2014/02/05 - 2014/02/10
583位(同エリア5275件中)
4492.Toyoさん
- 4492.ToyoさんTOP
- 旅行記171冊
- クチコミ56件
- Q&A回答19件
- 595,816アクセス
- フォロワー12人
7度目のラスベガス。
以前、会社の上司に「お前がなんでそんなにラスベガスへ行くのかまったく理解できない」と言われたことがあったです。
その答えはカンタン。
「大好きだから!」なのです。
エンターテイメントの宝庫で、新たな刺激や発想などを得ることができる街。
それがラスベガス。
「ラスベガスってカジノで、ギャンブルの街でしょ?」
いやいや……それだけではないです。
カジノを含めて、ショウや食事などエンターテイメントが詰まっているのです。
そして、なにより現地にいる人もエンターテイナーとして、観光客を楽しませようとする……。
ラスベガスは、そんな街なのです。
2月5日
UA886(18:20KIX→現地11:00SFO)
UA1624(現地13:22SFO→現地14:55LAS)
現地2月9日(日本10日)
UA834(現地8:00LAS→現地9:49SFO)
UA837(現地11:00SFO→15:10NRT)
NH2177(17:00NRT→18:20ITM)
宿泊先:LUXOR West Tower12273号室
過去のLasVegas旅行記ーーーーーーーーーーーー
【6回目】憧れのBellagioファウンテンウェディング(宿泊:ARIA)
その1「LasVegas渡航編」
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10610381/
その2「挙式+Fremont編」
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10611819/
その3「グランドキャニオン+帰国編」
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10613512/
【5回目】5度目のラスベガスは、大勝ちなのです。(宿泊:MONTE CARLO)
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10477108/
【4回目】ビジネスクラスで行くPALAZZO 5日間のひとり旅(宿泊:PALAZZO)
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10331485/
【3回目】New York City & Las Vegas周遊のひとり旅 -真夏のMIRAGE編(宿泊:MIRAGE)
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10320705/
【2回目】第二次 ラスベガスの旅(宿泊:LUXOR)
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10212093/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10212926/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10212981/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10213385/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10213487/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10213639/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10213713/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10213834/
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10213847/
【1回目】第一次 ラスベガスの旅(宿泊:PLANET HOLLYWOOD)
http://4travel.jp/traveler/ross/album/10184800/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空なのです。
今回は出国は関空。帰国は成田というパターンなのです。
帰国便の席が取れなかったのです。
わふ。 -
と、いうわけで、関空からのフライトでよく使う「ラウンジ飛鳥」にて搭乗時間までまったりなう。
ここは、スターアライアンスのゴールドメンバーや、ビジネスクラス以上の人しか使えないラウンジなのです。
カードメンバーラウンジではないのですよ。 -
あっ、チキンラーメンがあるです。
以前はなかったですよ。 -
そうこうしているうちに搭乗時間に。
今回の出国は18時20分発のUA886便なのです。
ちなみにチェックインは15時20分から、搭乗開始は17時35分からなのです。
そういえば今回、ズボンのベルトをラバーベルトにしてみました。
保安検査所を何度も通過することになるので、非常にラクなのです。
関空の日本出国時、サンフランシスコのアメリカ国内線搭乗時、マッキャランのアメリカ出国時、成田の日本国内線搭乗時の合計4回保安検査を受けたですが、ベルトを外したのは1度だけだったです。
うーん、楽チンなのです。 -
機内食なのです。
エコノミープラスでの搭乗なのです。
チキンはこんな感じの食事だったですよ。
このあと、もう一度軽食でホットなチーズサンドイッチがでたです。 -
無事にサンフランシスコに到着。
そして、入国したですよ。
久しぶりの渡米なのです。
わふ!
入国審査にて、すごい行列だったのです。
トランジットの時間がないとのことで、特別列を用意してくれたです。
次は13時20分のUA1624便なのです。
時間がないので、ラウンジに寄らずにそのまま搭乗口まできたですよ。 -
そして、1時間30分ほどのフライトを経て、マッキャランに到着なのです。
ラスベガスよ、私は帰ってきたー!なのです。
わふ。ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
-
あっ、Baggage Claimへのトラムの乗り場が変わっている……。
前回までは、エスカレータを降りたら左にある乗り場だったですが、
今回は、正面の乗り場になったです。
……というか、正面は壁だったですよ。
2012年6月にターミナル3が出来たことにより、ユナイテッドは、こちらに変わったのですね。
わふ。ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
-
Baggage Claimにて、無事に荷物を受け取りタクシーに。
宿泊ホテルのLUXORへGo!
