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一気にフェスまで行ったので、帰りは刻みながら戻ります。<br />メクネスも世界遺産に登録されています。<br />メクネスの最盛期は17世紀、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルが君臨した時代です。<br />彼は、豪華な王国を作ろうと、数多くの建造物を建設した。<br />ただ、首都としてのメクネスは半世紀で終わってしまい、豪華な建造物のみが残されてしまった。<br /><br />参考:地球の歩き方<br /><br /><br />モロッコの旅程 ★が今回<br /><br />①3月19日(水)ラ・ラグーナ~マラケシュ<br />②3月20日(木)マラケシュの旧市街<br />③3月21日(金)マラケシュその2<br />④3月22日(土)エッサウィラの旧市街<br />⑤3月23日(日)砂漠ツアー(マラケシュ~要塞村アイット・ベン・ハドゥ~ワルザザート)<br />⑥3月24日(月)砂漠ツアー(シェビ大砂丘)<br />⑦3月25日(火)砂漠~ワルザザート<br />⑧3月26日(水)ワルザザート:街歩き<br />⑨3月27日(木)ワルザザート:カートで荒野<br />⑩3月28日(金)ワルザザート~カサブランカ~フェス<br />⑪3月29日(土)フェスの旧市街<br />★⑫3月30日(日)メクネスの旧市街<br />⑬3月31日(月)ヴォルビリスの考古遺跡とムーレイ・イドリス<br />⑭4月 1日(火)ムーレイ・イドリス~メクネス<br />⑮4月 2日(水)ラバト<br />⑯4月 3日(木)アル・ジャジーダのポルトガル都市<br />⑰4月 4日(金)カサブランカ(リックス・カフェ)	<br />

メクネス(モロッコ) 2014.3.30

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2014/03/30 - 2014/03/30

25位(同エリア97件中)

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fernando

fernandoさん

一気にフェスまで行ったので、帰りは刻みながら戻ります。
メクネスも世界遺産に登録されています。
メクネスの最盛期は17世紀、アラウィー朝のムーレイ・イスマイルが君臨した時代です。
彼は、豪華な王国を作ろうと、数多くの建造物を建設した。
ただ、首都としてのメクネスは半世紀で終わってしまい、豪華な建造物のみが残されてしまった。

参考:地球の歩き方


モロッコの旅程 ★が今回

①3月19日(水)ラ・ラグーナ~マラケシュ
②3月20日(木)マラケシュの旧市街
③3月21日(金)マラケシュその2
④3月22日(土)エッサウィラの旧市街
⑤3月23日(日)砂漠ツアー(マラケシュ~要塞村アイット・ベン・ハドゥ~ワルザザート)
⑥3月24日(月)砂漠ツアー(シェビ大砂丘)
⑦3月25日(火)砂漠~ワルザザート
⑧3月26日(水)ワルザザート:街歩き
⑨3月27日(木)ワルザザート:カートで荒野
⑩3月28日(金)ワルザザート~カサブランカ~フェス
⑪3月29日(土)フェスの旧市街
★⑫3月30日(日)メクネスの旧市街
⑬3月31日(月)ヴォルビリスの考古遺跡とムーレイ・イドリス
⑭4月 1日(火)ムーレイ・イドリス~メクネス
⑮4月 2日(水)ラバト
⑯4月 3日(木)アル・ジャジーダのポルトガル都市
⑰4月 4日(金)カサブランカ(リックス・カフェ)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 3月30日(日)。<br />フェスのホテル「レ・メリニド」で朝を迎えます。<br />が、まだ早い。<br />ホテルの窓からの景色を楽しみます。<br />高かったけど、泊まってよかった!

    3月30日(日)。
    フェスのホテル「レ・メリニド」で朝を迎えます。
    が、まだ早い。
    ホテルの窓からの景色を楽しみます。
    高かったけど、泊まってよかった!

