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昨夜は美味しいフレンチで超満腹になってしまいました。<br />その上、当家のカミさんのお許しもあって、「アサヒの生ビール」を戴いてしまいました。<br />「幸せ」というのはいろいろな形があるけど、昨夜のような場合もその中の一つだったかも知れませんね。<br /><br />伊良湖岬は県内という近さなのに、何となく遠いところでした。<br />電車が伊良湖まで通っておれば、もっと早くに来ていたかも知れません。<br />むしろ、北海道や東北への行き帰りに、太平洋フェリーの船から伊良湖岬を見ることの方が多かったです。<br /><br />さて、一夜が明けて、きょうはどんな楽しみが待っているのでしょうか?<br />先ずは、顔を洗って、お風呂に行って、身支度をして、レストランへと向かいます。<br /><br />それでは、きょうの行動開始です。

二人だけの新年会 <その2>

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2014/02/13 - 2014/02/13

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4

60

カメちゃん

カメちゃんさん

昨夜は美味しいフレンチで超満腹になってしまいました。
その上、当家のカミさんのお許しもあって、「アサヒの生ビール」を戴いてしまいました。
「幸せ」というのはいろいろな形があるけど、昨夜のような場合もその中の一つだったかも知れませんね。

伊良湖岬は県内という近さなのに、何となく遠いところでした。
電車が伊良湖まで通っておれば、もっと早くに来ていたかも知れません。
むしろ、北海道や東北への行き帰りに、太平洋フェリーの船から伊良湖岬を見ることの方が多かったです。

さて、一夜が明けて、きょうはどんな楽しみが待っているのでしょうか?
先ずは、顔を洗って、お風呂に行って、身支度をして、レストランへと向かいます。

それでは、きょうの行動開始です。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 昨夜は、美味しいものをたくさん頂きました(^^)<br /><br />そうそう、あのベッドですが、仕方なく一人ずつ寝ました(-_-;) <br />決して淋しいのではありませんよ。「オトコは凛々しく・・」ですからね〜(^_^;)<br />ただ、もし風邪を引いてしまったらどうしようかという、心配があるだけなのです。<br /><br />余計な話ですが、当家では電気毛布も入れて暖かくしながら、カミさんと一緒に寝ているのですよ。高齢者夫婦というものは、どこでもそういうものだと思いますけどね。ホテルでも、高齢者向けに電気毛布なんかを考えて下さると嬉しいですね。<br /><br />みなさんのお宅では、どうしておられますか?<br />やっぱり電気毛布ですか(^-^) ハッ? 電気毛布を下と上に入れておられるのですか??<br />それは羨ましいですね。<br />当家もカミさんと相談してみたいと思います。<br /><br />写真は朝の伊良湖水道です。正面の島は神島です。<br /><br />★↓は、船から見た伊良湖岬です。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/22/68/14/src_22681424.jpg

    昨夜は、美味しいものをたくさん頂きました(^^)

    そうそう、あのベッドですが、仕方なく一人ずつ寝ました(-_-;) 
    決して淋しいのではありませんよ。「オトコは凛々しく・・」ですからね〜(^_^;)
    ただ、もし風邪を引いてしまったらどうしようかという、心配があるだけなのです。

    余計な話ですが、当家では電気毛布も入れて暖かくしながら、カミさんと一緒に寝ているのですよ。高齢者夫婦というものは、どこでもそういうものだと思いますけどね。ホテルでも、高齢者向けに電気毛布なんかを考えて下さると嬉しいですね。

    みなさんのお宅では、どうしておられますか?
    やっぱり電気毛布ですか(^-^) ハッ? 電気毛布を下と上に入れておられるのですか??
    それは羨ましいですね。
    当家もカミさんと相談してみたいと思います。

    写真は朝の伊良湖水道です。正面の島は神島です。

    ★↓は、船から見た伊良湖岬です。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/22/68/14/src_22681424.jpg

  • さて、朝食会場へやってきました。<br /><br />たくさんの食材が並んでいますね〜。<br />昨夜は食べ過ぎてしまいましたから、少なめに取らなければね!!<br /><br />そう、健康第一、診察優先です。<br />診察後だったら良かったのにね〜(^O^)。そこが悩みの種です。

    さて、朝食会場へやってきました。

    たくさんの食材が並んでいますね〜。
    昨夜は食べ過ぎてしまいましたから、少なめに取らなければね!!

    そう、健康第一、診察優先です。
    診察後だったら良かったのにね〜(^O^)。そこが悩みの種です。

  • こちらにも、たくさんのお料理が並んでいます。<br /><br />見れば欲しいものばっかりです(^^)<br />あんまり欲張らず、チョットだけ取ることにしましょう。

    こちらにも、たくさんのお料理が並んでいます。

    見れば欲しいものばっかりです(^^)
    あんまり欲張らず、チョットだけ取ることにしましょう。

  • チョットずつ取ってきた結果が、これです(^^)<br />左端の卵焼きまでが、私の分です!(^^)!<br /><br />普段は、あのご飯とリンゴ半分くらいなんですけど・・。

    チョットずつ取ってきた結果が、これです(^^)
    左端の卵焼きまでが、私の分です!(^^)!

    普段は、あのご飯とリンゴ半分くらいなんですけど・・。

  • こっちはカミさんの分です。<br /><br />今は少ないけど、このあとどんどん増えるんですよ。<br />カミさんは、こういうところへ来ると、大食漢に変身するんですね。<br />(元来が、大食漢ですけど)

    こっちはカミさんの分です。

    今は少ないけど、このあとどんどん増えるんですよ。
    カミさんは、こういうところへ来ると、大食漢に変身するんですね。
    (元来が、大食漢ですけど)

  • ちょうど窓際のテーブルでしたので、伊良湖水道が手に取るように見えます。<br /><br />現在はちょうど8時ごろです。<br />食事をいただきながら海の方を見ましたら、漁船の操業が続いていました。<br />そのすぐ隣には、小型の貨物船が名古屋方向(写真の右方向)へ航行していました。<br />平穏な伊良湖水道の光景です。<br /><br />奥の方の白い街並みは、鳥羽市の鳥羽駅周辺だと思います。<br />左手に黒っぽく見える山は、「神島」です。そして、漁港が見えますね。

    ちょうど窓際のテーブルでしたので、伊良湖水道が手に取るように見えます。

    現在はちょうど8時ごろです。
    食事をいただきながら海の方を見ましたら、漁船の操業が続いていました。
    そのすぐ隣には、小型の貨物船が名古屋方向(写真の右方向)へ航行していました。
    平穏な伊良湖水道の光景です。

    奥の方の白い街並みは、鳥羽市の鳥羽駅周辺だと思います。
    左手に黒っぽく見える山は、「神島」です。そして、漁港が見えますね。

  • 「おかあさん!! 太平洋フェリーの船が来たよ!!」<br />つい大きな声が出てしまいました(^_^;)<br /><br />食事に夢中になっていて海の方をしばらく見ていなかったんですが、太平洋フェリーの船が見えているではありませんか!!<br /><br />いやぁ、嬉しいですね〜(^-^)<br />この船は太平洋フェリーで一番新しい「いしかり」ですよ。<br />全長200mの綺麗な船です。<br /><br />私達は、2011年6月に仙台までこの船を往復利用したんですよ。基本はフェリーですが、レストランや売店、展望通路などの旅客部門の設備は、客船並みと言って差し支えないほど綺麗ですよ(^^) 大浴場もあって、大海原を見ながらお風呂が楽しめますよ。<br />この船は、名古屋⇔仙台⇔苫小牧を一日おきに運航していますから、安価で上品なクルーズを手軽に楽しむことができますよ〜!! <br /><br />日本でただ一社のみ、「ケチ臭さが感じられないフェリー」と言われている、太平洋フェリーです。 この船に乗るために、「わざわざ関東や関西からやって来ても、悔いはない」と言われていますよ(私もそう思います)。<br /><br />★↓は名古屋港に停泊中の「いしかり」です<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/22/58/45/src_22584515.jpg <br />★太平洋フェリーの詳しいことは↓にて<br />http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/

    「おかあさん!! 太平洋フェリーの船が来たよ!!」
    つい大きな声が出てしまいました(^_^;)

    食事に夢中になっていて海の方をしばらく見ていなかったんですが、太平洋フェリーの船が見えているではありませんか!!

    いやぁ、嬉しいですね〜(^-^)
    この船は太平洋フェリーで一番新しい「いしかり」ですよ。
    全長200mの綺麗な船です。

    私達は、2011年6月に仙台までこの船を往復利用したんですよ。基本はフェリーですが、レストランや売店、展望通路などの旅客部門の設備は、客船並みと言って差し支えないほど綺麗ですよ(^^) 大浴場もあって、大海原を見ながらお風呂が楽しめますよ。
    この船は、名古屋⇔仙台⇔苫小牧を一日おきに運航していますから、安価で上品なクルーズを手軽に楽しむことができますよ〜!!

    日本でただ一社のみ、「ケチ臭さが感じられないフェリー」と言われている、太平洋フェリーです。 この船に乗るために、「わざわざ関東や関西からやって来ても、悔いはない」と言われていますよ(私もそう思います)。

    ★↓は名古屋港に停泊中の「いしかり」です
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/22/58/45/src_22584515.jpg 
    ★太平洋フェリーの詳しいことは↓にて
    http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/

  • 漁船達のすぐ近くを航行する「いしかり」です。<br /><br />この船は、今年も「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー2013」のフェリー部門で、第1位を受賞したんですよ。そして、第2位が僚船の「きそ」なんですよ。<br />太平洋フェリーは、「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」が創設されてから現在まで、そのフェリー部門で第一位を連続受賞しているんですよ。<br />ホントに、太平洋フェリーの船は、どれも「乗らなきゃソン!!」と言える船ですよ。<br /><br /><br />伊良湖水道は、有望な漁場でもあるんですよ。だからね、このように漁船が多いんですよ。夜間だと、漁船がもっと多くなるかと思います。<br />その漁船が操業しているすぐ近くを、このような大型船が通過するんですから、一歩間違えれば危ないですよね〜。<br /><br />★↓は「いしかり」のつくった波(航走波)に揺れる漁船たちです。<br />http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=22681474

    漁船達のすぐ近くを航行する「いしかり」です。

    この船は、今年も「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー2013」のフェリー部門で、第1位を受賞したんですよ。そして、第2位が僚船の「きそ」なんですよ。
    太平洋フェリーは、「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」が創設されてから現在まで、そのフェリー部門で第一位を連続受賞しているんですよ。
    ホントに、太平洋フェリーの船は、どれも「乗らなきゃソン!!」と言える船ですよ。


    伊良湖水道は、有望な漁場でもあるんですよ。だからね、このように漁船が多いんですよ。夜間だと、漁船がもっと多くなるかと思います。
    その漁船が操業しているすぐ近くを、このような大型船が通過するんですから、一歩間違えれば危ないですよね〜。

    ★↓は「いしかり」のつくった波(航走波)に揺れる漁船たちです。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=22681474

  • オオ〜(^o^) 今度はLPGタンカーがやってきました!(^^)!<br /><br />船名が読み取れないので正確には分からないですが、これはチョット大きいですね(^O^) <br />浦賀水道とか伊良湖水道では、長さ200m以上の船を「巨大船」として、水先人(昔の水先案内人)の乗船を義務づけたり、エスコート船による誘導をしたりします。<br />私の見当ですと、この船はおよそ230m余ほどの長さがあるように思いますね。ですから、「巨大船」だ思いますよ〜。<br /><br />★伊良湖水道の詳しいことは↓にて<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%89%AF%E6%B9%96%E6%B0%B4%E9%81%93

    オオ〜(^o^) 今度はLPGタンカーがやってきました!(^^)!