わふー。ラスベガスなのです!!
今回もツアーではなく、自分でホテルへ行き、チェックインする旅を選択。
もう7度目なので、ツアーで案内してもらう必要ないですから。
ちなみに空港からホテルまでは、約15ドルほどなのです。
乗り合いバスでもいいですが、タクシーの方が速いのです。
ちなみに発音的には「ルクソール」ではなく「ラクソー」なのです。 -
今回の部屋はここなのです。
West Towerの12階にある12273号室なのです。
広いです!
ちなみにLUXORは2回目の宿泊なのです。
以前は、ピラミットの方の部屋に宿泊したのです。
こんな感じの部屋だったですよ。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13287535LUXOR West Tower/12273号室 by 4492.Toyoさんルクソール ホテル ホテル
-
おっ! バスタブがあるです。
ピラミッドの部屋には、こじんまりしたバスタブだったです。 -
バスタブの隣はシャワーブースなのです。
-
シャワーは固定式なのです。
シャワー圧は……まあまあ……と、いうより弱です。
完全に弱いです。
困ったぐらい弱いです。
もう泡が全然落ちないです。 -
トイレは、ノーシャワーなのです。
オオタケ、ザンネンネ。 -
アメニティはこんなカンジ。
ラスベガスでは、ボディローションは必須ですよ。
もう乾燥しまくりで、肌がかさっかさになるです。 -
洗面台はこんな感じなのです。
-
そして、窓の外は……。
ストリップ側ではないのが残念。
部屋には有線LANは来ていますが、無線LAN接続はできません。
そのため、無線LANのアダプターなりを持って行った方がいいかもです。
ちなみに回線速度は、2Mbps程度。
普通にサイト開く程度なら問題ないですが、ちょっと大きなファイルの移動などを行うと……。 -
さぁ、夕方なので、はやめの夕食を。
……と、いうわけで早速、LUXORのバフェ「MORE」に。
カジノフロアから地下へ行くとあるですよ。
17時31分なので、すでにディナーの時間。
大人ひとり22ドルとTaxで、ふたりで47.56ドル(4,930円)なのです。 -
ちなみに朝食は16ドル、ランチは17ドルなのです。
あと、お隣のExcaliburのバフェも合わせて24時間使えるチケット
「TAKE 2 PASS」が35ドルで販売しているです。
カニをはじめとして、いろいろな料理が並んでいるですよ。 -
こちらのバフェは、ドリンクはセルフサービス。
他のバフェは、ドリンクを注文して、持ってきてもらうです。
おかげで、飲みたいものがすぐに飲めない場合も。
とあるバフェでは、飲み物を頼んで、全然こなかったので、再度頼んだら、
一度に2つ届いた……なんてこともありました。
その点では、非常にラクなのです。 -
スイーツも充実しているです。
全体的に、味は……。
安いので、コストパフォーマンスはいいですよ。 -
食後はMandalay Bayに移動してスロットを。
わふ!?マンダレイ ベイ リゾート&カジノ ホテル
-
台を変えても……!?
ひゃっはーなのです。 -
1セント台の場合は、最低40セントからで、MAXBETで125セントから300セント。
以前は、フリーモントの方では安かったのですが、そんなに変わらず、だいたい200セントから250セントが普通になっていたです。
スロットマシンもデジタル式のものが増えていたですよ。 -
そういえば、カジノでは、カクテルガールさんに飲み物を頼むと、
いろいろなものを持ってきてくれるですよ。
ビールなら、ハイネケンやバドワイザー……いろいろと。 -
今回は、どんなカクテルを持ってきてくれるか検証してみました。
まずは、マルガリータです! -
つづいてはセックス・オン・ザ・ビーチなのです。
-
さらに、カルーア・ミルク。
コップは、ホテルによって違いますよ。
これは、Bellagioで頼んでみました。 -
モスコー・ミュール。
-
フローズンマルガリータを頼んだんですが、フローズンなかったです。
そんなわけで、普通のマルガリータ。 -
ジン・トニックなのです。
-
マティーニなのです。
-
マンハッタンなのです。
まだまだあると思うですが……。
ブルー・ハワイアンを頼んでも、ないと言われたところもあったし……。
ホテルによっては、あるものと無いものがあるです。
ちなみに、ドリンクはただです。
でも、飲み物を持ってきてもらったらチップを渡すですよ。 -
あと、飲み過ぎて暴れないように。
暴れると、捕まっちゃうですよ。
わふ。
……これは、カジノの警備の人といろいろ話をして、記念撮影なのです。
ホントに捕まっていないので、ご安心を。 -
さぁ、気分をカジノにもどしましょう!
