2014/03/21 - 2014/03/22
1571位(同エリア4270件中)
千咲さん
■チームラボとは
プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、絵師、編集者など、情報社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
最近巷で話題のチームLaboが佐賀県とタイアップして
県内4ヶ所でアートの展示をされているというので
まわってきました…全ヶ所!!
最初は「チームラボって何?」という感じだったのですが
ひとまずものすごくレベルの高い粋人集団だということは
1つ目の会場ですぐにわかりました。
1日目は夫とムスメと、2日目はムスメと実家の両親と。
コンプリートしたらステッカーがもらえました♪
3/25から、同じくチームラボが博多キャナルシティで
“お絵かき水族館”が開催されるそうなので
そちらにも足を運びたいと思います。
映像作品が主なので,写真ではいまいち伝わりませんorz
youtubeでその映像が見られるので,気の向いた方はせひ!
↓
http://www.team-lab.net/exhibitionlist/teamlab_saga.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」
まずは自宅最寄りの佐賀県立美術館より。
美術館の入り口には4ヶ所分のポスターが貼られていて。
全会場まわれる共通券(1,200円)にはこの4つの作品が、
各館単独でみれる券(500円)には、このポスターの
それぞれの作品が印刷されています。
綺麗なのでどれもそのままとっておきたいくらい。 -
-
【国内初展示】Nirvana
チームラボ, 2013, アニメーション, 6min 20sec (9:16 x 8)
伊藤若冲の独特な画風である“升目画”と、デジタル表現の
ドット絵に共通点を見出し制作されたもの。
若冲好きとしては,「若冲の絵が動いてる!」という
奇妙な感覚…でも面白い。 -
ムスメはこの白いゾウさんがお気に入り。 -
近くで見るとこんな感じ。
まさに升目、ドット。 -
Universe of Water Particles / 憑依する滝
仮想空間に岩を作り,そこを流れる水をシュミレーションし
線として表現するという繊細な作品。
水の流れが糸のよう。 -
追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点
? Light in Dark(work in progress)
チームラボ, 2013, デジタルインスタレーション,
3min 40sec, 音楽:高橋英明
これが一番心にきた作品。
是非動画でみてほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=rhziaNx6WYQ#t=118
ちなみに,大音量にムスメは怖いと大号泣… -
-
-
車を走らせ2ヶ所目の県立名護屋城博物館へ。
名護屋は,豊臣秀吉が朝鮮出兵を試みた際の本陣跡。
周辺にはそのとき同道した大名たちの陣跡もあり
“伊達正宗陣跡”という感じの名前の交差点があります(笑) -
Flower and Corpse Glitch Set of 12
花と屍 ?落 十二幅対 -
-
-
十二幅それぞれが独立した動きをするのですが
それぞれを合わせると1つのストーリーになり
そのストーリーテラー的な役割は光源氏。
ヤマタノオロチがいたりと時間軸はバラバラなのですが
日本と西洋の空間認識の違いなどを浮き彫りにした
なかなか見ごたえのある作品でした。 -
…にしてもムスメはお外の芝生のほうが楽しい模様。
1日目はここまで。 -
2日目はムスメと実家の両親を連れ
佐賀県立九州陶磁文化館へ。 -
でっかいポスターが貼ってありました。 -
What a Loving, and Beautiful World
世界はこんなにもやさしく、うつくしい
適当な言葉が見つからないので抜粋↓
映っている世界の裏側には、360度広がる空間があり、文字から生まれたものたちは、空間上のそれぞれの位置や、それぞれが持つ知能や関係性、物理的な影響などによって、互いに影響を受け合いながら、空間上でリアルタイムに計算され、複雑かつ、自然なアニメーションをつくっています。例えが、風が吹けば、風の物理的な影響を受けますし、蝶は、火が嫌いだけれども、花が好きで、花に近づいていきます。自然の景色に同じ瞬間がないのと同じように、作品の瞬間瞬間は、二度と見ることはできず、常に初めて見る景色を創り出します。
漢字は、もともと、亀の甲羅や牛や鹿の骨、青銅器に刻まれていました。そのころ、漢字の1文字は、1つの世界の部分を持っていました。漢字を通して、あなたが呼び出した世界とまわりの人々が呼び出した世界は、連続し、互いに相互作用を与えながら、世界は創られていくのです。 -
花が開いたり,蝶が舞い降りたり。
書家・紫舟さん(竜馬伝のタイトルの方です)の
書かれた文字に影が触れると,その文字が変化して
蝶なら蝶,金なら金色のキラキラがエフェクトのように動く。
これってどうやっているのー!!! -
混雑しているので写真は撮りませんでしたが
あと2つ,「生」をモチーフにした作品がありました。 -
お昼出発でお腹がすいたのでここで腹ごしらえ?
有田の年齢問わず評価の高いカフェといったらここ
“ギャラリー有田”さんへ。
ここのセールスポイントは… -
なんと,2,000客の有田焼のコーヒーカップから
選んでコーヒーが飲めるということ!
もちろんお店の人にお任せもできます。 -
ちなみに,こちらではありませんが
このお店で最高額のカップ&ソーサーのお値段はなんと
18万円・・・・・
それで飲むこともできるそうですが
絶対味しないと思う… -
ワタシと父は,抹茶アイスと小豆のパンケーキ。
左の緑がわたしのカップです。
お任せにしましたが、パンケーキの色味と
あわせて選んでいただけたよう。 -
母のはりんごのパンケーキでした。
このカップも可愛い。
こちらは後ほど横の販売コーナーで同じものを発見! -
3月なのでお雛様も。
ペープサートのようなお雛様を発見!!
押し絵びなというそうです。 -
向かった先は4ヶ所目。
武雄市にある佐賀県立宇宙科学館へ。
今回のチームラボの中でいちばん子供受けのよさそうな
可愛らしい作品がそろっていました。
入ってすぐにカラフルな四角い箱モノが。
こちらは、立体の凹凸を組み合わせることで
その凹凸が鍵と鍵穴のように反応し
色が変化するという面白いシロモノ! -
意外と重いボックスですが,ムスメも頑張って動かします。
幽霊のようだ… -
すぐにコドモたちがわらわらと集まり
ただのジャングルジム化してましたwww
コドモってなんでこんなに登るのが好きなんでしょう。。。 -
まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり
Story of the Time when Gods were Everywhere
紫舟+チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション,
書: 紫舟, 音楽: 高橋英明
こちらも同じく,影に触れた書がいろいろな動きをします。
動物がたくさんなのでコドモたち大興奮!! -
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ムスメもこわごわキツネさんにタッチ!!
激しく臆病なムスメなので,触ったことに母はおどろき! -
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ちょうどビー玉を使ったピタゴラスイッチ的な
仕掛けがたくさん展示されていたのでそこで遊ぶムスメ。
綺麗なものや心震わすモノが一度にたくさん見られて
とっても大満足な母でした。
キャナルも行こうー!!!
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