    船名が読み取れないので正確には分からないですが、これはチョット大きいですね(^O^) 
    浦賀水道とか伊良湖水道では、長さ200m以上の船を「巨大船」として、水先人(昔の水先案内人)の乗船を義務づけたり、エスコート船による誘導をしたりします。
    私の見当ですと、この船はおよそ230m余ほどの長さがあるように思いますね。ですから、「巨大船」だ思いますよ〜。

    ★伊良湖水道の詳しいことは↓にて
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%89%AF%E6%B9%96%E6%B0%B4%E9%81%93

  • 小型の貨物船がすれ違っています。<br /><br />この形はタンカーでしょうか?<br />これくらいのサイズの船ですと、チョット吹けば大揺れに揺れてしまいます。風の季節である冬場は、欠航することも多いのではと案じられますね。<br /><br />大きな船だからといってラクではないけれど、こういう小さい船で頑張っているおとうさん達を思いますと、大変だな〜って胸がキュ〜んとしてきます(-_-)

    小型の貨物船がすれ違っています。

    この形はタンカーでしょうか?
    これくらいのサイズの船ですと、チョット吹けば大揺れに揺れてしまいます。風の季節である冬場は、欠航することも多いのではと案じられますね。

    大きな船だからといってラクではないけれど、こういう小さい船で頑張っているおとうさん達を思いますと、大変だな〜って胸がキュ〜んとしてきます(-_-)

  • 赤い船が2隻並んで航行しています。<br /><br />小さいけれど、チョットカッコいい船ですね。<br />これは漁船ではないですよ〜。<br />

    赤い船が2隻並んで航行しています。

    小さいけれど、チョットカッコいい船ですね。
    これは漁船ではないですよ〜。

  • あれ? 巡視艇もいるぞ!<br /><br />この時は、何かありそうだと思いましたよ。<br />この船のことを調べてみましたら、海上保安庁第4管区海上保安本部の巡視艇「いせゆき」のようです。

    あれ? 巡視艇もいるぞ!

    この時は、何かありそうだと思いましたよ。
    この船のことを調べてみましたら、海上保安庁第4管区海上保安本部の巡視艇「いせゆき」のようです。

  • ハハーン、分かりました!(^^)! <br /><br />この船を誘導していたんですね。<br />これは大きな船ですよ!! LNGタンカーですね。  この手の船は、どれも大きいですよね。<br /><br />船名は「AL RAYYAN」と書いてありました。<br />調べてみますと、総トン数は約11万1000トンで、重量トン数は約7万2500トンです。全長297.5mで、幅は約46m。機関出力は2万6800Kw(約3万6000馬力)航海速力は19.5ノットという船です。<br />運航会社はカタールの会社で、船を持っているのは川崎汽船、大阪商船三井船舶、日本郵船ほか5社の共同所有のようです。

    ハハーン、分かりました!(^^)! 

    この船を誘導していたんですね。
    これは大きな船ですよ!! LNGタンカーですね。 この手の船は、どれも大きいですよね。

    船名は「AL RAYYAN」と書いてありました。
    調べてみますと、総トン数は約11万1000トンで、重量トン数は約7万2500トンです。全長297.5mで、幅は約46m。機関出力は2万6800Kw(約3万6000馬力)航海速力は19.5ノットという船です。
    運航会社はカタールの会社で、船を持っているのは川崎汽船、大阪商船三井船舶、日本郵船ほか5社の共同所有のようです。

  • いやぁ、見応えがありますね。<br />巡視艇「いせゆき」が、この船の航行を見守っているのが見えますか?<br /><br />余計な話ながら・・<br />総トン数11万トンのクルーズ客船「カーニバル・リバティ号」ですと、全長:290mm、幅:36m、機関出力:7万5600kw(10万2000馬力余)、巡航速力:21ノット(最大速力は不明)なんてデータになります。<br /><br />★↓は11万トンのクルーズ客船、カーニバル・リバティ号です。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/12/54/19/src_12541976.jpg<br />★カーニバル・リバティ号のスピード表示です(23.4ノットでした)。<br />http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=12559005

    いやぁ、見応えがありますね。
    巡視艇「いせゆき」が、この船の航行を見守っているのが見えますか?

    余計な話ながら・・
    総トン数11万トンのクルーズ客船「カーニバル・リバティ号」ですと、全長:290mm、幅:36m、機関出力:7万5600kw(10万2000馬力余)、巡航速力:21ノット(最大速力は不明)なんてデータになります。

    ★↓は11万トンのクルーズ客船、カーニバル・リバティ号です。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/12/54/19/src_12541976.jpg
    ★カーニバル・リバティ号のスピード表示です(23.4ノットでした)。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=12559005

  • これは自動車専用船です。<br />これは小さいですね(~o~)<br />たぶん、国内輸送に従事していると思います。<br /><br />名古屋港は自動車専用船の入港がとても多いのですよ。三河港も同様です。<br />トヨタ、ホンダ、スズキ、三菱などの自動車メーカーが、静岡県・愛知県・三重県などに展開していますからね。 ですから、名古屋港とか豊橋を中心とした三河港などは、自動車輸送の一大基地になっているんですよ。<br /><br />伊良湖水道を通航する船舶のことは、ネットの検索枠に「伊勢湾海上交通センター」と入力されて、「伊良湖水道航路入航予定情報」をクリックされて(または、伊勢湾海上交通センターのHPのメニューにある「航路入航予定」をクリック)、日付けを変えて検索してみて下さい。<br />そうしますと、長さ130m以上の大型船の入航予定が表示されますよ。見てみますと、結構面白いです。

    これは自動車専用船です。
    これは小さいですね(~o~)
    たぶん、国内輸送に従事していると思います。

    名古屋港は自動車専用船の入港がとても多いのですよ。三河港も同様です。
    トヨタ、ホンダ、スズキ、三菱などの自動車メーカーが、静岡県・愛知県・三重県などに展開していますからね。 ですから、名古屋港とか豊橋を中心とした三河港などは、自動車輸送の一大基地になっているんですよ。

    伊良湖水道を通航する船舶のことは、ネットの検索枠に「伊勢湾海上交通センター」と入力されて、「伊良湖水道航路入航予定情報」をクリックされて(または、伊勢湾海上交通センターのHPのメニューにある「航路入航予定」をクリック)、日付けを変えて検索してみて下さい。
    そうしますと、長さ130m以上の大型船の入航予定が表示されますよ。見てみますと、結構面白いです。

  • 今度は大型タンカーです。面白くなってきましたね〜(^^)<br />その船名は、「CHAMPION PLEASURE」です。<br /><br />船名が分かれば調べられます!(^^)!<br />この船の総トン数は、約5万6300トン、重量トン数は約10万6000トン、全長241m、幅42m。機関出力や航海速力などは分かりません。煙突のマークを見ますと「日本郵船」が運航しているのかな?と思います。<br />いわゆる「10万トンタンカー」ですね。<br />長さだけで見れば、日本の客船「飛鳥?」とほぼ同じくらいです。<br /><br />客船でもそうですが、このような船でも東南アジアの人々が船員として働いてるようです。<br />貨物船の場合、いろいろなものが計器化・自動化されて、乗組員がかなり少なくなっている中で国の違う人々が混乗していますと、文化も伝統も習慣も宗教も違うことから起きる誤解を招きやすいという話があります。言われてみると、確かにそう思いますね。<br /><br />習慣の違いからチョットしたことが大きな問題になったり、問題が起きても隠し通されてしまったり、責任のゴマカシが横行したりすることがあるようです。船長や航海士などの高級船員を日本人で抑えていても、数の上で劣勢になってしまうこともあって、思うようにならないこともあるとか。<br />そう言えば、遠洋漁船でも外国の人々が乗っている時代ですからね。<br /><br />いわゆる「コスト」競争が、現場の人々に思わぬ負担を与えているのですね。<br /><br />★↓は外国人船員が混乗している遠洋漁船です。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/58/82/src_20588233.jpg

    今度は大型タンカーです。面白くなってきましたね〜(^^)
    その船名は、「CHAMPION PLEASURE」です。

    船名が分かれば調べられます!(^^)!
    この船の総トン数は、約5万6300トン、重量トン数は約10万6000トン、全長241m、幅42m。機関出力や航海速力などは分かりません。煙突のマークを見ますと「日本郵船」が運航しているのかな?と思います。
    いわゆる「10万トンタンカー」ですね。
    長さだけで見れば、日本の客船「飛鳥?」とほぼ同じくらいです。

    客船でもそうですが、このような船でも東南アジアの人々が船員として働いてるようです。
    貨物船の場合、いろいろなものが計器化・自動化されて、乗組員がかなり少なくなっている中で国の違う人々が混乗していますと、文化も伝統も習慣も宗教も違うことから起きる誤解を招きやすいという話があります。言われてみると、確かにそう思いますね。

    習慣の違いからチョットしたことが大きな問題になったり、問題が起きても隠し通されてしまったり、責任のゴマカシが横行したりすることがあるようです。船長や航海士などの高級船員を日本人で抑えていても、数の上で劣勢になってしまうこともあって、思うようにならないこともあるとか。
    そう言えば、遠洋漁船でも外国の人々が乗っている時代ですからね。

    いわゆる「コスト」競争が、現場の人々に思わぬ負担を与えているのですね。

    ★↓は外国人船員が混乗している遠洋漁船です。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/20/58/82/src_20588233.jpg

  • 「CHAMPION PLEASURE」が、漁船たちの近くを航行する様子です。<br /><br />これが、伊良湖水道の特徴ですね。<br />以前は、大型船が漁船群の中を縫うようにして航行していたようですが、事故の原因になりやすいですね。<br /><br />きょう、大型船の航行の様子を見ていますと、赤い燈台(浮き灯台?)が二つ見えました(本当はもっとあります)。大型船はその向こう側を航行しているようです。<br />漁船の操業範囲を大型船の航路と分離したのかも知れません。

    「CHAMPION PLEASURE」が、漁船たちの近くを航行する様子です。

    これが、伊良湖水道の特徴ですね。
    以前は、大型船が漁船群の中を縫うようにして航行していたようですが、事故の原因になりやすいですね。

    きょう、大型船の航行の様子を見ていますと、赤い燈台(浮き灯台?)が二つ見えました(本当はもっとあります)。大型船はその向こう側を航行しているようです。
    漁船の操業範囲を大型船の航路と分離したのかも知れません。

  • 伊良湖水道の光景です。<br />見ている分にはとってもいい眺めですから、伊良湖ビューホテルに来たお客さんの最初に発する言葉が<br />「わぁ〜〜、素晴らしい景色ね!!」<br />とのことでした(^_^)v  ホントにこの展望こそが、伊良湖ビューホテルの最大の「売り」だと思いますね。<br /><br />神島の右に↑のタンカーが見えますけど、分かりますか?<br />そして、小さな漁船が近くにいるのが分かりますか?<br /><br />実は伊良湖水道の中での大型船の航路というのは、とても狭いみたいです。<br /><br />★伊良湖水道の場所は↓にて(地図上の黄色の枠内でクリックしてみて下さい)<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&amp;msa=0&amp;ll=34.553225,137.007923&amp;spn=0.074366,0.077419

    伊良湖水道の光景です。
    見ている分にはとってもいい眺めですから、伊良湖ビューホテルに来たお客さんの最初に発する言葉が
    「わぁ〜〜、素晴らしい景色ね!!」
    とのことでした(^_^)v ホントにこの展望こそが、伊良湖ビューホテルの最大の「売り」だと思いますね。

    神島の右に↑のタンカーが見えますけど、分かりますか?
    そして、小さな漁船が近くにいるのが分かりますか?