  • フェスの街に朝日が差し込んで来ました。<br />絵画調で写真を撮りました。

    フェスの街に朝日が差し込んで来ました。
    絵画調で写真を撮りました。

  • ホテルの窓からですと、朝日は死角になるので、外の展望台に行きます。

    ホテルの窓からですと、朝日は死角になるので、外の展望台に行きます。

  • フェスの街は盆地状なので、まず、上の方から日があたります。

    フェスの街は盆地状なので、まず、上の方から日があたります。

  • 朝もやのかかったフェスの街です。

    朝もやのかかったフェスの街です。

  • 見あきることのない光景です。<br />でも、こんなことしているの私だけでした。

    見あきることのない光景です。
    でも、こんなことしているの私だけでした。

  • 朝食はプールサイドのレストランでいただきます。<br />

    朝食はプールサイドのレストランでいただきます。

  • メクネス行きの電車の時間ぎりぎりまで部屋でねばります。<br />でも、ぎりぎりはよくない!

    メクネス行きの電車の時間ぎりぎりまで部屋でねばります。
    でも、ぎりぎりはよくない!

  • ぎりぎりにしたせいか、タクシーがなかなか来ないのにイライラ!

    ぎりぎりにしたせいか、タクシーがなかなか来ないのにイライラ!

  • 駅に着いた時のタクシーのメーター。<br />11.8DH(1DH約12円)。<br />初めて駅からホテルに向かった時は30DH取られたよな〜。

    駅に着いた時のタクシーのメーター。
    11.8DH(1DH約12円)。
    初めて駅からホテルに向かった時は30DH取られたよな〜。

  • でも20DH(約240円)あげちゃいました。<br />そんなことするから、日本人狙われちゃうのかもしれませんね。

    でも20DH(約240円)あげちゃいました。
    そんなことするから、日本人狙われちゃうのかもしれませんね。

  • もう電車いっちゃたよな。

    もう電車いっちゃたよな。

  • 次が11:50分。<br />今10:46分なので、一時間待ちか。<br />ところで、駅の時計くらい正確にしてほしいな。

    次が11:50分。
    今10:46分なので、一時間待ちか。
    ところで、駅の時計くらい正確にしてほしいな。

  • 駅構内で待とうと、改札を入ると、電車がいる!<br />メクネス行きかどうかを確認して乗車!<br />

    駅構内で待とうと、改札を入ると、電車がいる!
    メクネス行きかどうかを確認して乗車!

  • まあ10:50の電車に乗れたということですね。

    まあ10:50の電車に乗れたということですね。

  • 約30分の距離、で20DH。

    約30分の距離、で20DH。

  • 乗ったらすぐ降りるという距離です。

    乗ったらすぐ降りるという距離です。

  • メクネス到着。

    メクネス到着。

  • 本当は隣のアミール駅がホテルに近かったのですが、停まらないというので仕方なく中央駅に降り立ちます。

    本当は隣のアミール駅がホテルに近かったのですが、停まらないというので仕方なく中央駅に降り立ちます。

  • ミントティーでも飲んで考えましょう。

    ミントティーでも飲んで考えましょう。

  • 結局タクシーでホテルへ。<br />料金10DH以下です。

    結局タクシーでホテルへ。
    料金10DH以下です。

  • なかなかいいホテルです。<br />バスタブも付いています。

    なかなかいいホテルです。
    バスタブも付いています。

  • ベランダもあります。

    ベランダもあります。

  • 新市街の真ん中です。

    新市街の真ん中です。

  • さて、メクネスの街歩きの開始です。<br />お洒落な通りもあります。

    さて、メクネスの街歩きの開始です。
    お洒落な通りもあります。

  • ル・ドファンという魚料理のお店があります。<br />夜はここにしましょう。

    ル・ドファンという魚料理のお店があります。
    夜はここにしましょう。

  • バスステーションです。<br />バスに乗って旧市街に行きます。

    バスステーションです。
    バスに乗って旧市街に行きます。

  • バスで旧市街のマンスール門にやってきました。

    バスで旧市街のマンスール門にやってきました。

  • バス代たったの3DH。

    バス代たったの3DH。

  • マンスール門の前には「エディム広場」が広がります。

    マンスール門の前には「エディム広場」が広がります。

  • こちらが北アフリカでもっとも美しい門のひとつ「マンスール門」!!!

    こちらが北アフリカでもっとも美しい門のひとつ「マンスール門」!!!

