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ツイード購入を目的にアイルランド北西の小さな村、アーダラに行きました。<br />きっかけは、古着屋で4000円で購入したツイードジャケットです。ハリスツイードを使用し45年前に作られたものですが、とてもしっかりしており、若干のサイズ調整を経て今ではお気に入りのジャケットです。それではということで、ハリスツイードを買いにハリス島に行く計画を立てていたところ、今度は古本屋で見つけた雑誌「旅」のアイルランド特集で、アイルランドにもツイードがあることを知りました。記事によると、アーダラという人口600人の村はかつてツイードの産地として栄え、現在でもいくつかの工房があり、その中には、機械ではなく手織りのツイードを購入できる工房もあるとのこと。さらに記事は、工房でツイードを購入し、日本でジャケット等に仕立てるのがお勧めと続いていました。<br />単純な私は、旅行の目的地をハリス島からアーダラに変更し、雑誌の記事どおりのことをしてみたしだいです。<br /><br /><br />1日目(2013年9月5日)<br />成田 → コペンハーゲン → ロンドン → ダブリン<br />今回はANAのマイルを利用して航空券(エコノミー)を準備しました。<br /><br />成田 → コペンハーゲン → ロンドン  スカンジナビア航空(ANAマイル利用)<br />ロンドン → ダブリン ブリティッシュエアウェイズ(通常の購入)<br /><br />・家から成田空港までの所要時間は2時間から2時間半<br />・経路上の電車は頻繁に運転見合わせになる<br />・通勤時間帯の混雑がすごい<br />上記理由により、飛行機出発時間は11:40でしたが、始発の電車で成田に向かいました。<br />7時40分 空港着<br />早すぎる?<br />私は空港好きなので、待ち時間は気になりませんので大丈夫です。<br />案内ボードによるとスカンジナビア航空の出発は遅れるとのこと。<br />9時少し前、チェックインカウンターのオープンと同時にチェックインし、そのまま出国手続へ<br />今回の旅行では、デジカメではなくフィルムカメラとフィルム30本を持っていきました。手荷物検査時、フィルムにⅩ線を照射されたくなかったので目視検査をしてもらいました。成田はこれでOKでしたがはたしてコペンハーゲンと、ロンドンでは・・・<br /><br />出国手続後、カード会員が利用可能なラウンジ(大韓航空)でしばらく休憩<br />11時20分 出発ゲートに移動<br />12時40分 飛行機に搭乗<br />座席は右の窓際、通路側が良いという人もいますが、やっぱり外が見えないと。<br />13時40分 離陸<br />定刻よりも2時間遅れて離陸<br />コペンハーゲンでの乗り換えは約2時間の余裕があるので、途中で遅れを取り戻してくれれば間に合います。だめならだめでその時考えることにしました。<br />16時20分 窓から下を見るとストックホルム <br />17時08分 コペンハーゲン到着<br />機内で食べたパンとサンドイッチがおいしかったです。<br />コーヒー用ミルクのパックに印刷された絵も北欧風で好きです。<br />スカンジナビア航空はネット上で酷評されているのを見ますが私にとってはそんなことはありませんでした。<br /><br />約1時間遅れての到着となりましたが、ロンドンへの乗り継ぎ時間は問題ありませんでした。また、乗り継ぎ時の手荷物検査の際、フィルムについては成田同様に目視検査してもらいました。係員に「すまんね」と言ったら、「これが俺の仕事だ。問題ない。」と返されました。すばらしい。<br />フィルムの目視検査、コペンハーゲンもクリアー。<br /><br />18時15分(定刻)コペンハーゲン出発<br />今回も座席は右の窓際<br />ロンドン(ヒースロー)着陸前に右窓から見えるロンドンの景色が好きです。今回も良く見えました。<br />19時10分(定刻) ロンドン到着<br />イギリスに入国するわけでもないのに、なぜかロンドンというだけでワクワク。<br />ターミナル3に到着し、乗り換え便(ブリティッシュエアウェイズ)が出発するターミナル1にバスで移動しました。案内に従い迷うことなく移動できました。<br />ターミナル1でイギリスへの入国手続をして、そのままアイルランドへの出国手続をしました。<br />ヒースローでの手荷物検査、フィルムの目視検査は認められませんでした。<br />高感度フィルムがあるんだとか、いろいろ言ってみましたが、答えは「NO!」<br />成田、コペンハーゲンは通過しましたが、とうとうロンドンでX線を浴びてしまいました。感光しないことを祈るだけでした。<br />その後、ブリティッシュエアウェイズの乗り継ぎカウンターでチェックイン、出発ゲートがまだ決まっていないとのこと。ターミナル1内を散策しつつ休憩。ターミナル3、5程ではないものの、結構いろいろなショップがありました。<br />この間に、家に残っているカミサンと子供たちにメールをしました。<br />今回は、ノートPCは持たず、使い古したipod touchのみを持っていきました。メール以外にもちょっとした調べ物、オンラインチェックイン、動画撮影など、結構使えましたが、やはり私はノートPC派だということが分かりました。次回はノートPCを持っていきます。<br />この時点で家を出発してから24時間経過、結構疲れました。<br /><br />20時50分 出発ゲートに移動<br />21時15分 搭乗<br />21時40分(定刻) ロンドン出発<br />22時55分(定刻) ダブリン到着<br /><br />飛行機から降りてびっくり、寒い!!<br />入国審査は無事通過<br />本日の宿、ダブリン オコンネルストリートにある Charles Stewart Guesthousに向かいました。<br />空港からバスに乗り、オコンネルストリートで下車、若干道に迷いつつ、宿に到着。時間は現地時間の9月6日0時30分、家を出発してから約28時間経過、もうくたくたでした。<br />でも、ここで早速アイルランドを感じました。<br />宿のチェックイン時、レセプションのおじさんはずっと歌を歌っていました。更に私の予約をなかなか見つけられず、お前も一緒に見ろと言って、一緒に宿帳のようなものを確認するはめに。やっと私の名前を見つけ、「やったな、お前、これで泊まれるぞ。」などと言いつつ歌い続けるおじさん。チェックインが遅くなることをあらかじめ伝えていたのが幸いでした。古いけれども、きれいな宿でした。あまりの眠気のため、シャワーも浴びずに寝てしまいました。翌日はアーダラに向かいます。<br /><br /><br /><br /><br />