    実は伊良湖水道の中での大型船の航路というのは、とても狭いみたいです。

    ★伊良湖水道の場所は↓にて(地図上の黄色の枠内でクリックしてみて下さい)
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.553225,137.007923&spn=0.074366,0.077419

  • またまた、自動車専用船がやってきました(^_^)v。<br />この船は、トヨタ系の海運会社「トヨフジ海運」の船のようですね。<br /><br />この会社は17隻の外航船舶と、7隻の内航船舶を保有しているようです。<br />おもな外国航路は、東南アジアとオセアニア、北米東海岸、ヨーロッパ域内(英仏独三国)のようです。<br />この船は内航船か外航船か?チョット分からないです〜(-_-)<br /><br />最近、日本の貿易収支が赤字になってきましたね。それで、主な貿易港での輸出・輸入金額を見ますと、やっぱり輸出量が減って赤字のところが増えています。<br />その中で、名古屋港は輸出額でダントツのトップの位置にあるとのことです(平成24年実績)。その3/4弱を占めているのが、自動車(完成車)と自動車部品のようです。<br /><br />当然に、港湾としての貿易収支も、全港湾の中でダントツの黒字になっているとのことです。名古屋港が日本一の大貿易港と言われる裏には、自動車関連の輸出があったのですね。↑でもお話ししましたように、自動車メーカーが集中していますからね。<br /><br />★自動車運搬船の詳しいことは↓にて<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%8B%E6%90%AC%E8%88%B9

    またまた、自動車専用船がやってきました(^_^)v。
    この船は、トヨタ系の海運会社「トヨフジ海運」の船のようですね。

    この会社は17隻の外航船舶と、7隻の内航船舶を保有しているようです。
    おもな外国航路は、東南アジアとオセアニア、北米東海岸、ヨーロッパ域内(英仏独三国)のようです。
    この船は内航船か外航船か?チョット分からないです〜(-_-)

    最近、日本の貿易収支が赤字になってきましたね。それで、主な貿易港での輸出・輸入金額を見ますと、やっぱり輸出量が減って赤字のところが増えています。
    その中で、名古屋港は輸出額でダントツのトップの位置にあるとのことです(平成24年実績)。その3/4弱を占めているのが、自動車(完成車)と自動車部品のようです。

    当然に、港湾としての貿易収支も、全港湾の中でダントツの黒字になっているとのことです。名古屋港が日本一の大貿易港と言われる裏には、自動車関連の輸出があったのですね。↑でもお話ししましたように、自動車メーカーが集中していますからね。

    ★自動車運搬船の詳しいことは↓にて
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%8B%E6%90%AC%E8%88%B9

  • 今度は、外洋へ出ていくコンテナ船です。<br />ホントに、見ていて飽きないですね〜。<br /><br />この船は台湾の海運会社・EVERGREEN社のコンテナ船のようです。<br />全長:約182m、幅:28m、総トン数:約1万7900トン、重量トン数:約1万9300トン、エンジン出力:約1万4900馬力といった船です。<br /><br />EVERGREEN社は、コンテナ船の保有量では世界7位(2012年)の会社と言われています。取り扱い貨物量になりますと、EVERGREEN社はさらにランキングを上げているようです。<br /><br />日本郵船とか商船三井などの日本の海運大企業コンテナ船保有量はEVERGREEN社よりもズッと下にランクされています。

    今度は、外洋へ出ていくコンテナ船です。
    ホントに、見ていて飽きないですね〜。

    この船は台湾の海運会社・EVERGREEN社のコンテナ船のようです。
    全長:約182m、幅:28m、総トン数:約1万7900トン、重量トン数:約1万9300トン、エンジン出力:約1万4900馬力といった船です。

    EVERGREEN社は、コンテナ船の保有量では世界7位(2012年)の会社と言われています。取り扱い貨物量になりますと、EVERGREEN社はさらにランキングを上げているようです。

    日本郵船とか商船三井などの日本の海運大企業コンテナ船保有量はEVERGREEN社よりもズッと下にランクされています。

  • またまた、エスコート船が忙しそうにやって来ましたよ〜(~o~)<br />また大きな船がやってきそうですね(^^)!(^^)!<br />なんせ、船が大好きなモンですから、こういうことに夢中になってしまいます!(^^)!<br /><br />このエスコート船というのは、それを業務とする会社によって運航されているみたいです。ここでの船の大きさは、およそ110トン台で、速力は25ノットという大きさと性能を備えているようです。<br /><br />もちろん費用がかかるわけで、エスコート船を依頼すると普通の大型船で16万5000円で、タンカーなどの危険物運搬船では24万円だそうです。年末年始や夜間の利用では割増料金が加算されるようです。<br />コスト削減なんかを考えて、エスコート船の依頼を勝手にやめるわけにはいきません。そう、法で強制されていますし、航路を外れると隠れ岩礁に衝突するかも知れませんからね。<br /><br />こういう光景を見ていますと、お天気が荒れないようにと祈りたくなりますね。<br /><br />私もカーナビを見ながらカミさんの運転をエスコートしているのですけど、費用も謝礼もいただいたことはないですよ(-_-;) こういうことも考えてみますと、ビールなんかをもうちょっとおねだりしてもいいかな?って思いますけど、如何でしょうか??

    またまた、エスコート船が忙しそうにやって来ましたよ〜(~o~)
    また大きな船がやってきそうですね(^^)!(^^)!
    なんせ、船が大好きなモンですから、こういうことに夢中になってしまいます!(^^)!

    このエスコート船というのは、それを業務とする会社によって運航されているみたいです。ここでの船の大きさは、およそ110トン台で、速力は25ノットという大きさと性能を備えているようです。

    もちろん費用がかかるわけで、エスコート船を依頼すると普通の大型船で16万5000円で、タンカーなどの危険物運搬船では24万円だそうです。年末年始や夜間の利用では割増料金が加算されるようです。
    コスト削減なんかを考えて、エスコート船の依頼を勝手にやめるわけにはいきません。そう、法で強制されていますし、航路を外れると隠れ岩礁に衝突するかも知れませんからね。

    こういう光景を見ていますと、お天気が荒れないようにと祈りたくなりますね。

    私もカーナビを見ながらカミさんの運転をエスコートしているのですけど、費用も謝礼もいただいたことはないですよ(-_-;) こういうことも考えてみますと、ビールなんかをもうちょっとおねだりしてもいいかな?って思いますけど、如何でしょうか??

  • やっぱり来ましたね、超大型船が(^O^)!(^^)! これは大きいですよ!!<br />この様子ですと、石油を満載していますね。<br /><br />タンカーの後ろについて警戒に当たろうとしているのは、海上保安庁の巡視艇ですよ。<br />なんかもう、とっても面白くなってきました!!<br />こういう光景って、なかなか見られないですからね。<br />貴重な写真になりました(^-^)。<br /><br />このタンカーは「KOU−EI」という名の船で、中東から原油を運んでくるマンモスタンカーです。<br />船の全長は約330mで、幅は60m。 総トン数:約15万トン、重量トン数:約28万トン、満載喫水は約20.3m、機関出力:約5万馬力、試運転の速力17.6ノットと言う性能です。まぁ、普通に言う「30万トンタンカー」と言ったところでしょうか。<br /><br />この船の会社「共栄タンカー」では、これと同規模のタンカーを合計6隻保有しています。そのほかに石油化学製品を運ぶタンカーとバラ積み船を11隻保有しています。<br /><br />あっ、そうそう、食事はとっくに終わっているのですよ!!<br />広いレストランにはお客さんが誰もいなくなって、テーブルも片付けられて、ガランとしていました。そんな中で、私たち夫婦だけが騒いでいたのですから恥ずかしくなりました(^_^;)<br /><br />でも、もうちょっとここに居させてねm(_ _)m<br /><br />★↓は全長360mの船です(^_^)v<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/13/68/src_21136856.jpg

    やっぱり来ましたね、超大型船が(^O^)!(^^)! これは大きいですよ!!
    この様子ですと、石油を満載していますね。

    タンカーの後ろについて警戒に当たろうとしているのは、海上保安庁の巡視艇ですよ。
    なんかもう、とっても面白くなってきました!!
    こういう光景って、なかなか見られないですからね。
    貴重な写真になりました(^-^)。

    このタンカーは「KOU−EI」という名の船で、中東から原油を運んでくるマンモスタンカーです。
    船の全長は約330mで、幅は60m。 総トン数:約15万トン、重量トン数:約28万トン、満載喫水は約20.3m、機関出力:約5万馬力、試運転の速力17.6ノットと言う性能です。まぁ、普通に言う「30万トンタンカー」と言ったところでしょうか。

    この船の会社「共栄タンカー」では、これと同規模のタンカーを合計6隻保有しています。そのほかに石油化学製品を運ぶタンカーとバラ積み船を11隻保有しています。

    あっ、そうそう、食事はとっくに終わっているのですよ!!
    広いレストランにはお客さんが誰もいなくなって、テーブルも片付けられて、ガランとしていました。そんな中で、私たち夫婦だけが騒いでいたのですから恥ずかしくなりました(^_^;)

    でも、もうちょっとここに居させてねm(_ _)m

    ★↓は全長360mの船です(^_^)v
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/13/68/src_21136856.jpg

  • タンカーの前方左に伊勢湾フェリーがやって来ました。<br />航行ルールでは、「右にいる船に優先権がある」みたいですので、伊勢湾フェリーはタンカーに進路を譲らなければならないようです。<br /><br />こんな船が万に一でも事故を起こしたら、伊勢湾・三河湾の環境・生態系は大打撃を受けますよね。<br /><br />このような大型タンカーは、殆どが四日市港に向かいます。中には火力発電所の燃料を積んでくることもあります。それから、外見がタンカーに似た鉱石専用船なども、大型のものが多いですね。それにしても、これだけ大きいと少々の荒波でもビクともしないかもね??<br /><br />この船の写真をもっとご覧になりたい時は「タンカー KOU-EI」のキーワードで検索されみてくださいね。<br />こういう船は、簡単には進路変更が出来ません。小さい漁船が、「俺の方に優先権がある」と言って頑張っていても、それは無駄って思いますね。<br /><br />★↓は故意に航路を外れて岩礁に衝突し、転覆した「コスタ・コンコルディア号(約11万4000トン)」です(航空写真で拡大してご覧下さい)。<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e740dcbe17af07912&amp;msa=0&amp;ll=42.365205,10.921678&amp;spn=0.001059,0.001258

    タンカーの前方左に伊勢湾フェリーがやって来ました。
    航行ルールでは、「右にいる船に優先権がある」みたいですので、伊勢湾フェリーはタンカーに進路を譲らなければならないようです。

    こんな船が万に一でも事故を起こしたら、伊勢湾・三河湾の環境・生態系は大打撃を受けますよね。

    このような大型タンカーは、殆どが四日市港に向かいます。中には火力発電所の燃料を積んでくることもあります。それから、外見がタンカーに似た鉱石専用船なども、大型のものが多いですね。それにしても、これだけ大きいと少々の荒波でもビクともしないかもね??

