2006/08/27 - 2006/09/04
40位(同エリア48件中)
s7660206さん
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レンタカーでアイスランドを一周しました。レイキャビック→アークレイリ→フーサヴィーク→ミーヴァトン→デティフォスの滝→アスキャ山(途中迄)→エイイルススタジル→ホプン→ヴァトナヨークトル→ゲイシールなどを車で周遊。そして、グリーンランドへ日帰り旅行。2006年と8年前ですが、覚えている範囲でコメントします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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有名なブルーラグーンです。ここのお湯はかなりぬるいです、暖かい箇所もあるのですが、ごく一部です。一度行けばいいところかもしれません。
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レイキャビックの町です。
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レイキャビックの町から数分ほど行けばこのような何も無い雰囲気になります。アイスランドでは車はかなり飛ばします、また風邪がかなり強く、10t車以上の大型車が対向や後ろから飛ばしまくるので、かなりハンドルをとられます。
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5〜6時間程運転して疲れましたので、ガソリンスタンドのはじで車を止めて車中で睡眠しました。
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夜が明けて再びドライブです。アークレイリを目指します。天気がよくないですね。
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アークレイリへは山道を通ります。写真のように視界はかなり悪いです。最悪なところでは2-3mしかありません、危険ですので20〜30kmで徐行です。
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道路の真ん中を羊がかっぽしてます。クラクションを鳴らすと逃げるのですが、道路を真っすぐ逃げるので、ひかないように徐行運転です。
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アークレイリの町につきました。アイスランド第二の町とは言いましても、かなり小規模です。一時間程滞在して先へ進みました。
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いきなりアスファルトからダート道に変わりました。雨が降っており、すべります。
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フーサヴィークに行きクジラを見にフェリーに乗ろうと思いましたが、今日は悪天候のため欠航でした。
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ミーヴァトンラグーンにつきました。ここのお湯はローションみたいにトロトロしており気持ちよかったです。お湯もちょうど良い温度でした。人は2,3人しかおりませんでしたが、ブルーラグーンより断然オススメです!
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デティフォスの滝に向かいます。一号線から支線に入り、ダート道を30〜40分程走るとデティフォスの滝に着きます。このダート道は途中かなり狭い道を通り対向車も来るので、運転に慣れてない方にはオススメできません。雨の中パリダカのように飛ばしました。
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欧州一の規模を誇ると言われているデティフォスの滝につきました。滝の間近に行かなくてもかなりの水を浴びるので注意が必要です。この日は雨が降っており水も多かったので、かなり遠くからでも恐怖を感じました。このせいで洋服はびしょ濡れで凍えるような寒さでした。
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アスキャ山へ向かいました。ここは周りが何も無く岩と砂だけの何も無い世界でした。途中川があり、越えれる確信がなかったので、2時間程行って引き返しました。今まで見た事も無いような地獄のような世界、印象的でした。
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エイイルススタジルの近郊で車を止めて泊まりました。昨日とは一転して晴れてきました。
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また山道のダート道を通ります。段々と視界も悪くなり、ガードレールも無い所も多数あるのでかなり危険です。
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海にでました。ここからヴァトナヨークトルくらいまで永遠リアス式海岸がつづきます。
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山の地層が見えますね。
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海が見えてきました。
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こんな道を通るので落ちたら最後です。
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山と空のコントラストが奇麗です、やっと晴れてきました。
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リアス式海岸の対岸側にうっすらと見える山が奇麗です。
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山と川、緑のコントラストが奇麗です。
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馬がいっぱいいます。
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ホフンの町につきました。何もないですよ。。
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水が少ないせいか、永遠と沼地が続きます。
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やっと氷河が見えてきました。
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ここはヴァトナヨークトルの一部なのでしょうか。
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ここもヴァトナヨークトルの一部なのでしょうか。氷河は泥だらけになってます。
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今日はヴァトナヨークトル近くの草原に車を止めて寝ました。こんなところで寝起きできるなんて5つ星ホテルでは経験できません。朝日が奇麗でパワーが湧いてきます。
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ヴァトナヨークトル近くの小高い丘に車で行き、ここから氷河をめざし歩きます。
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海側は一面沼地みたいです。
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遥か彼方に見える氷河を身指し歩いて行きます。
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こんなところを歩き、氷河を目指します。
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こんなところを歩き、氷河を目指します。
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氷河を目指し橋を渡ります、周りにはひとっこ一人いません。
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この植物は何なんだろう。古代からずっとあるような感じを受けました。
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氷河に少しずつ近づいてきました。
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一号線から外れて内陸へ向かいました。またダート道ですが、このころにはもう慣れっこです。
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川が奇麗です。
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秘境みたいな感じです。
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観光バスも同じところにきてました。
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ここはどこなんだろう。地図もなく、レンタカーにはカーナビもなく、また携帯のGPSなんて無い時代だったので。。。
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こんな道対向車が飛ばしてきたらアウトです。
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こんな感じの川を渡って行きます。もはや道ではないですね。
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これくらいの深さなら大丈夫でしょう。
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夕焼けが奇麗です。このような状態がたしか一時間以上続きました。
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夕焼けに照らされた山が奇麗です。
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セルフォスの近くの町に着きました。今日はここで寝ます。久しぶりの町です。
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名前は失念しましたが、カルデラ湖みたいなものです。
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名前は忘れましたが、有名な滝です。多分(笑)
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ゲイシールです。朝7時という事もあり、人は殆どいませんでした。
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ここも違う滝です。名前忘れましたが、昔ここに火力発電所を作らせないために、姉妹が飛び込んで抗議したと言われているところと記憶してます。
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レイキャビックへはもう少しです。
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レイキャビックに戻ってきました。久しぶりに見るいっぱいの人、安心しました。
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奇麗ですね(笑)
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ここでレンタカーともお別れです。ほんとお世話になりました。返却方法はかなりユニークでレイキャビック空港のパーキングに停めておいて欲しいとの事、カギは空港の無人の他社レンタカーカウンターの箱に入れておいて欲しいとの事で、ガソリンや傷のチェックなどはありませんでした。
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本日は久しぶりのごはんです。アイスランドにきてからは、主食がお菓子でしたので、おいしかったです。
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夜8時だというのに、まだ子供達がサッカーしてます。
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今日の宿はユースホステルです。久しぶりのベットで寝れますが、6人部屋のドミトリーなので、殆ど寝れませんでした。ヨーロッパ人女のいびきがうるさかったです。
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朝6時ころのバスにのりレイキャビック空港に向かいます。今からグリーンランドです。
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レンタカーがまだ空港のパーキングにありました。
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クルクス行きです。
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abeほにゃららとの掲示版が。。。
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こんなプロペラ機でグリーンランドへいきます。
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グリーンランドが見えてきました。
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着きました。ここは本当に空港かと思うくらいなにもありません。
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クルスク空港です。
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空港にシロクマの標本が。でか!
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グリーンランドもアイスランドの田舎と見た目は変わらないですね。
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お墓ですね。
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町が見えてきました。カラフルでキレイです。
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丘の頂きにビールの空き缶があります。グリーンランドはデンマークの補助金で暮らしているいるらしいので、男は昼間から飲んだくれているとのことです。奥さんにばれると怖いので、こんなところに隠しているそうです(笑)
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グリーンランドの町です。
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コンビニらしきところにはライフルが売ってます。
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子供があかちゃんの世話をしてますね。
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ボートで氷河を見に行きます。
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氷河です。
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氷河です。
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レイキャビックに戻りました。最後の宿泊という事もあり、5つ星のホテルボルクに泊まりました。
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