……!?
ひゃ、ひゃ、ひゃっはー! -
ひゃっはーのフィーバーなのです。
-
日頃の行いが良いので、当たるです。
もう、クド汁ブシャー!!状態なのです。
わふ。 -
スロット三昧なのです。
いままのでスロット写真は、1日での写真ではないですよ。
毎日、どこかで当たりまくっていた……という話なのです。 -
ちなみにスロットは、よくあるカジノのイメージ……現金で出てくる……ということはありません。
スロットからの払い戻しはバーコードが入ったチケットがでてきます。
そのチケットをこのようなキャッシャーに入れると、現金になるのですよ。
出てくるお札は、1ドル、5ドル、20ドル、100ドル。
90ドルとかになると、20ドル札4枚に5ドル札2枚という感じになります。
また1セント硬貨なども払い戻しあります。
小銭が貯まるのが嫌な人は、チケットの払い戻しを何度もしない方がよいでしょうね。 -
今回、一番ハマったのは、この「CSI:」のスロット。
もうテーマ曲の「Baba O'Riley」のBGMが流れて、テンションアップなのです。
また、相性が良いらしく、勝ちまくりだったですよ。
この「CSI:」は、自分で「CSI:」や「CSI:マイアミ」「CSI:NY」に切り替えて楽しめるです。
さて、カジノの話はこれくらいにして……。 -
Mandalay Bayより移動。
その前に、記念撮影するです。マンダレイ ベイ リゾート&カジノ ホテル
-
つづいて、LUXORでも記念撮影なのです。
LUXOR West Tower/12273号室 by 4492.Toyoさんルクソール ホテル ホテル
-
ちょっと小腹が空いたので、LUXORの中にある「McDonald」で食事を。
24時間なので、深夜の夜食にどうぞ。
McDonaldは、LUXOR以外にもMonte Carloなどのホテルにもあるですよ。
手前は、Bacon cheddar Hot'n Spicy Mcchickenで、セットで4.69ドル。
奥はBacon Hbnero Ranch Quarter Pounderで、こちらもセットで7.29ドル。
Taxが0.97ドルなので、合計12.95ドルでした。
ちなみにBig Macは、単品で4.39ドルなのです。 -
食後は、NewYorkNewYorkに移動なのです。
記念撮影なのです。
ちなみにMGMリゾーツ・インターナショナルのホテルでは、各ホテルのカジノフロアなどで無線LANが使えるです。
今回はLUXOR宿泊ですから、まずLUXORのカジノフロアにて部屋番号と名前を登録するですよ。
そうすると、各ホテルでの無線LANもそのままログインできるのです。
具体的には、ARIA、Bellagio、Circus Circus。CityCenter、Excalibur、Mandalay Bay、MGM Grand、Monte Carlo、Mirage、Vdaraなどで使えるのですよ。
ホテル宿泊者でなくても、メールアドレスなどを登録すると、2時間接続できるようになるです。
わふ。ニューヨーク ニューヨーク ホテル ホテル
-
とことこと歩いてBellagioへ。
やっぱりBellagioはいいですねー。
ちなみにLUXORからBellagioまで片道約2Kmあります。
各ホテルのカジノフロアを通ったりしたら、軽く4Kmはありますよ。
ラスベガスでは、歩きやすい靴で移動することをオススメします。ベラージオ ホテル ホテル
-
今回のBellagioのギャラリーはこんな装飾。
完全に旧正月をイメージした形に。 -
わふ!