    この船の写真をもっとご覧になりたい時は「タンカー KOU-EI」のキーワードで検索されみてくださいね。
    こういう船は、簡単には進路変更が出来ません。小さい漁船が、「俺の方に優先権がある」と言って頑張っていても、それは無駄って思いますね。

    ★↓は故意に航路を外れて岩礁に衝突し、転覆した「コスタ・コンコルディア号(約11万4000トン)」です(航空写真で拡大してご覧下さい)。
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004e740dcbe17af07912&msa=0&ll=42.365205,10.921678&spn=0.001059,0.001258

  • 時間経過後の、大型タンカーと伊勢湾フェリー(左の方の白い船)です。<br /><br />やっぱり、伊勢湾フェリーはタンカーに航路を譲りましたね。<br />伊勢湾フェリーは船舶の通航量の多い伊良湖水道を横断して、愛知県の伊良湖と三重県の鳥羽市の間を運航しています。<br /><br />伊良湖水道の船舶通航量は、1日平均で約600隻と言われているようです。ですから、伊良湖と鳥羽間を何度も行き来する伊勢湾フェリーの運航は、本当に大変ですよね。

    時間経過後の、大型タンカーと伊勢湾フェリー(左の方の白い船)です。

    やっぱり、伊勢湾フェリーはタンカーに航路を譲りましたね。
    伊勢湾フェリーは船舶の通航量の多い伊良湖水道を横断して、愛知県の伊良湖と三重県の鳥羽市の間を運航しています。

    伊良湖水道の船舶通航量は、1日平均で約600隻と言われているようです。ですから、伊良湖と鳥羽間を何度も行き来する伊勢湾フェリーの運航は、本当に大変ですよね。

  • またまた来ましたよ〜!(^^)!<br />なんか、船の話ばっかりになってしまって・・(-_-;) 済みませんけど、スルーして下さいね。<br /><br />この船は、川崎汽船運航が運航するコンテナ船で「CHISWICK BRIDGE」というコンテナ船です。<br />船の大きさは全長:約285m、幅40m、上甲板から船底までの深さ:約24.4m。<br />総トン数:約6万8700、重量トン数:約7万1360トン、エンジン8万馬力、航海速力24〜25ノットのようです。積載コンテナ量は5610TEUとのことです。<br /><br />船体幅がパナマ運河通航サイズの32.2mよりも広いため、パナマ運河を通ることはできません。コンテナ船としては、特大ではないですが、大きい方の部類ですね。<br /><br />定期航路の船は、一般的にスピードが速いです。特にこのようなコンテナ船は23〜26ノットほどのスピード性能を誇っていますよ。<br /><br />しかし、海運部門は景気の波を受けやすいとのことです。<br />あとは、景気後退の中で如何に積荷を確保するか!!ですが、これも大変ですね。<br /><br />★↓はパナマ運河通航最大サイズ(パナマックス)のコンテナ船です。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/12/55/44/src_12554403.jpg<br />★コンテナの”TEU”の詳しいことは↓にて<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/TEU

    またまた来ましたよ〜!(^^)!
    なんか、船の話ばっかりになってしまって・・(-_-;) 済みませんけど、スルーして下さいね。

    この船は、川崎汽船運航が運航するコンテナ船で「CHISWICK BRIDGE」というコンテナ船です。
    船の大きさは全長:約285m、幅40m、上甲板から船底までの深さ:約24.4m。
    総トン数:約6万8700、重量トン数:約7万1360トン、エンジン8万馬力、航海速力24〜25ノットのようです。積載コンテナ量は5610TEUとのことです。

    船体幅がパナマ運河通航サイズの32.2mよりも広いため、パナマ運河を通ることはできません。コンテナ船としては、特大ではないですが、大きい方の部類ですね。

    定期航路の船は、一般的にスピードが速いです。特にこのようなコンテナ船は23〜26ノットほどのスピード性能を誇っていますよ。

    しかし、海運部門は景気の波を受けやすいとのことです。
    あとは、景気後退の中で如何に積荷を確保するか!!ですが、これも大変ですね。

    ★↓はパナマ運河通航最大サイズ(パナマックス)のコンテナ船です。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/12/55/44/src_12554403.jpg
    ★コンテナの”TEU”の詳しいことは↓にて
    http://ja.wikipedia.org/wiki/TEU

  • この船の煙突を見ますと、Kと言う文字が見られます。<br />と言うことは、日本の海運企業大手の「川崎汽船」の船と言うことになります。<br /><br />日本は島国で、貿易と言えば船に頼らねばなりません(小型の高級品は飛行機ですが)。<br />ですから、日本は世界有数の海運国なんです。<br /><br />ところが、日本の海運会社の船で働いている日本人は、非常に少ないのです(-_-;) その直接のキッカケは、誰もが知っている「企業間競争」というやつです。<br /><br />歴史も文化も国民性も、知識や技能も人間性も違うのに、世界中が「コスト」で争うようになったのですね〜(-_-;) 日本人船員を使うよりも、インドネシアやフィリピンの人達を雇った方が「コスト」が抑えられて遙かに儲かるのです。<br /><br />それを可能にしたのが「技術革新」だと言うのです。昔なら高度な知識と技能と“勘”が必要だった操船技術は、今では誰でも分かるマニュアルと僅かな訓練で大型船の運航が出来るようになったのです。<br /><br />外国人船員は、低賃金で短期雇用に加えてボーナスもないのですが、それでも現地の人から見れば大変な“高給取り”なのですね。<br />そんなワケで、故郷へ帰れば彼女も出来るし、家も建つと言うのです。<br />5〜6年も勤めれば船を降りて、喫茶店くらいは持てるそうです。<br />これじゃあ、ベテラン船員は育ちにくいですね。

    この船の煙突を見ますと、Kと言う文字が見られます。
    と言うことは、日本の海運企業大手の「川崎汽船」の船と言うことになります。

    日本は島国で、貿易と言えば船に頼らねばなりません(小型の高級品は飛行機ですが)。
    ですから、日本は世界有数の海運国なんです。

    ところが、日本の海運会社の船で働いている日本人は、非常に少ないのです(-_-;) その直接のキッカケは、誰もが知っている「企業間競争」というやつです。

    歴史も文化も国民性も、知識や技能も人間性も違うのに、世界中が「コスト」で争うようになったのですね〜(-_-;) 日本人船員を使うよりも、インドネシアやフィリピンの人達を雇った方が「コスト」が抑えられて遙かに儲かるのです。

    それを可能にしたのが「技術革新」だと言うのです。昔なら高度な知識と技能と“勘”が必要だった操船技術は、今では誰でも分かるマニュアルと僅かな訓練で大型船の運航が出来るようになったのです。

    外国人船員は、低賃金で短期雇用に加えてボーナスもないのですが、それでも現地の人から見れば大変な“高給取り”なのですね。
    そんなワケで、故郷へ帰れば彼女も出来るし、家も建つと言うのです。
    5〜6年も勤めれば船を降りて、喫茶店くらいは持てるそうです。
    これじゃあ、ベテラン船員は育ちにくいですね。

  • コンテナ船同士の対航風景です。<br />ウッカリ脇見運転をしたら、衝突しかねませんね。<br /><br />↑の話を続けますと・・<br />1975年には5万人と言われた日本人の外国航路船員は、2002年には3000人まで減り2009年には2384人にまで減ったというのです。<br />船員を外国人に置き換えるだけでなく、船体そのものも「日本船」が激減しているのです(&gt;_&lt;) 1972年には1580隻もあった日本船が、2009年には107隻になっていたのです(&gt;_&lt;) そして、外国籍の船が752隻になり、さらに自社船を減らして“用船”という形で外国船を利用しているのが1676隻もあるのです。<br /><br />食料もエネルギーも輸入に頼っている私達ですが、それを運んでいるのは日本人ではない!!という現実があるんですね。その結果、日本人は仕事を失い、外国人は短期雇用で使い回す・・。これが、海運の現実なんですって!!(-_-;)<br />将来、何らかの国際紛争があって日本がそれに関わったとして、その時、外国人船員が降りてしまったり、“用船”を拒否されたらどうなるの??なんてことになりますね(-_-)<br /><br />競争ではなくて、助け合うこと。<br />そうありたいなぁと、思いますね。<br /><br />ガランとしたレストランで、コーヒーをいただきながら船に夢中になってしまいました(^^) 5月の船に乗るのが、待ち遠しくなりました。

    コンテナ船同士の対航風景です。
    ウッカリ脇見運転をしたら、衝突しかねませんね。

    ↑の話を続けますと・・
    1975年には5万人と言われた日本人の外国航路船員は、2002年には3000人まで減り2009年には2384人にまで減ったというのです。
    船員を外国人に置き換えるだけでなく、船体そのものも「日本船」が激減しているのです(>_<) 1972年には1580隻もあった日本船が、2009年には107隻になっていたのです(>_<) そして、外国籍の船が752隻になり、さらに自社船を減らして“用船”という形で外国船を利用しているのが1676隻もあるのです。

    食料もエネルギーも輸入に頼っている私達ですが、それを運んでいるのは日本人ではない!!という現実があるんですね。その結果、日本人は仕事を失い、外国人は短期雇用で使い回す・・。これが、海運の現実なんですって!!(-_-;)
    将来、何らかの国際紛争があって日本がそれに関わったとして、その時、外国人船員が降りてしまったり、“用船”を拒否されたらどうなるの??なんてことになりますね(-_-)

