに行ってました。
原画展を楽しんでいたのはすず母でした。 -
グラントワは石見特産の赤い石州瓦の建物です。
中庭には浅く水が張られていて、なかなかよい感じ。
帰りは、多岐いちじく温泉に寄って帰りました。 -
【7月・ハワイ温泉、ハワイ海水浴場(泊まり)】
今年の海はハワイにて。
ハワイはハワイでも、鳥取のハワイだで〜(byソフトバンク)
規模は小さいですが、皆生の海より空いていて、水がとてもきれい。
海の家ものんびりしていていい感じです。 -
この日は暑くて、海がとても気持ちよかった。
穴場です!
ケンミンショーで、東一郎とはるみが、部長夫妻に連れられてやってきた海でもあります。 -
それから、中国庭園の燕趙園へ。
夏休みイベントでトミカ・プラレール・フェスティバルが開催されており、プラレールの展示やおもちゃ釣り、プラレールで遊ぶコーナーなどあり、すず丸は昼寝もせずに遊びました。 -
宿泊は、ハワイ温泉の千年亭にて。
東郷池のすぐほとりにある大型旅館です。 -
夕食はお値頃なバイキングプランもありますが、今回は個室で美味しい食事をいただきました♪
-
なんといっても、東郷池のすぐほとりの露天風呂が最高です。
池が本当に近くて、自然との一体感があります。
すず母は、すっかり気に入ったので、今度は日帰り入浴をしに立ち寄ろう。 -
翌日は、ハワイ海水浴場近くのハワイ風土記の丘の展望台に行ってみる。
東郷池やハワイ海岸の成り立ちの説明展示があり、勉強になりました。
その後、もう一度ハワイ海水浴場で一泳ぎして、帰りました。
すず丸は、「ハワイ行った」と思っていますが、この前、ハワイの旅番組を見て、「なんか違うね」と言っていました。
知恵がついてきて騙されなくなったようです。 -
【7月・米子がいな祭り】
米子の夏祭りである「がいな祭り」。
土曜日のメインは、秋田の竿灯がルーツの万灯です。
日曜日には米子港で花火大会がありました。 -
【8月・南部町花火大会】
南部町花火大会は、伯耆町のとっとり花回廊が会場です。
花回廊は夏の花が咲き誇り、夏の期間中の夜にはライトアップもされてきれいです。 -
ここの花火大会の特徴は、打ち上げ場所と観覧場所がとても近いこと。
迫力ある大きな音がして、ほぼ真上に大きな花火があがります。
大きな音がコワイすず丸はずっと耳をふさいで目を閉じていました(なんじゃそら)。
でも、帰りに「楽しかったね」と言っていたのでよしとしよう。 -
【8月・鳥取砂の美術館(日帰り)】
夏休みはイベントが目白押し。
この日は、鳥取へドライブ。
鳥取県立博物館で、「胸キュンサンゴ展」がありました。
サンゴの水槽や展示があり、夏らしくてグッド。 -
そして潜水艦しんかい6500の模型も展示されていました。
模型といっても、かなり大きなサイズで、すず丸は興味津々。
しかし、どうしても「スイセンカン」と言ってしまうすず丸。 -
賀露で夕ごはんを食べてから、鳥取砂丘の砂の美術館へ。
ここは、以前は野外展示でしたが、体育館のような建物ができ、常設展示となりました。といっても、毎年、異なるテーマがあり、展示物が変わります。 -
今回のテーマはロシア。
いちばん奥には、ロシアの宮殿が鎮座しています。 -
夏休み企画の3Dプロジェクションマッピング。
ロシアの宮殿をスクリーンに見立ててショートストーリーが展開。
光のショーはきれいでしたが、やっぱり大音響が怖くて耳をふさいで見ているすず丸でした。 -
ロシアと言えば、チャイコフスキーとバレエ。
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こちらはシベリア鉄道。
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そしてマトリョーシカ。顔を出せました(笑)
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美術館は少し丘の上にあり、そのまま丘に上がると砂丘と海が展望でき、野外にも砂の彫刻があります。
沖に見える光はイカ釣り漁船でしょうか。 -
【8月・松江水郷祭、フォーゲルパーク(泊まり)】
夏休みの最後を飾るのは松江水郷祭の大花火大会。
本当は8月始めの土日2日間に花火があがるところが、台風で延期になり、1日で2日分の花火をあげることになりました!