も、もう気づいたら朝なのです。
一晩遊びまくってしまったですよ。 -
そんなわけで、ちょこっとカジノで遊んで……ARIAへ移動なのです。
ARIAは、前回に宿泊したホテルなのです。
部屋などはこちらの旅行記をどうぞなのです。
憧れのBellagioファウンテンウェディング その1「LasVegas渡航編」
http://4travel.jp/travelogue/10610381アリア リゾート&カジノ ホテル
-
ARIAのバフェ「The Buffet」にて朝食をとることに。
ブレックファーストは、大人ひとり19.99ドル。
Tax込みで、ふたりだと43.22ドル(4,497円)なのです。ザ ビュッフェ ビュッフェ
-
中は綺麗なのです。
わふ!ザ ビュッフェ ビュッフェ
-
そして、料理はおいしいのです。
今回の旅行において、The Buffetの株が上昇しまくったですよ。 -
アイスクリームもありますよ〜。
そんなこんなで、昼まで遊んでしまいました。
ヤバイです。
部屋に帰ってちょこっとでも休まないと……。 -
……そして、夕方までぐーぐータイムを敢行。
さぁ、昼間にチケットを買ったあのショウに……。
2日目が始まった……と言っていいのかな?w -
Excaliburにて行っているショウ「Tournament of Kings」なのです!
馬上槍試合を見ながら、食事をするというディナーショウなのです。
今回は、LUXORに宿泊なので、チェックイン時に割引チケットの冊子をもらっていて、その割引を使ったですよ。
そんなわけで、おとなひとりふたりTax込みで合計117.44ドル(12,219円)だったです。
3年前は136.66ドル払ったので、お得なのです。
そこで、聖杯とフローズンカクテルのマルガリータを注文しちゃったです。
わふ。トーナメント オブ キングス エンターテイメント
-
今回は、このNorwayの騎士さんの席にて応援!
終演後は、記念撮影できるときもあるですよ。
わふ。
それにしてもホテルの中に馬上試合できる会場があるんだから、驚きの広さなのです。トーナメント オブ キングス エンターテイメント
-
食後の運動も兼ねて、移動するです。
目的地は……。
まずは、Monte CarloとARIAの中間にあるトラムの駅へ。ジ アリア エクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
トラムは無料で動いているです。
このトラムThe Aria Expressは、Monte Carlo・Bellagio間を走っているです。 -
便利なのですが、ただ駅がストリップより非常に離れているので、その分カジノ内を歩かないといけない……という難点が。
駅がNewYorkNewYorkに繋がっていれば、便利なんですが……。
ただ、そこに線路を通すとNewYorkNewYorkのプールが潰れてしまう……。
そんなわけで、延長などはないでしょうね。ジ アリア エクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
イチオシ
そして、やってきましたよ。
Bellagioのファウンテンショウ!
これを見ないとラスベガスに来た!!とは思えないです。ベラージオの噴水ショー 劇場・ホール・ショー
-
イチオシ
一生に一度は、本物を見た方がいいと思うです。
ムービーなどでは味わえない迫力を体験してみてくださいな。
感動ものですよ。
わふ。 -
昼間は毎正時と30分に。
夜は15分ごとに行われますよ。
……ショウが始まると、気化熱で……。
この時期は、ちょっと肌寒いから、一気にゴッサムの世界へ。
あったかな格好をしつつ、無理はしないように! -
イチオシ
やっぱりBellagioは最高なのです。
そういえば、スロットに差す「M life」のカジノカードを作った方がいいですよ。
案内のところに行けば、カードがカンタンに発行してもらえるです。
このカードをMGMリゾーツ・インターナショナルのホテルの売店などで提示すると、5%の割引がされるのです。
水が20oz(600ml)がホテルで買うと3ドルです。
でも、カード提示で割引になるなら……。
まっ、Monte Carloの前にあるCVSなどのスーパーいけば、半額の1.5ドルで買えますけどね。
LUXORなどからだと、よっこいしょ感が大きいので、なかなか行けないですが。 -
気づけば深夜2時……。
明日は、あの場所へ行かねば……。
と、いうわけで、部屋に戻って寝るですよ。 -
3日目なのです。
天気悪いです。
ちょっと肌寒いです。 -
Mandalay Bayに移動して「Bayside Buffet」にて朝食を。
