2014/04/14 - 2014/04/15
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Rel-adventureさん
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2014年4月14日・・・ネパール新年☆2071年
≪NEW YEAR ティミ町歩き≫
≪ ⇒ バクタプル町歩き≫
≪空港 帰国≫
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
カトマンズ〜東へ約10km(ティミ)へ行ってみよう!
陶器で知られるネワール族の町は、田園地帯に囲まれた小さな町で素焼きの器の生産地として、ネパール公式歴の新年にバルクマリ祭りが行われる町。 -
2014年⇒57年、未来へ何歳だろう(?)
4月14日ネパール新年2071年を迎えました。
新年のフェスティバルがある情報を基に訪れてみました。
本日、夕方〜翌朝、寺院を中心に神輿を担ぎ練り歩く祭りがあるようです。 -
街のあちこちで、神輿が準備されています。
-
ネパールでは、暦も数種類使われている為、新年が何度かあるんだね!
ネワールの間では、ネパール暦で10月〜11月も新年になるらしい。
チベット暦では、新暦(王の正月)と旧暦(農民の正月)があり、一般に2月下旬〜3月初旬の頃が新暦・新年で、旧暦は大麦の収穫時期だという。
ネパールで一般に使われるグレコリオ暦とは違う、独自の暦を知ると色々おもしろい祭りも見れるんだね。 -
フェステバルの練習中でしょうか?
-
町中の人達がお供えを片手に寺院に集まってきます。
日本で言うと『初詣』かな・・・
ティミの入口ゲートから急坂を上ると、子供を保護し豊穣や雨をもたらす女神=バルクマリを祀るバルクマリ寺院があり、ここを中心にフェスティバルが行われるんですね! -
ティミ〜東へ約2Km(バクタプル)へ行ってみよう!
Siddha・Pokhari(シダ・ポカリ)でバス降車
バクタプルは、カトマンズ盆地で3番目に大きい町、以前は首都として『帰依者の町』という意味を持つ町、別名バドガオンとも言う。 -
バクタプル入場料(15ドル)
ダルバール広場=旧王宮など見学したいときは必要です。 -
5重の塔がをもつニュタポラ寺院の守護神も、わからないくらい沢山の人だね!
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祈りをささげる人達が集まっています。
フェスティバル終了後、木は倒されます。 -
ここバクタプルでは、新年を祝うフェスティバルで盛り上がります。
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本を朗読する人達!
-
何だろう?
答えは、笛でした。
笛を売り方も面白いね(笑) -
歌を楽しむ人達!
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Naya Barsha ko shubha kamana 2071年
おめでとう
良き一年でありますように(笑) -
今回の旅も終了して帰国です。
ローカルバスは、このゲートを目印に降車してください(横断注意)
荷物が多い場合のバス乗車は、苦戦するかも!!!(タクシーがベスト)
まだ、帰宅まで気は抜けません。。。 -
空港に到着したら、チェックインカウンター情報を確認して、カウンターへ進みます。
-
・Aインド方面 ・Bインド以外
パスポートとAIRチケットを用意して、セキュリティーチェックへ進みます。
タイ国際カウンターで荷物を預け⇒2Fへ進みます。
出国カード記入(ボールペン持参)⇒入国審査です。 -
男女にわかれて手荷物検査へ進みます。
今回スムーズに手続きが済み、搭乗ゲートへ進みましたが、混み合うことを考えて、時間に余裕をもって空港へいきましょう。
2Fには、土産・カフェなど、搭乗ゲート前にもお店はあります。
残ったルピーは現地で使い切るのがいいですね!
ネパールでは米ドルへ換金可。日本では換金不可です。 -
12:50PM搭乗開始時間が過ぎました。
嫌な予感・・・まさか!
13:30PMフライト時間が過ぎました。
待つこと2時間半、やっと飛行機の中へ進み、バンコク乗継に影響がなかったので、ホットしました。
ネパールのフライトは、いつもドキドキです。
空の上からもヒマラヤは見れず、帰国しました。
See you また、会いましょう
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