ツイードを買いにアイルランドへ①

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2013/09/05 - 2013/09/11

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tak

takさん

ツイード購入を目的にアイルランド北西の小さな村、アーダラに行きました。
きっかけは、古着屋で4000円で購入したツイードジャケットです。ハリスツイードを使用し45年前に作られたものですが、とてもしっかりしており、若干のサイズ調整を経て今ではお気に入りのジャケットです。それではということで、ハリスツイードを買いにハリス島に行く計画を立てていたところ、今度は古本屋で見つけた雑誌「旅」のアイルランド特集で、アイルランドにもツイードがあることを知りました。記事によると、アーダラという人口600人の村はかつてツイードの産地として栄え、現在でもいくつかの工房があり、その中には、機械ではなく手織りのツイードを購入できる工房もあるとのこと。さらに記事は、工房でツイードを購入し、日本でジャケット等に仕立てるのがお勧めと続いていました。
単純な私は、旅行の目的地をハリス島からアーダラに変更し、雑誌の記事どおりのことをしてみたしだいです。


1日目(2013年9月5日)
成田 → コペンハーゲン → ロンドン → ダブリン
今回はANAのマイルを利用して航空券(エコノミー)を準備しました。

成田 → コペンハーゲン → ロンドン  スカンジナビア航空(ANAマイル利用)
ロンドン → ダブリン ブリティッシュエアウェイズ(通常の購入)

・家から成田空港までの所要時間は2時間から2時間半
・経路上の電車は頻繁に運転見合わせになる
・通勤時間帯の混雑がすごい
上記理由により、飛行機出発時間は11:40でしたが、始発の電車で成田に向かいました。
7時40分 空港着
早すぎる?
私は空港好きなので、待ち時間は気になりませんので大丈夫です。
案内ボードによるとスカンジナビア航空の出発は遅れるとのこと。
9時少し前、チェックインカウンターのオープンと同時にチェックインし、そのまま出国手続へ
今回の旅行では、デジカメではなくフィルムカメラとフィルム30本を持っていきました。手荷物検査時、フィルムにⅩ線を照射されたくなかったので目視検査をしてもらいました。成田はこれでOKでしたがはたしてコペンハーゲンと、ロンドンでは・・・