  • 斜め格子の彫刻が美しい。

    斜め格子の彫刻が美しい。

  • 実際の入り口はマンスール門の左手にあります。

    実際の入り口はマンスール門の左手にあります。

  • この簡素な門が入り口です。

    この簡素な門が入り口です。

  • 城壁が複雑に絡み合っている構造になっています。

    城壁が複雑に絡み合っている構造になっています。

  • だだっ広い広場のようなところがあります。

    だだっ広い広場のようなところがあります。

  • クベット・エル・キャティンという建物。<br />ムーレイ・イスマイルが迎賓館のような使い方をした。

    クベット・エル・キャティンという建物。
    ムーレイ・イスマイルが迎賓館のような使い方をした。

  • その内部。

    その内部。

  • 広場の一角にちょこんと建造物がある。<br />言われないと気付かない小さなものです。

    広場の一角にちょこんと建造物がある。
    言われないと気付かない小さなものです。

  • 地下への入り口になっています。

    地下への入り口になっています。

  • キリスト教徒の地下牢。<br />4万人もの囚人が捕らわれていたという。

    キリスト教徒の地下牢。
    4万人もの囚人が捕らわれていたという。

  • この構造物はその地下牢の明かり取りだったんですね。<br />つまり、この広場のような所は、地下牢の天井ということになります。<br />

    この構造物はその地下牢の明かり取りだったんですね。
    つまり、この広場のような所は、地下牢の天井ということになります。

  • また門を抜けます。

    また門を抜けます。

  • その門を抜けたすぐ左に、ムーレイ・イスマイル廟があります。

    その門を抜けたすぐ左に、ムーレイ・イスマイル廟があります。

  • ムーレイ・イスマイルの墓が安置されています。

    ムーレイ・イスマイルの墓が安置されています。

  • 非ムスリムでも入れます。

    非ムスリムでも入れます。

  • 水盤のある中庭に出ました。

    水盤のある中庭に出ました。

  • ここで靴を脱ぎます。

    ここで靴を脱ぎます。

  • 大勢の観光客が来ています。

    大勢の観光客が来ています。

  • ムーレイ・イスマイルが眠る墓。<br />ここは入場できませんが、モザイクや彫刻がすばらしい。

    ムーレイ・イスマイルが眠る墓。
    ここは入場できませんが、モザイクや彫刻がすばらしい。

  • ムーレイ・イスマイル廟を出て振り返ったところ。

    ムーレイ・イスマイル廟を出て振り返ったところ。

  • この先、「風の道」があるという。<br />正面がリフ門。

    この先、「風の道」があるという。
    正面がリフ門。

  • 両側を高い壁で囲まれた直線の道です。

    両側を高い壁で囲まれた直線の道です。

  • リフ門から歩いて角まで来ました。<br />リフ門がはるかかなたです。<br />左の壁の向こうは王宮です。

    リフ門から歩いて角まで来ました。
    リフ門がはるかかなたです。
    左の壁の向こうは王宮です。

  • 王宮前広場。<br />王宮とその庭園沿いに歩いているということです。<br />王宮には入場できないようです。

    王宮前広場。
    王宮とその庭園沿いに歩いているということです。
    王宮には入場できないようです。

  • さらに真っすぐの道を進みます。<br />右手が王宮です。

    さらに真っすぐの道を進みます。
    右手が王宮です。

  • 突き当った所にある建物。<br />ダル・エル・マ(水の館)といいます。<br />メクネスの飲料水をまかなっていたという。

    突き当った所にある建物。
    ダル・エル・マ(水の館)といいます。
    メクネスの飲料水をまかなっていたという。

  • 中に入りますが、がらんとした内部です。

    中に入りますが、がらんとした内部です。

  • 水は地下から汲み上げられていたという。

    水は地下から汲み上げられていたという。

  • さらにその奥にあるのが、ムーレイ・イスマイルの穀物倉。<br />王都の食料を蓄えていた壮大なものです。

    さらにその奥にあるのが、ムーレイ・イスマイルの穀物倉。
    王都の食料を蓄えていた壮大なものです。

  • ダル・エル・マを出て、左に曲がった所にある「アグダルの貯水池」。<br />地元の人の憩いの場所のようです。

    ダル・エル・マを出て、左に曲がった所にある「アグダルの貯水池」。
    地元の人の憩いの場所のようです。

  • 地球の歩き方から地図を借用しました。<br />「アグダルの貯水池」は一番南。<br />ホテルは北東の新市街。<br />ベルダン門はメディナの端、北西の地にあります。