ブレックファーストだと大人ひとり17.99ドル。
ふたりでTax込みで38.89ドル(4,046円)になるですよ。ベイサイド バフェ (マンダレイベイ) ビュッフェ
-
朝食には、コーヒーを。
と、いうわけで、コーヒーの薫りが充満。
……ごめんなさい、コーヒーの臭いなどダメなのですよ。
うぐぅな感じ。 -
昼前にに行ったので、ランチのメニューも並び始めた感じ。
遅めの朝食とか、遅めの昼食(速めの夕食)の方が、お得なのです。 -
さぁ、お腹がふくれたことですし、目的地に向かってGo!なのです。
目的地へ向かうには、DEUCEとかSDXというバスに乗るですよ。
今回は、長期日程ではないので、24時間乗車券を購入。
運賃は、乗るたびに支払うのではなく、チケットを買うタイプ。
2時間のチケットは6ドル。
24時間のチケットは8ドル。
……もちろん、24時間の方がお得なのですよ。
購入は乗車時に運転手さんに言うか、バスストップに自動販売機があるところもあるので、そこで買います。
運転手さんに言って購入する場合は、おつりが出ないので、ぴったしのお金を用意するですよ。 -
ストリップに、RTCという看板があれば、そこがバスストップなのです。
DEUCEというのは、こんな2階建てバスなのです。 -
SDXはこんな連結したバスなのです。
SDXとDEUCEは基本の路線は同じです。
DEUCEの快速がSDXと考えてもらってOKなのです。
ちなみに、先ほどのチケットは、どちらのバスにも乗車できるですよ。 -
welcome to fabulous DOWNTOWN LAS VEGAS のサインを通り過ぎ……。
バスに揺られること約50分。 -
目的地のFREMONT STREETに到着なのです。
金曜日や土曜日、日曜日は道が混むですよ。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
-
ただ週末は、カジノフロアにある台などに女の子が立つので、賑やかになるです。
-
女の子コレクションの開催なのです。
-
週末は一気に華やかになるですよ。
-
賑やかなラスベガスを楽しみたいなら、週末に。
そんなに派手でなくても……というなら、平日に。
平日は、人も少ないのですよ。 -
深夜でもカジノフロアにて見ることができますよ。
ただ……3時ぐらいになると、休んでしまいます。 -
週末は、女の子以外に、バーにDJがいたり……。
-
カジノフロアにてライブがあったりと、楽しいです。
わふ! -
イチオシ
それはさておき、夕方よりはじまるFREMONT STREETの電飾ショウの
FREMONT STREET EXPERIENCEは、すごいのです。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
-
イチオシ
450メートルにわたり、天井に電飾があり、
音楽に合わせて映像が流れるです。
正時ごとになるので、1時間に1回というとってもレアな映像ショウなのです。
今回は、ショウが終わったあとに、旧正月に合わせた映像が流れていました。
ハロウィンだったり、季節によって見られる映像が違いますよ。 -
ちょっと疲れたので、部屋に戻って休憩。
その後、お腹が空いたので……と、思ったら、もう23時。
その時間ではバフェはやっていないです。
そこで、Excaliburのフードコートに。
LUXORのフードコートで夜やっているのは「McDonald」ぐらいですから。
「Pick Up Stix」にて食事をすることにしたです。 -
アジア料理のお店なのです。
2 ITEM COMBOを注文。
まずは焼きそばかチャーハンかを選択し、
お惣菜のトッピングなのです。
2 ITEM COMBOと飲み物を2つ注文。
Tax込みで、25.68ドルなのです。
ちなみに総菜3種の3 ITEM COMBOというメニューもあるですよ。 -
4日目……自由にできる最終日なのです。
なので、目一杯遊ぶです。
わふ!LUXOR West Tower/12273号室 by 4492.Toyoさんルクソール ホテル ホテル
-
まずは、ExcaliburからMandalay Bayの間を走る無料のトラムで、Excaliburへ。
その後、ストリップを渡り、Tropicanaの前にあるバスストップへ。
昨日買ったチケットを使って、DEUCEに乗って、Planet Hollywoodの前まで。
そして……。 -
ARIAのThe Buffetで、バフェなのです!
10時20分に入ったので、ブランチの値段……おとなひとり29.99ドル。
Tax込み、ふたりで64.84ドル(6,746円)なのです。
朝食時にはない、カニが食べ放題ですよ!