    競争ではなくて、助け合うこと。
    そうありたいなぁと、思いますね。

    ガランとしたレストランで、コーヒーをいただきながら船に夢中になってしまいました(^^) 5月の船に乗るのが、待ち遠しくなりました。

  • チェックアウトタイムも迫ってきましたので、ホテルを出ました。<br /><br />あの蒲郡クラシックホテルもそうでしたが、海の見えるお宿は本当に良いですね。<br />後ろのバスは豊橋駅への送迎バスだと思います。<br /><br />そう言えば、昨夜のディナーであんなにたくさん美味しいモンを頂いて、週明けの診察時の体重を心配したのに、今朝は船に気を取られてそなんなことはすっかり忘れ、またまたお腹一杯に食べてしまいました。<br />ホテルを出てから、それに気付いたのですけど、もう後の祭りでした(^_^;)

    チェックアウトタイムも迫ってきましたので、ホテルを出ました。

    あの蒲郡クラシックホテルもそうでしたが、海の見えるお宿は本当に良いですね。
    後ろのバスは豊橋駅への送迎バスだと思います。

    そう言えば、昨夜のディナーであんなにたくさん美味しいモンを頂いて、週明けの診察時の体重を心配したのに、今朝は船に気を取られてそなんなことはすっかり忘れ、またまたお腹一杯に食べてしまいました。
    ホテルを出てから、それに気付いたのですけど、もう後の祭りでした(^_^;)

  • ホテルの駐車場からの展望です。<br /><br />このあたりはハウス栽培が盛んです。<br />向こうに見える煙突は、中部電力渥美火力発電所です。向こうに見える山は、西尾市南東部の三ヶ根山とその周辺の山です。<br /><br />その間の海は、三河湾です。<br /><br />★三ヶ根山の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.813286,137.158203&amp;spn=0.001191,0.001687&amp;iwloc=0004ec4f5cbb82d21dfcf

    ホテルの駐車場からの展望です。

    このあたりはハウス栽培が盛んです。
    向こうに見える煙突は、中部電力渥美火力発電所です。向こうに見える山は、西尾市南東部の三ヶ根山とその周辺の山です。

    その間の海は、三河湾です。

    ★三ヶ根山の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.813286,137.158203&spn=0.001191,0.001687&iwloc=0004ec4f5cbb82d21dfcf

  • 途中で「菜の花まつり」の看板を見つけましたので、記念写真を撮りました。<br /><br />まつりの期間は1月11日から3月31日まで。<br />意外と寒い時に咲くのですね。もっと野渥美半島は温暖なところですから、他の地域より開花が早いかもね。

    途中で「菜の花まつり」の看板を見つけましたので、記念写真を撮りました。

    まつりの期間は1月11日から3月31日まで。
    意外と寒い時に咲くのですね。もっと野渥美半島は温暖なところですから、他の地域より開花が早いかもね。

  • このあたりにも、ハウス(温室)が多いですね。<br /><br />最近のハウスは温度管理も厳しくなってきて、けっこう手間暇がかかるようですね。<br />台風なんかで飛ばされたりしたら、これまた大変です。

    このあたりにも、ハウス(温室)が多いですね。

    最近のハウスは温度管理も厳しくなってきて、けっこう手間暇がかかるようですね。
    台風なんかで飛ばされたりしたら、これまた大変です。

  • 家は車でお出掛けですと、カミさんが運転をするのです。<br /><br />「マーチSR−A」の軽やかなドライブ感覚がお気に入りなんですよ。<br />私も運転したいけど、お許しが出ないのであります(-_-;)<br />それで、仕方なく車窓風景を撮るのであります。<br />オトコは辛いね〜(T_T)<br /><br />それはさておき(いや、さておけないのですけどね)、赤羽根港の少し手前で、「村社 八幡社」というお宮がありました。<br />そうですね、昔は集落単位でお宮があったもんですからね。<br />伊勢湾台風までは、それぞれのお宮で秋祭りなんかをしたモンです。

    家は車でお出掛けですと、カミさんが運転をするのです。

    「マーチSR−A」の軽やかなドライブ感覚がお気に入りなんですよ。
    私も運転したいけど、お許しが出ないのであります(-_-;)
    それで、仕方なく車窓風景を撮るのであります。
    オトコは辛いね〜(T_T)

    それはさておき(いや、さておけないのですけどね)、赤羽根港の少し手前で、「村社 八幡社」というお宮がありました。
    そうですね、昔は集落単位でお宮があったもんですからね。
    伊勢湾台風までは、それぞれのお宮で秋祭りなんかをしたモンです。

  • 現在の走行地点です。<br /><br />渥美半島の中頃にある「赤羽根港」の西、約700mほどのところを東進中です。<br />カーナビって、便利ですよね〜。<br /><br />私がこのカーナビを見ながら、当家のカミさんに進路をお話ししているんですよ。<br />でもね〜。時々間違えるんですよね。5年も前のデータですから、新しい道路が載ってないんですよ。 ナビの上では田んぼの中を走っていることになって、ハラハラしてしまいますよね。<br /><br />適当なところで右とか左とか言うのですけど、意外なところへ行ってしまって・・(-_-;)<br />「おとうさん、シッカリしなさい!!」<br />なんて言われて(&gt;_&lt;) オトコは辛いのであります(T_T)

    現在の走行地点です。

    渥美半島の中頃にある「赤羽根港」の西、約700mほどのところを東進中です。
    カーナビって、便利ですよね〜。

    私がこのカーナビを見ながら、当家のカミさんに進路をお話ししているんですよ。
    でもね〜。時々間違えるんですよね。5年も前のデータですから、新しい道路が載ってないんですよ。 ナビの上では田んぼの中を走っていることになって、ハラハラしてしまいますよね。

    適当なところで右とか左とか言うのですけど、意外なところへ行ってしまって・・(-_-;)
    「おとうさん、シッカリしなさい!!」
    なんて言われて(>_<) オトコは辛いのであります(T_T)

  • これも車窓風景です。<br /><br />「曹洞宗・普藏院」<br />「赤羽根港」の西、約600m付近にあるお寺さんだと思います。

    これも車窓風景です。

    「曹洞宗・普藏院」
    「赤羽根港」の西、約600m付近にあるお寺さんだと思います。

  • ここは赤羽根港です。<br />たくさんの漁船が停泊していますね〜。<br />初めて来たとは言え、船がこんなに多いとは思いませんでした。<br /><br />実は、ここを目指してきたんですよ。<br />私が10代後半の頃から、赤羽根港のことは聞いていましたので、一度は見てみたいと思っていたんですよ。<br />私が子供の頃の実家は、半農半漁で漁船を持っていました。父や兄たちは漁の都合で1〜2度はここに来たことがあったようです。<br />でも私は、船には乗らなかったので、話には聞いていても来たこともありませんから、ようやく来ることが出来たというわけです。<br /><br />★赤羽根港の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.607811,137.18702&amp;spn=0.00236,0.002532

    ここは赤羽根港です。
    たくさんの漁船が停泊していますね〜。
    初めて来たとは言え、船がこんなに多いとは思いませんでした。

    実は、ここを目指してきたんですよ。
    私が10代後半の頃から、赤羽根港のことは聞いていましたので、一度は見てみたいと思っていたんですよ。
    私が子供の頃の実家は、半農半漁で漁船を持っていました。父や兄たちは漁の都合で1〜2度はここに来たことがあったようです。
    でも私は、船には乗らなかったので、話には聞いていても来たこともありませんから、ようやく来ることが出来たというわけです。

    ★赤羽根港の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.607811,137.18702&spn=0.00236,0.002532

  • 港をぐるっと回って、南側に来てみました。<br />こちらにも沢山の漁船が係留されていました。<br />このような漁船のいる港に来ますと、実家に帰ったような木がします。<br /><br />赤羽根港は四角な形をしており、それも砂浜から奥の陸地を掘って建設された港のようです。<br />普通の漁港は、陸地の形を利用して防波堤で囲い込むものが多いです。海岸が直線の場合は、沖合に防波堤を建設して砂浜を囲い込んで、港の施設を造成するのも多いですね。<br />赤羽根のような港の造り方は、仙台港に似ているかな?と思います。<br /><br />★↓は仙台港です。<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004a80629d49ad664fbe&amp;msa=0&amp;ll=38.272722,141.013384&amp;spn=0.036016,0.040512&amp;iwloc=0004a806a36d73663143d

    港をぐるっと回って、南側に来てみました。
    こちらにも沢山の漁船が係留されていました。
    このような漁船のいる港に来ますと、実家に帰ったような木がします。

    赤羽根港は四角な形をしており、それも砂浜から奥の陸地を掘って建設された港のようです。
    普通の漁港は、陸地の形を利用して防波堤で囲い込むものが多いです。海岸が直線の場合は、沖合に防波堤を建設して砂浜を囲い込んで、港の施設を造成するのも多いですね。
    赤羽根のような港の造り方は、仙台港に似ているかな?と思います。

    ★↓は仙台港です。
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004a80629d49ad664fbe&msa=0&ll=38.272722,141.013384&spn=0.036016,0.040512&iwloc=0004a806a36d73663143d

  • 「ぽん助丸」<br /><br />可愛い名前の船ですね〜。こんな名前が付けられるなんて、時代の変化ですね。<br />私たちの若い頃だったら、このような船名は到底付けられないと思いますね。<br /><br />余計な話はこれまでにして・・<br />当家のカミさんの実家も、実は西尾市沿岸の漁師だったんですよ。<br />大黒柱のお父さんを早くに亡くしたことで、大変だったようです。中古の船を持てるようになったのはズッと後のこと(=_=) さらに時が過ぎて、生活のために遠州灘の漁場までやって来て漁をしたのです(伊良湖岬を迂回して来るため、遠州灘の漁場は遠く往復で5時間前後はかかるのです)。<br /><br />遠州灘までの時間と船の燃料費の節約のため、また冬場は海が荒れることもあって、時々は船をこの港に置かせてもらって、自宅まで車で走ったこともしばしばだったとのことです(船は燃料費負担が大きいですからね)。<br />カミさんは、そんな兄たちの苦労を聞きながら、赤羽根の港を見たことがなかったのです。<br /><br />父もカミさんの兄(私の義兄)も他界してしまった今、この港は二人を偲ぶところになってしまったのです。<br />きょうはカミさんと私が想い続けてきた赤羽根港を訪れることが出来て、本当に良かったです。<br /><br />★遠州灘の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.603612,137.50248&amp;spn=0.075522,0.108318&amp;iwloc=0004f35fe4fd5c100d847

    「ぽん助丸」

    可愛い名前の船ですね〜。こんな名前が付けられるなんて、時代の変化ですね。
    私たちの若い頃だったら、このような船名は到底付けられないと思いますね。

    余計な話はこれまでにして・・
    当家のカミさんの実家も、実は西尾市沿岸の漁師だったんですよ。
    大黒柱のお父さんを早くに亡くしたことで、大変だったようです。中古の船を持てるようになったのはズッと後のこと(=_=) さらに時が過ぎて、生活のために遠州灘の漁場までやって来て漁をしたのです(伊良湖岬を迂回して来るため、遠州灘の漁場は遠く往復で5時間前後はかかるのです)。

    遠州灘までの時間と船の燃料費の節約のため、また冬場は海が荒れることもあって、時々は船をこの港に置かせてもらって、自宅まで車で走ったこともしばしばだったとのことです(船は燃料費負担が大きいですからね)。
    カミさんは、そんな兄たちの苦労を聞きながら、赤羽根の港を見たことがなかったのです。

