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奈良に宿泊して奈良公園とその周辺を散策しました。<br /><br />5月30日は、ホテルに到着後、ライトアップされている興福寺五重塔と東大寺二月堂を訪れました。<br />5月31日は、早起きしてこみ合う前に、東大寺から春日大社を訪れ、お昼からは高畑や佐保に足を伸ばしました。

新緑あふれる奈良の散策

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2014/05/30 - 2014/05/31

534位(同エリア3891件中)

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奈良に宿泊して奈良公園とその周辺を散策しました。

5月30日は、ホテルに到着後、ライトアップされている興福寺五重塔と東大寺二月堂を訪れました。
5月31日は、早起きしてこみ合う前に、東大寺から春日大社を訪れ、お昼からは高畑や佐保に足を伸ばしました。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の満足度
4.0

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  • 猿沢池越しの五重塔も昼間とは別な趣があります。

    猿沢池越しの五重塔も昼間とは別な趣があります。

  • 境内が生活道路になっているので夜間でも五重塔をまじかに見ることができます。

    境内が生活道路になっているので夜間でも五重塔をまじかに見ることができます。

  • 東大寺も夜間は大仏殿や戒壇院などには入れませんが、境内は散策することができます。足元が暗いので鹿の落し物にはご注意!夜道を進むと二月堂が見えてきます。

    東大寺も夜間は大仏殿や戒壇院などには入れませんが、境内は散策することができます。足元が暗いので鹿の落し物にはご注意!夜道を進むと二月堂が見えてきます。

  • 訪れる人もほとんどおらず静かな時間を過ごせますが、少し寂しいくらいです。

    訪れる人もほとんどおらず静かな時間を過ごせますが、少し寂しいくらいです。

  • 大仏殿の向こうに奈良市街の灯かりが広がります。

    大仏殿の向こうに奈良市街の灯かりが広がります。

  • 東大寺や春日大社など有名どころはこみ合う前に訪れるために早起きして6時過ぎに行動を開始します。夜の灯かりに照らされた風景も良いですが、奈良を代表する風景は朝のこの風景です。

    東大寺や春日大社など有名どころはこみ合う前に訪れるために早起きして6時過ぎに行動を開始します。夜の灯かりに照らされた風景も良いですが、奈良を代表する風景は朝のこの風景です。

  • 52段の向こうに五重塔が見えます。夜・早朝を除きこの階段を人のいない状態で撮影するのは難しいです。

    52段の向こうに五重塔が見えます。夜・早朝を除きこの階段を人のいない状態で撮影するのは難しいです。

  • 興福寺から東大寺に向かう前に、浮身堂に立ち寄ります。

    興福寺から東大寺に向かう前に、浮身堂に立ち寄ります。

  • 晴天で暑くなる天気予報。湿気が高いのか少し靄がかかり上気しています。

    晴天で暑くなる天気予報。湿気が高いのか少し靄がかかり上気しています。

  • 東大寺南大門に到着。

    東大寺南大門に到着。

  • 南大門の円柱の向こうに大仏殿が見えます。

    南大門の円柱の向こうに大仏殿が見えます。

  • 7時30分の開扉とともに訪れたのでゆっくり参詣できましたが、大仏殿を後にする頃には修学旅行や遠足の学生が集団で訪れ始めます。

    7時30分の開扉とともに訪れたのでゆっくり参詣できましたが、大仏殿を後にする頃には修学旅行や遠足の学生が集団で訪れ始めます。

  • 大仏殿の前の灯篭には、音楽を奏でる仏がおられます。

    大仏殿の前の灯篭には、音楽を奏でる仏がおられます。

  • 華厳思想の中心である盧舎那仏像。

    華厳思想の中心である盧舎那仏像。

  • 僧侶の受戒が行われる戒壇院を訪れ、特に広目天で有名な塑像の四天王にごあいさつをします。

    僧侶の受戒が行われる戒壇院を訪れ、特に広目天で有名な塑像の四天王にごあいさつをします。

  • 大仏殿の裏手から二月堂に通じるこの路を以前から歩きたいと思っていました。適度な勾配があり気持ちよく歩けます。

    イチオシ

    大仏殿の裏手から二月堂に通じるこの路を以前から歩きたいと思っていました。適度な勾配があり気持ちよく歩けます。

  • お水取りで有名な二月堂では、鹿が出迎えてくれました。

    お水取りで有名な二月堂では、鹿が出迎えてくれました。

  • 大仏殿越しに奈良市街を、京都と違い広い感じがします。京都が新古今ならば奈良は万葉か?

    大仏殿越しに奈良市街を、京都と違い広い感じがします。京都が新古今ならば奈良は万葉か?