前回来た時は、冷たいカニしかなかったので、頼んでボイルしてもたっていまいたが、今回は、ボイルされて温かなカニと、冷たいカニのふたつが並んでいました。
もうカニ食べまくりの会なのです!ザ ビュッフェ ビュッフェ
-
ちょっと高めな部分がありますが、味は……★★★で、
星3ついただきました!と言った感じに。ザ ビュッフェ ビュッフェ
-
食べてからスロットを楽しんだりしていたら……夕方に。
今回のラスベガス旅行のラストナイト第一弾は、Oの観賞なのです。
旅行に出る前に、公式ホームページにて、すでにチケットは買っていたのですよ。
公演日時と席を抑え、チケットはWill Callを選択しておきました。
Will Callを選択しておけば、開場前に窓口にて名前を言えばチケットをくれるです。
今回は、予約状況を見ながら、なんと「105 A1」と最前列を抑えておいたのです。
この「105」のブロックは、上手側の席になるです。
カーテンが閉まっている前座の時は、舞台が円形のため、カーテンでやり取りがよく見えないです。
「105 A」は、まったく見えないですよ。
でも、もう4回目の観賞なので、そこは気にしない。
それどころか、キャストさんたちが出入りする場所に隣接しているので、目の前をキャストさんが走ったりするのです。
途中、クラウンさんが霧吹きで水を撒いたりするですが、その水がかかってきたりと、楽しい席なのです。
しかも、値段も非常に安いです。中央のブロックは140ドルとか160ドルですが、
このブロックはなんとひとり108.35ドルなのです。
ふたりで24,892円なのです。
2回以上見ていて、ストーリーを知っている人は、この「105 A列(席は4シートのみ)」を抑えてみるといいですよ。
わふ!オー 劇場・ホール・ショー
-
イチオシ
19時30分の開演で、終わったのは21時すぎ……。
ヤバイです。
夕食が出来なくなるですよ。
急がねば……。 -
イチオシ
ストリップを渡って、Parisへ。
……これで、ホテルだというのだから、やっぱりラスベガスは違うです。パリ ラスベガス ホテル
-
ラストナイト第二弾は、Parisのバフェ「Le Village」でなのです。
ここは、美味しいことで有名なバフェ。
いつもここで、満足いくまで食事しています! -
ここでも、カニ三昧!
おっ、以前はカットされていないので、剥きながらの食事だったのけど、
カットしてあるですよ!
……ん?パリス ル ビレッジ バフェ ビュッフェ
-
……なんか、味が落ちている?
閉まる直前なので、美味しい物がないだけ? -
全体的に味が落ちた様な気がするです……
ちなみにここは、大人ひとり33.99ドル。
Tax込みで、ふたりだと73.49ドル(7,646円)。
LUXORのMOREのディナーがふたりで47.56ドルだと考えると、高いです。
正直、高いだけの感じになっている気がするです。
ARIAのthe Buffetの方に軍配上がる感じです。 -
イチオシ
さて、気を取り直して……ラストナイト第三弾!
Eiffel Towerへレッツゴーなのです。
カジノフロアにある売店にて、チケットを購入し、そのままエレベーターにて上がる形になります。
週末はやっぱり混んでいて、30分ほど並ぶことになるですよ。
登るなら、平日の方がいいのです。
チケットは夜だとひとりTax込みで19ドルなのです。
ふたりあわせて3,953円なのです。
ちなみに「エッフェルタワー」ではなく、「アフェルタワー」と発音するですよ。 -
イチオシ
まずは、Caesars Palaceなどの方向を見てみるです。
うーん、やっぱりラスベガスの夜景は綺麗なのです。 -
イチオシ
そして、勝手に恒例としてしまっているこのカット。
Planet Hollywoodの方向をみたストリップの風景なのですが……。 -
今までの写真をつなげてみました。
2007年7月
http://4travel.jp/travelogue/10184800
2008年1月
http://4travel.jp/traveler/ross/pict/13292156
2009年3月
http://4travel.jp/traveler/ross/pict/15668524
2010年7月
http://4travel.jp/traveler/ross/pict/19592198
2011年10月
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=23533152
そして、今回2014年2月です。
ラスベガス7年間の変化がこれなのです!
前回と今回ではそんなに違いが無いように見えますが……。
実はちょっとした大きな変化があるですよ。
探してみてくださいな。 -
答えが、ARIAの前にとてもでっかい電飾の看板ができたことなのです。
ものすごく大きいです。
写真からみたらとっても小さい変化ですが、できたものはおっきいのです。
わふ。 -
さて、日付も変わってしまったです。
急いで部屋に帰り、帰り支度をしないと!
ParisよりタクシーでLUXORまで。
金額としては、10ドルほどでした。 -
そんなこんなで朝!