    父もカミさんの兄(私の義兄)も他界してしまった今、この港は二人を偲ぶところになってしまったのです。
    きょうはカミさんと私が想い続けてきた赤羽根港を訪れることが出来て、本当に良かったです。

    ★遠州灘の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.603612,137.50248&spn=0.075522,0.108318&iwloc=0004f35fe4fd5c100d847

  • 船を修理する場所も確保されています。<br /><br />中国の長江の造船所?では、このようなスロープのなかったのが印象的でした。<br />そのことが、未だに分からないのです。いずれにしても、船の揚げ降ろしを考えると、スロープなしでよくやってるもんだと思います。<br /><br />父の乗っていた船も、カミさんの兄が乗っていた船も、あのような形の船でした。父の船はもう少し小さいですけどね。

    船を修理する場所も確保されています。

    中国の長江の造船所?では、このようなスロープのなかったのが印象的でした。
    そのことが、未だに分からないのです。いずれにしても、船の揚げ降ろしを考えると、スロープなしでよくやってるもんだと思います。

    父の乗っていた船も、カミさんの兄が乗っていた船も、あのような形の船でした。父の船はもう少し小さいですけどね。

  • カッコいい船ですね〜<br /><br />レーダーも2つ?付いています。キャビンが大きいと言うことは、どういうことでしょうかね? 数日間も港に帰らずに操業するのでしょうか?<br /><br />存知の方、教えて下さいね。

    カッコいい船ですね〜

    レーダーも2つ?付いています。キャビンが大きいと言うことは、どういうことでしょうかね? 数日間も港に帰らずに操業するのでしょうか?

    存知の方、教えて下さいね。

  • 「第八ぽん助丸」<br /><br />オオ〜〜!!(^O^)<br />「ぽん助丸」が“第八”まであるなんて、スゴイですね〜。<br />兄弟みんなでやっているのか? 会社形態で、乗組員を雇ってやっているのか?<br />考えるだけでも、スゴイですね〜<br />第一から第八まで全部並んだら、どんな感じになるんでしょうかね(^_^)<br />羨ましいですね〜。<br /><br />それはそうと、ブリッジの前に「MC works」という文字が見えます。<br />魚を取るための、サーボシステムを取り入れているかも知れませんね。機器の高速化と合わせて魚や魚群を追尾したり引き寄せることが出来るのでしょうかね?<br /><br />数十年前頃でも、殆どの船が船舶電話や魚群探知機を備えていましたからね。<br />漁業者も、さらなるデジタル化を推し進めているんですね。漁師も、昔なら海の様子を見て魚がいるか・いないかを判断したものですが、これほどまで「近代化」をしているなんて、ビックリでした。

    「第八ぽん助丸」

    オオ〜〜!!(^O^)
    「ぽん助丸」が“第八”まであるなんて、スゴイですね〜。
    兄弟みんなでやっているのか? 会社形態で、乗組員を雇ってやっているのか?
    考えるだけでも、スゴイですね〜
    第一から第八まで全部並んだら、どんな感じになるんでしょうかね(^_^)
    羨ましいですね〜。

    それはそうと、ブリッジの前に「MC works」という文字が見えます。
    魚を取るための、サーボシステムを取り入れているかも知れませんね。機器の高速化と合わせて魚や魚群を追尾したり引き寄せることが出来るのでしょうかね?

    数十年前頃でも、殆どの船が船舶電話や魚群探知機を備えていましたからね。
    漁業者も、さらなるデジタル化を推し進めているんですね。漁師も、昔なら海の様子を見て魚がいるか・いないかを判断したものですが、これほどまで「近代化」をしているなんて、ビックリでした。

  • こちらはちょっと変わった船ですね。<br />なんか、お客さんを乗せる船のようです。<br />釣り船かもね。<br /><br />どの船もカッコ良くて、スピードも25ノットは軽くでるかもね?<br />28ノットなんてのも、今では軽いもんかも?ですね!(^^)!<br /><br />ところで、赤羽根ってところは、東京にもありませんでしたか?<br />ちょっと思い出を辿って旅行記を辿ってみましたら、「赤羽」でした(-_-;)  でも、確か「あかばね」と読むのでしたね。他でもそんなような地名を聞いたことがありますよ。<br /><br />★下は、東京・赤羽(あかばね)の「Lalaガーデン」です。<br />http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=18499926

    こちらはちょっと変わった船ですね。
    なんか、お客さんを乗せる船のようです。
    釣り船かもね。

    どの船もカッコ良くて、スピードも25ノットは軽くでるかもね?
    28ノットなんてのも、今では軽いもんかも?ですね!(^^)!

    ところで、赤羽根ってところは、東京にもありませんでしたか?
    ちょっと思い出を辿って旅行記を辿ってみましたら、「赤羽」でした(-_-;) でも、確か「あかばね」と読むのでしたね。他でもそんなような地名を聞いたことがありますよ。

    ★下は、東京・赤羽(あかばね)の「Lalaガーデン」です。
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=18499926

  • ボツボツ帰ろうとして走り出した時、港の建物内で1人お座りをしていたニャンコと出会いました(^^)<br /><br />チョット長毛タイプの可愛いニャンコさんですね。<br />私が手を振った時、こちらに向いてくれた時に撮影したんですよ。<br /><br />漁港とか(魚市場もよく併設されていますね)には、猫ちゃんのいることが多いですね。私達が再び走り出した時、私たちの方へ顔を向けて見送ってくれたのですよ。<br />印象的な猫ちゃんでした(^-^)

    ボツボツ帰ろうとして走り出した時、港の建物内で1人お座りをしていたニャンコと出会いました(^^)

    チョット長毛タイプの可愛いニャンコさんですね。
    私が手を振った時、こちらに向いてくれた時に撮影したんですよ。

    漁港とか(魚市場もよく併設されていますね)には、猫ちゃんのいることが多いですね。私達が再び走り出した時、私たちの方へ顔を向けて見送ってくれたのですよ。
    印象的な猫ちゃんでした(^-^)

  • あれから走って、「道の駅 田原めっくんはうす」で休憩です。<br />きのう、走りながら見ましたので、きょうは休憩しながら野菜でも見てみるとのことでした。<br /><br />道の駅は、地元産の新鮮野菜を売ってることがありますからね。

    あれから走って、「道の駅 田原めっくんはうす」で休憩です。
    きのう、走りながら見ましたので、きょうは休憩しながら野菜でも見てみるとのことでした。

    道の駅は、地元産の新鮮野菜を売ってることがありますからね。

  • 道の駅に貼ってあった田原市の案内図です。<br /><br />田原は以前にも来たことがあり、田原市博物館で渡辺崋山の展示を見たことがありました。あれは本当に勉強になりましたね。<br />田原は昔からの街ですが、もともとはあんまり豊かなところではなかったようです。<br />半世紀ほど前から園芸が盛んになったり、トヨタが田原工場という大工場を構えるようになって(関連企業・産業の進出などもあって)、いまでは財政力も豊かな街になっています。<br /><br />★田原市の詳しいことは↓にて。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82#.E6.AD.B4.E5.8F.B2<br />★渡辺崋山のことは↓にて<br />http://4travel.jp/travelogue/10415791

    道の駅に貼ってあった田原市の案内図です。

    田原は以前にも来たことがあり、田原市博物館で渡辺崋山の展示を見たことがありました。あれは本当に勉強になりましたね。
    田原は昔からの街ですが、もともとはあんまり豊かなところではなかったようです。
    半世紀ほど前から園芸が盛んになったり、トヨタが田原工場という大工場を構えるようになって(関連企業・産業の進出などもあって)、いまでは財政力も豊かな街になっています。

    ★田原市の詳しいことは↓にて。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82#.E6.AD.B4.E5.8F.B2
    ★渡辺崋山のことは↓にて
    http://4travel.jp/travelogue/10415791

  • 今から目指すのは、あの山の上の建物です。<br /><br />あの山は、田原市の三河湾側にある山で、標高250mの「蔵王山」という山です。それで、あの建物が山頂の展望台になっているらしいのですけど、なんか様子が変ですね。<br /><br />とにかく、行ってみますね。<br /><br />★蔵王山の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.684711,137.262319&amp;spn=0.001179,0.001241

    今から目指すのは、あの山の上の建物です。

    あの山は、田原市の三河湾側にある山で、標高250mの「蔵王山」という山です。それで、あの建物が山頂の展望台になっているらしいのですけど、なんか様子が変ですね。

    とにかく、行ってみますね。

    ★蔵王山の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.684711,137.262319&spn=0.001179,0.001241

  • 山頂駐車場の隅っこにあった案内図です。<br /><br />私達は赤く塗ってある展望館に入って360度の展望を楽しみたいのですけど、建物には足場が組んであってチョット不安になって来ましたよ。

    山頂駐車場の隅っこにあった案内図です。

    私達は赤く塗ってある展望館に入って360度の展望を楽しみたいのですけど、建物には足場が組んであってチョット不安になって来ましたよ。

  • 先ほど道の駅で見たのと同じような地図が、掲示してありました。<br /><br />私たちがいるところは、地図の一番上の緑色の中にある「蔵王山展望台」と書いてあるところです(「現在地」という吹き出しが付いています)。

    先ほど道の駅で見たのと同じような地図が、掲示してありました。

    私たちがいるところは、地図の一番上の緑色の中にある「蔵王山展望台」と書いてあるところです(「現在地」という吹き出しが付いています)。

  • 先ずは駐車場から周囲を見渡してみました。<br /><br />蔵王山の南側に広がる田原市街です。<br />この街には、豊橋から電車が来ていますよ。<br /><br />★田原市の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&amp;msa=0&amp;ll=34.668218,137.267955&amp;spn=0.002387,0.002283&amp;iwloc=0004f3753dd87c6a97177

    先ずは駐車場から周囲を見渡してみました。

    蔵王山の南側に広がる田原市街です。
    この街には、豊橋から電車が来ていますよ。

    ★田原市の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.668218,137.267955&spn=0.002387,0.002283&iwloc=0004f3753dd87c6a97177

  • 写真中央に見られるビル群は、蒲郡市南西部にある「西浦温泉」です。<br />行楽によい温泉で、当地では有名な温泉ですよ〜。<br />この温泉からは、三河湾の見晴らしが美しいといわれています。<br /><br />背後の山は三ヶ根山で、筋状に見える線は三ヶ根山のスカイラインです。蒲郡市・西尾市の両方から登ることが出来ます。<br /><br />★西浦温泉の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.766409,137.172461&amp;spn=0.004768,0.004565&amp;iwloc=0004ec13ae30550cccd3e

    写真中央に見られるビル群は、蒲郡市南西部にある「西浦温泉」です。
    行楽によい温泉で、当地では有名な温泉ですよ〜。
    この温泉からは、三河湾の見晴らしが美しいといわれています。

