2014/01/02 - 2014/01/02
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Wind99さん
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2014年元旦
名古屋で寺社3箇所廻り初詣
信長、秀吉、清正の足跡に触れる。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
2014.1.2
名古屋西区の中村公園にある豊国神社。
無料駐車場の空き待ちですんなり駐車できた。
参拝の行列が敷地の鳥居近くまで続いていた。 -
神社に向かって右にそれると、よく歴史雑誌に出ている石碑にお目に掛かれる。
但し書きに、出生地については区内下中村町という説もある。で結んでいる。 -
中村公園 敷地内MAP
この看板の近くに、子供たちの銅像が5体あり、「日吉丸となかまたち」と石碑に書いてある。
秀吉子飼いの武将を連想させる。 -
名古屋駅を越えて進み、大須観音へも寄ってみた。
人と車で大混雑。 -
ここでも参拝の行列が続く。
参道周辺のあらゆる食べ物を出す屋台にも行列が出来ていて活気だ。 -
日本最大のリサイクルショップのコメ兵本店があった。
第二アメ横ビルとか、電脳ショップも多くあって東京と似ている・・・ -
万松寺に参拝する人の行列。
万松寺は織田信長の父、信秀公(尾張の古渡城主)の菩提寺。
ここは、あの強烈な信長のまさかのエピソードがある。
→信秀公の葬儀の時、喪主であった信長は、参列もせず現れた時に、抹香を位牌に投げつける振る舞いを行った。お守り役の平手政秀は奇行を諌めるため自刃した(その理由は諸説ある)。政秀の死後も信長の行状は改まらなかったが、信長は政秀寺を建立し菩提を弔らった。 -
参道脇から下り階段で裏手に出ると信秀公の墓がある。
信秀は42歳で病死とされるが、結果的に19歳の信長が織田家を継いで、天下取りに邁進できることにつなっがっていく・・・。名古屋に来ると信長の事が偲ばれる。
またこの寺は、秀吉の名古屋城築城工事の時、加藤清正が定宿にしていたそうな。
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