飛行機の出発は8時00分。
以前、5時に空港についたのですが、大混雑だったので……。
ラウンジでまったりすれば……と、さらに速めにチェックアウト。
タクシーを使い、空港へ。
ホテルから荷物もってのタクシーなので、運転手さんも空港に行くことをすぐに理解。
航空会社は?と聞いてくるので、航空会社名を答えたら、そのターミナルビルへ連れて行ってくれますよ。
そのあたりは、日本のタクシーでも同じですよね。ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
-
ユナイテッドなので、ターミナル3へ。
ここでのチェックインは初めてなのです。
まずは、チェックイン機械でチケットを発行。
そして、チケットと預け荷物をカウンターへ持って行き、預かってもらうです。 -
その後、保安検査所へ向かうことに。
-
わふーーー。すごい混雑なのです。
まだ朝5時すぎですよ。
飲み物などを持っていたので、近くのベンチにて、飲みながら様子見です。
……待っても、列はどんどん増える。
そんなわけで、並んでみたです。
6時に近づくにつれて、検査員が増え、閉まっていたところが開き始めます。
そのとたんに列解消が速くなったですよ。
空港でオススメの時間は5時50分ぐらいみたいですね。
ちなみに、全身スキャナーの金属感知器があったです。 -
そして、ラウンジにてまったりの巻。
マッキャランのユナイテッドクラブは、いつも寄るラウンジなのです。
ここで、ゆっくりと搭乗時間を待つですよ。
もちろん、搭乗口周辺にあるスターバックスなどのお店も開いているので、
そちらでまったりするのもOKなのです。 -
サンフランシスコ行きの便UA834に搭乗。
前回のラスベガスでは、機材の到着が遅れて……なんてことがあったです。
今回は残念ながら(?)、到着しており、定刻通りに扉も閉まり、滑走路へ。
そんなわけで、約1時間40分を安心して……というわけで爆睡。
で、そろそろかと目が醒めたですが……ん? 滑走路?
実は、滑走路をタキシング中に停車し、約1時間もそのままだったのです!
離陸したのは、8時50分過ぎ。
ヤバいですよ。
サンフランシスコのトランジットは確か2時間無い状態。 -
無事に、サンフランシスコに到着。
UA837の出発は11時00分。搭乗開始は10時10分。
で、現在は……10時39分!
わふー!
と、いうわけで、搭乗口までダッシュなのです。
サンフランシスコ国際空港は、もう何度もトランジットで使っているので……。
勝手知ったるなんとやら。サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
-
おっ、なにか日本の文化展的なことをやっているです!
……でも、ゆっくり見る時間無いです。
放送で「UA837便はまもなく出発します。最終搭乗を行っています」と。
わふー!
ダッシュなのです。もうダッシュしまくりなのです。 -
そして、ギリギリ搭乗したです。
機内持ち込みのドリンクなどを購入する時間まったくなし……。
あともうちょっと遅れていたら、確実に乗れなかったです。
……もうちょっと遅れたら、サンフランシスコに一泊できなのに……わふー(涙)。
個人手配なので、代替えの便やホテルなどの手配の交渉を自分でしないといけませんけどね。
飛行機の中では、wifiが使えたので、自分のタブレットにて現在の飛行位置などを情報を見ることができるです。
また、16.99ドル支払えば、インターネットにも接続可能なのです。
……ただ、もう爆睡だったので、気づいたら日本に……という状態だったです。
わふ。 -
無事に成田国際空港に到着なのです。
サンフランシスコでも出発が1時間ほど遅れましたが、到着時間は予定通りだったですよ。
このあと、大阪国際空港へ向けて飛ぶですが、その前にラウンジでまったり。
今回のラスベガスは、とってもバタバタだったです。
やっぱりラスベガスは4泊程度では足りないですよ。
最低6泊はしたいところなのです。
わふ!
……あっ、マイルが溜まって、ラスベガス1往復の特典航空券分に達したです。
今年はもう一度行けそうですよ。
わふ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- ミヤコさん 2019/07/22 03:51:32
- とっても楽しそう
- 初めてのラスベガスに向けて勉強中にたどり着きました。
写真も情報も多く、文章も面白い。
何より楽しそうなのがとても伝わってきて素敵でした。
過去のラスベガス記も読ませていただきますね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ルクソール ホテル
4.2 -
マンダレイ ベイ リゾート&カジノ
3.83 -
ベラージオ ホテル
4.46 -
ニューヨーク ニューヨーク ホテル
3.95 -
アリア リゾート&カジノ
3.83 -
パリ ラスベガス
4.3
もっと見る
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
110