    背後の山は三ヶ根山で、筋状に見える線は三ヶ根山のスカイラインです。蒲郡市・西尾市の両方から登ることが出来ます。

    ★西浦温泉の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.766409,137.172461&spn=0.004768,0.004565&iwloc=0004ec13ae30550cccd3e

  • 写真中央に見える二つの島は、以前にうさぎ島(右)、猿ヶ島(左)と言われた島です。<br /><br />現在は、うさぎも猿も引き揚げられていて、昔の前島、沖島になっています。<br /><br />★前島、沖島の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.775883,137.148857&amp;spn=0.01907,0.01826&amp;iwloc=0004f26b75b71d9a328c8

    写真中央に見える二つの島は、以前にうさぎ島(右)、猿ヶ島(左)と言われた島です。

    現在は、うさぎも猿も引き揚げられていて、昔の前島、沖島になっています。

    ★前島、沖島の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.775883,137.148857&spn=0.01907,0.01826&iwloc=0004f26b75b71d9a328c8

  • こちらは吉良温泉方面です。<br />温泉街の近くに尾崎士郎の記念碑がありますよ。<br /><br />背後に薄く見える山は、鈴鹿山脈です。<br /><br />★吉良温泉の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.778527,137.092198&amp;spn=0.004767,0.004565&amp;iwloc=0004f26bb6ac91a2396e9

    こちらは吉良温泉方面です。
    温泉街の近くに尾崎士郎の記念碑がありますよ。

    背後に薄く見える山は、鈴鹿山脈です。

    ★吉良温泉の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.778527,137.092198&spn=0.004767,0.004565&iwloc=0004f26bb6ac91a2396e9

  • 今度は三河湾の沖の方の島です。<br /><br />私が小学生4年生か5年生の頃、父の漁に連れて行ってもらってこの島で休憩したことがあります。暖かい時だったので、かき氷のなんかの冷たいものを頂いたような記憶があります。<br /><br />湾の入り口にある筒島には、弁天様があると父が教えてくれたことも、忘れていません。この時は2トン未満の小さな漁船でしたが、なにもかもが懐かしい思い出です。<br /><br />閑静な島ですが、旅館も民宿もあるようです。<br />魚も美味しいですよ。<br /><br />★佐久島の詳しいことは↓にて<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%B3%B6<br />★佐久島の場所は↓にて<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%B3%B6<br />★佐久島弁天の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&amp;msa=0&amp;ll=34.714076,137.047569&amp;spn=0.001193,0.00125&amp;iwloc=0004f377120592e993342

    今度は三河湾の沖の方の島です。

    私が小学生4年生か5年生の頃、父の漁に連れて行ってもらってこの島で休憩したことがあります。暖かい時だったので、かき氷のなんかの冷たいものを頂いたような記憶があります。

    湾の入り口にある筒島には、弁天様があると父が教えてくれたことも、忘れていません。この時は2トン未満の小さな漁船でしたが、なにもかもが懐かしい思い出です。

    閑静な島ですが、旅館も民宿もあるようです。
    魚も美味しいですよ。

    ★佐久島の詳しいことは↓にて
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%B3%B6
    ★佐久島の場所は↓にて
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%B3%B6
    ★佐久島弁天の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ec13780811c8e0478&msa=0&ll=34.714076,137.047569&spn=0.001193,0.00125&iwloc=0004f377120592e993342

  • こちらは、日間賀島 師崎  築見島方面です。<br /><br />日間賀島 師崎には民宿や旅館もたくさんあって、海の幸を楽しめますよ。<br />日間賀島には、知多四国八十八ヶ所37番のお寺さん、大光院がありますよ。<br /><br />★↓は、日間賀島での新年会です。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/28/13/40/src_28134021.jpg<br />★日間賀島 師崎  築見島の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&amp;msa=0&amp;ll=34.706693,136.993375&amp;spn=0.038173,0.053988

    こちらは、日間賀島 師崎 築見島方面です。

    日間賀島 師崎には民宿や旅館もたくさんあって、海の幸を楽しめますよ。
    日間賀島には、知多四国八十八ヶ所37番のお寺さん、大光院がありますよ。

    ★↓は、日間賀島での新年会です。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/28/13/40/src_28134021.jpg
    ★日間賀島 師崎 築見島の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.706693,136.993375&spn=0.038173,0.053988

  • 篠島には温泉もあります。<br />美味しい魚もいただけますよ〜(^-^)<br /><br />篠島には、知多四国八十八ヶ所38番・正法禅寺と39番・医徳院と、番外の西方寺さんがありますよ。<br /><br />★篠島の場所は↓にて<br />https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&amp;msa=0&amp;ll=34.676682,137.004991&amp;spn=0.002387,0.003374&amp;iwloc=00047b5e811742dfb5ba1

    篠島には温泉もあります。
    美味しい魚もいただけますよ〜(^-^)

    篠島には、知多四国八十八ヶ所38番・正法禅寺と39番・医徳院と、番外の西方寺さんがありますよ。

    ★篠島の場所は↓にて
    https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&msa=0&ll=34.676682,137.004991&spn=0.002387,0.003374&iwloc=00047b5e811742dfb5ba1

  • こちらは蔵王山のすぐ下に見える埋め立て地で、東京製鐵の工場があります。<br /><br />東京製鐵は電気炉の大手メーカーのようですね。<br /><br />風力発電機が3基見えていますが、こちらは関西電力系の「関電エネルギー開発」の発電設備のようです。1基で2000Kwも発電できるんですね。3基で6000kwの発電をするようです。<br /><br />手前の黒っぽくなっているところには、中部電力系の「シーエナジー」と、三菱商事系の「田原ソーラー合同会社」が、5万5000kw(交流)のソーラー発電施設を建設する予定のようです。<br />ここではないですが、すぐ近くの埋め立て地に、トランスバリュー信託系の会社が風力と太陽光を合わせて5万6000Kwの発電施設を建設するそうです。<br /><br />何だかんだで、今年以降に合計18万4000Kw分の風力・太陽光発電施設が建設・稼働していくようです。<br /><br />田原市臨海部がこんな風に変わろうとしているのには、ビックリしましたね。

    こちらは蔵王山のすぐ下に見える埋め立て地で、東京製鐵の工場があります。

    東京製鐵は電気炉の大手メーカーのようですね。

    風力発電機が3基見えていますが、こちらは関西電力系の「関電エネルギー開発」の発電設備のようです。1基で2000Kwも発電できるんですね。3基で6000kwの発電をするようです。

    手前の黒っぽくなっているところには、中部電力系の「シーエナジー」と、三菱商事系の「田原ソーラー合同会社」が、5万5000kw(交流)のソーラー発電施設を建設する予定のようです。
    ここではないですが、すぐ近くの埋め立て地に、トランスバリュー信託系の会社が風力と太陽光を合わせて5万6000Kwの発電施設を建設するそうです。

    何だかんだで、今年以降に合計18万4000Kw分の風力・太陽光発電施設が建設・稼働していくようです。

    田原市臨海部がこんな風に変わろうとしているのには、ビックリしましたね。

  • 工事中のため、金網越しの撮影になってしまいました(-_-;)<br /><br />写真中央に白く広がるのは、トヨタの田原工場です。<br />国内工場では最大規模の工場で、1979年に建設・生産開始されたようです。<br /><br />工場敷地はおよそ400万?余、工場建物面積はおよそ110万?余、従業員は7900人前後という事業所です。

    工事中のため、金網越しの撮影になってしまいました(-_-;)

    写真中央に白く広がるのは、トヨタの田原工場です。
    国内工場では最大規模の工場で、1979年に建設・生産開始されたようです。

    工場敷地はおよそ400万?余、工場建物面積はおよそ110万?余、従業員は7900人前後という事業所です。

  • 三河港の主要部分です。<br /><br />赤いクレーンのあるところが豊橋造船で、その右の方には多くの企業が進出しています。 赤い煙突のあるところがトピー工業のようです。 水路のこちら側がトヨタの田原工場です。<br />このあたりが、田原市・豊橋市の主要な工業地帯と言えるでしょう。<br /><br />三河港の主要な貿易品は、やはり自動車です。<br />自動車の輸出台数では、だいたい全国第2位の位置にいます。また、輸入車台数では常に全国第一位です。貿易額の全国ランキングでも10位〜15位あたりと言えるでしょう(たまにベストテン入りしますけど)。<br /><br />★三河港の詳しいことは↓にて<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E6%B8%AF

    三河港の主要部分です。

    赤いクレーンのあるところが豊橋造船で、その右の方には多くの企業が進出しています。 赤い煙突のあるところがトピー工業のようです。 水路のこちら側がトヨタの田原工場です。
    このあたりが、田原市・豊橋市の主要な工業地帯と言えるでしょう。

    三河港の主要な貿易品は、やはり自動車です。
    自動車の輸出台数では、だいたい全国第2位の位置にいます。また、輸入車台数では常に全国第一位です。貿易額の全国ランキングでも10位〜15位あたりと言えるでしょう(たまにベストテン入りしますけど)。

    ★三河港の詳しいことは↓にて
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E6%B8%AF

  • これは、トヨタ・田原工場の寮と社宅です。<br /><br />田原工場に常勤の従業員の他、田原工場へ長期・短期で出張してくる従業員の一時的な寮や社宅にもなっています。<br /><br />後ろの水色の工場は、「アイシン・エイ・ダブリュー」の田原工場です。

    これは、トヨタ・田原工場の寮と社宅です。

    田原工場に常勤の従業員の他、田原工場へ長期・短期で出張してくる従業員の一時的な寮や社宅にもなっています。

    後ろの水色の工場は、「アイシン・エイ・ダブリュー」の田原工場です。

  • こんなところに船の模型なんて!(^^)!<br /><br />これは第12トヨタ丸の1/200の模型です。<br /><br />トヨタの自動車輸出が順調になり出した1968年以降、トヨタはそれまでの国内海上輸送に加えて、海外への海上輸送にも力を入れるようになったのですね。<br />総トン数1万4861トン、重量トン:1万742トン、全長:183m、幅:23.4m、乗用車積載台数2630台、機関出力1万1200馬力、速力20.774ノットという船だったようです。<br /><br />自動車運搬船も最初のうちは、一般貨物船のようにデレッキクレーンを備えて、行きは自動車を、帰りは貨物を運ぶ仕様だったのです。それが、第10トヨタ丸から自動車だけを運ぶ専用船になったと言うのです。現在の自動車専用船の原型とも言える形ですね。<br />(国内の海上輸送では、専用船は早くからあったようです)<br /><br />この頃というのは、日本経済全体が生産を伸ばし、様々な新記録を重ねていた時代ですね。<br /><br />★↓は今時の大型自動車専用船です。まるで走る倉庫ですね。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/12/54/93/src_12549330.jpg

    こんなところに船の模型なんて!(^^)!