    地球の歩き方から地図を借用しました。
    「アグダルの貯水池」は一番南。
    ホテルは北東の新市街。
    ベルダン門はメディナの端、北西の地にあります。

  • もうかなり遠くまで歩いて来ました。<br />あの直線道路を歩いて戻る気力がありません。<br />この際馬車にします。

    もうかなり遠くまで歩いて来ました。
    あの直線道路を歩いて戻る気力がありません。
    この際馬車にします。

  • 歩いて戻ることを思うと馬車は快適です。

    歩いて戻ることを思うと馬車は快適です。

  • マンスール門で降ろしてもらいました。

    マンスール門で降ろしてもらいました。

  • マンスール門の前のエディム広場。

    マンスール門の前のエディム広場。

  • お土産のタジン用陶器がうず高く積まれている。

    お土産のタジン用陶器がうず高く積まれている。

  • その一角で食事にします。

    その一角で食事にします。

  • ツナサラダ。<br />これでもう十分です。

    ツナサラダ。
    これでもう十分です。

  • エデイム広場とマンスール門

    エデイム広場とマンスール門

  • エデイム広場の奥にある建物。<br />言われないと、トイレとは分からない。

    エデイム広場の奥にある建物。
    言われないと、トイレとは分からない。

  • メディナの中に入ります。

    メディナの中に入ります。

  • 突き当りに「ブー・イナニア・マドラサ」がある。

    突き当りに「ブー・イナニア・マドラサ」がある。

  • マドラサとは学校のことです。<br />控えめな色調ですが、美しい装飾で飾られています。

    マドラサとは学校のことです。
    控えめな色調ですが、美しい装飾で飾られています。

  • マドラサの屋上から見る「グラン・モスク」。<br />

    マドラサの屋上から見る「グラン・モスク」。

  • またメディナの散策に戻ります。

    またメディナの散策に戻ります。

  • メディナの北にあるベルダン門を目指します。<br />何重もの門をくぐる感覚です。

    メディナの北にあるベルダン門を目指します。
    何重もの門をくぐる感覚です。

  • ベルダン門もムーレイ・イスマイルによって造られた。

    ベルダン門もムーレイ・イスマイルによって造られた。

  • ベルダン門からは、郊外の山々が望めます。

    ベルダン門からは、郊外の山々が望めます。

  • 明日はあの山の向こうを目指します。

    明日はあの山の向こうを目指します。

  • ベルダン門からのメディナ方面。<br />メディナの北の端に来ています。<br />ホテルに歩いて戻れなくはないのですが・・・もうくたくた。

    ベルダン門からのメディナ方面。
    メディナの北の端に来ています。
    ホテルに歩いて戻れなくはないのですが・・・もうくたくた。

  • 新市街へはタクシーで戻ります。<br />明日はムーレイ・イドリスに行く予定ですが、その下見です。<br />ガイドブックに、グランドタクシーの案内がありました。<br />古いベンツがグランドタクシーです。

    新市街へはタクシーで戻ります。
    明日はムーレイ・イドリスに行く予定ですが、その下見です。
    ガイドブックに、グランドタクシーの案内がありました。
    古いベンツがグランドタクシーです。

  • 街かどにエスカルゴの屋台を見つけました。

    街かどにエスカルゴの屋台を見つけました。

  • これで10DH。<br />地元の人は、そのスープのみを注文している人がほとんどでした。<br />疲れているので、生き返るようなおいしさです。

    これで10DH。
    地元の人は、そのスープのみを注文している人がほとんどでした。
    疲れているので、生き返るようなおいしさです。

  • 夕食は昼間下見しておいた、「ル・ドファン」という魚料理のお店にします。

    夕食は昼間下見しておいた、「ル・ドファン」という魚料理のお店にします。

  • 前菜!<br />量が半端なく多い!!<br />メインにシーフードのフライの盛り合わせを頼んでいましたが、キャンセルしてもらいます。<br />英語通じません。身振り手振りでの会話?です。<br /><br />明日は「ヴォルビリス遺跡」と「ムーレイ・イドリス」を訪ねます。

    前菜!
    量が半端なく多い!!
    メインにシーフードのフライの盛り合わせを頼んでいましたが、キャンセルしてもらいます。
    英語通じません。身振り手振りでの会話?です。

    明日は「ヴォルビリス遺跡」と「ムーレイ・イドリス」を訪ねます。

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