これは見に行かねばなりません! -
ここらではいちばん規模の大きい花火大会が、2日分を1日であげるのだから、数カ所から一度に花火があがり、大迫力!!
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人出もすごかったですが、何とか安い宿を確保し、帰りの心配なく、花火を堪能できました♪
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不謹慎ですが、またこういうスペシャル花火大会があったら絶対お勧めです。
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翌日は、島根原発近くの日帰り温泉に行ってから、松江フォーゲルパークへ。
花と鳥の楽園です。 -
縁結びの島根県、フォーゲルパークにも縁結びスポットは欠かしません。
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鳥の展示や鳥と触れあえるコーナー、フクロウショーなどいろいろあります。
人気は、ペンギンのお散歩。時間要チェックです。
季節の仮装をしていて、かわいい。
今回は、夏祭りのはっぴ姿でした。 -
【9月・水木しげるロード(日帰り)】
夏の最後には、境港の水木しげるロードへ。
すず父が留守だったため、すず丸とすず母は米子駅からJRで境港に向かいました。
シーズンなので、ネズミ男列車と目玉親父列車の2両編成でした。 -
こちらは米子駅の0番乗り場。
もともと0番(ゼロバン)乗り場だったのですが、今では霊番(レイバン)乗り場となっていて、ここから水木ワールドが始まります。 -
目玉親父列車の内装。
天井にもイラストがあります。
列車はディーゼル車なのでクーラーはありません。
扇風機がまわっています。窓も開けられる懐かしい仕様です。 -
境線はコトコトと住宅地や農地を走ります。
途中の駅には、全部、妖怪の愛称が割り振られていて、看板が立っているので、探しながら行くと退屈しません。
ちなみに米子駅はねずみ男駅、境港駅が鬼太郎駅です。
写真のコロポックル駅は博労町駅。 -
境港駅についたら、そこはもう全面的に水木ワールド。
駅から水木しげる記念館までの水木しげるロードが、テーマパーク化しています。
駅前には、原稿を書く水木先生と、それをのぞき込む鬼太郎。 -
水木しげるロードではスタンプラリーがあります。
途中の店でも買えますが、ラリーを効率的にやるなら、駅に隣接する建物(フェリー乗り場やサウナが入っている)の売店でゲット。 -
こちらも駅前にある水木夫妻の像。
ゲゲゲの女房でお馴染みになった奥様と水木先生です。 -
人気の目玉親父の街灯です。
駅前広場やカッパの泉のところにあります。 -
ロードでは、トイレの看板もこのとおり、鬼太郎とネコ娘です。
公衆トイレが少ないのですが、商店街のお店でこの看板がでているところでトイレを使えます。
この建物は駅前の千代むすび酒造。地元の地酒のほか、鬼太郎ビールや、鬼太郎ボトル入りのお酒を売っています。 -
水木しげるの「なまけ者になりなさい」の像。
「のん気にくらしなさい」と並んで人気の名言。 -
ロードには、妖怪たちのブロンズ像がずらり。
サイズは鬼太郎やネズミ男を除いて、みんな目玉親父サイズですが、なかなかリアルです。
ネコ娘も萌えバージョンではなく、リアル妖怪バージョン。 -
カッパの泉ではネズミ男が泳いでいますが、鬼太郎はといえば、小便小僧になっています。
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ロードには妖怪神社もあります。
神社の前の手水鉢では、目玉親父がぐるぐる回っています。 -
ロードの川にかかる橋のたもとには、実物大の鬼太郎がいて、人気の撮影スポットになっています。
川沿いは桜並木なので、桜の季節はいいですよ。 -
水木しげるロードでは、タクシーのランプも目玉親父。
徹底しています。 -
ロード途中にあるベーカリーでは、妖怪パンを販売しています。
店内でイートインもできます。
写真はネコ娘。 -
鬼太郎の下駄。こちらも撮影スポット。
この近くに等身大ネズミ男が手を差し出しているブロンズ像があり、握手して撮影するのが人気です。 -
ミニブロンズ像の中で、実物大の目玉親父。
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電話ボックスも鬼太郎ハウス。
