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歴史と自然の国クロアチアの首都ザグレブ。11世紀のハンガリー王国の時代から栄え、街の中にはルネッサンスやアール・ヌーボーの美しい建物が残っています。街の北側にあたる旧市街(アッパータウン)には昔ながらの街並みがあり大聖堂や市場などを見て歩くことができます。南側の新市街(ダウンタウン)には、近現代に建てられた大きな建物や、おしゃれなカフェ、レストラン、大型スーパーなどが並びます。ここでは、街の中心部にあるイェラチッチ広場からスタート、ザグレブ観光の醍醐味であるアッパータウンを周ります。

ザグレブ市内観光(1)美しい建物が魅力!アッパータウン編

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2014/03/14 - 2014/03/22

202位(同エリア735件中)

    9

    歴史と自然の国クロアチアの首都ザグレブ。11世紀のハンガリー王国の時代から栄え、街の中にはルネッサンスやアール・ヌーボーの美しい建物が残っています。街の北側にあたる旧市街(アッパータウン)には昔ながらの街並みがあり大聖堂や市場などを見て歩くことができます。南側の新市街(ダウンタウン)には、近現代に建てられた大きな建物や、おしゃれなカフェ、レストラン、大型スーパーなどが並びます。ここでは、街の中心部にあるイェラチッチ広場からスタート、ザグレブ観光の醍醐味であるアッパータウンを周ります。

    同行者
    その他
    一人あたり費用
    25万円 - 30万円
    交通手段
    高速・路線バス タクシー 飛行機
    航空会社
    ターキッシュ エアラインズ
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    4.5
    グルメ
    5.0
    ショッピング
    5.0
    交通
    4.5

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    • イェラチッチ広場から延びる坂をちょっと上がると、聖母被昇天大聖堂があります。クロアチアはローマ・カトリック教徒の多い国で、ここが国内の拠点。日曜日の朝はミサに参列する人で堂内がいっぱいになります。<br />13世紀にゴシック様式で建てられ、18世紀にはバロック様式で再建、内部にはその当時の様子が残っています。19世紀にネオ・ゴシック様式で修復、大聖堂周辺にはルネッサンス様式の赤い屋根の城壁が残り、これもなかなか趣があります。

      イェラチッチ広場から延びる坂をちょっと上がると、聖母被昇天大聖堂があります。クロアチアはローマ・カトリック教徒の多い国で、ここが国内の拠点。日曜日の朝はミサに参列する人で堂内がいっぱいになります。
      13世紀にゴシック様式で建てられ、18世紀にはバロック様式で再建、内部にはその当時の様子が残っています。19世紀にネオ・ゴシック様式で修復、大聖堂周辺にはルネッサンス様式の赤い屋根の城壁が残り、これもなかなか趣があります。

    • 大聖堂のすぐそばにあるドラツ市場。野菜、果物と花の屋台が広場にずらりと並んでいます。クロアチアの名産であるラベンダーのオイルや香り袋を売る店も。屋内には肉や魚も売られていて、「クロアチアの胃袋」と呼ばれています。

      イチオシ

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      大聖堂のすぐそばにあるドラツ市場。野菜、果物と花の屋台が広場にずらりと並んでいます。クロアチアの名産であるラベンダーのオイルや香り袋を売る店も。屋内には肉や魚も売られていて、「クロアチアの胃袋」と呼ばれています。

    • トゥカルチチェヴァ通り、通称「カフェ通り」。昔、この通りには小川が流れていて、旧市街は「カプトル」と「グラデツ」という二つの街に分かれていたそうです。今日では夜になるとカフェやレストランのテーブルが所狭しと並び、「カフェ通り」なんて呼ばれているとか。

      トゥカルチチェヴァ通り、通称「カフェ通り」。昔、この通りには小川が流れていて、旧市街は「カプトル」と「グラデツ」という二つの街に分かれていたそうです。今日では夜になるとカフェやレストランのテーブルが所狭しと並び、「カフェ通り」なんて呼ばれているとか。

    • 「血の橋」と呼ばれる通り。その昔ここに、「カプトル」と「グラデツ」の二つの街の間を流れる小川にかかっていた橋がありました。中世のころ、二つの街では争いが絶えず、派手な流血騒ぎもあったことから、こういう物騒な名前がついたそうです。

      「血の橋」と呼ばれる通り。その昔ここに、「カプトル」と「グラデツ」の二つの街の間を流れる小川にかかっていた橋がありました。中世のころ、二つの街では争いが絶えず、派手な流血騒ぎもあったことから、こういう物騒な名前がついたそうです。

    • この奥に「石の門」と呼ばれるかつての城門があります。中世のころに作られ、18世紀に再建。1731年、街に大火事があったとき、ここにあった聖母マリアのイコン(聖像画)が奇跡的に焼け残りました。それ以来、門の中には聖母マリアのイコンがまつられ、この場所はキリスト教徒にとっての聖地となっています。

      この奥に「石の門」と呼ばれるかつての城門があります。中世のころに作られ、18世紀に再建。1731年、街に大火事があったとき、ここにあった聖母マリアのイコン(聖像画)が奇跡的に焼け残りました。それ以来、門の中には聖母マリアのイコンがまつられ、この場所はキリスト教徒にとっての聖地となっています。

    • クロアチアの「最も古い薬局」と言えばドゥブロヴニクのものが有名ですが、これはザグレブの「最も古い薬局」。1355年にオープン、現在も営業中です!

      クロアチアの「最も古い薬局」と言えばドゥブロヴニクのものが有名ですが、これはザグレブの「最も古い薬局」。1355年にオープン、現在も営業中です!

    • 聖マルコ教会。屋根にクロアチアやザグレブの紋章などを記したなんだかかわいらしい教会ですが、元は13世紀に建造、ロマネスク様式の柱、ゴシック様式の礼拝堂、アーチなどもなんとか残っています。この屋根は19世紀末につくられたものとのことです。

      聖マルコ教会。屋根にクロアチアやザグレブの紋章などを記したなんだかかわいらしい教会ですが、元は13世紀に建造、ロマネスク様式の柱、ゴシック様式の礼拝堂、アーチなどもなんとか残っています。この屋根は19世紀末につくられたものとのことです。

    • ロトゥルシュチャク要塞。一見なんていうことのない建物のようですが、13世紀に造られた城壁の一部、最上階の窓からは大砲を撃つことができます。今でも毎日正午になると空砲を鳴らすのだとか。

      ロトゥルシュチャク要塞。一見なんていうことのない建物のようですが、13世紀に造られた城壁の一部、最上階の窓からは大砲を撃つことができます。今でも毎日正午になると空砲を鳴らすのだとか。

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