2012/11/11 - 2012/11/13
168位(同エリア386件中)
つぶ。さん
ディワリでデリーは爆竹祭になるため、毎年インド脱出か遠くへ逃亡する計画を立てます。
この年は同じ大学出身の後輩と3人でトラを見るために、ランタンボールへ旅行しました。
残念ながらトラには会えず。
でも、トラの足跡は見れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デリーから(二ザームッディーン駅)早朝の列車に乗り、
ランタンボールへ行きました。
駅からホテルまではジープの送迎つき。
駅からサファリ気分です。
11月頭なので、昼はまだ暖かかったです。 -
ホテルは結構ちゃんとしています。
3人なので1台はエキストラベッドを利用。 -
小さいながらも、ホテルの敷地内はリゾートの様な造りでした。 -
エントランス前に、こんなトラの足跡に似せたものが。
タイガーサファリ用のホテルしかこの辺にはないのでしょう。 -
タイガーサファリに向かいます。
私たち以外はアメリカ人でした。 -
お目当てのトラは出てこない・・ -
トラに会いたかった。 -
少しのトイレ休憩。
ジープを降りて湖の近くまで行ったら怒られました。
トラに食われたいのかって感じで。。 -
この辺の動物ならデリーの道端でも見れるような。。。泣
象、猿、牛、馬、羊、鹿くらいは通常運転です。 -
ホテルに戻ると夕方のチャイ、クッキーが用意されています。
そして夜になるとここでラージャスターンのダンスが始まります。 -
ラージャスターンの操り人形。
色が鮮やかです。 -
ここの食事は全てカレーでした。
コンチネンタルじゃないんかい!と思いつつ、結構食べれちゃうんですよね。
インドカレー、普通の人が一生に食べる数倍を既に食べていると思います。 -
部屋は全てこんな感じで独立しています。
隣はすぐ隣だけど、壁は着いていないので良いです。 -
翌日は少し離れた村を見学に行きました。 -
懐かしい感じがします。
大学生の頃、バックパックを背負ってインドを回っていた頃はこんな風景をよく見ていました。 -
インドの村! -
THE 村! -
壁画が綺麗なんです。 -
インドの村文化にはそこまで詳しくないけれど、
こういう昔ながらの伝統が消えずに残っているのは素敵だと思います。 -
美しい!! -
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畑を食い荒らす厄介なやつだそうです -
タイガーサファリをする森の中にある寺院へ向かいます。(記憶が曖昧・・)
ラングールはふてぶてしい感じで沢山います。 -
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こういう遺跡系はインドで無数に見ましたが、
歴史に詳しければもっと楽しいだろうなと思います。 -
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ムガル建築ですかね。この感じは。 -
散歩スポットです。 -
太陽の加減で猿が神々しいです。
ハヌマーンか! -
ロバが可愛い。ペットにしたいくらいです。 -
野生の孔雀も通常運転。デリーでもその辺で見ることができます。 -
タイガーサファリ(2度目)へ向かいます。 -
トラの足跡。らしい。 -
トラには会えず。。
ただ、後輩がこの年にもう1度ランタンボールを訪れた際は見れたそうです。
実際ちゃんとトラは生息している模様 -
小さいながらもプールはあります。 -
ホテルに張られていた地図。 -
帰りの駅構内。
牛は何処にでもいます。
牛が階段をのっそり下りる姿はシュールでした。
ランタンボールはタイガーサファリと近郊の村以外に見所はないと思いますが、サファリにやってくる欧米人が多くリゾートホテルもあります。
朝晩は砂漠性の気候からか、結構冷え込みます。
11月でも昼間は日差しがあり、日焼け止め必須です。
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