公道なんですが、テーマパーク化がおわかり頂けるかと。 -
汚水ふたも妖怪。
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商店街のアーケードの電灯も妖怪。
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店頭でお辞儀するのは、目玉親父。
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ブロンズ像とロード中にいる妖怪たちを見つけながら、歩くのは楽しいですよ。
写真はアズキ洗い。 -
ロードのあちこちにスタンプラリーのスタンプが設置されているので、見落とさないように。
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しばらくいくとアーケードがあり、この中央に水木しげる記念館があります。
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もとは料亭だったところを改装して水木しげる記念館になりました。
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記念館に入ると、水木先生と妖怪ファミリーがお出迎えしてくれます。
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順路は2階から。階段は、水木先生がマジックで書いたイラストがいっぱい。
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2階は、妖怪の東海道五十三次や、鬼太郎たちのプロフィール、過去の鬼太郎グッズ、鬼太郎の本などが展示されていて、本は読み放題です。
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1階はメインの展示ですが撮影不可。
最初に、水木先生の詳細な年表があり、読み出すと結構はまります。
続いて、仕事場を再現したコーナー。
そして、ぬりかべ、べとべとさんなどの妖怪たちがいる通路を通って、妖怪たちがたくさんいる洞窟を経て、怪しの土蔵へと向かいます。すず丸はここが怖く、「もう帰ろうよ」と半泣き。
写真は、冒険家水木しげるのコーナーで、南方などの収集物が展示されています。 -
ゲゲゲの女房で、ひたすら点描をうつアシスタントが出てきましたが、そのような水木ワールドを背景に写真が撮れます。
これですず丸も水木ワールドの一員です!? -
記念館の建物は、料亭の中庭を囲むような作りになっています。
写真は渡り廊下。中庭にも妖怪たちが隠れているので探してみてね。 -
水木家の居間を再現したコーナー。
ゲゲゲの女房の放映後に作られたと思います。 -
ネコ娘が来てくれたので、一緒に記念撮影♪
ロードは、鬼太郎、ネズミ男、ネコ娘、サラリーマン山田などが、うろうろ(?)しています。
常に会えるとは限りませんが、観光シーズンは大抵どこかで見かけることができます。 -
水木しげる記念館の横には、妖怪食品研究所という小さな店があり、ここの目玉親父まんじゅうは美味しいです。
松江の彩雲堂という老舗の和菓子屋さんが作っているので、ちゃんとした菓子です。
食べ歩き用の1個売りからお土産用まで。 -
記念館を出たら、子連れは、ゲゲゲの妖怪楽園へ。
入場は無料で、子どもが遊べる妖怪遊具や、妖怪縁日があります。 -
鬼太郎ファミリーで一番人気の一反木綿はここでも人気。
子どもが滑り台にしたりよじ登ったり撮影したりと大人気です。
またがれば鬼太郎気分。 -
そして、妖怪ハウス。
小さい子しか入ってはいけませんが、童心に帰って入ってみたくなっちゃいます。 -
縁日では、妖怪カフェラテが人気。
暑いのでかき氷を食べました。
射的などのゲームもあり。奥の建物内はお土産など売っています。 -
建物前には大きながしゃどくろが・・・。
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ロードを堪能したら、行きとは反対側の歩道を通って駅に戻りましょう。
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たっぷり遊んで、夏も終わりました。
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