    これは第12トヨタ丸の1/200の模型です。

    トヨタの自動車輸出が順調になり出した1968年以降、トヨタはそれまでの国内海上輸送に加えて、海外への海上輸送にも力を入れるようになったのですね。
    総トン数1万4861トン、重量トン:1万742トン、全長:183m、幅:23.4m、乗用車積載台数2630台、機関出力1万1200馬力、速力20.774ノットという船だったようです。

    自動車運搬船も最初のうちは、一般貨物船のようにデレッキクレーンを備えて、行きは自動車を、帰りは貨物を運ぶ仕様だったのです。それが、第10トヨタ丸から自動車だけを運ぶ専用船になったと言うのです。現在の自動車専用船の原型とも言える形ですね。
    (国内の海上輸送では、専用船は早くからあったようです)

    この頃というのは、日本経済全体が生産を伸ばし、様々な新記録を重ねていた時代ですね。

    ★↓は今時の大型自動車専用船です。まるで走る倉庫ですね。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/12/54/93/src_12549330.jpg

  • 帰り道は東名高速道路⇒東海環状道路へとひた走りました。<br /><br />あ、お昼はどうしたか?ですか。<br />それはもう、パス!!です(^o^) 朝もお腹一杯に食べてしまって、お腹が空かないのですよ〜。この歳になると、消化も遅いからね〜(-_-;)<br />それに、来週の診察がどうも気になりましたからね。結果的には(16日の新年会も食べて(^-^))、医者から「もうチョイ痩せてね」という軽いイヤミ程度で済みました(^O^)<br /><br />今朝は大好きな船を見て、燃えてしまいました(^o^)<br />短時間のうちに、あんなにたくさんの船が見られて超嬉しかったですよ。<br />海上輸送の厳しさ・力強さというものを印象づけられました。<br /><br />そして、赤羽根漁港。<br />父と義兄がどんな思いでこの港に立ち寄ったか・・・。<br />そんなことを偲びつつ、昔を思い出させてくれました。<br /><br />遠い旅では、新たな出会いと発見というトキメキがありますが、近いところですと昔を想い起こさせてくれるような出会いがありますね。<br />新美南吉の旅も、蒲郡クラシックホテルの旅もそうでした。<br /><br />遠い旅、近い旅。<br />来年の新年会も近いところでやってみようかな?と思いました。<br /><br /><終わり>

    帰り道は東名高速道路⇒東海環状道路へとひた走りました。

    あ、お昼はどうしたか?ですか。
    それはもう、パス!!です(^o^) 朝もお腹一杯に食べてしまって、お腹が空かないのですよ〜。この歳になると、消化も遅いからね〜(-_-;)
    それに、来週の診察がどうも気になりましたからね。結果的には(16日の新年会も食べて(^-^))、医者から「もうチョイ痩せてね」という軽いイヤミ程度で済みました(^O^)

    今朝は大好きな船を見て、燃えてしまいました(^o^)
    短時間のうちに、あんなにたくさんの船が見られて超嬉しかったですよ。
    海上輸送の厳しさ・力強さというものを印象づけられました。

    そして、赤羽根漁港。
    父と義兄がどんな思いでこの港に立ち寄ったか・・・。
    そんなことを偲びつつ、昔を思い出させてくれました。

    遠い旅では、新たな出会いと発見というトキメキがありますが、近いところですと昔を想い起こさせてくれるような出会いがありますね。
    新美南吉の旅も、蒲郡クラシックホテルの旅もそうでした。

    遠い旅、近い旅。
    来年の新年会も近いところでやってみようかな?と思いました。

    <終わり>

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ガブリエラさん 2014/03/18 09:31:47
    お誕生日、おめでとうございますヽ(^o^)丿
    カメちゃん☆

    お誕生日、おめでとうございますヽ(^o^)丿
    今日は、奥様と素敵な1日をお過ごしなのでしょうね♪
    これから1年が、カメちゃんにとって素晴らしいものでありますよう、祈ってます(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    カメちゃん

    カメちゃんさん からの返信 2014/03/18 18:34:35
    RE: 有り難うございます!! お祝い下さって、とっても嬉しいです。
    ガブちゃん こんばんは〜(^-^)

    > カメちゃん☆
    > お誕生日、おめでとうございますヽ(^o^)丿

    ガブちゃんから嬉しいお言葉を戴いて、すご〜く嬉しいです!!

    今年も元気??に誕生日を迎えることが出来ました(^^)
    これも、ガブちゃんをはじめたくさんのお友達のご声援のお蔭!!と、心底から感謝し、喜んでいます。

    これからは、一年一年を乗り越えていくことが大事な課題ですからね。
    ガブちゃんからのお祝いを戴いて、元気百倍です!!

    > 今日は、奥様と素敵な1日をお過ごしなのでしょうね♪

    きょうはカミさんと警察へ行ってきました(^o^)
    それから、ホテルでお昼(^^)
    そして、電気屋さんへ・・
      詳しいことは、旅行記で・・(^_^)v

    > これから1年が、カメちゃんにとって素晴らしいものでありますよう、祈ってます(*^_^*)

    ガブちゃんから嬉しいお言葉を戴いたんですから、この一年もきっと良い年になると思います(^-^)

    ガブちゃんもお身体を大事にして下さいね。
    今年は是非お会いしたいですね!(^^)!

    有り難うございました。
    これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

    カメちゃん
  • 白い華さん 2014/03/11 09:07:17
    「海上を 行き交う! 船」が 見えるーーー素敵!な ホテル。
    お早う御座います。

    ロマンチックな 岬・・・の ホテル。
    今朝も 好天に 恵まれて・・・、良かったデス。

    伊良子岬は、 大昔・・・『 伊良湖から 伊勢への カー・フェリーで 移動した 』 ので、
    あの 辺り!の 「ビニール・ハウスの 多いコト」。

    そして、カメちゃんと かつて・・・お話した 
    ーーー「我が家!が ちびっこ・・・だった。 子供達を 連れて、「猿島 & うさぎ島・・・に 上陸したこと ( 今は 無いのですね〜)」を
    島影・・・を 拝見しながら、 思い出していました。

    そんな 昔を 思い出す・・・ 「我が家!の 旅の 足跡」を たどりながら、 カメちゃん夫妻!の 『 二人だけ!の 新年会 』 を 楽しませてもらいました。

    また、伊良湖水道を 朝食レストラン・・・から ず〜〜っと 眺めている! カメちゃん。
    ここは、「船が 大好き!な カメちゃん」には、
    ピッタリ!な 「大型船も 行き交う・・・航路が あり」、 ホント・・・良かった〜。

    私も、カメちゃんが、「北海道入り!が 高級フェリー 『 いしかり 』って 知ってた。ので、たまたま・・・ 見られた。のは ラッキー!でしたね。
    そんな・・・おふたりの 北海道旅行!を 思い出しながら、 
    様々な 形。 働き・・・の 船を ひとつひとつ・・・、 解説と 合わせて、 勉強させてもらいました。

    いろいろな 種類・・・の 大型船。 小さな 「働く! 船たち」と、
    狭い! 伊良湖水道・・・の 航路。を 譲り合って、 うごめいている。
    そして、 「経費削減ばかり!が 優先して、 日本の 海運業は どんどん、 海外へ・・・と シフトして、しまっている」は、 難しい〜!日本。を 感じさせますよね。

    それにししても・・・、「トヨタ関連」で 
    中部地方は、 まだ・・・「輸出も 多くて、 頑張っていますよね」。

    私も、 「上賭け!電気毛布」の 長年・・・の 愛好者。で、
    先日も 一枚! 購入した・・・ばかり。ナンデスヨ〜。 
    ベッドの 上。 敷シーツは、 冬場・・・は、 本物の「ムートン。シーツ」を 愛用しています。 コレ!は シーツが ムートン。なので、 4〜5万円と けっこう、します。
    でも、 暖か〜い!ですよ。 (笑)

    ホント、 「ホテルでも、 冬場!は 電気毛布が 欲しい〜」って 解ります。
    『 最強!の 温かい ベッド 』 を 毎日、 享受している・・・と、 他の ベッド!では 寒くて〜〜っ。って わがまま・・・ながら、 ありますもん。。。 (汗)

        これからも よろしくお願いします。 

    カメちゃん

    カメちゃんさん からの返信 2014/03/11 13:46:20
    RE: 何度も行きたいホテルですね。
    白い華さん こんにちは(^^)

    お越し戴いて、とても嬉しいです!!
    きのうは当地でも雪がちらつきましたけど、今日は暖かくなりそうです。
    ご当地では如何でしょうか?

    さて、旧うさぎ島・旧猿ヶ島をご覧いただいて、「あのころ」を思い出されたとのこと。
    嬉しいお話でした。
    以前にもお話させて頂いたかも知れませんが、私の実家はうさぎ島のすぐ前の部落だったのですよ。
    島も近くだったことから、私達が小・中学生の頃(うさぎや猿が来る前の頃)には、あの島にも柴狩りに行っていたのですよ。
    小さな漁船が、柴を満載して港に帰る・・(^_^;)
    私自身、そんな“時代”を思い出しながら旅行記を書いたようことです。

    それから、伊良湖水道の眺望をお楽しみ下さったこと、嬉しく思います。
    僅かな時間に次々とやってくる船は、見ているだけでも楽しくなりますね(^^)
    あの船も、ホテルから見るのではなくて伊良湖岬灯台付近から見ますと、漁船の動きも近く捉えられ、大型船はさらに大きく見えて、迫力ある臨場感に浸ることが出来ますよ〜(^^)

    それにしても、たくさんの漁船のすぐ側を、大型船がひっきりなしに通過していく光景を見ますと、事故があっても当たり前なんて思っちゃいますね。暗礁も多いですから、日々無事故で過ぎているってことは、日常の努力の賜物なんですね。


    船名にチョット関心を持って調べていましたら、「海運の現実」なんてことに関わる幾つかの記事に出会いました。
    巨大船でも様々な自動化装置の進歩で、乗組員は僅か。
    昔聞いた話では、航海中は政治や宗教関係など意見の対立しやすい話題は禁止されていたとか?と、聞いたことがあります。長い航海中に仲間割れしたり、事件でも起きたらイケナイという配慮ですかね。
    それが今では、習慣も宗教も感情も生活水準も雇用形態も違う人達が混乗しているのですね。意見どころか常識そのものが違っている人達が混乗して、十数名〜二十名強の小さな船内社会を形成して働いているなんて、考えみると難しい生活を強いられていると思いますね。
    そうしてみると、船員たちはよく頑張っているな〜と思います。

    伊良湖水道はホントに面白いですね。
    いつかは、浦賀水道を観音崎に近いホテルから眺めてみたいな〜と思います。
    そこですと通航船も多くて、もっと楽しいかと思いますよ〜(^o^)

    5月には地中海クルーズに行きますので、今度は私達がどこかの海峡を通過する側になります。
    これも楽しみです(^^)

    白い華さんも電気毛布の愛好者!(^^)!
    なんか、思わずニッコリ(^-^) 嬉しくなりました(^_^)v
    まだまだ電気毛布はやめられないですね。

    カミさんと電気毛布に暖められて、ゆったりと眠りにつく・・(^^)
    それは、私たちの幸せの構図でもありますよ〜〜(^_^)

    長いお喋りになってしまいましたm(_ _)m
    有り難うございました。
    これからもよろしくお願いしますね。
    カメちゃん

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