出国手続後、カード会員が利用可能なラウンジ(大韓航空)でしばらく休憩
11時20分 出発ゲートに移動
12時40分 飛行機に搭乗
座席は右の窓際、通路側が良いという人もいますが、やっぱり外が見えないと。
13時40分 離陸
定刻よりも2時間遅れて離陸
コペンハーゲンでの乗り換えは約2時間の余裕があるので、途中で遅れを取り戻してくれれば間に合います。だめならだめでその時考えることにしました。
16時20分 窓から下を見るとストックホルム 
17時08分 コペンハーゲン到着
機内で食べたパンとサンドイッチがおいしかったです。
コーヒー用ミルクのパックに印刷された絵も北欧風で好きです。
スカンジナビア航空はネット上で酷評されているのを見ますが私にとってはそんなことはありませんでした。

約1時間遅れての到着となりましたが、ロンドンへの乗り継ぎ時間は問題ありませんでした。また、乗り継ぎ時の手荷物検査の際、フィルムについては成田同様に目視検査してもらいました。係員に「すまんね」と言ったら、「これが俺の仕事だ。問題ない。」と返されました。すばらしい。
フィルムの目視検査、コペンハーゲンもクリアー。

18時15分(定刻)コペンハーゲン出発
今回も座席は右の窓際
ロンドン(ヒースロー)着陸前に右窓から見えるロンドンの景色が好きです。今回も良く見えました。
19時10分(定刻) ロンドン到着
イギリスに入国するわけでもないのに、なぜかロンドンというだけでワクワク。
ターミナル3に到着し、乗り換え便(ブリティッシュエアウェイズ)が出発するターミナル1にバスで移動しました。案内に従い迷うことなく移動できました。
ターミナル1でイギリスへの入国手続をして、そのままアイルランドへの出国手続をしました。
ヒースローでの手荷物検査、フィルムの目視検査は認められませんでした。
高感度フィルムがあるんだとか、いろいろ言ってみましたが、答えは「NO!」
成田、コペンハーゲンは通過しましたが、とうとうロンドンでX線を浴びてしまいました。感光しないことを祈るだけでした。
その後、ブリティッシュエアウェイズの乗り継ぎカウンターでチェックイン、出発ゲートがまだ決まっていないとのこと。ターミナル1内を散策しつつ休憩。ターミナル3、5程ではないものの、結構いろいろなショップがありました。
この間に、家に残っているカミサンと子供たちにメールをしました。
今回は、ノートPCは持たず、使い古したipod touchのみを持っていきました。メール以外にもちょっとした調べ物、オンラインチェックイン、動画撮影など、結構使えましたが、やはり私はノートPC派だということが分かりました。次回はノートPCを持っていきます。
この時点で家を出発してから24時間経過、結構疲れました。

20時50分 出発ゲートに移動
21時15分 搭乗
21時40分(定刻) ロンドン出発
22時55分(定刻) ダブリン到着

飛行機から降りてびっくり、寒い!!
入国審査は無事通過
本日の宿、ダブリン オコンネルストリートにある Charles Stewart Guesthousに向かいました。
空港からバスに乗り、オコンネルストリートで下車、若干道に迷いつつ、宿に到着。時間は現地時間の9月6日0時30分、家を出発してから約28時間経過、もうくたくたでした。
でも、ここで早速アイルランドを感じました。
宿のチェックイン時、レセプションのおじさんはずっと歌を歌っていました。更に私の予約をなかなか見つけられず、お前も一緒に見ろと言って、一緒に宿帳のようなものを確認するはめに。やっと私の名前を見つけ、「やったな、お前、これで泊まれるぞ。」などと言いつつ歌い続けるおじさん。チェックインが遅くなることをあらかじめ伝えていたのが幸いでした。古いけれども、きれいな宿でした。あまりの眠気のため、シャワーも浴びずに寝てしまいました。翌日はアーダラに向かいます。




旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配

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