  • 三月堂を後にして春日大社に向かいます。

    三月堂を後にして春日大社に向かいます。

  • 春日大社への途中、若草山の麓で日差を避ける鹿の一群。

    春日大社への途中、若草山の麓で日差を避ける鹿の一群。

  • 水谷茶屋から水谷橋を渡り春日大社の境内に進みます。

    水谷茶屋から水谷橋を渡り春日大社の境内に進みます。

  • 御本殿正面からの撮影は遠慮します。

    御本殿正面からの撮影は遠慮します。

  • 朱塗の社殿と青々とした木々から華やぎが伝わります。

    朱塗の社殿と青々とした木々から華やぎが伝わります。

  • 青銅色の燈篭も朱塗の社殿とよく調和しています。

    青銅色の燈篭も朱塗の社殿とよく調和しています。

  • 表参道から春日大社を後にします。

    表参道から春日大社を後にします。

  • 春日大社の神苑である万葉植物園には、様々な植物に説明板が添えられており、詳しくない者には助かります。

    春日大社の神苑である万葉植物園には、様々な植物に説明板が添えられており、詳しくない者には助かります。

  • ホテルの朝食をパスして行動を開始したので10時には空腹でお腹が鳴り始め、春日荷茶屋でブランチとします。

    ホテルの朝食をパスして行動を開始したので10時には空腹でお腹が鳴り始め、春日荷茶屋でブランチとします。

  • 月ごとにお粥の種類が異なる万葉粥を食べます。五月は赤豆(大豆)のお粥です。奈良漬とお粥は相性が良いです。この後、東向通りで奈良漬を自分土産に買い求めました。

    イチオシ

    月ごとにお粥の種類が異なる万葉粥を食べます。五月は赤豆(大豆)のお粥です。奈良漬とお粥は相性が良いです。この後、東向通りで奈良漬を自分土産に買い求めました。

  • ホテルをチェックアウト後は奈良公園の郊外を訪れるので、近鉄奈良駅前で自転車をレンタルして新薬師寺を訪れました。簡素な天平時代を代表する建築です。

    ホテルをチェックアウト後は奈良公園の郊外を訪れるので、近鉄奈良駅前で自転車をレンタルして新薬師寺を訪れました。簡素な天平時代を代表する建築です。

  • 本堂内には、本尊である薬師如来坐像と、塑像が有名な十二神将立像がおられます。撮影厳禁。

    本堂内には、本尊である薬師如来坐像と、塑像が有名な十二神将立像がおられます。撮影厳禁。

  • 電動アシスト自転車の力を利用して坂道すいすいで、白毫寺を訪れます。

    電動アシスト自転車の力を利用して坂道すいすいで、白毫寺を訪れます。

  • 秋には参道の左右に萩の花が咲き誇りますが、緑の若葉からも初夏を感じられます。

    秋には参道の左右に萩の花が咲き誇りますが、緑の若葉からも初夏を感じられます。

  • 本尊は阿弥陀如来坐像ですが、宝蔵におられる閻魔王と司命・司録の坐像が有名です。

    本尊は阿弥陀如来坐像ですが、宝蔵におられる閻魔王と司命・司録の坐像が有名です。

  • 境内からは奈良盆地が一望でき、遠くに興福寺五重塔も見えます。

    イチオシ

    境内からは奈良盆地が一望でき、遠くに興福寺五重塔も見えます。

  • 十王地蔵像から石仏の道へ歩を進めます。

    十王地蔵像から石仏の道へ歩を進めます。

  • 興福寺国宝館で、釈迦十大弟子や点燈鬼・点龍鬼、八部衆を鑑賞後、佐保の不退寺を訪れます。

    興福寺国宝館で、釈迦十大弟子や点燈鬼・点龍鬼、八部衆を鑑賞後、佐保の不退寺を訪れます。

  • 不退寺は在原業平ゆかり真言律宗のお寺です。特別公開中の在原業平画像が閲覧でき、本尊である観世音菩薩の説明をして頂きました。

    不退寺は在原業平ゆかり真言律宗のお寺です。特別公開中の在原業平画像が閲覧でき、本尊である観世音菩薩の説明をして頂きました。

  • 不退寺から古墳を抜け、海龍王寺を訪れましたが、午後から閉扉となっており残念でした。

    不退寺から古墳を抜け、海龍王寺を訪れましたが、午後から閉扉となっており残念でした。

  • 光明皇后ゆかりの門跡寺院で皇室とも関係の深い法華寺を訪れます。

    光明皇后ゆかりの門跡寺院で皇室とも関係の深い法華寺を訪れます。

  • 特別公開中の名勝庭園を訪れます。

    特別公開中の名勝庭園を訪れます。

  • 浴室(からふろ)は光明皇后が薬草の蒸気で病人を救済されたところです。

    浴室(からふろ)は光明皇后が薬草の蒸気で病人を救済されたところです。

  • 華楽園の法華寺蓮は咲いていませんでした。時期が早過ぎたのか?

    華楽園の法華寺蓮は咲いていませんでした。時期が早過ぎたのか?

  • 15時も過ぎ、朝から行動を開始して真夏日に9時間、疲れてきたのでこれで奈良を後にしました。

    15時も過ぎ、朝から行動を開始して真夏日に9時間、疲れてきたのでこれで奈良を後にしました。

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